【オーズLLC】方山敏彦のブログ Moon Over The Castle -5ページ目

【オーズLLC】方山敏彦のブログ Moon Over The Castle

徒然なるままにその日暮らし。オーズの日々の出来事を思いつくままに、綴っていきます。
Moon Over The Castle「城の向こう側の月」、いつか世界中をグランド・ツーリングしたいものです。

Bonjour!!


どうも、編集M@パリです。



早くも最終日。


初日のニースが昨日のことのように感じます!すいません、言い過ぎました。








とりあえず今日は華の都パリをガッツリ観光したいと思います。




とは言っても、飛行機の関係で夕方までしか周れません。



時間との戦いです。



早く起きて散策しましょう!



















起きたら9時過ぎてましたけどね。(定番)











また、やってしまった。。


なんか今回の旅は失敗が多い気が。。





気を取り直していきましょう。





荷物をホテルに預け、まず最初に向かうのは



サクレ・クレール寺院です。

オーズLLCのブログ-サクレ・クレール下から


遠目にも立派なことがわかりますね!



モンマルトル丘の上に建てられた教会です。


19世紀建設というパリの中では比較的新しい寺院ですが、


エッフェル塔の次ぐ高さからパリの景観を眺めることができ、非常に多くの観光客で賑わっています。







それだけに怪しい人もたくさんいます。


僕は登っている途中で黒人4人に囲まれて心臓止まりかけました。




いやー










こええ(汗)






そんな恐怖体験をしつつ到着。






丘の上から見たパリの眺め。曇ってますが、それはそれで趣があります。

オーズLLCのブログ-サクレ・クレールからの眺め



大きな寺院で、少しモスクのような雰囲気も感じます。


オーズLLCのブログ-サクレ・クレール2




ロマネスク様式の内観はとても美しいです。

オーズLLCのブログ-クレール中


日曜ということでミサの最中でした。

$オーズLLCのブログ-クレール中2



ということもあり、人が多すぎるために離脱。




やはり教会は人が少ないところがいいなぁ・・・






さて、モンマルトルといえば芸術の街。


かつてはピカソドガなどの芸術家が多く住み、活発に議論を繰り広げたという場所です。



今もその面影が残り、多くの画家などが絵を描いたり売ったりしています。




見てください。この画家然とした姿。


オーズLLCのブログ-モンマルトル1



もはや街の一部となってしまっています。


$オーズLLCのブログ-モンマルトル1


イイ味が出ているおじさんです。



絵を描いている人もいます。

オーズLLCのブログ-モンマルトルの画家




このカフェには多くの画家が集っていたのでしょうか。

看板に画家たちの名前が載っけてあります。

オーズLLCのブログ-モンマルトルカフェ




ここも人が非常に多いです!


竹下通りばりの混雑具合です。








時間も迫っているので次の目的地へ。











ノートルダム大聖堂に着きました!


オーズLLCのブログ-ノートルダム




さすがに大きい!





今までで見た聖堂の中でもダントツでトップです。




今年は建設850年(?!)ということらしいです。







こちらもミサの最中。


静かに周っていきます。




オーズLLCのブログ-ノートル中



ステンドグラスが美しい。

オーズLLCのブログ-ノートルダム・グラス










スケール感がちょっと違います。



フランスは建物がとりあえずデカイ。


これが国力。。。か。。。。









さて、ここからオルセー美術館までセーヌ川のほとりを歩いて向かいます。

オーズLLCのブログ-セーヌ川












なんか


















パリって感じ(当たり前です)
















一つも美しい景観を壊す建物がありません。




これって地味にすごいことですよね。










こりゃあ観光客たくさん来ますわ!












普通の橋かと思いきや


オーズLLCのブログ-南京橋




南京錠で覆い尽くされています。


オーズLLCのブログ-南京錠






こういうの、面白いですね。








30分ほど歩いて到着!




オルセー美術館


オーズLLCのブログ-オルセー美術館










え、






行列なんやねんこれ!

オーズLLCのブログ-オルセー美術館行列





ディズニーランドばりの行列具合じゃないっすか!









