レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説) -4ページ目

レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説)

辛いものはもっぱら苦手ですが映画について辛口に批評をします。
ネタバレはなるべく避けていますがどうしても書きたいことがある場合、ネタバレしてる可能性があるので悪しからず。

ハゲタカ DVD-BOX/ポニーキャニオン

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あらすじ
『日本を買い叩き、一世を風靡した「ハゲタカ」こと鷲津政彦(大森南朋)。

かれは芝野健夫(柴田恭兵)とともにあけぼの光学を立ち上げた後も、着々と企業買収を繰り返してはいたものの、一向に変わらない日本社会に嫌気がさし、最近は隠遁に近い生活を送っていた。

一方、ターン・アラウンドマネージャーとしてあけぼの光学を立ち上げた芝野は、日本を代表する自動車企業アカマ自動車に役員として迎えられ、企業再生の道を模索していた。

そんな時、芝野は海外を中心としたインターネットでアカマ自動車の悪評が流されているのに気が付き、誰かがアカマを狙っている、と考え鷲津の元を訪れ助けを求める。

しかし、鷲津はこれを無下に断った。

一方、中国政府系ファンド・CLICの意向を受けたブルー・ウォール・パートナーズの劉一華(玉山鉄二)はアカマ自動車のTOBに乗り出すことを宣言する。

そこには中国政府が自国へと技術を取り込みたい思惑があったのだが、劉はそれを知る由もない。

一方、鷲津は劉の記者会見を知り、MGS銀行頭取・飯島(中尾彬)とアカマ自動車社長・古谷(遠藤憲一)の要請にてホワイトナイトとしてアカマ買収に立ち向かうことを決意する。

「ハゲタカ」鷲津と「赤いハゲタカ」劉のアカマをめぐる攻防戦の幕が切って落とされた。

しかし・・・国家規模の巨額資本をバックに攻勢を仕掛ける劉に対し、鷲津はただ圧倒され成すすべもない。

そこで鷲津はドバイにてオイルマネーを調達、かつては敵対関係であった西乃屋旅館社長・西野(松田龍平)の協力を得てある計画を実行に移す。

それは、アカマや劉、その背後にいるCLICだけでなく、世界中のマーケットさえ巻き込むことになる、いわば「資本主義の破壊」への壮絶なるシナリオであった。』
「"ハゲタカ_(映画)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。最終更新 2012年7月1日 (日) 01:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/ハゲタカ_(映画)

オススメ度
上の下

ワクワク感 ★★★★☆
爽快感 ★★★☆☆
ゾクゾク感 ★★★☆☆
感動 ★★★☆☆
悲しみ ★★★★☆
温もり ★★★☆☆
笑い ☆☆☆☆☆
ハラハラ感 ★★★☆☆
モヤモヤ感 ★★☆☆☆
驚き ★★★☆☆
総評 ★★★★☆

良かったところ

俳優陣が
大森南朋
玉山鉄二
柴田恭兵
栗山千明
高良健吾
松田龍平

など豪華。
サウンドが素晴らしい。
ストーリーは実際の出来事と絡めていておもしろい。


悪かったところ
後半の劉の末路はいかがなものか

総評

最近になって政治や経済に興味が湧いてきて池上彰の本ややしきたかじんのNOマネーのような番組を見て勉強している僕にとってはとても興味深い内容でおもしろかった。
リーマンブラザーズやトヨタ自動車などを連想させる企業などが出てきて、事実と絡めて考えて見るとおもしろい。

