レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説) -5ページ目

レオニエルの辛口映画批評ブログ (ときどきアニメorドラマor小説)

辛いものはもっぱら苦手ですが映画について辛口に批評をします。
ネタバレはなるべく避けていますがどうしても書きたいことがある場合、ネタバレしてる可能性があるので悪しからず。

ワクワク感☆☆☆☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感☆☆☆☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★☆☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い★★★☆☆☆
ハラハラ感☆☆☆☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き☆☆☆☆☆
総評★☆☆☆☆

良かったところ
好きな人には好きかもしれない気の抜けたストーリー
主人公が書いた絵を女の子に渡すシーンでその絵が唯一笑えた

悪かったところ
盛り上がりがない
あまり笑えない
バス男と言いながら電車男と全く関係ない

総評
この作品は2ちゃんのスレで面白いと見たのと、主演のジョン・ヘダーが俺たちフィギュアスケーターと言う作品でけっこう好きだったので借りた。
俺たちフィギュアスケーターとは違いチリチリヘアーだったのでよく見ないと誰か気づかなかった。
内容ははっきり言ってつまらない。
序盤から主人公の性格同様に、気の抜けたスローなストーリーで退屈。
唯一笑えたのが主人公の描いた絵のみ。
あと、1番の盛り上がりのシーンはあの親友のヒップホップな方々に登場してもらいたかった。
主人公とラップでもかましたら面白かったのに。
この役はジョン・ヘダーにあまり合ってないんじゃないかと思う。
この映画は口コミでヒットしたそうだがこんな映画がヒットするなんてどんだけつまらないコメディしか見てないんだと思ってしまう。
また、バス男という邦題で箱の裏には2ちゃんぽく説明書きがあるので、外人が電車男に影響を受けて作ったのかなと見てみると電車男と全く関係がない。
案の定、洋題はナポレオンダイナマイトといい、これは主人公の名前である。
完全に流行に便乗して邦題をつけている。
むしろこれは詐欺だろ。
と、思っていてwikiを見たら同じように批判があったらしい。
そりゃそうなるわね。
何度も書いてきたがやはり邦題は視聴者をなめているのが多い。
星は1.0。
見る価値はないが、スローテンポなまったりが好きな方なら見られるかな。
ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★★★
ゾクゾク感★★★★★
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★☆☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★★☆

良かったところ
アクションがむちゃくちゃかっこいい
音楽センス、構図共に素晴らしい
内容も充実
オチもスッキリ気持ちがいい

悪かったところ
少し中だるみがあった
よくあることだが相手の銃が当たらなすぎ
ラストの仕返しはあれでみんなに伝わったのか?

総評
前評判やあらすじも何にも知らずにみたが予想外の面白さであった。
最初から最後までアクションシーンが素晴らしい。
序盤からパルクールで魅せて、銃撃戦や格闘の流れは目が離せない。
男なら胸が熱くなるアクション。
レイトの肉体は憧れる。
内容もしっかりしていて満足。
ただ、妹を拉致ったボスが呆気なかったので萎えたがラストがなるほどなぁと思える納得のいく展開。
BGMもとてもかっこいいし、カメラワークもとても良い。
まぁ銃が当たらないのはお決まりだから仕方が無い。
疑問点はレイトが拘束されて六ヶ月も立つ必要があったのか?
妹が不憫でならないのだがヤクってなかなか抜けないし廃人になるんじゃないんだろうか。
個人的には妹がかわいそうなことになる前に助けてあげて欲しかった。
あのダミアンの初登場シーンも過去のものにしてしまえば良かったのに…
あの敵の技術者は回し者なのか?
猿山の大将は金で必要がなくなるのか?
ラストは気持ちがいいがあれは現実的に可能なのか?
まぁいくつか疑問があるが問題ない。
また邦題がやらかしてますねコレ。
アルティメットって何かわかってんのか?
究極?
アルティメットはフリスビーを使うスポーツであるだろうが。
パルクールならわかる。
なぜアルティメットにしたのか。
素直に仏題名のBanlieue 13、もしくは英題のDistrict 13でいいんじゃないか。
英題は同じ意味のタイトル。
せめて訳して13街区でいいんじゃなのか。
本当この風潮はやめていただきたい。
いやはや、フランス映画ではタクシー以来の良作。
本当にかっこよかったし、これを見ると鍛えたくなる。
ダミアン役の人はワイルドスピードのヴィンディーゼルに似ているし、妹は小雪と平成のぶしこぶしの吉村を足したような感じであったがあれがフランスでは美人なのか…
ダミアンてスタントマンのダミアンウォルターを意識してんのかな?
ちなみに脚本にはリュックベンソンも参加してるみたいですね。
さすがリュックベンソン。
この作品は爽快感やゾクゾクするアクションが好きならば是非是非見て欲しい。
男なら誰でも熱くなれるし女性も惚れると思う。
星は4.7。
アクションでは最高峰でした。
ワクワク感★★★☆☆
爽快感★☆☆☆☆
ゾクゾク感★★☆☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ☆☆☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い★★☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★☆☆☆
驚き★☆☆☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
伊藤淳史、長澤まさみ、小栗旬、塚本高史など豪華だし若くて初々しい
ロボコンという知名度はあるがあまり知らない題材
王道な青春映画