これはエッフェル塔見れないな・・・残念・・・











1時間ちかく並んで入れました。







中は撮影禁止なので写真はありませんが、




ミレードガマネモネなどの超有名画家たちの作品がこれでもかというほど展示されていました。




ルーブル美術館は宗教画などの歴史作品が多かったのですが、


オルセー美術館は現代芸術よりです。




ポップな作品が多く、飽きずに見ることができました。







美術館を出るとエッフェル塔に行けるか行けないかの微妙な時間。






しかし、今まで散々ミスを繰り返した我々は妙に保守的になり、


冒険せずにセーヌ川のほとりでくつろぎます。

オーズLLCのブログ-セーヌのほとり








多くの地元の方がのんびりしています。




パリジェンヌの生活がここにはあります。




美しくロマンチックな夕方です。。

























男2人じゃなければな。。。。。












ということで、空港へ向かってしまいます。













名残おしい。。。




オーズLLCのブログ-さよならフランス
空港への道



シャルルドゴール空港からドバイ空港経由で羽田へ向かいます。


オーズLLCのブログ-マカロン

オーズLLCのブログ-空港




パリ、なんだかんだでものすごいポテンシャルを持っていました。

世界中の人が憧れてやってくるのもうなずける。

街全体から誇りと重厚さを感じました。







さて、これでフランス旅行記は終わりになります。

また旅行に行くことになったら日記を付けていきたいと思います。

ありがとうございました!



Au revoir.


Bonjour!!



編集M@パリです。




今日は憧れのモンサンミッシェルへのエクスカーションツアーに参加いたします。







旅番組で一目見てから、


必ずいつかは行きたい!!


と思っていた場所でございます。








こんなに早く実現することができるとは。。。


我、嬉しい也!!











ということで、早朝バスで行きます。






今日ばかりは失敗が許されないということで目覚ましを4重にかけて起床。

さすがに初めてです。4重。







早朝のパリは少し恐いですね。


オーズLLCのブログ-パリの明け方







集合所で合流していざ、出発です!


オーズLLCのブログ-バス




パリからバスで5時間、わりと長い旅です。








途中で休憩。

オーズLLCのブログ-車窓から




進みます。


オーズLLCのブログ-車窓から2

















すると、








オーズLLCのブログ-モンサン















お?















オーズLLCのブログ-モンサン2




















見えてきたー!!






モンサンちゃんです!!













近くに行きましょう。

オーズLLCのブログ-モンサン3






これが、これが憧れのモンサンミッシェルです!






オーズLLCのブログ-モンサン4

オーズLLCのブログ-モンサン5


















周囲になにもないところにそびえ立つたった一つの古城。









こんなロマン、ありますか?(反語)












中はかなり観光地ナイズドされていますが、建物はそのままを使用。

オーズLLCのブログ-観光地











ずっと変わりない姿が、そこにはあります。












そして、日本人の多さ。







どの店にも日本語のメニューはデフォルトで置いてありそうです。




やはり人気なのですね。

















では、遅まきながらもモンサンミッシェルの説明を。



モンサンミッシェルは時代によって多様な変化を遂げた建物です。

初めは聖堂として岩山の上に建てられ、

修道院を併設し、

村が下に向かって発達していき、

強固な要塞となり、

監獄となりました。

今は聖堂としての役割を再び負っています。









なんと966年(!?)からその歴史は始まっており、

世界遺産に登録されており多数の観光客が訪れます。









近くには海があり、満潮時は海の上に浮かぶ古城となります。


今回は時間の都合で見られませんが、想像を絶する美しさでしょう。















では本体(?)の中に入っていきます。




10世紀続く建築物ということでさすがに歴史を感じますね。

オーズLLCのブログ-モンサン中

オーズLLCのブログ-聖堂
聖堂


オーズLLCのブログ-食堂
修道士たちの食堂

オーズLLCのブログ-モンサンからの海
周りの海










様々な使われ方をした建物なので、一つ一つの部屋ごとにドラマがあります。


囚人を働かせるための部屋、来賓用の部屋など。





10世紀の歴史の中で改修や取り壊しを経て現在の形になったわけです。

途方もないことですね。









現在は堤防の建設と、道路によってモンサンミッシェルの陸地化が進んでしまっているようですが、




かつての姿を取り戻すために、国家事業の一環として堤防・道路の取り壊しおよび新たな橋の建設が進められています。


いつまでもこの姿を残してほしいものです。





島自体は周囲600メートルの小さなものなので、観光は半日で終了。













この島はやはり外から見るのが美しい


ということで、ボーっと見ていました。










ありがとう。モンサンミッシェル。



オーズLLCのブログ-ありがとうモンサン














パリに着いた頃はすっかり夜。





なにか、飯を食おうということで探していると。。。








オーズLLCのブログ-サッポロ












これは・・・?



















