レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説) -3ページ目

レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説)

辛いものはもっぱら苦手ですが映画について辛口に批評をします。
ネタバレはなるべく避けていますがどうしても書きたいことがある場合、ネタバレしてる可能性があるので悪しからず。

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あらすじ

2020年。

人間のボクシングが廃れ、ロボットを人間が操作して闘う「ロボット格闘技」が人気を博していた。

人間のボクシングが廃れたことで、将来を有望視されていたプロボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)も、中古のロボットを使ってプロモーターとして生計を立てていた。

賭けに負け、お金に困っているところに別れた妻の死の知らせがあり、息子であるマックス(ダコタ・ゴヨ)の養育権の裁判の話が入った。

息子を引きとりたいという元妻の姉夫妻と取引し、チャーリーは10万ドルで息子を渡すことと旅行に行く3ヶ月の間マックスを預かるという約束を夫妻とした。

そのお金で新しいロボットを買い、マックスと勝負に出るがぼろ負けして壊されてしまう。

二人はスクラップ置き場に侵入し、部品を盗もうとするがマックスが不注意でスクラップを貯める穴に落ちてしまう。

ぎりぎり助かったマックスはそこでロボットが埋まっているのに気がついた。

そのロボットは一世代目の練習用ロボットであり、チャーリーは使えないと判断したがマックスは家に持ち帰る。

そのロボット「アトム」はシャドー機能がついており、教えたことを真似るというロボットだった。

二人はアトムと賭け試合に試合に出るが...


オススメ度

上の中

ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★★☆
ゾクゾク感★★★★☆
感動★★★★☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★★☆
笑い★★★☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★☆☆☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★★☆

良かったところ
ロボットがまるで実際に現実にあるようなリアリティ
王道なストーリー展開
親子の絆は感動する
ワクワクするロボットの戦い


悪かったところ
主人公たちが使うロボットがダサいのが残念

総評

主人公はエックスメンのウルヴァリン役で有名なヒュー・ジャックマンと僕は知らなかった子役ダコタ・ゴヨ

この子役はなんとなくジャスティンビーバーを彷彿とさせる風貌。

主人公の幼なじみであるエヴァンジェリン・リリーという女優はなかなか美人で、僕は見てないので知らないが洋ドラマのLOSTに出てたそうですね。

この作品は見る前に知り合いにちょっと感動が足りない作品だと言われていた。

しかし、ぶっちゃけ僕は泣けました

親子の絆とかそーいうのに弱い。

ストーリーも王道で少年漫画のように、弱いはずのロボットがどんどん強くなって行くってもの。

ダメダメ親父が生意気な息子と一世代前のロボットで快進撃を繰り広げる。

男ならつまらないはずのない胸が熱くなる展開だったと思う。

ロボットはCGも良くてワクワクするし、親子の絆は感動する。

ラストのヒュー・ジャックマンの戦いもカッコよくてしびれる。

弱いものがどんどん強くなるのは見ていて気持ちがいい。

現実ではそんなに上手くいかないので、こういう映画で気持ちを主人公たちに重ねて楽しめる。

熱い展開が好きなら是非見てほしい映画でした。

勝っていくにつれてお金も貯まるので、どうせならかっこいいパーツに変えてどんどんロボットがかっこ良くなっていくと良かったと思う。

ちょっとアトムの風貌はださかったので...

アトムという名前は鉄腕アトムからとっているんだろうか?

ノイジーボーイというロボットは鉄人二十八号みたいな色で漢字も書いてあったので、制作者が意図していたのかもしれない。

星は4.4
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あらすじ

20世紀初頭の上海。清国政府は崩壊寸前になっていた。

そんな中で武器商人を巧みに騙して大金を手にする謎の日本人・伊沢修。

ある日、騙された武器商人が彼に殺し屋を差し向けてきた。

だが、伊沢は間一髪のところを革命家・関に救われる。

関は刺客から伊沢の身を守る代わりをに日本陸軍から大量の武器弾薬を奪い取るという依頼をする。

その相手、日本陸軍中将の東正信は、猜疑心が強くスキがない。

それでも伊沢は仲間の韓国人パクらの協力を得て、東の切り崩しへ向け極限の頭脳戦に挑む。



オススメ度

下の上

ワクワク感★★☆☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★☆☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い★☆☆☆☆
ハラハラ感★★☆☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★☆☆☆