といっても僕の知識なんて大したことないのだが。

少し前のドラマで運命の人というドラマがやっていた。
それにも出演していた大森南朋が主演。
彼は役にハマっていた。

また、玉山鉄二もやり手の中国人役がハマっていた。
玉山鉄二を見てなんとなく三国無双の諸葛亮を連想した。
全体的にキャストの選択がとても良い。

また、キャストもいいがこの映画は音楽の使い方が一流。
ワクワクさせるのがうまい。

次はどうなるんだと引き込まれる。

アカマ自動車の新製品を社長が紹介するシーンはすごいかっこよかった。

シナリオもちゃんと練られており飽きない。

キャスト、音響、ストーリーが見事にかみ合った映画。


政治経済に全く興味がないと
退屈かもしれないが、興味が少しでもあれば見て欲しい。
よく短い時間でまとめたと思う。

特に玉山鉄二はかっこいいし、いい演技をしていたので注目。

星は4.3

ハゲタカ DVD-BOX/ポニーキャニオン

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※あらすじはWIKIになかったのでのせてません。

オススメ度
中の中

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ

世界観が魅力的

悪かったところ

内容が理解しづらい
音楽が微妙
鉄男がちょっと気持ち悪い
声優が微妙

総評
僕は小さい頃に映画のAKIRAをみた記憶があるが、全然ストーリーの意味がわからなかった。

今みても分かりづらい。

またAKIRAをみようと思ったのは原作の漫画のAKIRAを読んだからだ。

ストーリーやずば抜けた画力、世界観や未来的なバイクのようにメカなど魅力的な作品だった。

漫画でも後半はちょっと分かりづらいが映画ほどではない。

風の谷のナウシカと同じように漫画と映画では別物。

どう考えても2時間に収めるには両方とも無理がある作品だ。

漫画のAKIRAを読んでしまったからか、この映画は物足りない。

是非とも今の技術で全てを作り直して欲しい。

ハリウッド化するらしいが、どうせ駄作になるだろうし。

たぶん、この映画しか見ないで漫画を見ずに素晴らしいなんて言う輩は周りの評価に流されて素晴ら
しいものだと思い込んでいるにわかに違いない。

ただ、上映当時の人たちが素晴らしいっていうのは別。

今だからそんな評価だが、当時はすごかったんだろう。

映画は別物でキャラクターの魅力もシナリオも漫画の方が数倍魅力的なので、見るなら漫画をオスス

メする。

星は3.5。

ファンに叩かれそうだけど、漫画と比べたら低くせざるをえない。


見るなら断然こちら!
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あらすじ

東京の会社に勤めるタエ子は東京生まれの東京育ち。27歳のある日、結婚した姉の縁で、姉の夫の親類の家に2度目の居候をしに出かける。山形へ向かう夜汽車の中、東京育ちで田舎を持つことにあこがれた小学生時代を思い出し、山形の風景の中で小学5年の自分が溢れ出す。「"おもひでぽろぽろ"」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。最終更新 2012年5月11日 (金) 02:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/おもひでぽろぽろ

オススメ度

中の中

ワクワク感★★★☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感☆☆☆☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★★☆
笑い★★☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感☆☆☆☆☆
驚き☆☆☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ

田舎の心地よい雰囲気がすごく伝わってくる
声優がとても上手
自分の世代じゃないが懐かしい気持ちになれる

悪かったところ

シナリオが単調

総評

ジブリ映画はほぼ視聴済みだけど

この映画は見ていなかった。

何となくつまらなそうで敬遠していた。

この映画は二十代の僕のお母さんが見たら懐かしいと思うんじゃないだろうか。

僕はずっと名古屋住みだが、祖父母は岐阜の山奥なので、昔を思い出して懐かしくなった。

ストーリーはのんびりのほほんとしていて、正に田舎のスローライフ的な雰囲気。

ラストはほっこりできてあったかい気持ちになれる。

ただ、田舎はあんなにいい面ばかりではないと思ってしまう。

2chでは田舎は世間が狭いのでいろいろ大変だというコピペをよく見ていたし、うちの田舎は別に陰湿なことはないが、いろいろ問題を抱えていたりする。

まぁ、この映画は主人公が昔と今をリンクさせる物語だからその辺は必要ないかもしれないが。

一つ疑問なのが、主人公を甘やかすような態度の父親が人生で一度だけ手を上げたのが、裸足で外に出たからというのはしっくりこない。

駄々をこねていたのも理由だろうけど、人生で一度だけのビンタにふさわしくないんじゃないか?

父親の心境がわからず、なんとなく父親が怖かった。

もっと他にぶつ場面あるかと思うんだけど…

あと、主人公にいろいろ教えてくれる男性がいるが、彼はちょっとくちゃくちゃ音というか、おじいちゃんがよくやる音を出していて不快に思った。

しかし、まぁリアリティはあるからいいかと思っていてみていたら、柳葉敏郎の声と途中で気づいた。

ちょっとイメージ違うかとは思うが声は良かったと思う。

全体的に声優はマッチしていた。

昔は牛乳はスープみたいに飲んでいたと初めて知った。

あの時代の人にはすごく懐かしくおもしろい映画だと思う。
だが、二十代とかそれ以下の人にはちょっと退屈かなと…

星は3.3 。

ジブリなのでネームバリューで期待度が上がってしまうので、評価は低め。

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あらすじ
1963年秋のアメリカ合衆国テキサス州。

刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入る。

彼らは8歳の少年フィリップを人質に逃亡するが、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し、2人で逃避行を続ける。

