機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)、M型(中型)は既に終了致しました。これからは残るS型、N型、T型などに移りますが、L、M型に比べると標語部が小さくなったS型をご紹介いたします。


S型の16回目の標語印は「速達で内地は何處へでも」で文献では昭和12年8月の一関局を皮切りに、同14年5月の岡谷局まで全国231局での使用でした。またこの標語印は戦後も大崎局で使用された記録があります。この当時、封書の印刷物は3銭でした。

 

 

上諏訪 昭和13年5月27日

中身は会葬の礼状

 

 

 

 

愛猫オッチャン2世

 

 

 

今朝も曇り空でスッキリしませんが、いつものように旧江戸川沿いを散歩して来ました。歩数は5300で、時間は42分でした。今日は午後からパソコン教室へ行きますが、午前中はまた川柳三昧になる予定です。今週は松戸、東葛、江戸川と川柳句会が3日続きます。

 

昨日も夕方買い物へ行く以外は、家で趣味三昧です。また少し本を読むゆとりも出来て、私の好きな藤沢周平の「よろずや平四郎活人剣」を読んでおります。また窓から見える雲の種類を「雲のカタログ」と見比べております。句ばかり考えていると、頭が疲れてしまいます。