良かったところ
俳優陣が豪華

悪かったところ
テンポが悪い
子供だましな内容
韓国人の存在意義が不明
聞き取りづらい陳腐な外人の日本語
役者の無駄遣い
古くさいSE
訳の分からない音楽の使いどころ
悪者な日本人


総評

久々に織田裕二の作品が見たいと思いレンタル。

演者には織田裕二 黒木瞳 市原隼人 丹波哲郎 渡辺謙などかなり豪華。

はっきり言ってすごく退屈で駄作だった。

シナリオ、音響ともに微妙すぎる。

織田裕二も上海での演技はなぜか下手に見えるし、市原隼人はまだ若いからか大根。

中国人と韓国人は片言の日本語を話すが下手すぎて内容が入ってこない

役者ならもっと練習するか下手なら使わないでいいと思う。

基本的に中国と日本の話なのに韓国人がいるのが意味不明。

冒頭から子供だましな詐欺をしている主人公。

訳の分からない弱い殺し屋。

日本人をだます内容も陳腐。

ラストの結末も陳腐。

機関車止めるくらいなら乗れよ、銃があるんだから銃使えよと突っ込みどころ満載。

最もひどかったのはラストの爆発のシーン。

雰囲気の違う中国?の曲が流れる意味不明な演出。

やたら悪人扱いの日本人。

作ったのは外人かなと思ったが日本人の大森一樹っていう監督だった。

なんていうか、役者、音楽、ストーリー全てがかみ合ってなかった

役者に金をかけていなかったら★一つのレベル。

退屈で眠かったです。

星は2.5
ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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あらすじ

スクープ雑誌「ミレニアム」で働く記者、ミカエル・ブルムクヴィストは新興企業家であるハンス=エリック・ヴェンネルストレムの不正輸出に関するスクープ記事が事実無根との判決により、名誉棄損の罪に問われている。

会社に迷惑をかけないよう暫らく休養する決心をするが、そこへ巨大グループ企業の経営者だったヘンリック・ヴァンゲルからとある調査を依頼される。

それは、ヴァンゲルの姪であり、約40年前に忽然と姿を消したハリエット・ヴァンゲル失踪に関する調査の依頼であった。

ミカエルはヴァンゲルからミカエル・ブルムクヴィストに関する破滅的な情報を条件に調査を受け入れる。

ミカエルが調査の壁にぶち当たったとき、弁護士のフロドに相談したところリスベット・サランデルという女性を推薦される。

彼女は精神的に問題を抱えているが天才的ハッカーであり、ミカエルの背景も調査した人間であった。

それを知ったミカエルは彼女に調査の手伝いを依頼し、彼女もそれに承諾する。

二人は力を合わせ事件を追及していくが...


オススメ度

中の中

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
メンヘラちっくなヒロインのキャラが魅力的
主人公が危険なところがハラハラする


悪かったところ
序盤から中盤が退屈
最後が微妙


総評

相変わらず、絵の練習をしながら見ているので頭に話が完璧に入っているとは言えない。

Amazonやネットの評価は高かったが、僕的にはまぁまぁな感じ。

まず、序盤だがよくわからなすぎて退屈。

顔や名前が一致しない
これは僕がアホなだけか…

主役はゴールデンアイも演じたダニエルクレイグ、ヒロインにルーニーマーラ

ダニエルは今やっているロンドンオリンピックの開会式でジェームズボンドとして出場していましたね。

ルーニーマーラは初めて見た女優。

メンヘラちっくな女性を演じていてなかなかの演技だった。

ただ、個人的にはピアスつけまくりとか女性がタトゥーとかあんまり好きではない。

彼女のキャラはクールで本性がわからない謎がある心を開かなそうな性格。

最初のイメージとラストのイメージが違っていて、あんな乙女ちっくな展開は必要なかった。

もっと視聴者がわかりそうでわからないような彼女の愛情表現にしたほうがキャラに合っていると思う。

また、彼女はSEXシーンやらレイプシーンやらなかなかハードなシーンが多い。

Amazonのレビューで不評だったのが、SEXシーンにモザイクありだったこと。

僕はどっちでもいいんだが、あれダニエルのペニスも映ってるのかね?

別にホモではないですw

てか、リアルにSEXしてんのかな?

本当か知らないがレオナルドディカプリオは映画の中でガチでSEXしているシーンがあると噂に聞いたが本当なのか...


