レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説) -2ページ目

レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説)

辛いものはもっぱら苦手ですが映画について辛口に批評をします。
ネタバレはなるべく避けていますがどうしても書きたいことがある場合、ネタバレしてる可能性があるので悪しからず。

SURVIVE STYLE 5+ プレミアム・エディション [DVD]/ジェネオン エンタテインメント

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あらすじ

何度もよみがえる妻とその妻を殺し続ける男 、自信過剰なCMプランナーと人気催眠術師、鳥になってしまった父親とその家族、空き巣をして暮らす3人組、ロンドンから来た殺し屋とその通訳、恐妻家の製薬会社社長と取り巻きの面々

これらの物語が絡み合う笑いあり切なさありの異色な映画。


オススメ度

中の中

5点満点中
ワクワク感 3.7
爽快感 3.8
ゾクゾク感 3.5
感動 3.5
悲しみ 3.5
温もり3.5
笑い 3.9
ハラハラ感 3.7
モヤモヤ感 4.0
驚き 3.6

総評 3.6



良かったところ

出演者がかなり豪華。
独特の世界観
笑えるところはかなり笑える

悪かったところ

何度でも蘇る妻と鳥になった父は現実離れしているのに他は普通で一貫性がない
切ないシーンは眠たくなる
オチが微妙


総評

とにかく出演陣が豪華


浅野忠信
橋本麗香
ピエール瀧
小泉今日子
阿部寛
岸部一徳
麻生祐未
貫地谷しほり
神木隆之介
三浦友和
津田寛治
森下能幸
ジェイ・ウエスト
Vinnie Jones
荒川良々
木村多江
千葉真一
加瀬亮


これだけの俳優はすごい。

橋本麗香って女性は知らなかったけど外人にしか見えない。

神木隆之介は小さくて可愛い。

阿部寛とジェイ・ウエストって役者はイケメンだった。

岸部一徳の鳥は演じてて恥ずかしそう。

役者の無駄遣いと言っても過言ではないくらいちょい役に千葉真一とか三浦友和を使っている。

何と言っても外国の殺し屋が「スナッチ」や「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
」に出演していたVinnie Jones
を使っているのが驚き。

なぜ出演しているのか謎。

監督はCM業界で有名な人だそうで独特の世界観をみせている。

「時計仕掛けのオレンジ」とかキャリーパミュパミュを彷彿とさせるごちゃごちゃしたセットが目を引く。

それぞれ五つの物語は魅力的でぼーっと見られて面白い。

泥棒三人組は笑えたし、他にもくすっとくるシーンが多い。

ごちゃごちゃおもちゃ箱みたいな作品

それぞれの話はけっこう面白いのに全体で見るとイマイチ。

ぶっこみすぎなんじゃないかな。

邦画には見られない世界観は新しいので良かった。

がもう少し脚本をしっかりした方が良いかと思う。

とりあえず出演者が豪華なので内容には期待しないでみるといいです。

あらすじ

風紀を乱す表現を使用した本を武力を行使し取り締まる『メディア良化法』が施行された世界での話。

それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し、彼らから本を守るため結成された組織「図書隊」。

彼らは武力で本を取り締まるメディア良化委員会に武力で立ち向かう。

図書隊に配属している笠原郁はかつて図書隊の男に助けられ、その人に憧れて図書隊に入隊した。

郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤は郁に対し厳しく接する。

郁を助けたあこがれの人間も愚かだと避難し、ただでさえ悪かった二人の中はより険悪に。

そんな中、郁は女性としては初めて図書特殊部隊ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長。

他のエリートたちとともになんとか業務をこなして行く。

あるとき、小田原にある情報歴史図書館が閉館されることになる。

情報歴史図書館が有するすべての資料は関東図書隊に移管されることになったが、その中には『メディア良化法』に関する報道資料が含まれていた。

それは『メディア良化法』成立の裏側に触れていると言われており、メディア良化委員会はその報道資料を狙っているため、移管の日には図書隊とメディア良化委員会との衝突が避けられないことが決定的であり波乱の幕開けであった。


オススメ度

中の中

5点満点中
ワクワク感 3.5
爽快感 3.8
ゾクゾク感 3.2
感動 3.2
悲しみ 3.2
温もり3.5
笑い 3.3
ハラハラ感 3.3
モヤモヤ感 3.0
驚き 2.5
総評 3.3



