私はこれで長野勤務をやめました。 | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

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どうも。「そういえば、俺ってコネ入社だった。」問題児です。



画像については特に説明無しで笑






ここで会社の事は書きたくないので、ギャンブルや競馬の事ばかり書いていたのですが、久しぶりに会社の事について書いていきますか。


まずどうして、私が東京に異動になったかの理由をここでは説明してなかったかと思います。


最初の配属先の希望を出す時に、「私はこの会社の現場の事を全く知らないのに、営業なんて出られません。だからまずは本社で現場の事を学んでから営業に出たいと思います。」って事を言ったら、あっさり通って2年間本社で現場研修という形に。







2年間ね。








あいつらの2年間は、何換算で9ヶ月になったのかは私は知りません。大方、パワポケのサクセスで最後の1年間しかやれないみたいな感じでしょう。下積みの2年間を端折って、既にレギュラーになっているところからスタートなんて、糞ゲーもいいとこだわ。


それがいいんじゃないかとかいうゲーマーの意見は全く受け付けないから。



そもそもこのたとえが意味わからない方向に進んでいる事に対してツッコミを入れるのは野暮な話だ。




私の2年かけて、嫁を探そう計画(9ヶ月でセクロス0、自慰300)は、フラグ未成立のままBADENDを迎えた。どこでルートを間違えたんだろうか?行動コマンドで、自慰ばっかり選択して妄想力をMAXにしたのが間違いだったか?



安定の行動力0固定。


なんせ部署内の男性社員が、部長、課長と俺で、他70人は女性社員というまさにハーレムな職場に働いておきながらだよ?



噂のうの字も聞こえてこないってどういう事だよな。



いやいくら俺が、顔面偏差値40(謙遜)でもだよ。ちょっとくらいあってもいいじゃないか。



正直な話入る当初、言い寄られたら面倒だなとか思って、保険をかけておいたんだよね。



「俺ロリコンですから!」


この台詞は、おそらく50回程度は言っていると思う。年下と突き合いたい(付き合いたいの意味も若干込めている)というニュアンスを入れると倍の数はゆうに超える。




そしたら、効果絶大だもんな(震え声)


高校野球で、20ー0の時にスクイズをやるくらい意味ある行為だったかと。


そういえば。


(震え声)って最近流行りすぎているけど、こういうの平気で使っちゃうやつどうかしてるよね。




閑話休題。




私からアタックすれば、どうにでもなりそうだったんだけどさ。




そんな気分じゃないし、どうして俺は長野に来たのか忘れてはならない。







ぬるい地でギャンブルするために俺はここにいるんだ!





なんだかんだ、ぐだくだ言っていますが、長野生活は楽しかったわけですよ。周りは優しい人ばかりだし、時間はゆっくり流れるし。






でも。そういい事は長く続かないんだよ。





例えるなら、アニメの第一話のアバンで家族団欒のシーンが流れているあの感じ。





そして、親が仕事で一週間海外に行ってしまうあの感じ。





次起こる事は大体良い事じゃないよね。





















社長の鶴の一声。



「お前東京行け」



「は?」



アニメ制作班「ここでED!」








今シリアスエンディングが流れていますが、ここからはキャラコメンタリーで、裏話を少し。




社長に異動を命じられたのは理由がある。



11月、社長と愉快な本社の仲間たちで、食事会みたいなものが何回かあった。



普通新入社員が、社長との食事会なんてそうそうあるもんじゃない。



身内の絆って面倒だな。
血の繋がっていない妹欲しいな。





しかし、酒の席はやはり楽しいもの。




いつも以上にギアが入るのが早い。


そこで、社長相手にギャンブルの極意について熱弁。




「ギャンブルで絶対に負けない方法って何かわかりますか?」

「競馬は勝ち馬を予想するものではない」

「やらないは、一つの行動」

「ギャンブルで絶対とは何か?」



このBlogで書いてあるような事を社長相手に熱く語ったわけです。


このBlogを読んでいる方なら、どれだけ熱く語ったか想像できるかと思います。




社長相手に博打の事を延々と語り尽くす新入社員なんて、中々いないかと思います。





しかし何があるかホントわかりませんよね。




それがエラく社長の琴線に触れてしまったようで。




異動の決定打に。





何故これが決定打になるのかという話をしますと、私の今やっている仕事なばれてしまう可能性が多少あるのでしませんが、要約すると。



「大衆から金を巻き上げてこい!」



ってな感じ。


もちろん大袈裟ですが。




で、今の部署はというと前の部署とは打って変わって、部署内の人員が部長と俺。以上。


離島に流された。平安時代か?


といいつつも、実は栄転だったりするんだけど。





社長に「お前こっちの部署に行って売上伸ばして来い」と言われて、これからの会社の方向性を左右する部署に行かされたわけだから。しかもそんな部署が二人だけという。




責任重大。






で、異動して2ヶ月。わかりきっていた事なんですがアレでした。






忙しすぎる!!!




そりゃ二人の部署だから、当たり前な話。はっきり言ってあと3人は欲しいレベル。



これも売上が上がりさえすれば、もう少し人員を増やしてくれるんだろうが。




まぁ。辛い辛い。辞めたいなんて100回は思っている。3時間で。






ほとんどがデスクワークで、部長と向かい合わせ。嫌になるぜ?







そんな中、他部署の応援とかがあると凄く楽しい。



その一つが、採用の応援。



そう。今まで必死に就職活動してきた私が、逆に社員の立場として採用活動をする楽しさは想像以上。


次回は、その採用活動の事を書いていきます。




次回予告。




就職活動生「問題児さんってどうしてこの会社に入ろうと思ったんですか?」



続く。