悪かったところ
盛り上がりにかける
メニュー画面でも本編でも流れるBGMが心地悪い

総評
この作品名はロボコンと言うので、僕が幼い頃日曜日の朝にやっていたロボコンという特撮がやっていたので、それ関係かと思って避けていた。
2ちゃんの青春映画スレッドでロボコンがあったので調べたらロボットコンテストであったので、俳優陣や青春に惹かれてレンタルした。
まず一番に思ったのがメニューのBGMが気味悪いと言うかなぜか心地悪い。
全体的にBGMはあまり良くない。
主演の長澤まさみは若々しく可愛い。
ちなみにこの作品がデビューで映画初出演だそう。
しかし、長澤まさみの笑顔はなぜか時折悪そうな笑顔に見える。
見た目だけでわからないが性格悪そうに見えてしまう。
作り笑いが下手なだけか…
しかし初めてにしてはとても上手な演技。
作品中ではこんなにも可愛い長澤まさみに対し誰一人恋心や黄色い声援がないのが違和感。
しかも工業高校なんて女性が少ないだろうし偏見だがイメージでは可愛い人はいない感じ。
普通はもっとモテモテなはず。
小栗旬との甘酸っぱい恋愛もいれたら良かったかもしれない。
小栗旬は眼鏡が似合っていなかった。
おたくで人に無関心な役であったがマッチしていた。
塚本高史はやんちゃな役はぴったしだしこの手の役はハマっているので良かった。
しかし、こんなタイプの人はリアルのロボコンにいるのだろうか。
伊藤淳史もぴったしであった。
俳優陣のチョイスはとても良かった。
しかし、内容が少したんたんとしすぎている。
合宿まではたんたんとしていても良かったが、ラストの盛り上がりがなさすぎる。
もっとハラハラさせる演出が足りない。
まぁ、たんたんとしているのがロボコンなのかもしれないが、映画なのだからそーいうハラハラドキドキのクライマックスは欲しい。
この監督は学生時代、部活をやっていたのだろうか。
もっと青春を押し出して欲しかった。
それにこの映画には青春映画に欠かせない"笑い"がない。
終始感動ものとか暗い青春映画ならまだしも、こういった映画なら笑いを散りばめるべき。
ウォーターボーイズとかサマータイムマシンブルースとか名作はすごく笑える。
メイキングや出演者インタビューを見ると監督はリアルな演技を追求していたみたいたが、現実的なロボコンの雰囲気は出せても視聴者には退屈になってしまう。
監督は大人しそうでこういう青春映画にはあまり向かないんじゃないだろうか。
あと、この年頃の娘が何をやっているかわからない行動をしていたら父親なら非行に走ったんじゃないかとかもっと心配するシーンとかあるんじゃないだろうか。
なにはともあれロボコンをほとんど知らない僕はなかなか楽しめた。
俳優陣が好きならば是非見て欲しい。
先生役にライアーゲームのヨコヤ役の鈴木一真も出ていて良い味出している。
また、青春映画が好きなら見て欲しい。
高校の頃を思い出してあの頃もっと頑張れたなぁなんて思い出にふけられるからね。
どうでもいいが監督と名前が同じで親近感。
総評は星3.4。
ワクワク感★★★★★
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★★☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★★☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★☆☆☆
驚き★★★★☆
総評★★★★☆