事件の謎として、自分が予想していたオチとは違った。

が、謎についてはまぁまぁな出来。

驚きはしない。

映画と言う短い時間にしてはよくまとめられていたと思う。

最後、彼女の行為にダニエルは気づいていたのか?

もし気づいていたらなかなかひどい男だ。

この作品はデヴィッドフィンチャーが監督だが、ファイトクラブは良かったんだが、世間に比べ個人的には評価が低い

星は3.8
南極料理人 [DVD]/バンダイビジュアル

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あらすじ

南極観測隊員のひとりである西村淳の任務は、南極大陸のドームふじ観測拠点(標高3810メートル)で越冬する隊員8名分の食事を用意することだった。

西村は限られた食材と特殊な環境の中、隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘する。
「南極料理人」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 最終更新 2012年7月23日 (月) 02:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/南極料理人


オススメ度

中の下

ワクワク感★★☆☆☆
爽快感★★☆☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い★★★☆☆
ハラハラ感★★☆☆☆
モヤモヤ感★☆☆☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ

南極料理人という変わった題材のストーリー
笑える出だし


悪かったところ

起こるトラブルがあまり魅力的ではないし、退屈
知らない微妙な役者が多々、皆有名な役者を使って欲しかった


総評

この作品はネットで好評だし、リーガルハイの堺雅人生瀬勝久が出演していたので期待して見た。(リーガルハイはドラマです)

出だしが面白く期待できたが全体的にはいまいち

観測のため南極で過ごす人々の暮らしを描いた作品だが現実的にあった話を取り入れたのか、起こるトラブルが面白くないし、作品はスローな感じ

wikiのあらすじで奮闘するという表現があるのでそのまま引用したが、正直な話、奮闘って感じではない。

邦画がつまらないと言われても仕方ない作品。

堺雅人の作品でジャージの二人と言うのを見たが、それも同じようにスローなテンポでつまらない。

リーガルハイの堺雅人がいかにハマり役なのかがわかる。

南極料理人ということで、料理がたくさんでてきてお腹が空く。

特に肉はすごくうまそうだった。

金銭的なものか知らないが、キャストにもっと金をかけるべきだった。

予算的に無理だったのだろうけども、このストーリーじゃ魅力ある役者を多用しないと売れないと個人的には思う。

期待していたので評価は厳しめ

星は3.2




話は逸れますが、、、、

リーガルハイって言うドラマを見ていない方はDVD化されたら是非見てほしいです!

堺雅人の素晴らしい演技と新垣結衣の可愛い演技が見られます。


もちろんストーリーも素晴らしいです!
アウトレイジ [DVD]/バンダイビジュアル

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あらすじ

関東一円を支配する巨大暴力団・山王会の関内会長は、傘下の池元組が麻薬を扱う村瀬組と兄弟杯を交わして親密になっていることを快く思っていなかった。

そこで関内の右腕・加藤はこの2つの組を仲違いさせようと企て、池元に対して「村瀬を締めろ(軽い制裁を与えろ)」と無理な命令をする。

兄弟分の村瀬に手を出せない池元は、配下の大友組に村瀬組を締めることを命令する。

池元の二枚舌、山王会の思惑に翻弄されながらも、大友組は村瀬組を締めることに成功し、村瀬組は解散する。

池元の行動に不愉快を覚えつつ、大友は村瀬のシマを事実上継承し、大使館の闇カジノで成功を収める。

一方、村瀬が隠れて麻薬を売っていることが発覚し、池元に唆された大友は村瀬を殺害する。

ところが、このことを口実に池元は大友に破門を言い渡し、大友は怒りを露わにする。

大友は復帰のため、関内の元を訪れ許しを請うが、逆に関内は池元の殺害を唆す。そこで大友は悪びれず闇カジノを訪れていた池元を殺害する。

闇カジノを狙っていた関内は、今度は池元組若頭の小沢に、組を継ぎたければ親の仇を討てと煽り、大友組と池元組の抗争を仕掛ける。

本家の手助けも得た小沢は、次々と大友組の組員を殺害し、彼らを追い詰めていく。
「アウトレイジ (2010年の映画)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 最終更新 2012年7月28日 (土) 14:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/アウトレイジ_(2010年の映画)

オススメ度

中の下

ワクワク感★★☆☆☆
爽快感★★☆☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動☆☆☆☆☆
悲しみ☆☆☆☆☆
温もり☆☆☆☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ

椎名桔平が渋くてかっこいい
ヤクザの悪さがよくわかる


悪かったところ

シナリオとして、眈々としていすぎで起伏がない
たけしの演技がうまいと思えない
痛痛しい


総評

ビートたけしは個人的に嫌いでもないんだが好きでもない。

たけしの映画はつまらなそうで、話題の座頭市も見ていない。

一本だけ、菊次郎の夏というのを見た。

ネットではかなり持ち上げる人がいるが個人的にはあまり面白くなかった。

アウトレイジも公開当時は見る気がしなかったが、ネットで評価高いしなんとなく借りて見た。

タイトルコールは良かったし期待したんだけど、まぁまぁな終わり方だった。

たけしの映画は、お金かかってるんだろうけどB級に思える。

ヤクザの世界はよく知らないが、リアリティは感じた。

一昔前のヤクザの映画なのだろうか。

この映画はヤクザの本質や日常を伝えたかったんだろうが、ドキュメンタリーじゃなくて娯楽映画なんだからもっとシナリオ考えればいいんじゃないかと思いつつwikiを見てみたら、たけしは殺し方を考えてからシナリオ作ったらしい。

洋画のSAWのように殺し方も楽しむような感じか。

しかしSAWにはハラハラドキドキもあるし、ラストの驚きがある。

しかし、アウトレイジには特にない。

ヤクザ映画が大好きな人には人気なのかもしれないけど、一般人は楽しめないと思う。

プレス上映会ではブーイングだったが、カンヌではスタンディングオベーションで拍手喝采だったらしいが、ブーイングするほどでもなくスタンディングオベーションするほどでもない作品だと思う。

それにしてもヤクザってこんな度胸があって指詰とか平気でできるもんなのかね。

漫画とかドラマとかでヤクザがいい人みたいな扱いが多いが、この映画のヤクザはみんな番宣通り悪人であった。

全く関わりたくないが、興味はある存在である。

この映画は椎名桔平加瀬亮國村隼塚本高史、など役者が魅力的であった。

特に椎名桔平は渋かった

逆にミスキャストだと思うのが、北村総一朗、三浦友和、ビートたけし。

北村総一朗は踊る第捜査線のイメージが強くやくざの会長にしては迫力もない。

三浦友和も同様、会長の側近として迫力がない。

スーツのCMのイメージw

たけしはなぜ出演したがるのか不思議な演技力。

監督だけでいい気がするが…

星は3.1

ヤクザ映画好きなら見る価値あり。
メカニック [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

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あらすじ

どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋=「メカニック」のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。

彼はある日、雇い主から自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり、友人のハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)を殺すように依頼される。

聞くと、南アフリカで行われる予定だった暗殺計画をハリーが裏切って外部に漏らし、5人の殺し屋が返り討ちにあって死んだからだという。

アーサーは一旦は拒絶するものの、依頼通りにハリーを暗殺する。

父が何者かに殺されたことを知ったスティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)は、仇を取るために自分をメカニックにしてくれ、とアーサーに弟子入りを志願する。
「メカニック (2011年の映画)『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 最終更新 2012年7月20日 (金) 18:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/メカニック_(2011年の映画)

オススメ度

中の上

ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
相変わらずのかっこいいジェイソンステイサム
ハラハラ感あり
ボーッと見てられる


悪かったところ
オチがちょっとモヤモヤ

総評

ジェイソンステイサムが好きなのでこの作品を準新作でレンタル。

この人は本当に凄腕の殺し屋役が多い。

キャラはまんまトランスポーターに感じた。

ありきたりの役柄だけど、相変わらず安定して面白い。

勧善懲悪で良かったが、監督がありきたりなストリートを避けたみたいで少し捻っていた。

個人的にはハッピーに終わらして欲しかったので、あいつは実は…ってシナリオが欲しかった。

ちょっとベンフォスターのラストはどうなのと思う。

1番ハラハラしたのはベンフォスターがジェイソンステイサムのいう事を聴かず、勝手な行動をしたとこ。

あれはハラハラした。

それにしても、殺し屋ってこんな感じで仕事見つけるのかね。

家とか無防備すぎて危なくないかと思ってしまうが。

あと、ジェイソンステイサムが女と寝ているシーンとか犬あげるシーンとか伏線かと思ったがどうな
んだろうか。

見落としかな?

