コースごとの狙い目 穴はこうやって狙う | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。



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どうしてワムウがラスボスじゃないのか荒木先生に問いたい問題児です。



久しぶりにアニメで泣いたわ。




次回もその次もおそらく神回になりそうですね。最終回は・・・考えるのをやめた。





さて、競馬定期的コラム。



先週末ついに、今年初当たりが出たので、今回は流れを変えてざっくりとしたコースの狙いを書いていきます。







まずは、芝とダートの狙いの違いを簡単に。




芝はダートと比べて、場所によって適性差が出やすい。



言い換えると、ダートは場所によってあまり適性が変わらないので、同じ馬が好走しやすい。つまり、実力馬が順当に勝ちやすい。



荒れにくいということです。



ダートでは、紐荒れは良く見かけますが、勝ち馬に関しては順当な馬が勝つことが多く、実績のある一番人気は基本的に芝のレースに比べて信頼できます。期待値抜きにして。


ただダートは、芝よりもモロに距離適性が分かれます。


200メートル違えば、ガラッと上位馬が総入れ替えになっても良いほどに。ここは、芝よりも顕著です。




ただ、やはりダートは穴党にはあまり縁がない。それは、先行逃げが圧倒的に有利だからです。

これについては、データ云々の話になってしまうので、私が書く分野ではありませんが、とりあえずダートでは、ほとんど追い込みが利かないという事を覚えておきましょう。




ですので、本命党の方は、芝よりもダートのレースを研究した方がより成績はアップするでしょう。

不得意分野はバッサリと切り捨てて、得意分野を伸ばす事を簡単にでき、それがすぐに成果となって現れるのが競馬のいいところです。




特にダートについては、詳しく書いてもしょうがないでしょう。私は基本的に穴党なので。



ダートの狙い目はやはり、大きなレースになった時のオッズの歪み。先日のフェブラリーみたいなケースにならなければ特に狙う価値はないです。



買うとすれば、馬連以上の馬券からといった感じ。


本命サイド馬券点数の目安は、
馬連・・・1点
馬単・・・2点
三連複・・・2点
三連単・・・6点

といったところ。本命サイドで、これ以上買ってしまうと忽ち当てにいく予想に傾いてしまいます。

抑えという概念はギャンブルにおいて御法度です。


抑え馬券論者には申し訳ないですが、抑え馬券は、百害あって一利ありくらいの感覚です。タバコよりかは若干救いがあるかな程度です。私はヘビースモーカーですが。


抑え馬券があるから、私はプラスだ!というあなた。

じゃあ抑え馬券を本命馬券にすればいいでしょう。




基本的には、抑え馬券が回収率において、プラスになる事は何一つないと言っていいでしょう。つまり、当ててはいけない馬券の一つです。まだ抑え馬券を買って外した方が救い様があるかもしれません。


抑え馬券が的中してしまうと、あなたの予想方法の軸がブレ、資金管理がブレ、的中させようという思考だけが固まってしまいます。


的中させようという思考は、競馬において最も勝ちにくい思考です。



なぜなら、皆がそう思っているからです。大衆と同じ思考を持っていたら、競馬はほぼほぼ勝てないという前々回の記事の話です。



今回の記事の趣旨とは若干ズレるので、ほどほどにしておきますか。




ダートは、芝と比べて荒れにくい。これが、一番言いたい事です。







では、芝はダートと比べてどの辺が荒れやすいのか?




答えは、コース適性です。




芝は、ダートと比べて、コース適性がはっきりと分かれます。


外回り・内回り、最後の直線の長短、坂の有無・種類。


これが、各会場によって全く異なります。




では、中央会場を中心に紹介していきます。主にクラシックディスタンスで。







先週土曜、御堂筋Sカレンミロティック購入。


クビ差2着。


これは悶絶でした。当たれば60万で、今年の負けを吹っ飛ばせたのにというのが。



ということで、御堂筋Sのコース阪神2400をまずは、ピックアップ。


何故最初にこのコースをピックアップしたかというと、阪神2400は、全コースの中で1番総合力が問われるコースだと思っているからです。


基本的に阪神の外回りは、タフなコース。1600.1800.2400が外回り。

その中で1番距離の長い2400は、1番スタミナとスピードが問われるコースであります。


ここを制した馬は、クラスが上がっても楽に通用する力を持ち、仮にトリッキーなコースで凡走しても、どこかで巻き返す力を持ち合わせています。



実は、中京2200もかなりタフなコース体系です。中京は、クラスが下のレースが多いので、中京2200を勝った馬が次に中央でさほど人気にならないで勝つというケースもあります。



阪神2400.中京2200を制した馬は、追っかける価値あり!