良かったところ

岡田准一の戦闘がかっこいい。
橋本じゅんの演技



悪かったところ

設定に無理がありすぎて感情移入しずらく冷める。



総評

この時点でまだ上映中の映画。

久々に映画館で見たくなり鑑賞。

この作品はアニメ化もされていますね。

僕は見ていませんが。

主演は堂上篤を演じる岡田准一と笠原郁を演じる榮倉奈々

他にも田中圭栗山千明福士蒼汰石坂浩二など豪華な面々。

岡田は相変わらずかっこいいし、武道にも長けているので戦闘シーンも見物

「SP」でも派手な格闘シーンが多かったので好きだったがこの作品でも見られる。

ジャッキーチェン的な格闘シーン満載の映画を作って主演になってほしい。

榮倉奈々は個人的にあんまり好みではないが、演技も下手ではないし文句はない。

一番輝いていたのは玄田竜助を演じた橋本じゅんという役者。

知らない人だったが、熱い演技をしていた。

ちょっと過剰に演技し過ぎかも知れないが、この作品自体ふざけた世界観なので問題ない。

したり顔がとても魅力的だった。

僕は映画の中でこの人が一番印象に残っている。

あとなぜかは知らないけど、故・児玉清が写真で出演していた。

この作品の世界ではメディアが徹底的に取り締まられている。

どんだけすごいかってそれはもう銃乱射しまくり、人も殺しまくり。火炎放射器で本を燃やしまくり。

これをしょっぱなから見せられて萎えませんか!?

いくらメディアを取り締まるからって撃ち殺しまくる様は滑稽。

これだけ非人道的でむちゃくちゃな取り締まりをしているのに、図書館で銃撃戦になるからと、客に退出させている時に客の男が「どうせ本だろ?」みたいな発言をしている。

いやいやお前、人殺されまくっているのにどうせ本だろって、えー!!かるっ!ってならざるをえない。

初めから萎え、他にも軍隊なのに甘い訓練だとか、なぜかエリートチームに抜擢される無能な主人公だったり、威嚇射撃がどうだとか、もうわけわからないつっこみどころ満載のストーリー

図書隊VSメディア良化委員会との銃撃戦の理由は資料を無事に図書隊の本部へ持って行く事だったけど、そもそもそこの館長は図書隊に資料を引き渡すのなら自分でメディア良化委員会の裏話を世間に公表したらいいんじゃなかったの?

多少の矛盾とかは問題ないけど、ここまでふざけた設定だといくらかっこいい銃撃戦だろうが格闘シーンだろうが感情移入できず、しらけてしまう。

なんていうか中途半端。

少年漫画的なノリなのかアダルト的なシリアスなノリなのかはっきりしてほしかった。

観客満足度が98.2だとかで期待して観に行ったが拍子抜けした。

どこで調査したんだろう?

どうせ岡田准一ファンがワーキャー言ってるだけなんじゃないかな。

確かに岡田准一はこの映画でもかっこいいのでそこ目当てでいいならお勧めします。

が、シナリオ的には微妙で途中で寝落ちしそうでした。

映画館で見ると三割増しくらいで面白いはずだから、DVDで見たらもっと評価低いかも...
ロシアン・ルーレット [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

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あらすじ

貧しい青年ヴィンス(サム・ライリー)はとても貧しく病気の父を抱えていた。

そんなある日、仕事先で家主の会話を盗み聞きする。
それは大金が入る仕事があるという内容であった。

その内容が記載されている封筒を目撃した矢先、家主は麻薬の過剰摂取で死亡する。

ヴィンスは封筒を盗み出し、かいてある内容の場所へ向かう。

同じ頃、牢屋を出された囚人のパトリック(ミッキー・ローク)は、看守に木箱に詰められ、どこかへ連れていかれる。

一方、ジャスパー(ジェイソン・ステイサム)は、死に瀕した兄・ロナルド(レイ・ウィンストン)を病院から連れ出し、とある館へと向かう。

彼らが辿り着いたその場所では、17人の男たちによるロシアンルーレットを行う違法ギャンブルが行われていたのだ。

何も知らないヴィンスはそれを知り帰ろうとするがそれは叶わずゲームに参加させられてしまう。

ゲームは17人で行われ、円になってそれぞれが前の人間に引き金を引くというもの。

最初は一発、生き残ったら次は二発と死ぬ確率が増えて行く。

生き残った者は大金を得られる。

円になった彼らの周りにはどのプレイヤーが生き残るか金を賭けている人々が見守る。

ゲームの勝率はわずか1%。果たして生き残るのは...!?


