【オーズLLC】方山敏彦のブログ Moon Over The Castle -6ページ目

【オーズLLC】方山敏彦のブログ Moon Over The Castle

徒然なるままにその日暮らし。オーズの日々の出来事を思いつくままに、綴っていきます。
Moon Over The Castle「城の向こう側の月」、いつか世界中をグランド・ツーリングしたいものです。

季節はすっかり、秋ですねー

さんまは言わずもがな、今が旬なのでぜひみなさんご賞味ください。

今日はわりと脈絡のないことについて書いてみます。

「サバ缶」

海外の友達の中でも海のないところに住んでいるやつとか(たとえばモンゴル)

やっぱり日本食が恋しいようです。

その中でも、特によく耳にするのが「魚」

うおです、うを。

海のない地域では、やはり魚を入手するのは至難のわざらしく、

魚をつかった日本食なんて、夢のまた夢のようです。

海洋国家である日本の代名詞はやはり魚でしょう。

僕は長崎の生まれですが、幼い時から魚を食べていたせいか、やっぱり魚がないと落ち着かないですねー

海のない国で暮らす日本人は魚が恋しいようです。

そういった人たちにとっては、もはやサバ缶でさえも宝物のような扱い(笑)

国外で暮らすのは大変なものですね。

【バブル経済新聞】
主筆・本郷タケル

こんにちは!

新企画!吞んだくれ新人編集Mが送る「へべれけ飲み歩き列伝」スタートです!

ということでね、記念すべき第一弾は三鷹からです!

三鷹といえば、隣駅・吉祥寺の圧倒的人気の陰に隠れた地味なイメージ。。。

まぁ、しょうがないですよね!確かに地味ですから。。

で、でも、ジブリ美術館もあるし!井の頭公園も半分は三鷹市だったような気もするし(曖昧)!とにかく閑かで住みやすい街なんです!

しかもね、、、実は良い居酒屋もたくさんあるんですよ、、、



ということで今回紹介するのは焼鳥の名店PISTE



三鷹駅南口から徒歩5分ほど!商店街沿いにひっそりと佇んでいます。

「商店街沿いなのにひっそりってどういうことなのよ!ひっそりじゃないじゃない!」

という苦情が聞こえてきそうですが、本当にひっそりしてるんです。行けばわかります。




ということで到着。おー良い店構えですね~。

早速入店!!

中は狭い?かと思いきや、奥の広がるスペースが!

結構なキャパシティでございます。ざっと4~50席はあるんじゃないでしょうか!

まあまあ、ひとまず席について、、まずはお通しが出てくr。。。ってなんじゃこりゃあ!!


オーズLLCのブログ


この大根おろしの量!1年間の平均大根おろし摂取量を軽く超えているぞぉぉ!!(当社比)

しょっぱなから期待を持たせてくれますねぇ。

では早速注文。ハートランドの瓶と、銀杏やレバーなどの串を適当にオーダー。

それにしてもハートランドは良いですよねえ。プレミアムビールの中ではダントツで好きです。あんまり置いている店ないもんなぁ。。。

この店はビールの他にも、日本酒・焼酎の品揃えがかなり豊富みたいです。というかめちゃくちゃ多いです!嬉しいったらありゃしない。

そんなこんなで到着。



$オーズLLCのブログ-PISTE レバー


まずはレバー。

うわ、やばい。これ、待ちに待ったプリンプリンタイプやん。てか、デカ!!

いただきます。

あー、全然裏切らないやつだこれ。これ、全然裏切らないやつ。

ねっとりとした食感に、まったく臭みのない後味。タレも絶妙に絡んでいてこれは。。。

うまい!!

もう、この瞬間に勝利を確信しましたね。今日は安泰だ、と。

銀杏も塩加減ばっちし!うめーっす!

$オーズLLCのブログ-PISTE 銀杏

よーし、どんどん注文しますよー

刺身もありますね。いってみましょう!



