真冬のオープンカー疾走デート
ブログネタ:どんなドライブデートしたい? 参加中ドライブデートで是非にやりたいのが、真冬のオープンカードライブで、実は経験済みである。
デートってわけじゃなくて、真冬の景観を味わいたいとの一心で、完全防寒の上、冬道を疾走した。
枯木と針葉樹の入り交じる満天の景色は実にイナフである。通りすがる人々の特異なものを見る目も慣れてしまえば心地いい。
じゃあこれをデートでやれるか、となると感性鋭くよじれたレディの登場を待つだけであるが、真冬の寒さより厳しいであろう。
好きな花をください
ブログネタ:好きな花は? 参加中そういえば人生において花をもらった記憶が無い。
何かの節目節目でもらえてもおかしくないだろうが、見事に覚えがない。
だから、これからの人生でもし花をもらうことになるならば、どういう顔をしてどう扱えばよいのか分からない。
笑えばいいと思うよ。
ニヤニヤ笑えばいいのか、へらへら笑ってよいのか、ヒヒヒ……と笑うべきなのか、さっぱり分からない。
好きな花はヤマツツジなんだけど、まさか鉢植えをくれる人もいないだろう。
もらった花束をどうすればよいのかもわからない。片手にピストルでも持てばよいのだろうか。もしくは後ろ向きでギャラリーへ投げ込めばよいのか。
花は身近に置かず観にいくものと感じている。
時期を巡り、自分とは全く関係なく勝手に咲いている花がいい。
どうせ花をくれるなら、どこそこに植えている花をお前にあげる、としてくれるのが清々しい。
そんな土地持ちは羨ましい。
右手にビールを、左手に焼酎を
ブログネタ:お酒は好き? 参加中そしてお酒は温めの燗がいい。
酒が無ければ人生つまらないと確信しているけど、酒が無かったら人生今より成功してるに違いないとも自覚しております。
毎晩の手酌は欠かせないものながら、一本の缶ビールを空けただけで猛烈に寝てしまう体質であり、それを防ぐためには酒を飲み続ければいいじゃないかと気付いたが最後、ひたすらの酒をたしなむ日々であります。
ビールに季節モノが出ていたら嬉々として全種類買い求め、まずいまずいと言いつつもボジョレーヌーボーは毎年欠かさず、西にドイツ祭りがあると聞けば駆け付け、東にタイフェスタが催されればシンハーを求めて足を運ぶ。友人が旨酒を手に入れたと知れば相伴にあがり、ドンキで安酒大セールと告知があれば両手いっぱいの酒を持ち帰る。
美味しい酒は独りで呑むが、楽しい酒は皆と交わす。よって、飲み会なんぞがあると耳にすれば遠出も厭わず、花見月見には欠かさず参加し、クリスマスや正月にかこつけては集い酒に興ずる。
終電帰りも始発帰りもなんのその。二日酔いは人並み以上に凄まじく、そもそも酒には強くないが、杯を交わす愉楽には換えられない。
酒の場の雑談ほど気の好くものは世に無い。下劣、低俗、破廉恥、くだらない雑談こそが人生の華である。
かくして夜は更ける。
頭と顔、どちらにパラメータを割り振るか
ブログネタ:頭がいいのと顔がいいの、どっちが得? 参加中ゲームで頭や顔や体力にパラメータを割り振りキャラクターを作成する場合があるが、人間の能力の総和が皆等しいだなんてありえるわけはなく、ましてや環境に強く左右される要素に満ちていて、そのナンセンスさは好きだ。
整形を抜きにすれば、顔の良さ悪さは生まれ持ったもの、頭の良さ悪さは育ちで備わるパラメータだろう。
頭がいいのは考えもので、半端に頭の優れた皆様は世の中の薄汚い仕組みに気付き、辟易して憂うか、あざとく利用する。突き抜けて頭が良ければ達観し俗世離れしてしまう。