オススメ度

中の上

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★★
モヤモヤ感★★★★☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ

とてもハラハラする演出。
実際にあり得そうなリアリティ。


悪かったところ

オチがいまいちで納得いかない。
ジェイソンステイサムが微妙な役。




総評

僕はジェイソンステイサムが好きなのと映画の予告で面白そうだったのでこの作品をレンタル。

知り合いからあまりおもしろくないと聞いていたのでハードルは低かった。

主演はサム・ライリー

この役者は初めて観たがあまり好きではない。

パッケージはあたかもジェイソンステイサムが主役みたいなのに違う。

ある意味詐欺のようだ。

もうちょっと有名な役者を主役にしてほしかった。

この映画の一番のおもしろいとこはハラハラ感だ。

ロシアンルーレットでハラハラ感がなかったら駄作すぎるので、この点はとても良かった。

実際にありえそうなギャンブルでとてもリアリティがあった。

ただ司会の役者の過剰な演技が微妙だった。

熱演って言えば熱演なんだけどなんか微妙だった。

ストーリーに関しては微妙。

オチがひどい

あのエンドは納得いくものではない。

主人公がアホ過ぎる。

ただただロシアンルーレットのハラハラ感を楽しむ映画

それ以外はない。

そのハラハラ感だけでも観てよかったと思える。

ロシアンルーレットが終わってからの展開がもっとすっきりしていれば高評価できた。

星は3.8
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あらすじ ※ネタバレあり

ゴッサムシティの命運を賭けた死闘から8年の歳月が流れた。

バットマンがハービー・デントの罪を被ることによって守られた希望はその後も保たれ続け、ゴッサムは新たな「デント法」の下、組織犯罪の一掃された街へと生まれ変わり、貧困や根本的な腐敗に目を背けつつも、仮初の平和を享受していた。

一方、心身共に傷ついたブルース・ウェインはバットマンとしての活動を実質的に引退し、エネルギー開発に携わりながら屋敷に引きこもる隠遁生活を送っていた。8年前のあの夜以来、バットマンの姿を目にした者は誰一人としていなかった。

ウェイン邸でチャリティパーティーが開かれた夜、ブルースは謎の女によって指紋を盗み出されてしまう。調査の結果突き止められた犯人の名はセリーナ・カイル。

そして、その背後には自らと同じくラーズ・アル・グールからの教えを受け、ブルースにとっては兄弟子に当たる傭兵・ベインの暗躍が浮かび上がってきた。

新たな陰謀を予感し、バットマン復帰への思いを具体的な行動に移し始めるブルース。

しかし、主人に普通の幸せを手にして貰いたい執事・アルフレッドはあえて彼の元を去り、さらにバットマン復活と時を同じくして起こったベインによる証券取引所襲撃によって、ブルースは財産すらも失ってしまう。

セリーナに案内を依頼し、ベインとの直接対決に臨んだバットマンは、彼の真の目的がラーズ・アル・グールの遺志を継ぎ、彼の運命を完結させること、即ちゴッサムシティの壊滅であることを聞かされる。ベインの圧倒的な戦闘能力に敗北を期したバットマンは「奈落(ザ・ピット)」と呼ばれる異国の地下牢獄へと幽閉され、画面越しにゴッサムが滅びてゆく様を見せ付けられることとなる。

周到な地下工作によってゴッサムへの外部干渉・交通・司法を停止し、独裁都市国家へと変貌させたベインは、ハービー・デントの真実を暴露して支配層への怒りを焚きつけると、ブラックゲート刑務所の囚人を全て解放、「ゴッサムを市民の手に取り戻す」と称して貧困層の反乱を扇動する。