良かったところ
先の読めない展開
わくわくもするし感動もする
この発想は素晴らしい
ジェイクジレンホールが良い演技をしている

悪かったところ
敷いていえば、感動するシーンをもっと感動させることができるように思う
ちょっと最初が焦れったい感じ

総評
素晴らしい!
SF好きには堪らない題材。
最初は全く先が読めない。
個人的には最初に座っている女性が悪者で主人公は別の人物だと思い込まされてどうこうかと思っていたが全然違った。
このオチは読めない。
後半、真相がわかってからはバッドエンドだったら嫌だなと、これでグッドエンド持ってきたらすごい評価できるなぁと思っていた。
最後のオチでなるほどなぁとまた感心した。
最後の方の感動シーンでサングラスかけた乗客が小島よしおに見えて笑ってしまった。
感動シーンでは涙を見せた方が泣けると思う。
さらに、感動の最高潮で音楽の音量をあげて気持ちを昂ぶらせた方が鳥肌が立つ。
最後のオチは賛否両論らしいが個人的には80点。
バタフライエフェクトのあの切ないけど良いみたいなエンドがあればすごい良かった。
最初の方で主人公はしばらく真相を教えられないが、別に全てを簡潔に説明してもいいと思う。
そっちの方がスムーズにいける。
あと、父親とのシーンでは記憶はあるのだから何か家族しか知らないこと連ねて本人だとわからせてやればいいと思った。
それにしても杖をついたおじさんにはすごい腹が立った。
ネタバレで悪いけど、主人公はあの体だと即死だと思う。
Amazonのレビューは高評価だが低評価をつけている人の不満に、なぜ出会ったばかりの女性が好きになるかわからないと書いてあった。
このレビューを書いた人は想像力がない。
何度も会っていて尚且つ常に死の危機にさらされ、彼女の優しい面も何度も見てこれで惚れても何の不思議もない。
オチについても批判していたがあれで主人公にとって確かに不便さがたくさんあるだろうが、希望が持てるあちらの方がいいに決まっている。
量子力学がどうたらこうたらの部分はよくわからないがそこはよくわからなくて良い部分であると思う。
あと、途中で主人公がオペレータの服を見てとある情報を得るが、あの空間の真相を知るとなぜオペレータの服から正しい連絡先を見出せたかが不思議。
この作品は月に囚われた男という作品を作ったダンカン・ジョーンズ監督第2作である。
月に囚われた男はタイトルに惹かれ見たが、個人的に好きな作品であった。
今後この監督は大注目して行きたい。
SFというジャンルについては凄く良かったが、感動シーンがまだ荒削りなのでこの部分を改良していけば、すごい名作を作れるように思う。
あと、この作品はSource Codeと言うのが本当の題名であるが日本ではミッション:8ミニッツという。
まるでセンスがない。
8ミニッツだけの方が良い。
ミッションをつけるとミッションインポッシブルみたいなアクションものを連想する。
こういう邦題は誰が考えているのか?
作者ってのはタイトルもよく考えているはずだ。
つまり、タイトルも作品の一部でメッセージがあるわけだ。
Source Codeと言うタイトルで少し秘密が隠されている。
しかし、ミッション:8ミニッツではそのままの意味である。
せめて、英語を直訳するくらいにしてもらいたい。
まぁまだこれはマシな方で借りる気が失せるようなひどい邦題もあるが…
話が逸れたが、この作品はSFで久々の当たりだ。
星は4.6です。
ワクワク感★☆☆☆☆
爽快感☆☆☆☆☆
ゾクゾク感☆☆☆☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ☆☆☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★☆☆☆
モヤモヤ感★☆☆☆☆
驚き★☆☆☆☆
総評★★☆☆☆