入ってみた。



オーズLLCのブログ-店内







店内は現地の方で大盛況!








日本食ブーム、聞いてはいたけど本当だったのか。







「醤油ラーメン+半チャーハン」を注文。



オーズLLCのブログ-醤油ラーメン



オーズLLCのブログ-半チャーハン






見た目は良い感じ。




いや、しかし味はどうなんでしょうか。。。。


















ん。。。?

























うめええええ!!!!

















なんだこのダシは!







甲殻類系のダシ(おそらく)で、ちゃんと深みのあるスープです。










日本では食べた事のない醤油ラーメンですが、


日本でも売れんじゃね?


って思っちゃいました。







パリの物価に対してかなり安い、というのも嬉しいです。













しかし、どこかでちょっと不味いのを期待していたこともあって






なんとも言えない気持ちでホテルに戻りましたよ。えぇ。







さて、明日はいよいよ最終日。



パリを観光してまいります。







それでは!


Au revoir!!



Bonjour!!






今日はいよいよ華の都パリへ向かいます!









その前に…











昨日行ったヴィニュール・レザヴィニョン村(どうしても覚えられない)の要塞をどうしてもみたいので午前中に行くことに。









ターミナルの11番のバスで10分ほどということで乗車!ヨシ!!




















・・・・・


















このバスどこ向かってるんだ?(汗)






















30分後~





















ここはどこだ?






オーズLLCのブログ-ここどこ?














地球の歩○方には、11番のバスって書いてあったんだが。。。



















路線図を見る限り行かないようである。


















なんか辺鄙なところに降ろされてしまった。。。どこだよここ。。。
















そのとき気付きました。

































パリ行きのTGV間に合うか?(半ば放心状態で




























結果




















TGV逃しました(^^)







インフォメーションで電車逃したことを伝えたときの駅員さんの顔が忘れられません。







驚異のTGV乗車成功率33%です!!






またまた高すぎる出費(15000円相当)を払って乗車。。



ツライ、ツラすぎる。。。



オーズLLCのブログ-TGV


相席になった怖い方々と目が合わないよう寝たフリをしていると






パリに到着!


オーズLLCのブログ-パリ駅

オーズLLCのブログ-駅外観

おー、この駅テレビで何回も見た!!





あっさりテンションを上げてホテルへ向かいます。















それにしてもパリの地下鉄わかりにくいですねー

東京の比じゃないっす!








だってホテルまで着くのにサクッと2時間かかりましたよ?












。。。
















これだけでも十分密度の濃い一日だったのですが、肝心の観光をしていません。



行かなくては!



まず向かったのはルーブル美術館



オーズLLCのブログ-ルーブル

オーズLLCのブログ-ルーブル2

オーズLLCのブログ-ルーブル3







デ、デッケーーーー!!







今までに見たことのないデカさです。

とても大きいと思ったアヴィニョンの法王庁の3倍はあるでしょうか。




こんな建物を何百年も前に作るって。。。





フランスのスケールやばいです。






そして、さすがに日本人が一気に増えましたね。

歩いているとそこら中から日本語が聞こえてきます。


オーズLLCのブログ-ミロ
ミロのヴィーナス

$オーズLLCのブログ-モナリザ
モナリザ

オーズLLCのブログ-絵






教科書に載っているような作品目白押しで最初はテンション上がったんですが



途中からその作品数の果てしなさに疲労困憊。。。



あの『美術館歩き』って疲れませんか?



一歩一歩踏みしめる歩き方。

すっげー疲労溜まるんですけど!










外に出たらすっかり夜。


オーズLLCのブログ-夜ルーブル


まだまだ人がたくさんいますね。










せっかくなので凱旋門まで歩いてみましょう。



ドン!!



オーズLLCのブログ-シャンゼリゼ通り




かの有名なシャンゼリゼ通りです。






そしてこの通りの最後に構えるのが




ドン!!