ウェイン社が投資したクリーン・エネルギー原子炉を核爆弾へと転用させたベインは、起爆スイッチを匿名の市民に預けたと宣言するが、実際にはスイッチを押さずとも5ヶ月後にはメルトダウンを起こす仕掛けとなっていた。ゴッサムを真に腐敗と格差のない街へと再生させようとする改革も、真の絶望をより強くするために与えた一時的な希望に過ぎなかったのだ。

ベインの虚言を見抜いたジム・ゴードンは、部下のジョン・ブレイクと共に、数少ない行動可能な警察として街の奪還のために動き始める。

同じ頃、ブルースも自身の内面と向き合い、奈落からの脱出を試みる。
「ダークナイト ライジング」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より最終更新 2013年1月31日 (木) 14:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/ダークナイト_ライジング


オススメ度

上の下

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★★☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★☆☆☆☆
驚き★★★★☆
総評★★★☆☆


良かったところ
安定感のあるおもしろさ
爆破シーンなど映像が爽快

黒幕は予想外

悪かったところ
ジョーカーと比べ、ベインがいまいち
前作もだが長くて疲れる
もっとバットマンがかっこよくて痺れる演出が欲しかった



総評

だいぶ久しぶりの更新となってしまった。

とある法が厳しくなったせいでDVDを大量に借りてくることができず億劫になってしまった。

久しぶりにレンタルしてきたのがこの映画。

映画館で見ても良かったけど一緒に行く人がいないので辞めた(泣)

一人でもみたい映画は見に行く派です。

この映画はオーロラ銃乱射事件という事件があってニュースで話題となりましたね。

ジョーカーを名乗って銃乱射して殺しまくった事件

こういうキチガイのせいで、真似するから放送禁止とかになることがありそうで本当に迷惑。

実際イベントが中止になったりしたらしい。

ゲームもそんなキチガイが真似するから規制が厳しくなったりするけど、ゲームや映画が原因ではなく元からおかしい輩がそういう事件を起こすんだ。



殺された十二人の方にご冥福をお祈りいたします。




僕の弟も先輩もみんなおもしろいと絶賛した映画で期待して観た。

個人的には普通に面白かった。

ただ前作のダークナイトと比べると見劣りする。

★4つでも良かったが前作と比べるとやはり★3つと厳しめ。

バットマン役のクリスチャンベールは安定してかっこいい。

残念だったのが敵のベインがあんまりかっこ良くないってこと。

登場シーンはけっこうかっこよかったけど、あの地味なマスクが微妙。

強いんだけどそれだけって感じであまり魅力がない。

前作のジョーカが良すぎて仕方のない事だけど、視聴者としては同等がそれ以上のヒールを期待せざるをえなかった。

キャットウーマンが初登場したけど、前のシリーズでは黒人だったような記憶があるが今作は白人だった。

プラダを来た悪魔のアン・ハサウェイ

この人は美人だし個人的に好きなので良かった。

ロビン役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットも個人的に好きで良かった。

彼は同じ監督のインセプションや500日のサマーで好きになった。

今作ではロビンはコスチュームを着ていないけど。次作では着るのだろうか。

ロビンを知っている人はみんな思うと思うけど、あの衣装はめちゃくちゃダサいんだよね。

あれをどうかっこ良くするのだろうか。

このバットマンはシリアスでダークヒーロって感じでコメディ要素ないからロビンの衣装は浮く気がする。

ストーリーに関しては、まず前作のダークナイトの内容が僕の頭からほとんど抜けていた。

なぜバットマンが負傷しているか未だに不明。

そんなわけでバットマンすげぇ弱くなっている。

敵のベインに圧倒される。

まぁ最初負けて後で勝つってのがセオリーだよな。

後半バットマンの活躍があるけど、もっとかっこいい演出が欲しかった

やはりヒーローなんだからかっこいい演出がなくてはいけない。

今回のバットマンの戦いは全体的に地味だった。

あと疑問に思ったのが、なぜ核の材料になるクリーン・エネルギー原子炉をウェイン社が持っているのか。

ふつうに危ないでしょう。

爆発したらウェイン社が悪者じゃないかな?

あとなんでエネルギー原子炉があることがばれてるのだろう。

世界的に公表していたっけ?