頭も顔もそこそこで、それを自覚できているような人間に生まれ変わりたい。どちらもそれなりに足りない。
どんな目が好きになれますか
ブログネタ:グッっとくる目は、どんな目? 参加中ものごころ付いて以来、生粋の垂れ目フェチとして生きてきた。
垂れ目の女性に睨まれることが何よりの幸せである。
とれだけキツい視線を作ろうとしても、目尻は柔らかく優しさに満ちている。
たまには書を捨てて街中へ繰り出すと、極めて麗しい垂れ目の方と巡り逢うことがある。
もちろん声を掛けられるほどの器量は私に備わっておらず、実にプレシャスな垂れ目であることだなあ、とマックのコーヒーも美味しく感じるほど心が満たされる。
電車内でも、どれだけ混んでいようとも中吊り広告に垂れ目を確かめれば、気分は晴れやかで快適空間なのだ。
亀井静香の垂れ目はレベルが高い。流れるような垂れ目なのに、目だけ笑っていないところに気を惹かれる。危うく国民新党に一票を投じかけた。危ないところである。
藤子不二雄Aのマンガにも、こ憎たらしい垂れ目が登場して購買意欲を駆り立てられる。だいたいがロクな目に遭わず奈落に落ちるA先生の描く垂れ目には、溜められずにホホを伝う涙がよく似合う。
鏡を見るたびに、垂れ目ではない自分の目を疎ましく思う。
悔しくて目尻を手で引き下ろしていたら、清水アキラのモノマネが頭をよぎったので涙が止まらなかったのは、中二の秋でした。
タヌキとキツネはどちらがうまいか
ブログネタ:タヌキとキツネどっちが好き? 参加中タヌキとキツネはどちらが好きか、と考えたときに、麺に揚げ玉を乗せたものと油揚げを乗せたものが対比されるという日本をファンタジーに思えた。
世の中の麺には、山菜やら牛肉やらワカメやらトロロやらニシンやらカレーやら、様々なものが乗せられる。
そのなかで、たまたま「タヌキ」と「キツネ」という冠をいただいたばかりに対比のタネとされる、揚げ玉と油揚げが不憫でしょうがない。
彼らは争いを望んでいるのだろうか。
否!
どちらも揚げ物としての親しみに満ちていよう。
その平和をぶち壊したのは人間だ!
麺類皆兄弟!
義憤に駆られた私は、コンビニで「キツネ」そばを買い、おもむろに揚げ玉を挿入し食った。
なんだかべたべたしたそばになり微妙。
何ごとも分けられているには理由があるのですね。
私に似ていると言われる私は誰?
ブログネタ:私は○○に似ているといわれます 参加中友達の友達の友達辺りと遭う機会があると、よく「おテスさんに似てますね!」と友達の友達の友達と友達の友達が話したりするのを耳にする。
そのおテスって僕のことですよ、とつぶやくと、ようやく合点がいったのか「やあやあおテスさんおテスさん」とにぎやかしくしてくれるが、少し寂しい。
この寂しさはクセになる。
最近はわざと別人ぶって参上してみたり、そもそもの印象が付かないように大人しくしていて、寂しい感触を味わっている。
たまに極めて社交性に長けた実社会で成功間違いなしのナイスガイに、一瞬で顔と名前を一致させられることがあり、その寂しさは我慢できるところではない。
最近はその寂しさも心地よくなってきたため、社交界デビューを考えている。
西洋のおばけと日本のおばけとコンビニエンスストア
ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? 参加中まっくらが怖いから電気を点けたまま寝るという、プチアンチエコな人はいるはずだ。小さなことから環境破壊!