オーズLLCのブログ-凱旋門







凱旋門です。





さすがの風格です。










登ってみましょう。



まさかのオール階段で死にそうになりながらも登りきると



オーズLLCのブログ-凱旋門からのシャンゼリゼ








シャンゼリゼ通りを走る車がキラキラ輝いております。

ゴージャスなグルーブ感です!












さらにはエッフェル塔も。


オーズLLCのブログ-エッフェル塔



綺麗です。



ただ、東京タワーはエッフェル塔をモデルにしたということですが






ほぼ同じです。



もうちょっとオリジナリティ出せなかったのかな、僕らの東京タワー。







疲労も限界に来てここでギブアップです。



波瀾万丈な一日でした。



明日は長年の夢の一つである『あそこ』に行っちゃいます!

では、おやすみなさい。

Bonne nuit.










Bonjour!!





どうも、編集M@南仏です。









本日はアヴィニョンという街に向かいます。







アクスプロヴァンスからTGVで18分!








この贅沢に新幹線を使う感じ、うれしいです。



さて、バスでTGV駅へ向かいます。






















バス停見つからねぇ(汗)


















あわててインフォメーションに駆け込み、バスに乗ります。




かなり際どい時間に駅に着くバスです。


















あ、

























渋滞してるーー!!!(泣)






















結局、予約してあったTGVを逃しました。





痛い出費やで……







次の駅まで時間があるので本を読むY氏


オーズLLCのブログ-Y





僕も本を読みます。

オーズLLCのブログ-ゴリオ





ようやく昼前に到着。



かなり現代的なカッチョいい駅です。




オーズLLCのブログ-駅




見てください。この自家発電型の充電席。

オーズLLCのブログ-発電



見てるのはいいですが、自分ではやりたくないですね!NEVER!





駅からバスで10分ほどでアヴィニョンの街へ。


アヴィニョンはかつて、法王庁が建設されキリスト教の中心地となり、第二のローマと称されました。


もちろん、敵からの襲撃を防ぐために街全体を城壁で囲っています。



大きすぎて、バスからでは全容が掴めません。



ヨーロッパはそれぞれの街の作りが、そのまま戦いの歴史を表していますね!

ロマンを感じます。







到着。

歴史を感じさせながらも映画館やアパレルなどの娯楽も多く、




なんだかおもちゃ箱のような賑やかな街です!


オーズLLCのブログ-アヴィニョン


オーズLLCのブログ-広場
広場



個人的に、今まで行った街の中で一番フランスらしい街。

楽しみジャー!






まずは前述した法王庁を見に行きます。

オーズLLCのブログ-法王庁





デッケーーーー!!





これはちょっとスゴイですね。





日本語の音声ガイドをもらってじっくり周っていきます。

2時間もかけて周ってブログでは書ききれないので取り急ぎ画像だけ。


オーズLLCのブログ-食堂
食堂

オーズLLCのブログ-式場
式場









感想としては、

当時の栄えっぷりがパない。

ということです。




大事な会食のための食材

ヤギ94匹、卵18000個、コショウ15kgなどなど

これは教皇の権威を誇示し、気前の良さを演出するために買い取られたものらしいです!



なんだかんだ、宗教は政治に近いのかなぁとも思いました。









さて、法王庁を出たあとはサン・ベネゼ橋に行きます。



オーズLLCのブログ-橋


オーズLLCのブログ-橋眺め





『橋、作れや』という神の啓示を受けたベネゼ少年

めちゃくちゃ大きな岩を一人で持ち上げて川に放り込み、橋の土台を作ったという伝説の橋です。







僕も人生で1~2回は神の啓示を受けてみたいものです。












また、この橋は有名なシャンソンの舞台でもあります。



『チャララ~♪チャララ~♪チャンララ~ラチャラララ♪』


で、お馴染みのこの曲!(これだけでわかる人がいたら、もう大好き)





http://www.youtube.com/watch?v=uJKfxtYAt0s







みなさん一度は聞いたことあると思いますが、この曲には

『アヴィニョンの橋で踊ろ~アヴィニョンの橋で踊ろ~』

という歌詞があります。







かつて栄えた時代に、みんな盛り上がって 橋の上で踊っちゃおうぜ!