その辺は僕の見落としだろうか。

この映画は爆発とかの演出がすごかった。

特にアメフト場での爆破シーンはすごい。

クリストファー・ノーラン監督CGを使わないで撮影したらしく、すごい迫力。

ノーラン監督の作品はインセプションやプレステージやメメントなどを見た事がある。

どれもけっこう面白いって感じの映画な印象。

個人的にはツボにはまる映画を作る監督ではない。

ちょっと小難しい内容の映画が多くて疲れるのかな。

この映画もラストこそ驚いたけど、それまでが長い。

二部作にしてもいいんじゃないかってくらい長い。

普通の映画ならもうクライマックスって時にやっと敵との最終決戦が始まるって感じでちょっとだれてしまう。

もう少し短くまとめてもらえると評価が上がったと思う。

執事のマイケル・ケインが演じるアルフレッドがかわいそうだったけど、ラストで安心できて良かった。

まだバットマンの魅力的な敵がたくさんいるので、次作に期待したい。

星は前作と比較して厳しめの3.9。





結婚できない男 DVD-BOX/関西テレビ

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総評

このドラマを見ていたらちょうど再放送がテレビでやっていた。

再放送されるだけ面白いドラマだった。

ストーリーはほのぼの日常系で結婚できない建築家と結婚できない医者のお話。

こういう物語は僕には考えられないので羨ましい。

まず阿部寛演じる建築家・桑野 信介の独特な性格がおもしろい。

偏屈で毒と思わず毒を吐きまくる故に人付き合いがうまくいかない。

クラシックを流して自宅で指揮者を真似してるシーンを見て、確かタモリも指揮者を演じると楽しいと言っていたのを思い出した。

変人である主人公の行動が面白くて、実際いたら関わりたくないだろうけど魅力的。

まぁ阿部寛だからであって、顔が不細工、身長低かったらいっさい女性が寄り付かないと思う。

また、夏川結衣演じる気が強い医者・早坂 夏美も魅力的。

夏川結衣を見るとはるな愛を思い出してしまう。

昔は美人だなと思っていたが、はるな愛が出てきてから似てるのでちょっと微妙になってしまった。

早坂夏美も結婚できない女性で、でも桑野と違い過去に結婚しそうな人がいた。

彼女もプライドが高く気が強い性格だけど、良識もあって美人なので本人がその気になればすぐ結婚できそうなタイプ。

ただ、結婚しても離婚してバツイチになりそうなタイプでもあるように感じた。

そして、塚本高史演じる桑野の部下の村上 英治と国仲涼子演じる田村 みちるの二人もなくてはならないキャラクター。

村上は桑野に対し、文句ばっかり言っているが仕事の面で尊敬しているし、なんだかんだ桑野が好きな良い奴。

田村みちるはちょっと自意識過剰な普通の女性。

まぁ現実なら、国仲涼子くらい美人なら自意識高ても仕方がないように思う。

他に演じる役者もキャラクターもとてもよかった。

桑野が起こすトラブルにより、巻き込まれる人々。

早坂の強気な性格により素直じゃない桑野が時折見せる素直な一面。

とかとか上げたらキリがないほど、良いシーンが多くあった。

実際に阿部寛も夏川結衣もこんな性格なんじゃないかと思うくらいマッチしていた。

全話見終わって、あれ?もう終わりか...と寂しくなってしまう作品だった。

面白いドラマほど終わったら寂しくなるし、見終わって寂しくなってさらに、この作品は面白かったんだなぁと感じた。

関係ないけど、僕の人生も終わってから良い人生だったと思うんだろうか。

話がそれましたが、ストーリーもキャラクターも役者も魅力的な良作。

肩の力を抜いて、ほのぼのしたいなら是非見てくださいといっても大抵の人は視聴済み何だろうか...


