ダークナイト ライジング Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥3,980
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あらすじ ※ネタバレありゴッサムシティの命運を賭けた死闘から8年の歳月が流れた。
バットマンがハービー・デントの罪を被ることによって守られた希望はその後も保たれ続け、ゴッサムは新たな「デント法」の下、組織犯罪の一掃された街へと生まれ変わり、貧困や根本的な腐敗に目を背けつつも、仮初の平和を享受していた。
一方、心身共に傷ついたブルース・ウェインはバットマンとしての活動を実質的に引退し、エネルギー開発に携わりながら屋敷に引きこもる隠遁生活を送っていた。8年前のあの夜以来、バットマンの姿を目にした者は誰一人としていなかった。
ウェイン邸でチャリティパーティーが開かれた夜、ブルースは謎の女によって指紋を盗み出されてしまう。調査の結果突き止められた犯人の名はセリーナ・カイル。
そして、その背後には自らと同じくラーズ・アル・グールからの教えを受け、ブルースにとっては兄弟子に当たる傭兵・ベインの暗躍が浮かび上がってきた。
新たな陰謀を予感し、バットマン復帰への思いを具体的な行動に移し始めるブルース。
しかし、主人に普通の幸せを手にして貰いたい執事・アルフレッドはあえて彼の元を去り、さらにバットマン復活と時を同じくして起こったベインによる証券取引所襲撃によって、ブルースは財産すらも失ってしまう。
セリーナに案内を依頼し、ベインとの直接対決に臨んだバットマンは、彼の真の目的がラーズ・アル・グールの遺志を継ぎ、彼の運命を完結させること、即ちゴッサムシティの壊滅であることを聞かされる。ベインの圧倒的な戦闘能力に敗北を期したバットマンは「奈落(ザ・ピット)」と呼ばれる異国の地下牢獄へと幽閉され、画面越しにゴッサムが滅びてゆく様を見せ付けられることとなる。
周到な地下工作によってゴッサムへの外部干渉・交通・司法を停止し、独裁都市国家へと変貌させたベインは、ハービー・デントの真実を暴露して支配層への怒りを焚きつけると、ブラックゲート刑務所の囚人を全て解放、「ゴッサムを市民の手に取り戻す」と称して貧困層の反乱を扇動する。
ウェイン社が投資したクリーン・エネルギー原子炉を核爆弾へと転用させたベインは、起爆スイッチを匿名の市民に預けたと宣言するが、実際にはスイッチを押さずとも5ヶ月後にはメルトダウンを起こす仕掛けとなっていた。ゴッサムを真に腐敗と格差のない街へと再生させようとする改革も、真の絶望をより強くするために与えた一時的な希望に過ぎなかったのだ。
ベインの虚言を見抜いたジム・ゴードンは、部下のジョン・ブレイクと共に、数少ない行動可能な警察として街の奪還のために動き始める。
同じ頃、ブルースも自身の内面と向き合い、奈落からの脱出を試みる。
「ダークナイト ライジング」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より最終更新 2013年1月31日 (木) 14:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。http://ja.wikipedia.org/wiki/ダークナイト_ライジング
オススメ度 上の下ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★★☆ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★☆☆☆☆
驚き★★★★☆総評★★★☆☆良かったところ安定感のあるおもしろさ
爆破シーンなど映像が爽快黒幕は予想外悪かったところジョーカーと比べ、ベインがいまいち
前作もだが長くて疲れる
もっとバットマンがかっこよくて痺れる演出が欲しかった総評だいぶ久しぶりの更新となってしまった。
とある法が厳しくなったせいでDVDを大量に借りてくることができず億劫になってしまった。
久しぶりにレンタルしてきたのがこの映画。
映画館で見ても良かったけど一緒に行く人がいないので辞めた(泣)
一人でもみたい映画は見に行く派です。
この映画はオーロラ銃乱射事件という事件があってニュースで話題となりましたね。
ジョーカーを名乗って銃乱射して殺しまくった事件。
こういうキチガイのせいで、真似するから放送禁止とかになることがありそうで本当に迷惑。
実際イベントが中止になったりしたらしい。
ゲームもそんなキチガイが真似するから規制が厳しくなったりするけど、ゲームや映画が原因ではなく元からおかしい輩がそういう事件を起こすんだ。
殺された十二人の方にご冥福をお祈りいたします。
僕の弟も先輩もみんなおもしろいと絶賛した映画で期待して観た。
個人的には普通に面白かった。
ただ前作のダークナイトと比べると見劣りする。
★4つでも良かったが前作と比べるとやはり★3つと厳しめ。
バットマン役のクリスチャンベールは安定してかっこいい。
残念だったのが敵のベインがあんまりかっこ良くないってこと。
登場シーンはけっこうかっこよかったけど、あの地味なマスクが微妙。
強いんだけどそれだけって感じであまり魅力がない。
前作のジョーカが良すぎて仕方のない事だけど、視聴者としては同等がそれ以上のヒールを期待せざるをえなかった。
キャットウーマンが初登場したけど、前のシリーズでは黒人だったような記憶があるが今作は白人だった。
プラダを来た悪魔のアン・ハサウェイ。
この人は美人だし個人的に好きなので良かった。
ロビン役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットも個人的に好きで良かった。
彼は同じ監督のインセプションや500日のサマーで好きになった。
今作ではロビンはコスチュームを着ていないけど。次作では着るのだろうか。
ロビンを知っている人はみんな思うと思うけど、あの衣装はめちゃくちゃダサいんだよね。
あれをどうかっこ良くするのだろうか。
このバットマンはシリアスでダークヒーロって感じでコメディ要素ないからロビンの衣装は浮く気がする。
ストーリーに関しては、まず前作のダークナイトの内容が僕の頭からほとんど抜けていた。
なぜバットマンが負傷しているか未だに不明。
そんなわけでバットマンすげぇ弱くなっている。
敵のベインに圧倒される。
まぁ最初負けて後で勝つってのがセオリーだよな。
後半バットマンの活躍があるけど、もっとかっこいい演出が欲しかった。
やはりヒーローなんだからかっこいい演出がなくてはいけない。
今回のバットマンの戦いは全体的に地味だった。
あと疑問に思ったのが、なぜ核の材料になるクリーン・エネルギー原子炉をウェイン社が持っているのか。
ふつうに危ないでしょう。
爆発したらウェイン社が悪者じゃないかな?
あとなんでエネルギー原子炉があることがばれてるのだろう。
世界的に公表していたっけ?
その辺は僕の見落としだろうか。
この映画は爆発とかの演出がすごかった。
特にアメフト場での爆破シーンはすごい。
クリストファー・ノーラン監督はCGを使わないで撮影したらしく、すごい迫力。
ノーラン監督の作品はインセプションやプレステージやメメントなどを見た事がある。
どれもけっこう面白いって感じの映画な印象。
個人的にはツボにはまる映画を作る監督ではない。
ちょっと小難しい内容の映画が多くて疲れるのかな。
この映画もラストこそ驚いたけど、それまでが長い。
二部作にしてもいいんじゃないかってくらい長い。
普通の映画ならもうクライマックスって時にやっと敵との最終決戦が始まるって感じでちょっとだれてしまう。
もう少し短くまとめてもらえると評価が上がったと思う。
執事のマイケル・ケインが演じるアルフレッドがかわいそうだったけど、ラストで安心できて良かった。
まだバットマンの魅力的な敵がたくさんいるので、次作に期待したい。
星は前作と比較して厳しめの3.9。