機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)は既に終了致しました。これからは残るM型、S型、N型、T型などに移りますが、L型に比べると標語部が小さくなったM型からご紹介いたします。
M型「千里も一飛航空郵便」は昭和7年4月から13年8月まで使用されました。なお航空郵便の公式的な開始は大正8年の東京大阪間ですが、徐々に日本国内に普及して行きました。またこの標語は戦後にも一度使用されたとの報告がありますが詳細は不明です。4回目は昭和11年から13年の年賀切手との組み合わせです。
岡谷 昭和11年1月1日
浅草 昭和12年1月1日
灘 昭和13年1月1日
愛猫オッチャン2世
今日は特に外出の予定はないので、旧江戸川沿いを普段より長めに早朝散歩をして来ました。浦安の日の出の時間は、元旦とまだ同じ6時50分でまだ真っ暗です。今日は土曜日の足立川柳会、日曜日の練馬のいきがい川柳大会の準備をせねばなりません。
昨日はやっと卑弥呼の里川柳誌上大会へ投句を済ませました。今日中には川柳マガジンの投句もしたいと思っております。明日はまた家内は京都長生庵の初釜へドイツ人のお弟子さんを連れて行くそうです。家内は現在療養中ですがお茶への情熱はすさまじいものがあります。