という感じらしいです。





しかし、音声ガイドによると。










『橋の上には十分に踊るスペースはなく、橋の下で踊っていたと考えるのが妥当である』











というなんとも夢をぶち壊す説明が入っておりました。



そうですよね、確かに狭いっすよね。。。














橋から振り返るとようやく城壁ごしのアヴィニョンの街が見えます。



オーズLLCのブログ-橋アヴィ






この感じ








ドラクエ1でゴーレムが守る街メルキド を思い出させます。(またドラクエ)










本当、城壁に守られた街とかカッコよすぎます。








さて、さらに遠くからアヴィニョンの街を眺めるため近くの村へ移動します。



アヴィニョンから徒歩3-40分ほどで着くその街の名はヴィルヌーヴ・レザヴィニョン




あまり観光スポットという感じではなく、ガイドブックにも1ページしか載っていないような街です。






美男王の塔という名前の由来が非常に気になる塔をヒイヒイ言いながら登ると



オーズLLCのブログ-美男









おーアヴィニョンがあんな遠くに!


オーズLLCのブログ-塔からのアヴィニョン







夕陽に照らされて輝いております。


思わず溜息が漏れます。











そして、何気にヴィルヌーヴ・レザヴィニョン村の風景もすごい良い。





オーズLLCのブログ-塔からの村









全ての家が美しく、奥にある要塞の風格もあります。








思わぬダークホースの存在に釘付けになってしまい、












村の方ばっかり見てました。(ア、アヴィニョンは。。。?)







あまりにも美しい村なので少し散策






コレコレ。これが望んでいた田舎町ですよ。



観光客も全くいない、静かな村です。



日も暮れそうなので帰りましたが、なんだか不思議な時間を過ごしました。











夜ご飯はスープとステーキを食べ、



オーズLLCのブログ-ステキ


オーズLLCのブログ-スープ





明日に備え早めにおやすみします。




では、アデュー!






Bonsoir!!


編集M@南仏です!(酔っぱらっているので文が散らばってしまっているかもですがご容赦下さい)


今日はアクス・プロヴァンスに来ています!



ニースからTGV(ヨーロッパの新幹線)で2時間30分。



15世紀に大学が建設され、現在まで学生の街として多くの知識人・学者を生み出してきました。



街を歩くと確かに若者がたくさん闊歩しております。






そしてみんな頭良さそう。。。




なんか、



『フランスの学生』ってワードだけで恐れいっちゃいますね。




みんな現代思想考えてそうな感じです(※完全に個人のイメージです)








とりあえず、お決まりの旧市街へ!


$オーズLLCのブログ-旧市街





やっぱり良いですねぇ。




フランスには街ごとにほぼかならず中世の趣を残す旧市街があります。

日本では考えられないことですね!

ところでここは今までの旧市街と少し違い、有名アパレルなどの近代的なショップも立ち並んでいます。

しかし、学生の活気あふれる雰囲気によって、かなり良い塩梅でとけ込んでいます。

やはり旧市街にも都市によって違いがあるみたいです。



さて、新しい都市に来たからには教会に行かないといけません。(なぜ?)


はい、こちらサン・ソブール大聖堂です。

オーズLLCのブログ-大聖堂外

かなり立派な聖堂ですね。

旧市街で一番背の高い建物なので、シンボルとしてそびえたっています。

おそらく、この聖堂より高い建物を建ててはいけないのでしょう。素晴らしい。

では中へレッツゴー!

オーズLLCのブログ-大聖堂中




うわ、天井がたかーーい。






ステンドグラスが鮮やかー






さらにパイプオルガン演奏してるーー







本当に「ザ・大聖堂」という感じです。広くて、そして美しい。





椅子に座りながらパイプオルガンに耳を傾けます。











チャーーラーー....チャ...チャーラー.......チャーラー......ヂャ!!チャー...」













ん?なんか間違いが多いぞ。。。?と思い、演奏者をみると












オーズLLCのブログ-パイプオルガン















レッスンしてるーーーーーーーー!!!!!!





すごいですね。人がたくさん出入りする中で公開レッスンですか!



僕だったら恥ずかしくて無理っす!ウッス!!





