手術前の検査をするために、息子をとある大病院へ連れていきました。
病院だけで一つの町ができるほど、沢山の職員さんが働いていますが、どうも受付の事務の方には、疲れているといいますか、愛想があまり良くない方が多い傾向にありました。
もちろん素敵な笑顔で対応される方もいるんですよ。
愛想のいい方とそうでない方との違いは、恐らく仕事の捉え方にあると予測します。
無愛想な事務員にとっては、「患者に正確な検査場所教えて、手続きをすること」が仕事。
愛想の良い事務員にとっては、「患者が安心して、落ち着いて検査ができるように支援する」ことが仕事。
同じことをしていても、目的意識や職場理念に対する認識の深さが、働き方に現れてくるのでしょう。
理念を知っているレベルと理解しているレベルの違いを実感した出来事でした。
スタッフ教育は、「教える」ことから「理解し、行動をおこす」こと、つまりアクティブラーニングに転換していく必要がありますね。