評価は4.3


白い巨塔 DVD-BOX 第一部/ポニーキャニオン

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総評

2chのまとめサイトで面白いドラマを探したところコレを見つけたので見てみた。

役者が豪華で実力のある演者ばかりだった。

唐沢寿明 江口洋介らが主役ですごく作品にあっていたように思う。

第一部と第二部あり、かなり長いが長さを感じさせない内容だった。

この間、本木雅弘演じる山崎豊子の運命の人というドラマがやっていて、とても面白かったが、この作品も同じく山崎豊子の作品

どちらの作品にも裁判が行われていて、どちらもそこら辺が個人的に特に面白かった。

野心家で教授になるためには手段を選ばない財前五郎、正反対に地位は重要視せず患者のために尽くす里見脩二。

財前は凄腕の外科医。

里美も劣らず才能ある内科医。

ふたりのやり取りはとても面白い。

とにかく続きが気になって次々と見てしまうのだ。

財前のキャラクターと里美のキャラクターが魅力的で引き込まれる。

演じる唐沢利明も江口洋介も魅力的。

母親にこのドラマを見ていると話したら、昔に別の白い巨塔があったらしくオチを言われてしまった。

どうやら昔の財全役を演じた人が亡くなったしまったから、うっかり話したらしいが、まだ第一部が終わったとこなのに結末を言われてひどく腹がたった。

まぁ、それでもオチまでの過程が面白いから全部見てしまったんだけども...

ストーリーは財前が教授になるためにあれやこれや裏で根回ししたり、嫌いな相手に嫌がらせしたりしてのし上がっていくという話で、文にすると大した事なさそうだけど、教授になるということだけに焦点を置いて、これだけのストーリーを描ける山崎豊子はすごい。

実際にこんなドラマが医者の世界にはあるのだろうか。

あったらすごい嫌だし、病院怖くなるなぁ。

オチを知っていても最後の展開は見物でそれだけのために長々見る価値がある。

見終わった後はなぜかどっと疲れた。

それだけ物語が重厚な作品だったということだ。

ストーリー、役者ともに充実した作品だったので、第一部と第二部ありますが、暇なら是非見てください。


評価は4.1
バイオハザードIII(1枚組) [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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あらすじ

前作から8年後。

結局、T-ウィルス汚染は食い止められず、全世界へ蔓延してしまう。

人間や動物どころか、自然をもT-ウィルスに破壊された地球は文明社会が崩壊し、膨大な数のアンデッドと荒廃した大地に覆い尽くされた死の星と化してしまっていた。

一方、アンブレラ社は豊富な備蓄のある巨大な地下施設に潜み、ウェスカーを筆頭に各支部と連携を取りながら現状の打開を模索する。

アリスの血液から大量に複製した彼女のクローンを使い、アンデッドへの対抗手段や血清についての人体実験を繰り返していた。

そんな中、わずかに生き残った人々は安住の地を求め、各地を旅していた。

前作の後でカルロス達から離れ、独り旅を続けながら各地を転々としていたアリスは、ふと立ち寄ったガソリンスタンドにてアラスカが安全な土地であると記されたノートを発見し、それにわずかな希望を抱く。

その後、生き残った人々やカルロス達と行動を共にしているクレアの率いる車団の通信を傍受したアリスは彼らと合流するため、駐屯先のモーテルへ向かうのであった。
「バイオハザードIII」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より最終更新 2012年9月29日 (土) 14:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/バイオハザードIII

オススメ度

中の下

ワクワク感★★☆☆☆
爽快感★★☆☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★★☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★☆☆☆
モヤモヤ感★★☆☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★☆☆☆

良かったところ
ミラ・ジョヴォヴィッチが美人 
オデッド・フェールがたまたま見つけた煙草を吸うシーンがかっこいい


悪かったところ
いまいち盛り上がりに欠ける
ボスが微妙
ハラハラ感が足りない


総評

バイオハザードⅠは面白かった記憶があるがⅡはイマイチだった記憶がある。

Ⅲもどうせ大した事ないだろうと思いながら見た。

実際対した事なかった。

ミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリス・アバーナシーが強くなり過ぎなので敵に恐怖感がなくなってしまったのがいけない。

どうせアリス無双だろってなってしまう。

ストーリーとしても何のひねりもなく終わった。

でも続編の途中なので最終回が面白ければ良いと思う。

アリスは超能力が使えたり格闘能力は大幅に強くなったが防御力が弱すぎる。

人間に後頭部を殴られたくらいで失神してしまうほど。

防御力も強いとつまらなくなるだろうけど矛盾を感じた。

感染したカラスが出てくるが奴らに噛まれても感染しないのは疑問に思った。

くちばしだからうつらないのかな?

