機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)は既に終了致しました。これからは残るM型、S型、N型、T型などに移りますが、L型に比べると標語部が小さくなったM型からご紹介いたします。
M型「千里も一飛航空郵便」は昭和7年4月から13年8月まで使用されました。なお航空郵便の公式的な開始は大正8年の東京大阪間ですが、徐々に日本国内に普及して行きました。またこの標語は戦後にも一度使用されたとの報告がありますが詳細は不明です。2回目は外信便をご紹介いたします。
天王寺 昭和10年2月8日
外信便
愛猫オッチャン2世
昨日は寒い日でしたが、天気にも恵まれ市川市全日警ホールで行われた川柳新潮社の1月句会には44名の出席者と18名の投句者で多くの方に参加して頂きました。会では昨年の10位迄の合点賞入賞者への表彰も行われました。終了後は数人でJR本八幡駅の近くの居酒屋で打ち上げをして帰宅しました。
今日もいつものように早朝散歩を30分ぐらいして戻って来ました。午後からは新浦安のパソコン教室へ頭の錆を落としに行ってきます。また午前中は川柳マガジンや卑弥呼の里の誌上発表大会の投句も済ませたいと思っております。