ロードオブザリングというオープン馬を狙い続けているのは、それが理由だったりします。


阪神2400で、アドマイヤラクティ、ダコールといったメンツに勝ってますので。いつか穴をあけるのではと買い続けています。







このように、これは非常に簡単で、虎の巻とも呼べない代物ですが結構使えます。



阪神1800の勝ち馬は、距離延長の府中2400京都2400でも走るというのも応用です。


ここも、距離延長が嫌われて人気薄になっているところを狙い打ちできます。




基本的に狙い目として、阪神外回りで勝つ⇒地方小回りコースで惨敗⇒京都府中外回りで好走。


鉄板の穴狙いの定石です。



ただ、逆が難しい。



例えば、中山小回りで好走⇒東京府中で惨敗⇒地方小回りで狙える?



意外とそうでないケースが多いです。



中山小回りと地方小回りは、質が違う小回りなので好走する馬の質も違ったりします。



例えば小倉でしか走らない馬、函館札幌のような洋芝でしか走らない馬もいたりします。



小倉と連動してるのは、意外と府中1800とかのイメージ。


函館札幌と連動してるのは、阪神1400.2000のイメージ。



と正直全てイメージですが、こういった決めうちを持つことは、ギャンブル的に非常に大事です。



このような決めうちが、穴をあけるコツになります。




阪神内回りは難しいです。こちらは、他のレースに連動しにくいイメージ。つまり、そのコースで異常に強い馬が出てくるコースです。


先日のサンカルロ、マジンプロスパー
辺りが該当します。


こちらの狙いどころとしては、年を跨いでのリピーターの人気薄を狙え!




まとめると。


阪神外回りで勝った馬は、ずっと注目!

阪神内回りは、リピーターを年跨ぎで狙え!





阪神の次は、同じ関西の京都。



京都は、中央4場の中で1番専用機が活躍するコース。


あの下り坂を利用して、惰性で最後の直線を駆け抜けるのが得意な馬達が軒並み好走し、他のコースではあまり走らない馬達はたくさんいます。



追い込み馬にそのパターンが多いですね。



典型的な例がトーセンラー。オウケンブルースリ、ダノンシャーク辺りもそうですね。ローズキングダムとかもそう。


この辺は歳を重ねて、惨敗惨敗繰り返しても京都でふっと走ってしまうケースがあります。京都大章典のオウケンがそうですね。メイショウベルーガも晩年は京都しか走りませんでした。


京都記念のトーセンラーは絶好ではないですが、中々の狙い目でしたね。


そして、なんといっても京都は内枠先行有利です。つまり、外枠に人気の追い込み馬が入った時は危険視するという感じ。


逆に、京都内枠で好走した馬は次回はそんなに期待せずに、外枠で凡走した馬は次回巻き返しありと考えてという狙いです。

京都まとめ


年寄り京都巧者を狙え!
京都内枠先行の好走馬は、次走過度な期待は禁物。




次に中山。中山といえば日本で一番トリッキーなコースだと思います。特に非根源距離。



中山2200中山2500の重賞で軒並みリピーターが走る事がそれを裏付けます。


マツリダゴッホ、エアシェイディ、ネヴァブジョン、トゥザグローリー辺り。


ナカヤマナイトが今では当てはまりそうですね。




中山専用機といってぱっと思い浮かべるのは、マツリダゴッホでもない。ドリームジャーニーだ。



マツリダゴッホは、どちらかというとロス関係なく強引に捲り切るというイメージだが、ドリームジャーニーは、中山の小回りのコーナをピッチ走法で、加速しながら直線に入るという、まさに中山の為に産まれてきた馬でした。



中山はそれほど一番適性が如実に出やすいコースである。






つまり、大穴を狙いやすいコース体系で、決めうちがかなり有効になってきます。実力通りに全然決まらないケースがほとんど。




そして、京都は内枠先行有利と書きました。中山も同様。


しかし、中山は更に枠のバイアスがかかり、外枠が圧倒的に不利です。



つまり、中山外枠でそこそこ好走⇒次回更なる上積みが期待できる。





仮に、ここで中山向きではないのに勝ってしまった馬は相当に実力的に抜けている馬だといえます。



ゴールドシップ、ダイワスカーレット辺りがそうでしょう。

ハーツクライ、ディープインパクトも挙げてもいいでしょう。





中山のまとめとして、非根源距離は、大穴を狙うのもあり。


外枠好走馬の次走に注目!