どうせ目をつぶっちまえば関係ない、とは言い切れない。マブタを透かして浴びる明るさを、煩わしいと思うか、頼もしいと感じるか。
ぼくはプチアンチエコの急先鋒で、人の声が恋しいから、電気だけじゃなくてテレビも点けて寝る。当然パソコンは24時間稼動で、ぼくの不安を抑えてくれる。
お陰様で、おばけの類いに出くわしたことはない。
ハロウィンだからと仮装して街中で騒ぎ立てる人間の方がよっぽど怖いのは秘密です。
西洋のおばけは自己主張に過ぎます。就活中ならたくさん内定貰えることでしょう。うらやましい。
一方で日本のおばけは奥ゆかしい。たぶん、部屋の電気が点いていたり、テレビが声をたてていたら、自重して出現を控えてくれるはずだ。
素敵だな、と思って。
西洋のおばけってどんなのをイメージするんだろう?
クトゥルーかな? シャブラニグドゥかな?
おっかない。日本のおばけとは段違いの怖さじゃないか。
エコだとかエコじゃないとか言ってる場合じゃない。
今晩はコンポとフラワーロックも点けて寝よう。背に腹はかえられない。
もらってうれしいお菓子はキミの笑顔!
ブログネタ:【ハロウィン企画第二弾】もらって嬉しいお菓子は? 参加中ではなくて、山吹色のお菓子が嬉しい!!
お代官さま、山吹色のお菓子をどうぞ。代わりにウチの店に便宜を……、へっへっへっ。
お代官さまになって、山吹色のお菓子をもらいたい。
ボクも笑顔、キミも笑顔。
ウソはついちゃいない。
もらってうれしいお菓子はキミの笑顔!! へっへっへっ。ニヤリ。
電車の中吊りになりたい!!
ブログネタ:【ハロウィン企画!】スーパーマン・魔法使いなど一度だけ何かに変身できるなら、何になりたい? 参加中んとね、ぼくね、でんしゃのなかづりになりたいの!!
せまいみっしつみっしゅうで、みんなのしてんをいってんにあびて、ぼくのからだのすみずみまでみてもらうんだ!
そんでね、うまいうりもんくにみんながおどりにおどるさまをむそうするんだ!
すてきだな!
たまにはにんきのあいどるをからだにかかせて、じょしこうせいのあついしせんをあびたいなあ。
そんなぼくにかみさまがいちどだけちゃんすをくれたよ!
はろうぃんだって!
はろうぃんってさいこうです!!
だから、ぼくのいちばんすきなうえとあやちゃんの、すこしむなもとがはだけておっぱいのたにまがなまめかしく、ふくのきじからもわかるちぶさのふくよかさもばっちりで、あやちゃんらしいひゃくぱーせんとのえがおをどまんなかでとらえた、いちじるしくせくしーななかづりぽすたーにしてもらったよ!
ばかのようにせっくすとくしゅうだのだかれたいなんちゃらだのいったみだしぶんしょうがきもちわるいざっしのこうこくだけど、あやちゃんだからだいじょうぶ!
あこがれのうえとあやちゃんをてにいれたぞ!
うわあよのなかのだんせいじんのしてんがいっせいにあつまっちゃった。めがまじだ。めがねくもらせてまでぎょうししないで!
ほら、となりのあえらのほうがおもしろいよ! いちぎょうぎゃぐだよ! ぼくばっかりみつめないでよ!
つうきんのおとうさん、はんたいがわのぷれじでんとのほうがいいことかいてあるよ! ねんしゅうにせんまんになれるだって、すごいね、ほらほら、あっちをむいてよ!
ふう。しゅうてんだ。みんないっせいにおりていった。よかったよかった。
あれ、そこのおにいさん、いやおじさん、あ、やっぱおにいさんかも、どっちでもいいやおにいさん、しゅうてんだよ! おりないとかいそうされちゃうよ! たちあがって!
そうそう。わすれものないようにね。ん、ぼくをじっとみているなあ。しゅうてんだからおりてよ! わわわ、てをのばしてきた。さわらないでよきもちわるい。むむむ、ってなにがむむむだ! てをはなせ! ひっぱるな、いたいいたいうわっ!
そしてぼくはかれだけのあやちゃんになりました。
はろうぃんのばか。