wikiで知ったんだけど、リメイク作品らしいです。

先を予想しても、何も考えず見ても安定して面白い

アクションシーンも充実してるし、ジェイソンステイサム好きなら見ても損はない。

星は3.8
スマグラー おまえの未来を運べ スタンダード・エディション [DVD]/Happinet(SB)(D)

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あらすじ

役者志望のフリーターの砧涼介は、流されるままの自堕落な生活の果てに借金を作らされ、裏社会の非合法な「運び屋」の仕事をせざるを得なくなった。

砧は、上司のジョーや同僚にあたるジジイと共に、中国マフィアが抗争の果てに惨殺した暴力団の組長と護衛の死体を運ぶ仕事になんとか成功する。

しかし砧の「運び屋」としての次の仕事は、依頼人が以前の依頼で死体を運んだ組長がかつて率いていた暴力団。

仕事の内容は、実行犯である殺し屋「背骨」を彼らの元へ運ぶというものだった。

砧はジョーに「背骨」を監視する役割を与えられたが、彼に親近感を持ったことから油断をしてしまい、「背骨」に逃げられてしまう。

暴力団相手の大仕事での失敗に窮地に陥った砧だが、ジョーの言葉によって死地の中で覚悟が定まり、自らが「背骨」の代役として暴力団の元に差し出されることになった。

砧は暴力団の拷問を受けながらも最後まで耐え、「背骨」を追うジョーたちの奮戦もあって何とか危機を脱する。

逃げることなく苦境に立ち向かって切り抜けた砧に人間的な成長を見たジョーは、砧を運び屋から解放し表の世界に帰るように促すのだった。
「スマグラー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 最終更新 2012年7月4日 (水) 10:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)http://ja.wikipedia.org/wiki/スマグラー

オススメ度

中の下

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★★☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い★★☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
安藤政信がかっこいい
俳優が豪華
格闘シーンはなかなか


悪かったところ
よくわからない世界観のストーリーで子供騙し
漫画は知らないが映画はまとめきれていない
グロい



総評

僕はこの映画を見るために原作の漫画を買わないでおいた。

はっきり言ってストーリーは微妙。

もし、出演者が有名じゃなければ見る価値なし。

妻夫木聡、永瀬正敏、我修院達也、松雪泰子、安藤政信、高嶋政宏など出演しているが、脇役に大杉漣や松田翔太などを使う豪華っぷり。

まず、ストーリーの納得いかなかいところ。

伝染病のくだり。

何言ってるかわからない松雪泰子。

満島ひかりの立ち位置がよくわからない。

安藤政信のマシンガン除け。

この作品はコメディ入ってるのかふざけた内容が多々あり。

拷問シーンは無駄にグロい

妻夫木聡が可哀想になる。

耳が聞こえないなら、そう伝えればいいのに。

背骨と内臓というキャラはマトリックスの服装みたいで戦闘もマトリックスのようだった。

拷問はSAWみたい。

ラストの背骨のセリフがアンパンマンかよって突っ込みたくなる。

漫画原作だからかまとまってないふざけた内容だった。

出演陣で見れたようなもの。

安藤政信はバトロワでこういう役のイメージが強いがイケメンなんだからもっと主役で使えばいいのに。

いや、準主役が映えるかな。

あと、松雪泰子が最近、色っぽく見えて良い。

星は3.2

役者に興味がなければ見る価値なし。
ゆれる [DVD]/バンダイビジュアル

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あらすじ

故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛。

母親の法事で久々に帰省し、兄・稔が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子と再会する。

猛と智恵子とは一夜を過ごし、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。

猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。

その時、近くにいたのは稔だけだった。

事故だったのか、事件なのか? 

裁判が進むにつれ兄をかばう猛の心はゆれ、そして証言台に立ち最後に選択した行為とは……。
「ゆれる」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 最終更新 2011年5月17日 (火) 04:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/ゆれる

オススメ度

上の下

ワクワク感★★★☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★★☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★★☆
驚き★★★☆☆
総評★★★★☆