良かったところ
題材がノンフィクションで吃音者という聞いたことのない病で珍しい
ハリーポッターの敵魔女とダンブルドア校長が出ている

悪かったところ
先が読めて面白くない
最後のスピーチまでの盛り上がりがない
最後のスピーチも感動できない

総評
この作品はアカデミー賞をたくさんとっているそうで、主演のコリンファースも主演男優賞をとっている。
海外のランキングやAmazonの評価もとても良い。
しかし、タイトルの時点で僕は興味が薄かった。
スピーチが題材なんて面白くなさそうと思っていたので…
まだ旧作ではなかったので借りなかったが弟が借りてきたので便乗して見た。
やはり、面白くない。
題材は斬新でノンフィクションとは思えないような内容。
ただ、褒められるとこはそこだけ。
こんな単調な映画の評価が高いとは信じられない。
大学の授業の教材に使われそうな退屈な内容。
もっと歳をとれば面白いと思うのかな…
みんなアカデミー賞やら何やらで流されてないか?
スピーチの内容もこれから戦争します的な感心できない内容である。
僕は歴史に疎いのでわからないがそんなに一大事なスピーチだったのだろうか…
まぁ、ノンフィクションだから仕方のないことだがもう少し脚色して後半盛り上がるようにして欲しい。
ラストの方で主人公が吃音症を治療してくれている人に君が家族の幸せや自分の幸せを奪ったなんて言っていたがなぜそこまで言うのか理解できなかった。
そんなにひどいことしていないはずなのに…
もしかしたら僕が見逃している内容があるのかも。
それにしてもイギリスの王室はひどいと悪い印象を持ってしまう。主人公は癇癪持ちだしまともに原稿を読めない。
それを嘲笑う主人公の兄貴は特にひどい人だった。
主人公の妻のエリザベス妃はこの作品は私が死ぬまで発表しないでと要望したらしい。
もしかしたら恥ずかしかったのでは?
うまくスピーチできない病気の人が初めてまともなスピーチができただけで感動できるなんてよくわからない。
もっとすごい困難から乗り越えた的な内容なら感動できるかもしれない。
上記にも書いたがハリーポッターのダンブルドア校長と敵の魔女役の人が出ていた。
ハリーポッター好きは見て見たらいいと思う。
あと、コリンファースって初めて知ったけど大和田伸也に似てないかな?
ノンフィクション映画に期待してはいけないと再認識した映画でした。
星は2.2。
ワクワク感★★★☆☆
爽快感★☆☆☆☆
ゾクゾク感☆☆☆☆☆
感動★★★☆☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★★☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★☆☆☆☆
モヤモヤ感★☆☆☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★★☆