先程ハーツクライの名が出てきたので、ハーツクライ産駒の話と絡めて、府中コースの特徴を。



まずは、ハーツクライ産駒の話。

ハーツクライ産駒は、ディープインパクト産駒に比べて狙い目がわかりやすい。



ハーツクライ産駒総じて言えるのが、基本東京向き。ハーツクライ自体が究極的な府中専用機でした。




有名どころを挙げればウインバリアシオン、ジャスタウェイと挙げてみたが、意外とオープン馬って少ないな。



というのもこの産駒、本当に勝ちきれない馬達が多い。


巷ではハーツクライ産駒の2着3着付けが流行っているらしい。



これは、確かに当たっている。何故なら安定した末脚を持つ馬が多いハーツクライ産駒は、今の先行天国の馬場状態では中々差し届かずという事がしばしばある。


いつだったか新潟のレースで、コスモラピュタとヤマニンエルブがまんまと逃げ切ったレースでも、3着には猛然と追い込んできたのがハーツクライ産駒のステラロッサだった。



ステラロッサは、メイSでも2着となったり、実力的にはG2レベルでも余裕で馬券になるレベルを持ち合わせてる馬であった。



このようにハーツクライは、安定性という点で、他の産駒より抜けている。ただ勝ちきれない。おそらく今後も勝ちきれない馬達が量産されそうだ。

しかし、期待していたステラロッサは、なんと引退。残念。




可愛い子であり、トラウマでもあるオツウもハーツクライ産駒。是非オークスまでにクラシックに乗ってきて欲しい。実は今年のエリザベスもあるんじゃないかと思ってたりする笑




で、府中の特徴。



ここは、末脚の持続力がものを言うコース。つまり、ハーツクライ産駒が一番活躍するコースである。


一瞬のキレ味で抜け出して先頭に立ったと思っても、残り1ハロンで馬群に呑まれてしまうなんてこともしばしば。




とはいっても決して先行馬が不利でもなんでもない。相対的にみて、府中コースは追い込みが利きやすいというだけ。


つまり、府中コースで逃げ切る馬はそこそこ他のレースでも期待していいという事である。


大好きなジョーカプチーノが勝った2009年のNHKマイルは、私の好きなレーストップ10に入るんですが、まさにあのレースがジョーカプチーノの強さが世間に披露された瞬間でした。


ただ、この時は単独2番手だったんですがね。しかし、実質逃げといってもいいくらいの隊列でした。



府中コースは、本当に強い逃げ馬を見つけるのに良いコースです。


2枚腰があるかどうか。逃げ馬の2枚腰ほど強いなと思わせるものはありません。

ダイワスカーレットが今のところ最強の2枚腰の馬です。下手したら3枚腰くらいまで出していました。


ここでもいえるのが、いい脚をいかに持続させられるか。一瞬のキレ味だけでは、府中コースは勝てません。





去年のJCのオルフェとジェンティルは、どちらかというと一瞬のキレ味タイプなので、それでも他の馬に対して圧倒的な差を付けたのは、化物という証明でしょうか。



府中専用機でぱっと思いつくのが、サンライズマックス、ガルボ、マイネイサベルなど。


ウオッカも究極的な府中専用機でした。








府中、京都、阪神、中山

それぞれ必ず専用機という馬は存在します。
そして更に距離、内回り外回りで適性が分かれます。


コースごとに自分のイメージを決めておいて、それにあった馬を狙い打つ。これが、穴狙いの極意です。



この予想法の良いところは、データが使用できるということ。


つまり、レースをあまり見ていなくても、過去の同じコースでの戦績を見るだけで自ずと狙える馬というのは絞られてきます。


例えば既に周知になりましたが、サンカルロとかは、過去のレースからみても分かるように異常なほど阪神1400のみ良く走るとか。


逆に阪神1200は、そうでもなかったり。


他にもまだまだ周知されていない専用機はたくさん眠っているでしょう。


これらは、過去の戦績を見ていれば、なんとなくわかります。


ここで大事なのは、周知されていない
状態で美味しい思いをする事であり、例え決めうちが見当違いであったとしても、でかい魚を得る為には何ら問題ないということ。



これについては詳しく例を挙げて説明したいところ。ですが少し趣旨が違うので次回以降へ。




ではでは。



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