2014秋アニメも3話が終了したところで、何となくみえてきましたね。
2014夏アニメは、ここ最近で一番不作と言われましたが、
2014秋アニメは、ここ最近で一番豊作な気がします。
横綱はいないが、大関クラスがゴロゴロいる感じです。
競馬で例えるなら、オルフェーヴル世代ではなく、
ゴールドシップ世代のようなイメージ。
ということで、3話時点での問題児的2014秋アニメ評価をまとめていきましょう。
まずは私が見ている29作品ラインナップ紹介。
■問題児視聴:2014秋アニメ一覧■
月曜日
オレん家のフロ事情
弱虫ペダル
異能バトルは日常系の中で
神撃のバハムート GENESIS
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火曜日
トリニティセブン
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水曜日
Hi☆sCool! セハガール
大図書館の羊飼い
寄生獣 セイの格率
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木曜日
デンキ街の本屋さん
旦那が何を言っているかわからない件
甘城ブリリアントパーク
SHIROBAKO
四月は君の嘘
俺、ツインテールになります。
結城友奈は勇者である
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金曜日
selector spread WIXOSS②
牙狼<GARO>-炎の刻印-
テラフォーマーズ アネックス1号編
Bonjour♪恋味パティスリー
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土曜日
まじっく快斗1412
魔弾の王と戦姫
失われた未来を求めて
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日曜日
七つの大罪
グリザイアの果実
オオカミ少女と黒王子
天体のメソッド
繰繰れ!コックリさん
ガールフレンド(仮)
アカメが斬る!
どれだけ場所とるんだww
一つの記事ではまとめきれないので、
第一編
【第3話終了時点】2014秋アニメ評価『月曜』『火曜』『水曜』アニメ編
第二編
【第3話終了時点】2014秋アニメ評価『木曜』『金曜』アニメ編
第三編
【第3話終了時点】2014秋アニメ評価『土曜』『日曜』アニメ編
第四編
【第3話終了時点】2014秋アニメ評価総括
としましょう。
評価は20段階で、高校時代の評価方式で採点します。
20~16・・・A評価
15~12・・・B評価
11~8 ・・・C評価
7~1 ・・・D評価
平均は13Bです。
各評点の割合は、
~16・・・・全体の10%
15~11・・・全体の80%
10~・・・・全体の10%
とお考えください。
この評価方式は、高校の同級生では今でもコンセンサスとなっており、
『あの女14Bくらいだな』
『まあ確かに私情で15Bあるかもレベルか』
という会話が普通に行われるほど。
100点満点じゃ多すぎるけど、
10段階評価じゃちょっと少ない
絶妙な評価方式になっております。
補足と例がてら、
2014夏アニメの評価を各アニメの短評なしで記載します。
■2014夏アニメ評価■
15B
月刊少女野崎くん ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
14B
さばげぶっ! 魔法科高校の劣等生
13B
まじもじるるも 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 東京喰種トーキョーグール アカメが斬る!
12B
ハナヤマタ 六畳間の侵略者!? ひめゴト
『総括』
全ての話を見たのが11作品で、途中で視聴断念が5-6作品と、
かなりの低レベルな結果となりました。
大体1クール1作品は、16Aを付けたくなる作品があるのですが、
今回は『野崎くん』が安定していたくらいで、
他は、いつもならば切ってもおかしくないレベルの作品ばかりでした。
基本的に、12B以上が視聴継続ラインとなりますので、
途中視聴断念作品は、軒並み11C以下ということでOKです。
視聴継続か断念か決める時期なんですが、
これはアニメ業界の常識となっていて、
・1話切り
・3話切り
大体3話までで9割方、視聴継続か断念かが決まります。
ですから、大体のアニメは『3話』で最初の勝負を掛けてきます。
この『3話』が面白くなければ、そのアニメはほぼ浮上の余地はありません。
『魔法少女まどかマギカ』も、
それまで、日曜朝やるような小さい子でも見れそうなアニメだったのが一変、
『3話』で噂の「マミさん」のシーンがぶっこまれまして、
後は皆様のご存じのとおり、2010年代を代表とするアニメにまで上り詰めました。
ただ、尻すぼみアニメも中には存在します。
『1話』『3話』は面白かったが、ラストになって酷い感じになるアニメです。
2014夏アニメで当てはまる代表的な作品が、
『東京喰種トーキョーグール』です。
原作が膨大にあったり、原作がまだ続いている作品を
1クール12or13話で無理やり終わらせる事は、大抵失敗に終わります。
『1話』『3話』は視聴継続を決める回で、
『ラス前』『最終回』がその作品の評価を決める回となるので、
この4話を重要な評価項目として、評価を付けています。
評価項目の話になりましたので、他の評価項目についても記載します。
まず先の話で出た
・『1話』『3話』『ラス前』『最終回』
次に曲です。
・『OP』『ED』『挿入歌』
次にキャラと声優
・『主人公』『ヒロイン』『サブキャラ』『声優』
あまり、作画は気にしません。
作画崩壊とか見るの好きですしw
もちろん『進撃の巨人』の『作画兵団』と呼ばれるものには敬意を称しますし、
『P.A.WORKS』の背景の綺麗さには感嘆しますが、
マイナス評価になることはほぼ無いです。
要は、
『面白いかつまらないか』
『萌えるか萌えないか』
『いい曲かしょうもない曲か』
この3点で判断しています。
あくまで私的な判断となりますので、
よろしければ、お付き合いくださいまし。
では次回、
【第3話終了時点】2014秋アニメ評価『月曜』『火曜』『水曜』アニメ編
でお会いしましょう。