良かったところ
大人も子供も楽しめる
生きる希望が湧くような優しい気持ちになれる
芸能人をたくさん使っている

悪かったところ
声優が少し下手

総評
この映画は近所のレンタルビデオ店で一本しかなくて毎回借りられていて借りるのに期間が長くかかった。
監督は劇場版クレヨンしんちゃんを多く手がけている原恵一
映画を見終わっても全く気がつかなかったが宮崎あおいやらアッキーナや中尾明慶、麻生久美子などが声優をしていた。
高橋克典だけはすぐわかったけど…
個人的にこういったアニメは大好き。
秒速5センチメートルとかサマウォーズとか宮崎アニメとか劇場版アニメはなぜか心が躍る。
ネタバレになるので内容については触れない。
オチはなんとなく読めたが面白かった。
最終的にはほっこりできるので子どもから大人まで見ていて面白いと思う。
ただ声優が気になる。
最近のジブリ映画もだが俳優を使いすぎている。
宣伝にはなるがアニメを台無しにしている。
宮崎駿は声優の現実的じゃないアニメ特有の声あてが嫌いと言っていた。たぶん…
芸能人を使うにしても下手くそは使って欲しくないし明らかにキャラと声があってないのが増えた。
僕らは昔からアニメはアニメ用の声で見てきているんだから今更リアリティを追求されてもついていけない。
例えば洋画の吹き替えは明らかに元の声と比べ声が高い。
字幕と吹き替えじゃ全然違う。
だけど、それでいい。
日本人に合うように吹き替えしてくれているんだから。
アニメも声優がアニメ用の声で当てているんだからそれでいいじゃないか。
たまにトイストーリーの唐沢寿明みたいにすごいハマっている芸能人声優もいてそれはいいと思うが話題だけのろくに声優経験もない芸能人が声優をするのはやめてほしい。
それにしても、これだけ豪華な声優使ってるのに宣伝していたのか?
たまたまビデオ店で見つけたから知ったがテレビでも一切宣伝を見ていない。
マイナーだかなかなか良作なので見て見てください。
芸能人も誰がどのキャラをやっているのが予想しながら見ると楽しいかもね。
星は4.1。
ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★☆☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★☆☆☆
悲しみ★☆☆☆☆
温もり★★★☆☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感★★★☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★☆☆☆

良かったところ
プレデターが現れる前までは緊張感があって良かった

悪かったところ
プレデターがチープな感じ
音が古臭い
それはないわと思う展開多い
ヤクザが侍の描写いらない
プレデターが弱すぎ
プレデター対プレデターはパンチのし合いで萎える
昔から居着いている男がよくわからない存在

総評
この作品は知り合いからあまりおもしろくないと聞いていたのでハードルは低かった。
実際観てみると、まあまあおもしろいというところである。
まず、序盤のワクワク感は良かった。
逆にいえば良かったところは序盤だけ。
日本人ヤクザが合流するシーンは何時の間にか馴染んでいて、巻き戻した。
説明不足が多い作品だと思う。
死体が生前にプレデター用に罠を張っていたがあの上からピンポイントで落ちてくる杭みたいな仕掛けは可能なのか?
途中出てくる古参の人間は謎が多すぎる。何がしたかったのかよくわからないし見えない誰かと喋っていたがそれも不明。
なぜアメリカ人は今の現代に侍をいれたがるのか?
あのヤクザはなぜあんなにも冷静なのか?
あのヤクザはなぜ英語で独り言を言うのか?
プレデターにはあんなにも強力なレーザー光線を出せるのにカギ爪で刀と戦うのか?
しかも相打ちとか弱すぎるプレデター。ネタバレすいません。
あの医者の後半の思考回路も意味がわからない。
あの、繋がれていたプレデターはなんなのか?
プレデター対プレデターはなぜど付き合いするのか?レーザー光線でいじいゃない。
プレデターの目的も納得できるものじゃない。
オチももう少しわかりやすくしてほしい。
とまぁツッコミどころ満載のご都合主義映画でした。
サウンドが全体的に古臭かったがプレデターのサウンドをあえて使ってたりするのか?
じゃなかったらあの音楽やSEはチープすぎる。
この作品はプレデターが売りでそれが集客UPになってるんだろうけどプレデターじゃない方が作品として良かったと思う。
ターミネーター4と同じで別物として観た方がいい。
あと、プレデターってあんなに頭でかかったっけ?
プレデターってあの装備で透明になれたりするし、飛行船も作れるのにあんな何もないジャングルでなにしてんのか?
もっと機械的な星じゃないとおかしい。
もしかしたら、あの星は戦闘用なのかもしれないがわざわざ人間なんて弱い奴ら相手にする意味ない。
あのレーザー光線+ステルス技術でみんな即死。
わざわざステルス解いて現れるシーンとかアホすぎるプレデター。
あんな高度な技術あるなら人間なんてイチコロのはずなのにあのプレデターの目的は本当によくわからない。
もしかして、わざと自分らを追い込ませてギリギリの死線を楽しんでいるのか?
それならいろいろ納得できる。
星は2.7。
プレデターにこだわらなければいい作品になっていたかもしれない。
ワクワク感★★★★☆
爽快感★★★★☆
ゾクゾク感★★★★☆
感動★★★★☆
悲しみ★★★☆☆
温もり★★★★☆
笑い☆☆☆☆☆
ハラハラ感★★★★☆
モヤモヤ感★★☆☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★★☆