$オーズLLCのブログ


マグロといかの刺身だったと思います。(曖昧)

かなり新鮮で驚きました。魚も美味いのか。。。



このあとは楽しくなってしまって

日本酒の利き酒したりとか

店内のテレビでサッカー日本代表を応援したりとか

そんなこんなで〆の串を頼むことに。

ここで登場したのがこれ

$オーズLLCのブログ

ピーマンの肉詰め!!!とハツ

いや、ハツも美味しかったんですよ!?でもね、あまりにもピー肉(!?)のインパクトが強すぎてね。。。

見てくださいこの迫力。。。まるで満員電車に詰め込まれた長州力のような図を。。。

ここに黄身をトローリと垂らしていただきます。やばいですね。

超肉厚で、噛むとジュワっと肉汁が。。。ひーうめぇ!!!

はっきり言って、今までのどのピー肉(!?)よりも美味しかったです。ごめん母ちゃん。

大満足でフィニッシュです!



気になるお会計は一人5000円程。かなりコストパフォーマンス良いですね。

美味い!酒も豊富!接客も良い!日本代表の試合も見れる!

どうだ!これが三鷹の実力だ!

是非、みなさんも都会の喧噪を忘れて(そこまで田舎ではないですが)足を運んでみてくださいませ!

ではでは!また次回!



PISTE
0422-42-2175
東京都三鷹市下連雀3-33-3 1F
17:00~24:00 定休日:無休
東日本大震災から、2年6ヶ月。

くしくも、アメリカ同時多発テロから12年の今日。

当社オーズの子会社デバシティでも、震災復興支援の一助として活動を始めました。

『花は咲く』 作曲・菅野よう子
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007JG2MNG
こちらから、ご購入いただけますと幸いです。

ご購入代金は全額、日本赤十字社を通じて寄付いたします。

何卒みなさまの篤いご支援をよろしくお願いいたします。

【バブル経済新聞】
主筆・本郷タケル(方山敏彦)

<追記>
ウィーン少年合唱団バージョンもございます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ATLXREG
少し古い話題となるが、先の参議院選挙での結果を受け、

社民党(社会民主党)は風前の灯火となっている。

福島党首も辞任し、いよいよ存在感の薄い政党となってきている。

社民党はよく、リベラル派と言われるが有権者に響かなくなった理由について少し考えてみる。

リベラルの敵は、社会的不平等である。

ただ、今日の日本において、おおむね平等感は達成されており、

もはや戦うべき「差別」自体が昔よりもなくなってきているのが、党勢衰退の根本的な原因であろう。

唯一、有権者の関心を誘う「経済格差」の受け皿は、

もはや社民党ではなく、共産党が担っているようだ。

実際に先の選挙でも共産党は議席を伸ばしている。

社民党は日本のリベラル推進のためによく戦ってきたと思うが、

もはやその社会的役割を終えているのではないだろうか。

とはいっても、すぐに解党せよと言うつもりはない。

次の国政選挙に合わせて発展的解消をし、

社民党が得意とする「働く女性」「子育て」といったテーマを基本軸に、

「子育て党」のようなものに変化した方がよいだろう。

いずれにしても、有権者の指示が得られなければ政党が存在している理由はない。

社民党の今後の展開をそれとなく、注視したいと思う。

【バブル経済新聞】
2013.911 主筆・本郷タケル
最近のニュースではシリアへの空爆について騒がれているが、

実は事の発端は2011年1月26日より、シリアで続いている反政府運動及びシリア政府軍と反体制派による武力衝突に端を発している。

そう実は、東日本大震災前から起こっている出来事なのだ。

国連は事実上の内戦状態だと認識しているが、みなさんご存知のとおり安全保障に関する国連の最高意思決定機関である安全保障理事会は、毎度のごとく意見が真っ二つに割れている。