良かったところ

香川照之は本当に万能
真木よう子可愛い
全体的に何とも言えぬ雰囲気をかもちだしている


悪かったところ

木村祐一は必要ない

総評

この作品は香川照之が素晴らしい。

香川照之のおかげで退屈しない。

オダギリジョーは安定した演技。

真木よう子は美人かつ巨乳

なぜか検察官に木村祐一が出ている。

個人的に木村祐一が好きではないので出てほしくないが、あの普段からの嫌らしそうな性格は嫌らしい検察官にはまっていたっちゃはまっていたかな。

この作品の序盤からオダギリジョーが演じた猛はひどい目に合ってくれないかなと思ってしまったw

香川照之が演じた稔はいい人で損するタイプな人。

実際の世に中もそんなもんだから腹が立つ。

稔が本当にいい人で不憫で仕方がなくなる。

吊り橋のシーンでなぜ稔はあんなイヤらしい話し方になっていたのか。

ただビビっていたようには見えなかった。

全てを知っていた上での行動だったのだろう。



後半、猛が証言台に立ち証言した後の稔の表情に注目してもらいたい。

結局、猛のように深く考えない人は得をして、稔のように心の繊細な人は損をする。

結局、終盤まで猛は最低だった。

それに知恵子の母や猛の父がかわいそうだった。

オチの稔の表情は何を意味していたのか。

僕の見解では、稔は猛の兄貴で弟思いなんだなってこと。

この映画は、日本人にしか表現できないような何とも言えない雰囲気があり、役者の演技も良く、ストーリーも続きが気になる良い映画だった。

また、ほとんどBGMがなく静かだが時折流れるBGMも心地よい。

見終わったとの何とも言えないもやもやと言うか切なさが残る。

それが苦しくも心地よくもある。

星は4.4

邦画サスペンスの良作でした。

アマゾンレビューでも高評で数々の賞を受賞しているだけの作品でした。

是非、お勧めします。



さんかく 特別版(2枚組) [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

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あらすじ

ちょっぴりダメ男・30歳の百瀬(高岡蒼甫)と、ちょっぴりイタイ29歳の佳代(田畑智子)は、同棲して2年が経ってる。

付き合いたてのラブラブ感はなく、特に百瀬は、佳代との関係にマンネリを感じ、態度や言葉の節々が無愛想になっていた。

夏のある日、そんな二人の元に、佳代の妹で中学3年生(15歳)の桃(小野恵令奈)が、学校の夏休みを利用して転がり込んできた。

天真爛漫な桃のペースに振り回される百瀬と佳代。

百瀬は、桃がもたらすいつもと違う気配にドギマギ。

夜中の桃のトイレの音が妙に気になったり、下着同然の部屋着姿でうろついたり、かわいく耳打ちしてきたりと、桃がやって来てから落ち着かない日々を送る百瀬。

さらに桃は、百瀬自慢のカスタムカーを「個性的でかわいいじゃん!」と褒めたり、百瀬のケンカ自慢話に目を見つめながら「桃は強い人、好きだよ」とつぶやいたり、百瀬の心を何かとくすぐる。

そんな桃の態度に、百瀬は次第に惹かれてしまう。

15歳のコドモに熱を上げている百瀬、押し付けの愛情を抱える佳代、オトナを翻弄しっぱなしの桃。

それぞれ一方通行の思いを抱えた三人の、奇妙な“さんかく”関係の行方は・・・?
「"さんかく」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より最終更新 2012年7月5日 (木) 15:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)http://ja.wikipedia.org/wiki/さんかく


オススメ度

上の下

ワクワク感★★★☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感★★★★☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★★☆
温もり★★★☆☆
笑い★★☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★★★☆
驚き★★★★☆
総評★★★★☆

良かったところ
出演者の演技がリアルでいい
少しエロく、ホラーでもある
なんともいえない恋愛がうまく描写されている


悪かったところ
小野恵令奈の声が鼻声がちょっと気にかかる
オチがスッキリはしない

総評

まさかこんなにもリアルでホラーな作品だとは思っていなかった。

まず、Twitterで話題だった高岡蒼甫が主演。

DQN役がよく似合う。

サッカーの内田と少し似ている気がする。

演技がうまいので、反韓問題でこれからあまり見れなくなるのは残念。

バカな男をうまく演じている。

そして元AKB小野恵令奈が中学生役ででている。

最近の中学生は発達しているとは言うが、あんなスタイルしている中学生に近づかれたら大半の男は落ちるんじゃないか。

まぁでも中学生はさすがに理性が働くかな。

小野恵令奈は鼻声が耳につくが演技はなかなかうまい。

そして、田畑智子はヤンデレを演じていて後半は萌える。

エンディングで名前が流れる時、大半の映画は主要キャラ順に流れるはずだが、なぜか高岡蒼甫、小野恵令奈、矢沢心ときている。

普通は高岡蒼甫の下か、小野恵令奈の下だろう。

謎だ。

彼女も役柄にあっていてリアリティのある演技。

それにしても、田畑智子と小野恵令奈が姉妹とは似ていなさすぎる。

ちなみにファミレスの店員に大島優子が友情出演している。

よく見るが友情出演て何なんだろう...

