機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)は既に終了致しました。これからは残るM型、S型、N型、T型などに移りますが、L型に比べると標語部が小さくなったM型からご紹介いたします。
M型「千里も一飛航空郵便」は昭和7年4月から13年8月まで使用されました。なお航空郵便の公式的な開始は大正8年の東京大阪間ですが、徐々に日本国内に普及して行きました。またこの標語は戦後にも一度使用されたとの報告がありますが詳細は不明です。3回目も昨日に続いて外信便をご紹介いたします。
三宮 昭和9年4月10日
外信便
(裏)神戸 清盛塚の石塔
愛猫オッチャン2世
今朝の散歩道
旧江戸川沿いの船宿
今朝も快晴ですが寒さはそれほど感じずに、旧江戸川沿いをいつもとは逆に東京湾方面へ歩いて来ました。途中、船宿はもう釣り船の出港準備をしておりました。
今日は午後から東葛川柳会(江畑哲男代表)の危機突破委員会に呼ばれており、幹事として参加します。東葛川柳会も高齢化のあおりでかなり資金的に苦しくなっているようで、何らかの策が出されるようです。私も川柳新潮社の責任者で同じような悩みを抱えておりますので、参考になればと考えております。