ブッチを追跡する警察署長のレッドは、少年時代のブッチを少年院に送った元保安官であり、それを契機に常習犯となったブッチに対して責任を感じ、己が手で彼を逮捕しようと思っていた。

レッドの捜査には犯罪心理学者のサリーが同行、2人は反発しつつも徐々に打ち解けていく。

一方、宗教的に厳格な母子家庭で育ったフィリップと、彼に対して父親のように接するブッチとの間には友情が芽生えていく。

自らの父がかつて1度だけよこしたアラスカからの絵ハガキを大事に携行していたブッチは、フィリップを連れてアラスカ(パーフェクト・ワールド)を目指す。
「"パーフェクト・ワールド"」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。最終更新 2012年4月10日 (火) 04:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/パーフェクト・ワールド

オススメ度

中の上

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★★☆
温もり★★★★☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ

ケヴィンコスナーが良い味を出している
しっかりしたシナリオ

悪かったところ

あの車で探す意味がわからない
普通にパトカーで追った方がいいと思わざる終えない
検問がさすがに無能すぎる


総評
クリントイーストウッドが監督を務めている作品はグラントリノを視聴したが退屈であった。

歳を重ねると分かる良さだったのか…

この作品もクリントイーストウッドが監督だがグラントリノよりは面白かった。

それはやはりケヴィンコスナーが魅力的だったからだ。

ケヴィンコスナーは名前を聞いたことがあるが知らなかった。

シナリオはグラントリノ同様に心と心の結びつきを大事にしているようで、犯罪者だけど根はいいケヴィンと宗教によりあらゆることを禁じられていた少年がだんだん心を通わせるというもの。

この作品も多く歳を重ねた人向けに感じる。

ネタバレになるので書かないが小さな疑問点はいくつかあった。

冒頭はあれはあれで良かったが、少年が成長してアラスカのシーンが良かったんじゃないかと思う。

老人にオススメしたい映画。

派手なシナリオ好きには退屈だと思う。

星は3.6。
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あらすじ

教師である川尻松子は自分の生徒を信じて罪をかばう。そのことが発端になり、悲劇は始まる。

どん底に堕ちていく波瀾万丈な人生を送る松子の物語。



オススメ度

中の上

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★★☆
温もり★★★☆☆
笑い★★★☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★★☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
ミュージカル風でコメディタッチでめまぐるしい展開は新しい
ミステリー要素もあり、続きが気になる
中谷美紀の演技が良い


悪かったところ
オチがハッピーエンドな感じだが個人的にはすごいモヤモヤ


総評

この作品は前評判なしで鑑賞したので、中谷美紀以外の出演者は誰も知らなかった。

木村カエラ
瑛太
柴咲コウ
伊勢谷友介
香川照之
ゴリ
劇団ひとり
片平なぎさ
谷原章介
カンニング竹山
宮藤官九郎
蒼井そら
榎本明

などムダに豪華すぎる。

しかし、個人的に瑛太が好きではないし、柴咲コウはチョイ役だったし、木村カエラとか蒼井そらとかいるのか?と疑問だった。

柴咲コウは中谷美紀の友人の極道の女役で良かったんじゃないかな。

木村カエラは瑛太の影響かな。

この作品の中谷美紀は阿部寛の自虐の詩という作品の中谷美紀とすごく似ていて影響受けてるのかと思ったが、年代的に自虐の詩が影響受けてるっぽい。

シナリオは独特でミュージカル風は面白いし、展開もぽんぽん進む。

中谷美紀は演技力があって、不幸な女がマッチしている。

なぜ松子はああなってしまったのかラストまでわからないミステリーさも兼ね備えている。

普通に考えれば高評価なはずが、なぜかあまり視聴後面白かったと心の底から思えない。

それはシナリオ展開の軽さというか、浅さからなのかもしれない。

オチなんてえっ?て呆然としてモヤモヤが残る。

松子が実はああなっていなくて瑛太と…なんてエンドを臨んでしまった。

妹もアレだし。

あまりにもテンポが良すぎて、薄味に感じてしまうのか…

年齢層は若者向けで年配にはつまらないかもしれない。

星は3.7。

役者が豪華だし、ミュージカル風はすごい良いので若い人ほどオススメ。

ちなみに、監督と脚本を手がけた中島哲也という人は下妻物語や告白も手がけている人。

この監督はかなり怖いらしく、主演の中谷美紀は暴言をかなり吐かれていたらしい。

時には逃亡することもあったとか...