でも、このゆるーい感じもまた良かったりして。

ゆったりと過ごして退散。







ホテルに荷物を預け、この街のもう一つの魅力を探しにいきます。





実はここアクス・プロヴァンスは画家のセザンヌが生まれ、そして息を引き取った場所なのです。

そして、セザンヌはこの街の自然を愛し、たくさんの作品を残しています。

セザンヌが晩年を過ごしたアトリエがあるので行ってみました。

旧市街から徒歩で10分ほど。郊外の坂を登っていくと、途中にアトリエがあります。

オーズLLCのブログ-セザンヌ


閑かな住宅地の中にひっそりと佇む家。

中は撮影禁止でしたが、セザンヌが実際に使っていた家具や道具、食器やコートにいたるまで残されていました。

あそこは確実にセザンヌに会える空間でした。

彼の作業している光景を容易に想像できるような、そんな不思議な空間でした。


オーズLLCのブログ-セザンくつろぎ

庭には木漏れ日の下でみなさんノマドライフ(?)を満喫しています。




オーズLLCのブログ-Y

この後ろ姿は、今回旅行を共にしているYです。





さて、アトリエを出て向かうのは

セザンヌが毎日のように通い絵を描いていたレ・ローヴの丘です。

セザンヌはここから見えるサント・ヴィクトワール山の絵を多数残しています。

写真では分かりにくいですが、これです。


オーズLLCのブログ-やま


ちなみに、セザンヌの絵

オーズLLCのブログ-絵



ここで毎日毎日セザンヌは筆を執り、晩年も、死にものぐるいで弱った体を動かしこの丘に来ていたようです。

サント・ヴィクトワール山には彼を魅了する魔力があったのでしょう。

美しい風景です。


なんだか少しセンチメンタルな気持ちになったついでに

遠回りをして帰ってみました。





途中で見つけた古いルノー



オーズLLCのブログ-ルノー







物を大切に長く使うっていうのはカッコいいですね!




20万円のウッドベース(コントラバス)を買って3日後には折ってしまった僕にはとても難しいことです!ウッス!









さて、




ホテルに戻って夕飯を食べに行きましょう!

今回は某地球の歩き方に載っていたお店を狙い撃ちします。




「Jacquou le Croquant」というお店です。




なんでもプロヴァンス料理が食べられるとか。


僕はアヒルのソテー的なものを頼みました。



$オーズLLCのブログ-アヒル




これね。





めっちゃ美味いっすよ。






アヒルとか多分初めて食べましたけど、

かなり柔らかくて、旨味も抜群。

ホワイトソースとの絡みもグッドで、赤ワインとの相性も最高でした。






うん、今回の旅で初めてフランス料理っぽいもの食べました。




まぁ、ニースはイタリア色強かったし!いいんです!







この店はとても美味しかったのに加えて

とても親日。




ツッコミどころの多い日本語のメニューも用意してくれているし、

オーズLLCのブログ-menu 
ツッコミどころ多い






女将さん的な女性スタッフは「日本人だ。」と言うと喜んで







イタダキマス!イタダキマス!」






って言ってくれたし。(なんか間違っている気がする)





帰りにラベンダーまで貰っちゃいました。






いやぁ、こういうことがあるとその日一日が楽しくなっちゃいますね!(単純)





ということで今、部屋でワインを飲みながらブログを書いているわけです。はい。




明日は早くも南仏は最終日。


これから寝ます。


ではまた。


アデュー!!!







結局バスは40分ほど遅れニースへ到着。

サクッとケバブを食べ(量が多い!)






次はヴァンスという町へ行きます。


ヴァンスもいわゆる『鷲の巣村』と言われるもので、


その中では比較的観光客が少なくゆっくり周れるみたいです。





こちらはニースからバスで1時間ちょい


その間、女性のバス運転手をオッサンがずっとナンパしてました。強い。





到着!


いやーノンビリしております。






まずはロザリオ礼拝堂を目指します。(すいません、写真ありません。)


5ユーロを払って中へ入ると…








現地学生の課外授業やってます。


しかも僕が入ったら全員の視線を独り占め!スーパースターやで!




















入って5分で出ました。
























5ユーロがぁ……!!


一分1ユーロとはなかなか良い商売じゃねぇかよ!!(泣)






建物自体は地中海の輝きが映える白ベースで






もっとゆっくり見たかった(泣)
















とか言っててもアレなので


旧市街へ行きます。




$オーズLLCのブログ-ヴァンス旧市街







良いですね。大好きです。


この細い路地から空を見上げると


中世の空を見ているようで何回も見上げてしまいます。


建物に切り取られた空は格別ですね。
















そして聖堂


$オーズLLCのブログ-大聖堂


やはりドラクエ好きとしては


その町の聖堂及び教会に行くことは『しなくてはいけない』ことなのです。(そうなのか?)


