編集M@パリです。
今日は憧れのモンサンミッシェルへのエクスカーションツアーに参加いたします。
旅番組で一目見てから、
必ずいつかは行きたい!!
と思っていた場所でございます。
こんなに早く実現することができるとは。。。
我、嬉しい也!!
ということで、早朝バスで行きます。
今日ばかりは失敗が許されないということで目覚ましを4重にかけて起床。
さすがに初めてです。4重。
早朝のパリは少し恐いですね。

集合所で合流していざ、出発です!

パリからバスで5時間、わりと長い旅です。
途中で休憩。

進みます。

すると、

お?

見えてきたー!!
モンサンちゃんです!!
近くに行きましょう。

これが、これが憧れのモンサンミッシェルです!


周囲になにもないところにそびえ立つたった一つの古城。
こんなロマン、ありますか?(反語)
中はかなり観光地ナイズドされていますが、建物はそのままを使用。

ずっと変わりない姿が、そこにはあります。
そして、日本人の多さ。
どの店にも日本語のメニューはデフォルトで置いてありそうです。
やはり人気なのですね。
では、遅まきながらもモンサンミッシェルの説明を。
モンサンミッシェルは時代によって多様な変化を遂げた建物です。
初めは聖堂として岩山の上に建てられ、
修道院を併設し、
村が下に向かって発達していき、
強固な要塞となり、
監獄となりました。
今は聖堂としての役割を再び負っています。
なんと966年(!?)からその歴史は始まっており、
世界遺産に登録されており多数の観光客が訪れます。
近くには海があり、満潮時は海の上に浮かぶ古城となります。
今回は時間の都合で見られませんが、想像を絶する美しさでしょう。
では本体(?)の中に入っていきます。
10世紀続く建築物ということでさすがに歴史を感じますね。


聖堂

修道士たちの食堂

周りの海
様々な使われ方をした建物なので、一つ一つの部屋ごとにドラマがあります。
囚人を働かせるための部屋、来賓用の部屋など。
10世紀の歴史の中で改修や取り壊しを経て現在の形になったわけです。
途方もないことですね。
現在は堤防の建設と、道路によってモンサンミッシェルの陸地化が進んでしまっているようですが、
かつての姿を取り戻すために、国家事業の一環として堤防・道路の取り壊しおよび新たな橋の建設が進められています。
いつまでもこの姿を残してほしいものです。
島自体は周囲600メートルの小さなものなので、観光は半日で終了。
この島はやはり外から見るのが美しい
ということで、ボーっと見ていました。
ありがとう。モンサンミッシェル。

パリに着いた頃はすっかり夜。
なにか、飯を食おうということで探していると。。。

これは・・・?
入ってみた。

店内は現地の方で大盛況!
日本食ブーム、聞いてはいたけど本当だったのか。
「醤油ラーメン+半チャーハン」を注文。


見た目は良い感じ。
いや、しかし味はどうなんでしょうか。。。。
ん。。。?
うめええええ!!!!
なんだこのダシは!
甲殻類系のダシ(おそらく)で、ちゃんと深みのあるスープです。
日本では食べた事のない醤油ラーメンですが、
日本でも売れんじゃね?
って思っちゃいました。
パリの物価に対してかなり安い、というのも嬉しいです。
しかし、どこかでちょっと不味いのを期待していたこともあって
なんとも言えない気持ちでホテルに戻りましたよ。えぇ。
さて、明日はいよいよ最終日。
パリを観光してまいります。
それでは!
Au revoir!!