監督によればプロの役者を褒めるのは逆に失礼だそうで、それが監督としての務めなんだろう。

きっとよりリアルな松子を中谷美紀は演じられたんじゃなかろうか。


この監督の作品では特に告白は一度見てほしい。

2013年には進撃の巨人を上映するみたいなので要チェック!
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あらすじ

運送会社フェデックスの管理職チャック・ノーランドは貨物機の事故で無人島に漂流してしまう。

彼は南太平洋の無人島に流れ着き、そこで一人きりで救助を待つ羽目になる。

一向に現れる気配のない救助船。

貨物機に乗っていた荷物も漂流しており、その中にバレーボールを発見した彼はボールに顔を描き「ウィルソン」と名付け寂しさを紛らわすようになる。

果たして彼は無事に島を抜け出せるのか...


オススメ度

上の中

ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動★★★★★
悲しみ★★★★☆
温もり★★★★☆
笑い★★★☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★★☆


良かったところ
トムハンクスの演技が素晴らしい
無人島での生活をどう切り抜けるか見ていて楽しい
ラストは切ないし温かいしで泣ける


悪かったところ
ラストの方で思いのほかあっさりしていたがもっと感動的というか衝撃的な感じがもっと欲しかった


総評

この作品はトムハンクスがバレーボールと会話してどうのこうのというレビューを見ていたのでコメディタッチなのかと思っていたらやられた。

すごいジーンときた。

無人島でバレーボールと会話するくらい精神的に追い詰められて、後半にいくに連れて感情移入してしまたって、頼むからそろそろ助けてあげてと願ってしまう。

ネタバレは極力控えたいのでなるべく遠回しに言うが、ラストの方でとてもあっさりした感じのシーンがあったが、もっと衝撃的じゃないのかと、あそこでそういう演出されてたらもっと泣けてた。

この作品は生きることについて考えさせられる良作

ラストはなんとも切ないので、ある意味モヤモヤが残るがこれはこれでハッピーエンドだと思う。

あと、僕には理解力が足りなくてわからなかったシーン。

トムハンクスが開けないでいた荷物は何だったのか。

これは調べて見たところ、配達員だからこそ、あえて開けないで届けてやるという希望という見解が
しっくりきました。

どうもその羽のマークのついた荷物は最初から最後までずっと出演しているみたい。

また、それは主人公のこれからの希望でもあった。

この作品は久々に泣ける映画だったし心にジーンとくる映画だった。

グリーンマイルやアルマゲドンなんかより全然泣ける。

バレーボールに八つ当たりして投げ捨てるシーンが序盤と後半にあったが後半は笑えた。

星は4.7

名作。

高評価できます。

あと、ちょっと痛々しい演出もあります。

僕は思わず目を覆ってしまったので注意。
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あらすじ

首相公選制が存在する現代。

仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。

それと時を同じくして、青柳雅春は、数年ぶりに旧友の森田森吾と再会していた。

森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は恐るべきことを告げる。

あまりにも巨大すぎる陰謀から、青柳は友達の力を借りて逃亡を始めるが…
「ゴールデンスランバー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 最終更新 2012年7月14日 (土) 05:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴールデンスランバー

オススメ度

中の上

ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
短い時間の中でよくまとめられた内容
追い詰められていく様はとてもワクワクする


悪かったところ
無茶な展開のところがある
ハッピーエンドかバットエンドか判断しづらい


総評

伊坂幸太郎の作品はアヒルと鴨のコインロッカーしか読んだことがない。

アヒルと鴨のコインロッカーは映画も見たが映画がすごい駄作であった。

今回のゴールデンスランバーも駄作じゃないかと見てみたら面白かった。

アメリカの連ドラにありそうな逃亡劇であり、伊坂幸太郎独特のオチであったと思う。

通り魔のこととか女性がアパートに呼び出して素直に家に行ったら誰もいないとか指摘したらキリがないくらいちょっとありえないような展開ばかりだが、そんなことを気にせず見られる人は楽しめると思う。