冬にマドリードに行ったときは、一日3回ほど聖堂に足を運び、


日本に帰ってからもたまに教会に行ったりして、ボーっとしてます。





特定の宗教を熱心に信仰しているわけではありませんが、


なんか寺社や教会って落ち着きますよね。






こちらの聖堂も同じく、なんだか安心する雰囲気でした。






その後は街の広場から山々を見てました。


噂通り観光客も少なくて、時間がゆったりと流れています。



$オーズLLCのブログ-ヴァンス






気持ちいい…










気付いたら1時間以上が過ぎ、慌てて帰りのバスへ。







ヴァンス、また会おうぜ!












ニースへ戻って夕食。


フランスは食事がかなり高いので、抑え目に。







オーズLLCのブログ-ピザ










ってデケェーーーー!!!




これを一人で食べます。


値段も高いけど量も多い!


ニースの野外で飲むビールはまた一味違いますね。



オーズLLCのブログ-ヒューガルデン


ということで、明日こそは6時に起きますよ。







ていうか、起きれないと次の目的地行けない!!


こえーー!!!


では、おやすみなさい。






Bonne nuit.



Bonsoir!!

編集M@南仏です!




2日目の今日は南仏の田舎町を周ってまいりました。


いやー順調に進んでおります南仏旅行。






本日は結構カツカツのスケジュールなので


朝6時に起きて周りますよー!








ハイ!起きたら8時でしたけどね!(全然順調じゃない)









嗚呼もったいない…なんという不覚…


ま、気を取り直していきましょう。














第一の目的地はエズです。


『あれ?エズには行かないんじゃなかったの?』(旅行記のpart1参照)


なんて声が聞こえてきそうですが。


ニースからかなり近かったので行っちゃいました。


エズは旅行のきっかけとなった村ですし








もうテンションアゲアゲですよ。アゲアゲ!


本当に、棚からマカロンって感じです。







エズにはニースからバスで行きますよー!

$オーズLLCのブログ-エズバス

途中で相席になったフレンチギャルにウインクをかましていると


30分ほどで到着。


$オーズLLCのブログ-看板



南仏には『鷲の巣村』というタイプの村が点在しております。


これらはかつて、敵の襲撃から逃れるために断崖の上に作られた村です。


城壁に囲まれている村、路地が狭く入り組んでいる村、様々ありますが


どれも中世のかほりがプンプンします。


エズ村もその『鷲の巣村』の一つで、特に人気のあるスポットです。




本日も観光客がたくさん…


日本人もたくさんおりました!








ではまず、城壁のてっぺんまで登ってみましょう。






写真行きますよ?


ドン!








$オーズLLCのブログ-エズ上から










どうですか…


これですよ、これ。


この光景が旅のキッカケです。


天気は最高。中世建築のバックに広がる地中海…




美しすぎます。




『はースゲぇ。はースゲぇ。』


しか発することができませんでしたからね。






本当はずっといたかったんですが、観光客がかなり増え始めたので退散。


しっかり目と心に焼き付けてきました。








てっぺんに登るまでの道のりも、もちろん中世の趣


ここで面白いのが、現代アートのアトリエがあるところ。


$オーズLLCのブログ-アート



中世の街並みにあえて現代アートをぶつけてくるところがフランスらしいですね。素晴らしい。






はい、では街の外から城壁を見てみましょう。




$オーズLLCのブログ-エズ下から






すいません、よくわからないですね。


とりあえず外からはこんな感じです(雑)


やっぱりカメラ難しいですねぇ…


本当は外から見ても美しいんですが。




麓でお土産を買いつつ


そんなこんなで後ろ髪を引かれながらも


後があるので一旦ニースへ戻ります。
















って全然バスがコネェー!!!




続く

Bonjour!!


編集M@南仏の街ニースでございます!




いやー













遠かったです。。。




羽田空港からニース空港まで約20時間かかりましたよ。。。


道中では僕がトイレに立っている隙に機内食が運ばれて食べられなかったなどなどのハプニングもありましたがなんとか到着。




ところで、ニースとは一体どういう街なのか。Wikipedia先生に聞いてみましょう!