ストーリーはよく組み立てられていて、男心をうまく表現している。

と言っても、この映画の高岡蒼甫は馬鹿なDQNで大半の人は同じようにはならないだろうけど、あの自分に気があると思っていたら違った時の恥ずかしさを思い出して胸を締め付けられる。

途中から、ビクッとするホラーシーンや恐怖心理学入門みたいなシーンもある。

オチはなんともいえないが希望も感じる終わり方。

高岡蒼甫が乗っている車に自分の顔をペイントしているが、あれはリアルにやっている人はいるのか。

一つ納得いかないのは、小野恵令奈が実家に戻ってから高岡蒼甫の電話を無視していたが、無視するのがよくわからない。

はっきりいえばいいのに。


それが中学生だからか。

関係ないけど、小野恵令奈の熱烈ファンはこの映画見たら辛いだろうな。

僕も好きな新垣結衣の恋愛映画は見たいくないしな。

星は4.2

とにかくリアルな心情、演技が魅力的でおもしろい。
ジョゼと虎と魚たち(通常版) [DVD]/アスミック

¥4,935
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あらすじ

足が不自由で、車椅子がないと歩けない。

そのため、ほとんど外出したことがなく人形のようになっているジョゼと、大学を出たばかりの共棲みの管理人・恒夫。

二人はひょんなことから出会い、お互い惹かれ合っていく。

ジョゼの名前の由来は彼女の愛読書フランソワーズ・サガンの登場人物の名前から。

恒夫(妻夫木聡)は、雀荘でアルバイトをしている大学生。

最近、卓上で話題になっているのは近所に出没する婆さんのこと。婆さんはいつも乳母車を押して歩いている。

恒夫はある日、偶然乳母車に乗っているその少女に会った。

それが、ジョゼ(池脇千鶴)との出逢いだった。
「"ジョゼと虎と魚たち”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。最終更新 2012年6月30日 (土) 04:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョゼと虎と魚たち


オススメ度

中の中

ワクワク感★★★☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★★☆
温もり★★★☆☆
笑い★★☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
妻夫木聡、池脇千鶴がいい演技をしている
なんともいえない恋愛の儚さをうまく表現している


悪かったところ
あまり現実的じゃないシナリオ
キスシーンが無駄に長くて恥ずかしくなる
オチは綺麗に終わらせているようでモヤモヤ


総評

2chでオススメだったのと妻夫木聡に惹かれて借りた。

ストーリーとしては、ちょっと微妙な部分が多かったが、なんとなく恋愛の嫌な部分というか、胸が締め付けられるような気持ちはうまく表現されていた。

池脇千鶴はタイプではないが、弱い部分をはじめて見せた時のツンデレ具合にはグッときた。

この映画は妻夫木聡の初のベッドシーンだそう。

それにしてもキスシーンが長すぎる。

家族では見れない。

僕は恥ずかしいというか何とも言えない気分になるので、他人のキスシーンってあんまり見ていたくない。

フレンチなら良いがディープとか見るのは好きじゃない。

自分がするのは好きなんだけど…笑

オチはなんとなく予想できていたが、妻夫木聡の心境しか描写されず、池脇千鶴の心境がわからなかったのがモヤモヤ。

特典に監督と妻夫木聡と池脇千鶴のコメンタリーがあって、見てみた。

洋画にはよくあるが邦画にコメンタリーがあるのは珍しくないかな。

コメンタリーを見ると妻夫木聡や池脇千鶴の素が見られておもしろい。

妻夫木聡曰く露天風呂には覗き穴が九割あるらしいですよw

犯罪っすよ妻夫木さん!w

あと、作中に池脇千鶴のヌードがあるので池脇千鶴好きならオススメ。

上野樹里は17歳らしいがイモトに見える。

星は3.6

ストーリーはあんまりだが妻夫木聡と池脇千鶴の演技で星UP。

この作品はAmazonでかなりの高い評価を得ています。

恐らく、僕のセンスが世間とは違うのでしょう。

個人的には高評価され過ぎだと思うんですが、一度確かめてほしいです。