個人的には少年漫画を見ている感覚だった。

オチはハッピーエンドなのか、バットエンドなのか…

リアルに考えたら主人公が可哀想すぎる内容。

あのアイドルの件は目立たせるために仕組まれたのか、たまたまちょうどいい人材だったのか。

展開的に後者だったのだろう。

根本的な疑問なんだが、なぜ堺雅人が追いかけ回される必要があったのか…

シナリオ的に、悪い奴らは爆破の犯人の罪を誰かにきせたかったのだろうが、それだったら爆破で死んだ友人を犯人てことにすれば丸く収まるんじゃないか。

あんな政府ぐるみみたいなのであれば捏造なんていくらでもできるだろう。

堺雅人が犯人になるようにいろいろ工作したのが無駄になるからなのか…

まぁ、気にするだけ無駄だ。

こうやって現実に陰謀に巻き込まれる人はいるのだろうか…

ありえなさそうでありえそうな恐怖。

星は3.7

ボーッとみればとてもおもしろい作品です
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あらすじ

とある郊外の家で起こる謎の幽霊、伽倻子による呪いをオムニバス形式で綴った物語。


オススメ度

中の下

ワクワク感★★★☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動☆☆☆☆☆
悲しみ★☆☆☆☆
温もり★☆☆☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★★☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
音の演出が怖くて良かった
序盤はとても怖い


悪かったところ
ちょっと笑えてしまうお化け達だった
中盤から後半はくどい
オチがよくわからない


総評

呪怨は公開当時、かなり話題になっていてCMでも喉をカラカラ鳴らすのが印象的で、僕も映画を見てないのにカラカラ真似してた記憶がある。

どうせ大して怖くないだろと思っていて今まで見なかったけど、何故かふと和製ホラーが見たくなり借りてみた。

序盤はとてもドキドキした。

一応、どんなお化けがでるかは知っていたが、それでもドキドキした。

ホラー映画で大切なのは、やはり音とお化けにあると思う。

音でいかに驚かすか。

この作品はそこのところがよくわかっていて、徐々に恐怖を高めていくのがうまい。

しかし、肝心のお化けが怖くない

特にとしおくんとやらは怖いよりなんか可愛くて笑えてしまう。

伽倻子も人間が白塗りしただけで怖くない。

音なしでも怖いと思うようなお化けにしないと子供だましレベルにしかならない。

特に女子高生三人はギャグ入ってるように見えた。

ストーリーは伊東美咲が襲われるところらへんまでは良かったがそれ以降は退屈だった。

お化けが単調すぎて慣れてしまい怖くない。

警察2人の前に伽倻子が現れた時、大人がなにボーッとしてんだと思ってしまった。

仏壇に吸い込まれるところは、仏壇に現れた顔に笑ってしまった。

お化けは不気味さが必要。

この作品は不気味さが欠けていた。

RECのラストに出てくる化物の不気味さが欲しかった。

シナリオについて、伽倻子は何がしたいんだろうか。

奥菜恵を焦らしすぎに思う。

遊び心があって楽しんでいたのだろうか…

這いつくばってきたり、歩いていたり、何がしたいんだかわからない。

まぁ、そこら辺は清水崇監督が何も考えずただ怖がらせたいための演出にしたように思う。

オチはよくわからなかった

一見、実は奥菜恵は伽倻子でした。みたいなオチかと思ったが釈然としないので確認してみると、どうも、呪怨が連鎖したということらしい。

オチの謎はビデオ版の続きらしくてそちらを見ないとわからないらしい。

それってどうなの?って思う。

シナリオはリングとか着信ありの方がおもしろい。

あと、奥菜恵伊東美咲がすごい美人だった。

評価できる点は音だけなので星は3.1

ホラーだったら、黒い家エスターが今のところオススメ。

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★★☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★★☆
驚き★★★★☆
総評★★★★☆

良かったところ
事件の真相がとても気になる
リチャードギアもエドワードノートンも良い演技をしている
インパクトのあるラスト

悪かったところ
当時は斬新な内容だったのかもしれないが、個人的には予想できてしまった展開(オチ以外)
エドワードノートンの恋人はどうなったのか?