"ニース(Nice)は、フランスの南東部に位置する都市で、アルプ=マリティーム県の県庁所在地である。プロバンス語(ニサール語)ではニッサ(Niça、Nissa)、イタリア語ではニッツァ(Nizza)という。
地中海・コート・ダジュールに面する、世界的に有名な保養地・観光都市である。"


ということです!(雑)




つまりは世界のセレブたちが集まるリゾート地なのです。


また、イタリアとの国境にも近いため、どこかその雰囲気を醸し出しております。




とまぁ、色々言っておりますが。


まずは写真をご覧いただこう!




ドン!!

$オーズLLCのブログ




絶景でございます。(写真が下手でごめんなさい



夕方に着いたので、ちょうど夕暮れ時と重なりとても綺麗でした。


綺麗すぎて旅1日目にしてほぼ満足しました。嘘です。


いや、でもこれは世界屈指のリゾートとなるのもうなずけます。






ここで気付いたことが一つ。













まず、歩いている人が全員カッコいい。








なんなんでしょうね。あの感じは。


これが人種の差ってやつなんですかね。





いや、違うな。。。


だって。。。










そこらへんの鳩すらもお洒落に見えたもん!







やっぱり、この街で自信を持って歩いている人(動物)はカッコいいですね~。

僕なんか全然そんなんできないです。


ビビって飲み物買うのすらためらうくらいですから。。。










そんなこんなで夜に。

夜食を探しがてら旧市街を探索。

これまた美しいんですよ。。

ハイ、写真ドン!!


$オーズLLCのブログ-旧市街



良いですねぇ。。。

なんか幻想的です。

まるで、中世ヨーロッパにタイムスリップしたような。そんな感じです。

そして、今もここで人が生活しているんです。

そのことになんか、感動しちゃいました。





さて

ニースと言えば海!ということで



夜ご飯はシーフード!

オーズLLCのブログ-シーフードカクテル

オーズLLCのブログ-シーフード


シーフードサラダと、カキや貝類などの盛り合わせ!

ちなみにシーフードサラダですが




サラダという名前なのに野菜は1mmも入ってませんでした!!!ウッス!!!!!





しかし、白ワインとの相性はばっちり!


たいへんおいしゅうございました。



いやぁ、夕方到着であまり周れませんでしたが、一日目にして大満足でした。

ありがとう、ニース。

しかし、旅はまだまだ始まったばかり。

これから気合い入れていきます!




そして、、




明日はニース近郊の田舎町を周ります。




では朝早いので


Au revoir!!
今日は秋分の日ですねー。

季節の変わり目には、心なしか心境も変わってくるものかもしれません。

ふと思い立って、今日は前々から苦手だったブルーチーズを食べてみました。

$オーズLLCのブログ

なんとなく今なら食べられるのではないかと思って、

やっぱり食べることができました!

お次は猫舌を克服したいと思います。

【バブル経済新聞】
主筆・本郷タケル


こんにちわ!編集Mです。



というわけでね。この前めでたく初投稿させていただいたんですが、



今回は2回目にしてスペシャル企画をやってしまいます!





それにしてもなんなんですかね、このスピード感は。時代の移ろいは。



いや、いいんですけどね。









はい、気になるスペシャル企画名ですが





『編集Mの勝手気ままフランス旅行記~食と芸術の静かなるマリアージュ~』





となりました!



響きで決めました。











いやー、楽しみですねー!







発端は少し遡るんですが、一年前に南仏のエズという小さな村に行った友達の写真を見せてもらってですね



『これはいつか絶対行きたい…』



と思うほど美しかったんですね。







いや、本当にスゴイんですよ。エズ村。







絵本の中から飛び出してきたような世界で。(検索してみてください)





僕はドラクエがとても好きで、



今年の1月にはスペインのトレドという街(ドラクエの城下町がそのまま飛び出してきたような美しい街です)に行ったんですが







トレド



それはもうめちゃくちゃ感動しまして…





あのファンタジー感をもう一度!ということで今回旅立つことにしました。



































ま、



エズ村には行かないんですけどね。

































ハイッ!今までの話はなんだったんだ!ってことでね。



南仏を数カ所とパリを周遊してまいります。ヨシッ!





フランスは言わずと知れた芸術と美食の国。



そこらへんも逃さず発信できたらな、と思います!



それではいってまいります!