『卒業or退学物語』の後に何を書こうか色々な候補がありました。
・とある男の『スノボ2回目』物語
・内定までの道のり
・『る』から始まる~について
・競馬コラム
・競馬集計
まさかそのどれでもないとは。
ひっさびさのスロット日記です。
あくまで実戦記という訳ではないのであしからず。画像もほとんど撮っていないので、つまらないものとなりますがご了承下さい。
では書いていこうか。
まず私は、スロットを最近ほとんど打っていなかった。
去年の夏頃から規制が厳しくなり、イベントで狙い台が絞れなくなったからだ。
手持ちに限りがある私にとってこれはかなり厳しい規制。
イベント規制で、死んでいったプロの方は多数いたが、(いわゆるイベプロの連中)ガチプロの人達は、厳しい規制の中それでも尚生き残っている。
勿論イベント規制によって、素人が高設定掴む事が多くなっただろう。何しろ今の台は設定判別が難しい上に時間がかかるので、割と高設定の台が粘られずに放置されているケースがよくある。
リーマンスロッターなんかは、恩恵をよく受けているかもしれない。
ただ私は今流行りの爆裂ART機をどうも好きになれず、Aタイプをこよなく愛していたので、Aタイプに設定が入らない現状を強く嘆いていた。
ジャグラーには設定が入っているものの、ジャグラー系では出目的にハッピージャグラーしか打とうと思わないので敬遠がち。
そんな訳で、私がスロットを打つペースは極めて少なくなっていった。
規制が厳しくなった原因というか元凶とも言える台がある。
ミリオンゴッドだ。
4号機時代は、数々のスロッターが魅了され、共にこの台のおかげで首をくくった人もいるという話も聞かれるほどの殺人スペック台。
去年の夏、5号機ミリオンゴッドが登場した。
ミリオンゴッドが検定を通過したという情報が流れて、どのようなスペックで出るのか4号機スロッターの方々も含めて、出る前から非常に期待されていた。
そして期待に応え、ミリオンゴッドは従来までのART機とは一線を画した爆裂スペックとなっていた。
出た当初のミリオンゴッドはそれこそ連日満席であり、箱を積んでいる人も多数いて賑わっていた。
我が地元、柏でもゴッド導入初日に全6をやるなどホールも客も、いわばゴッドバブルが発生していた。
しかし、その射幸性を煽っていた事が警察の目にとまり、射幸性の煽るようなイベントは禁止という規制がかかってしまった。
今ではホールも抜け道を探して多少イベント規制という意味では緩くなったのだが、それでも数年前の頃よりはほど遠い。
しかも最近爆裂ARTスペック(番長や北斗はゴッドが出る前に検定通過)が検定に軒並み落ちている事から、ミリオンゴッドの影響がなかったとは言えないだろう。
ここまで書いてきてわかっただろうが、私はミリオンゴッドが嫌いなのである。
それこそ去年は一度も触った事が無かったし、打とうとも思わなかった。
ただひょんな事から今年の1月に打つ機会があり、一生触る事はないであろうと思っていたミリオンゴッドを初打ちをする事になったのだ。
長くなったので次回へ。