感染したロイド・J・ウェルズという黒人がいたが、あいつは最低な人間だった。

全滅の恐れがあるし、愛する人も感染させてしまう恐れがあるのに黙ってるなんてひどい。

反対にカルロス・オリヴェイラはかっこよくて煙草を吸うシーンがぐっと来た

ここからネタバレします。

後半にクローンが出てくるが最後に本物のアリスを救ったアリスクローンがとても察しが良い。

その前までのクローンは怯えて何がなんだか分からない感じだったのにラストのクローンだけ全てを悟っているかのような振る舞いだった。

都合がよすぎないかね...

クローンのシーンでフィフィスエレメントを思い出したのは俺だけか?

続編の途中の映画としては可もなく不可もなくだが、一本の作品としてはイマイチ。

Ⅲで全てを出し切って後半に尻窄みになるのは困るからこんなもんで良かったと思う。


星は3.2


王様ゲーム 通常版 [DVD]/TCエンタテインメント

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あらすじ

ある日突然メールで送られてくる王様からの指示。

王様ゲームと称すそのゲームは王様の命令を聞かないと存在を抹消されるというものであった。

王様ゲームはとある1クラスのみで行われ、全く信じていなかった生徒たちであったが、実際に従わないものの存在が消える事により王様ゲームを信じざるおえなくなる。

次から次へと送られてくる王様からの指示に混乱する生徒たち。

果たして彼らは王様ゲームから逃れる事は出来るのか...



オススメ度

下の中

ワクワク感★☆☆☆☆
爽快感★☆☆☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動☆☆☆☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★☆☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★☆☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★☆☆☆

良かったところ
王様ゲームのメールが送られてくるという発想はまぁまぁおもしろい
熊井友理奈がかわいい



悪かったところ
熊井友理奈の演技が下手
主人公の男が微妙
シナリオに矛盾が多く無理がある
ありきたりのオチ


総評

この作品は携帯小説が元になっているそう。

携帯小説となると中高生が中心になって見るものでしょうから、こんな矛盾だらけの無茶なシナリオでも受け入れられるのだろうか。

元の方はもっとしっかりしているのかな。

漫画も出ているけどこの映画見たら読もうと思えない。

発想はまぁ面白いとは思うけどもっとしっかり練らないといけない。

存在が消されるというのを破綻させるようなことはしちゃいけないし、王様の命令は絶対というのはつまらない。

なにか突破口があってそれを頭を使って乗り切るとかしたほうが面白いと思う。

王様が出す命令も鼻で笑ってしまうレベル。

キャラクターの性格もリアリティがなくおかしい行動や言動。

謎めいた冷静な女とかなんなんだろう。

結局最後まで王様ってなんなのかわからない。

実は王様は実は教師でした。とかのほうが面白いんじゃないのかな。

ツッコミどころが多すぎな映画だった。

ラノベみたいにアニメにしとくべき作品。

未来日記と同じで実写にするべきではない。

良かったのはヒロインのBerryz工房の熊井友理奈が可愛いということだけだった。

でも演技が下手すぎる。

主人公の桜田通って役者は雰囲気イケメンって感じで微妙。

もうちょっとイケメンいただろ...

つっこみながら見たら面白い映画でした。

星は2.1

熊井友理奈が可愛いだけが取り柄の映画です。
リリイ・シュシュのすべて 通常版 [DVD]/ビクターエンタテインメント

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あらすじ

田園の広がる地方都市で暮らす中学生の蓮見雄一は、学校で突如荒れだした同級生の星野修介にいじめを受け鬱屈した日々を送っている。

唯一の救いはリリイ・シュシュというアーティストの歌を聞くこと。

自ら「リリフィリア」というファンサイトを主宰し、様々なリリイファンと交流する中で【青猫】という人物に出会う。

日を追う毎に過酷になっていく現実と、リリイの歌の世界とのギャップを埋めるように【青猫】と心を通い合わせていく雄一。

そしてついにリリイのライブで【青猫】と対面する。
「リリイ・シュシュのすべて」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より最終更新 2012年8月11日 (土) 00:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/リリイ・シュシュのすべて

オススメ度

下の上

ワクワク感★★☆☆☆
爽快感★☆☆☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動★☆☆☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★☆☆☆
モヤモヤ感★★★★★
驚き★★☆☆☆
総評★★☆☆☆