良かったところ
まるで現実のようなリアルな描写
最後には親しみがわくエイリアン
ストーリーが斬新で良く練られていて飽きない
戦闘シーンも迫力があり見応えがあった

悪かったところ
エイリアンの武器があれだけ強いかつエイリアンは人間をたやすく引きちぎれるのであればヨハネスブルクの人々は皆殺しにあってるんでは?
あれだけ地球人より強力な武器があれば核爆弾レベルの武器があっても不思議ではないしちょっと人間にやられすぎでは?
現実的にあんなのが現れたらいくらヨハネスブルクの人々でも逃げるんでは?
あの人間がエイリアンになる液体の用途は宇宙船の移動に必要みたいだがなぜエイリアン化するのか
等々の疑問がある

総評
正直言っておもしろくてびっくりした。
誰かがつまらないと言っていた気がして期待してなかったので余計におもしろく感じたのか。
冒頭の掴みから続きはどうなるんだろうと引き込まれた。
普段は漫画を描きつつ映画を観ているがこの映画は気になって作業できなかった。
一番の魅力はこのありがちそうで斬新なストーリーだと思う。
序盤はドキュメンタリー形式で語られていてその演出も良かった。
主人公のヴィガスにこれから何が起こるのか期待させられた。
前調べは全くしていなかったのでヴィガスが主人公とは知らず、死亡フラグ立ちまくりなキャラですぐ死ぬかと思っていた。
戦闘シーンはCG使いまくりで迫力があり良かった。
全体的に結構なグロさだがあまりグロ好きではないが我慢できるレベルであったが食事中は見るべきじゃない。
舞台がヨハネスブルクってのもおもしろい。
ヨハネスブルクといえばかなりの無法地帯で2ちゃんねるでもそのやばさが語られる場所である。
そんな所だから興味をそそられる。
エイリアンとヨハネスブルク民が共存してヨハネスブルク民が上に立っているのはどうかと思うが発想はおもしろい。
物語が進むに連れて人間側の心理からエイリアン側の心理へ変換していくので後半に進むにつれエイリアンに愛着が湧いてくる。
気色悪いエビと呼ばれるエイリアンだが後半は気色悪さをあまり感じなくなる。
日本語吹き替えのエイリアンはなぜが人間の声に翻訳されており子供のエイリアンは可愛い声をしている。
これも愛着が湧く理由かもしれない。
ただ、英語で観て見るとエイリアンの声は低くて耳障りな感じ。
後半の結末あたりは先が読めてしまったがそれはそれで期待通りの結末で良かった。
ヨハネスブルク民が呪術師を信じてエイリアン食うとことか、人権保護団体が監視してわざわざエイリアンに移住の許可を得にいくとか本当にありえそうな皮肉もあっておもしろい。
悪かったところについてはつっこむには野暮なことばかり書いたけど無理やり絞り出して書いたので正直な話、特に悪いところはなかった。
いろいろと謎が残る終わり方で続編が作られてもおかしくない終わり方であったので続編にも期待したい。

星は文句なしの4.5!
SF好きにはオススメ!

あと、頭の良いエイリアンであるクリストファージョンソンのジャケットを観てバックトゥーザフューチャーのマーティを思い出しました。
特典の未公開シーンにCG着ける前のエイリアン撮影シーンがあったが、少し笑えた。
ワクワク感★★★☆☆
爽快感★★★★☆
ゾクゾク感★★★☆☆
感動★★★★☆
悲しみ★☆☆☆☆
温もり★★★★☆
笑い★★★☆☆
ハラハラ感★★★☆☆
モヤモヤ感☆☆☆☆☆
驚き★★★☆☆
総評★★★☆☆

