機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。

 

S型の4回目は「未納不足は先の迷惑」で文献では昭和11年10月の小樽局を皮切りに、同20年6月の帯広局まで全国40局での使用でした。戦後も12局で使用されました。またこの標語も既にご紹介した通り、M型でも使われておりました。

 

 

品川 昭和21年6月10日

 

 

愛猫オッチャン2世

 

香りを胸いっぱいに

 

 

今朝も気持ちよく旧江戸川沿いをやく50分ほど歩いて来ました。土手道はジョギングにも好適で何人も方と出合います。今日は明日の川柳新潮社の句会準備をしたり、市川郵趣会の切手展の準備もしたいと思っております。切手展には第2次世界大戦前の樺太、朝鮮、台湾の標語印と考えております。

 

明日の川柳新潮社のご案内

 

昨日は眼科の定期検診に行ってきましたが、少し白内障の気配があるようです。でも歳相応で、見えずらいことも無いので特に問題はないとのことです。その後はいつものように川柳三昧でしたが。本棚にあった斉藤大雄著の「田中五呂八の川柳と詩論」を再度読み返しておりました。五呂八は小樽と縁の深い柳人です。