難しい問題だけに意見は分かれると思うが、個人的には何もしないのは罪だと思うので、あえてアメリカの軍事介入を支持したいと思う。

なんでも反対という姿勢をとることは簡単だが、2年以上も続くシリアの混迷を自国の努力だけでの解決に委ねていては、ますます犬死する国民が増えるだけのような気もする。

政治的な意図は多分にあったとしても、アメリカを中心とした各国が介入することで、憎悪の矛先がアメリカに向くのであれば、それはそれでよいのではないか。

シーア派とスンニ派といった宗教的な背景があるにせよ、今回の問題は単に宗教的な対立というわけでもない。

いずれにしても、神経ガス等の使用の疑いがある状態で、そのまま見過ごすことをすれば、いったい国際社会というものは何のために存在しているのかすら分からなくなる。

【2013年9月8日】
主筆・【バブル経済新聞】 本郷タケル
【夢や希望という言葉に踊らされているオリンピック招致】

今日の午前、2020年の夏季オリンピック開催地が東京に決まった。

とてもめでたい事だとは思うが、ここに至るまでの経緯には疑問が残る。

IOC総会での最後のプレゼン&質疑応答で放たれた、安倍首相の発言要旨に私は怒りを覚えた。

福島第一原発での汚染水漏れに対して、「状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えるようなことを許したりはしない」(9月8日・朝日新聞朝刊)とした。

4日の会見で招致委員会の竹田恒和理事長が「東京は水、食物、空気についても非常に安全なレベル」「福島とは250キロ離れている」(9月7日・東京新聞朝刊)と、

中央中心のこの考え方は、かなり旧態依然としている。

日本が震災から立ち直るきっかけとしてのオリンピック招致ではなかったのだろうか?

福島の原発問題が遅々として進まない中、安倍首相や都知事の発言は無責任なように感じる。

国際原子力事象評価尺度(INES)の暫定評価を、「レベル1(逸脱)」から「レベル3(重大な異常事象)」に引き上げられた経緯のなかで、

現在の汚染水漏れを「状況はコントロールされている」と断言してしまう異様さを禁じ得ない。

それにしても、目の前にある重大な事実を、「夢」「希望」という抽象的なメッセージでオブラートに包もうとするいやらしさに、嫌悪感を感じる。

たったの2年半前に、経済優先のために進めてきた国策によって、個人がすさまじく軽視されたことを実感したばかりではないのか。

東京オリンピックが開催されれば数十万人が海外から日本にやってくる。

それによる経済効果も期待される、既得権益者にとっては格好の材料だ。

その数十万人の一方で、福島県民は今でも約15万人が避難をしている。

いったい、誰のためのオリンピックなのだろうか?


【安倍首相はなぜ、断言できるのか】

「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」、この安倍首相の発言は極めて重い。

安倍首相がこの場で「完全に」「まったく」と断定したことも驚きだが、とりわけ健康問題について「将来も」まったく問題ない、としたことについて、その論拠の明示を求めなければならない。

原発事故発生直後、当時の官房長官であった枝野幸男は「直ちに人体や健康に影響はない」と繰り返した。

「将来は?」という問いには答えが用意できなかったのだ。

今回、安倍首相は「健康問題は将来も、まったく問題ない」と言い切った。

この責任はかぎりなく、重い。

日本の政界で野党が取りまとまらない中、いったいこの問題を誰が公式に追求するのだろうか。

みんながオリンピックで沸く中、こんな水を差すようなことを言うのは眉をひそめられるものだ。

オリンピック招致によって、大型公共工事も進み、地方も潤うというのがいつもの自民党であろう。

「地方が疲弊する」という問いには、

「だから国土強靭化計画があるんです」と胸を張って言うのだろうか。

自民党政権は長きに渡り、「国民は経済さえ回しておけば、文句は言わない」といった暗黙の了解のようなものがある気がしてならない。

金では決して、傷ついた人の心は癒えないのだ。


【2013年9月8日】
主筆・『バブル経済新聞』 本郷タケル