良かったところ
ジャッキーチェンのアクションが満載
家族愛にほろりとする
期待を裏切らない王道娯楽ストーリー
子供達が可愛い
スパイ道具がおもしろい

悪かったところ
少しジャッキーチェンのアクションのキレが落ちた気がする
もう少しダメダメな男からかっこいい男と子供達の評価が変わるところの振れ幅を大きくすると気持ちがいい
敵役、ジャッキーの奥さんがイマイチ、というかジャッキー以外誰も知らない人ばかりだった
王道なのも良いが少しは期待を裏切った方が良いスパイスになると思う

総評
今回の作品は家族愛とスパイを題材にしたもので、洋画のスパイアクションによくある展開だった。
個人的にはこういう何も考えずに楽しめる作品は好き。
ジャッキーチェンのアクション映画は安定の信頼性があるが、もう歳なのかアクション少しキレが落ちた気が…
それでも充分かっこいいんだが少し気になった。
しょぼい男かと思ったら実は凄腕のスパイだった。
こういう展開の映画で面白くするには、もっと初めに主人公の情けなさを出しまくって子供達に嫌われまくって主人公の株が大暴落した時に子供達にピンチが現れ主人公の株価急上昇というストーリーが単純だけど胸が熱くなる。
この映画でもそのような展開なんだけど少し弱い。
ラストの家族愛が描かれるシーンはジーンとする。
良くも悪くも良くある展開だけどジャッキーチェンだから増して面白くなるのだろう。
ジャッキーチェン映画に良くあるNGシーンがこの映画にもあったが、ジャッキーチェンは普段厳しいので本当のNGシーンは見せられない。
実はNGシーンはNGシーン用に撮ったものとネットで知ってからNGシーンが少しつまらなくなった。
事実は定かではないしこの映画は違うかもしれない。
この情報を知って僕と同じようにつまらなくなってしまったらごめんなさい。
星は3.8。
子供向けアクション映画だったけど楽しめました。
ところでこの映画の冒頭のセピア色のシーンは今までのジャッキーチェンの映画の総集なのかね?
果たしてこのブログを読んでくれている人はいるのか?
まぁまずいませんね。
個人的に自分で見るのが楽しいので、見てくれる人がいないからといってやめるつもりはありません。
僕は前回の雑記で漫画家を目指していると書きました。
幽☆遊☆白書やハンターハンターの冨樫義博先生はつまらない映画をどうしたら面白くなるか考えながら映画を見ていたそうです。
ですから、漫画家を目指す僕もこのブログを書くことはとても有意義なものなのです。

僕にとって傑作な映画とはどんな映画なのか。
映画に限りませんが、視聴後の心地の良い余韻が残るか残らないか。
それがあれば最高です。
今までそれを感じた映画はバタフライエフェクトくらいしか思いつきません。
あの映画は僕の趣味にドンピシャで、ストーリー、俳優ともに最高でした。
ラストの切ないエンディングが心地の良い余韻に誘うのでしょう。
ただ、ホームアローンとかバックトゥーザフューチャーやターミネーター2など幼い頃から見てきた映画については例外です。
おそらく、今それらを初めて見たとしたら心地の良い余韻はあると思います。
ちなみに、漫画では幸村誠先生のプラネテスが大好きであの作品も余韻が素晴らしい。
最近読み終わった鋼の錬金術師もなかなかの心地の良い余韻がありました。
藤子F不二雄先生の短編集なんかも大好きです。
さらにちなみにドラマはお金がないとか大好きです。
さらにさらにアニメはシュタインズゲートが好きです。
さらにさらにさらにくどいですが小説は星新一先生が好きです。
あっと驚く結末が好きなのです。
今は京極夏彦先生の魍魎の匣を読んでいますがめちゃくちゃ分厚くて読み終わらない…
普通に面白い作品大量にありますが、視聴後の心地の良い余韻がある作品はあまりありません。
世の中のそんな作品をもっともっと見たい。
なんかまとまりのない文でしたがもっともっとレビューしていきたいと思います。
いくつくらいかな?
100レビューくらいすれば誰か見てくれると信じたい。
もしこの文読んだ物好きがしたらコメントください。
では失礼しました。