良かったところ
市原隼人が若いので新鮮



悪かったところ
作者のオ○ニー映画
人間にリアリティがなく突拍子もない
Saluyはミスマッチ
長い
鬱展開でも良いが鬱展開には鬱展開なりの面白さがあるがこの作品はただただ胸くそ悪いだけ


総評

市原隼人が好きなので鬱展開との噂を聞きつつも鑑賞。

忍成修吾、蒼井優なども出演。

まず、長過ぎる。

二時間もいらない内容。

そして、岩井修二監督人間を描くのが下手すぎる。

特に忍成演じる星野の性格がいきなり変わった動機がちゃんと描かれていない。

人間そんなに簡単に変わらない。

他にも全体的にキャラクターの性格が曖昧すぎる。

星野に対し、みんなビビってるが現実なら復讐で星野はぼこぼこにされる。

この作品のキャラクターは簡単にレイプとか援交とかしすぎで泣き寝入りする意味がわからん。

星野がヤクザ絡みならわかるがただの母子家庭の坊ちゃんが調子乗り過ぎでおかしい。

沖縄でひかれた人なんだったの?

中学生が見て意味が分からないが意味深な内容に惹かれてハマりそう

大人がこれを見て、共感できるなら病んでるんじゃないか?

市原隼人はこの映画では演技下手だし、内容はすっからかんだし無駄に長いし胸くそ悪いし良いところが雰囲気だけ。

蒼井優って剛力彩芽と同じで可愛くないのにプッシュされてるのが不思議。

岩井修二監督はもうちょっと人間について勉強した方がいいんじゃないですかね。

といっても最近の映画を見ていないんで今は良くなったかもしれないけど...


あと。あらすじはwikiから転載ですがあまりうまくあらすじが描かれていいないような気がします。

といっても僕に直すスキルはないので悪しからず。




星は2.3

TIME/タイム [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥3,490
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あらすじ

そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。

人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。

裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠に生きることができるのだ。

他の人は不死のために時間を得るために働き、時間銀行から利子付きで時間を借り、人によっては他の人から時間を奪い、生活していくのであった。

左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。

一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、ある貧乏な男がひょんな事から117年もの時間を手に入れる。
「TIME」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より最終更新 2012年8月13日 (月) 04:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/TIME/タイム

オススメ度

中の中

ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
アイデアは面白い



悪かったところ
世界観がしっかり考えられてないのでツッコミどころが多い
篠田麻里子の吹き替えがひどい



総評

時間がお金代わりになるというアイデアは面白いと思う。

SF好きとしては興味が出る。

主演は見た後で知ったのだけど、主演は有名なミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイク

演技は良かった。

ヒロインはアマンダ・サイフリッド

この女優は初めて見たがまぁまぁ美人。

アダムスファミリーのクリスティーナ・リッチに似ている気がする。

警察役のキリアン・マーフィーはどこかで見たことがあると思っていたら、新しいバットマンにもインセプションにも出演していた。

すぐ自殺してしまう金持ちの男が一番イケメンだった。

ストーリーはツッコミどころが多くて残念

ネタバレになってしまうが、主人公の母親は備えがなさすぎ。

バス見逃したら時間がヤバいレベルの時間保有とか自殺行為すぎる。

時間バトルというゲームが意味不明。

ハイテクな技術がありながら車にGPSをなぜ積んでいないのか。

全体的にセキュリティがクソ甘い。

運動を普段あまりしなそうな女が窓から飛び降りれて警察に飛び降りれないのはなぜか。

ごろつきがタイミングよく出現したのはなぜか。

などなどツッコミどころが多い。

実際に寿命が奪えたら常に戦争状態になり、まともに生活できないように思う。

こういうSFは設定が難しいのはわかるがちょっと考えが甘いと思う。

時間を渡し合えるくらいのハイテク技術があって他の技術は大して進んでいないのはおかしい。

僕と違っていろいろあら捜ししないような人には面白いかもしれない。

一番ひどかったのは篠田麻里子の吹き替え

初めはしょこたんが声優かと思って歌上手いのに声優は下手だなと思っていたら篠田麻里子だった。

次長課長の井上といい篠田麻里子といい本当に起用しないでほしい。

すごくイライラする。

総評は3.5

可もなく不可もなくな映画。