総評
この映画はオススメスレでよく見かけるが、そそられないジャケットとタイトルと俳優により敬遠していたがようやく見た。
僕はこの作品のような事件の犯人とかに興味があるので、たまに猟奇的殺人の詳細が載っているサイトを見たりする。
だから展開は予想できてしまった。
序盤はとても良かったが中盤辺り真相がだんだんわかってきたところで予想通りで少し萎えた。
しかし、ラストは考えていなかった結末で驚いた。
こういう事件のような犯罪者が実際にいたことを知らない方が見たらすごい驚くしおもしろいと思う。
前回見たラウンダーズとこちらのエドワードノートンは全く別人に思えて、それはノートンの年齢によるものか、または演技力によるものか…
ファイトクラブにしても、やはり演技力が認められているからこそなのだろう。
堺雅人主演のドラマで弁護士もののリーガルハイというのを現在やっているが、その作品で、弁護士である堺雅人が、被告人が犯人であるかどうかは関係ない、どんな犯罪者だろうが無罪にすると言っている。
この作品のリチャードギアの方がまだ良い人なんだけど。
この作品でもそこら辺を考えさせられる内容だった。
正義の反対はまた別の正義、ということなのか。
弁護士はよほどの神経の太さをしていないと務まらないと思う。
橋下徹を見ていると納得できる。
ところで、ノートンの恋人はどこにいったのか?
僕が見逃したかもしれないな…
ラストで相手弁護士がすごい勢いでまくし立てるがあれはちょっとやりすぎなんじゃないかと思える。
あの敏腕弁護士があそこまでまくし立てるのかな…
また、視聴者としては、あちらの敏腕弁護士に腹が立っていたので視聴後にはやられたと思わざる終えない。
あと、ラストのリチャードの質問に対し、ロイとアーロンは会話できるみたいだから直接聞いたことにしとけば違和感はないと思う。
別におかしいシナリオでは全くないけど。
僕は個人的にラスト以外は先を予想できてしまったので少し評価が低いがきっと大半の人がおもしろいでしょう。
だけど、視聴後は何とも言えないモヤモヤ感があります。
この手に逃げる犯罪者はたくさんいるみたいですから胸糞悪い。
星は4.0。
序盤はグロが少しあるので注意。
ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★★☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
ギャンブルの面白さがよくわかる
マットデイモンがいい演技をしている
ギャンブルの王道のストーリー

悪かったところ
ドキドキはするが演出でもっと心理戦をドキドキしたものにできると感じた
親友の後が気になる

総評
この映画はテレビ欄で知って、あえてDVDを借りてみた。
あらすじを見たら面白そうで、テレビで見たらカットされてしまうシーンがあると嫌だから。
ストーリーはとても王道でいい意味で期待通りの展開。
めちゃくちゃ面白いわけではないが続きが気になるし盛り下がるシーンがない。
ラストの心理戦はもっと緊張感があった方がいい。
ギャンブル漫画で有名な福本伸行のカイジなんかはハラハラドキドキの演出がうまい。
ラストは視聴者が主人公の気持ちになれるように主人公の心理描写を主人公目線で欲しかった。
ドキドキはするが観客として見ているより主人公の気持ちになって心理戦を見た方が映画なのだから良いと思う。
僕はすぐ熱くなってしまうたちなのでギャンブルは下手くそです。
パチンコでもけっこう負けてるし、ギャンブルで人間関係が悪くなったこともあります。
この映画を見ると、いかに自分がカモに向いているかがわかる。
ギャンブルは運じゃない。
ギャンブルは頭脳と度胸があるものにしか勝てない。
福本伸行の漫画のアカギのような頭脳明晰、度胸もあるみたいな人にしか向いていない。
そう思わせられた内容だった。
前にポーカー世界大会で優勝した人を画像で見たが、目つきがやばかった。
あと、僕は基本的に吹き替えで見るんだけど、声優の話し方が気になった。
一つはコネの言い方。
コネって米と同じイントネーションだと思うが、この主人公と彼女は種と同じイントネーションで笑ってしまった。
二つ目は主人公の、いると思ってたよの言い方。
明らかに、いると思てたよと片言みたいになっていた。
まぁ、どうてもいいんだけど。
これもどうでもいいが、主人公の声優がこち亀の中川のイメージが強い。
ラストの勝負、周りが敵ばかりだったけど、実際は無事に帰してもらえないんじゃなかろうか。
それともそこはプライドがあるのかな。
親友と彼女とは期待はずれで残念だけど、まぁああなっても仕方ないな。
あと、なぜ最後に教授と会わなかったのだろうか。
教授に世話になったんだから直接お礼を言えば良いのに、そんなにもギャンブルがやりたかったのだろうか…
親友役のエドワードノートンだけど、たまたま今真実の行方見ている途中でメニューのキャスト説明見るまで気づかなかった。
この人はファイトクラブにも出ていましたね。
ちょいちょい出てくる主人公が言う格言なんかもおもしろい。
星は3.9。
とてもおもしろい映画でした。