平日の役員会。

なかなかに眠たさを与えてくれる。

朝が中日で早いと、ここまで眠いか…

しかも、朝から資料の差し替え…

ツイてない時はとことんだ。

昼の準備も会議が昼をまたがないからという話で楽かと思いきや、
やはり無理に詰めた時間設定は機能せず、終わることなく面倒な話。

連携も取れず散々だ。

で挙げ句は続きの会議の時間が取れず、理不尽な罵声を浴びることになった。

片付けろと言うから片付けているのに、
早くしろ!出ていけ!とヒステリーに怒鳴られる。

ヒステリーは皆に見透かされ、少ない求心力は更に影を潜める。

上に立つ資格も資質もない、感じられない。

帰りも早くはなく疲労は増すばかり…

唯一の良いことは不機嫌が理由でなく先輩と別で帰れる体制が向こうから作られたことだ。
今年度の役員会は定例の月曜開催が少ない

金曜がフリーになるし、連休の妨げも減る。

良いことづくめと思いきや、なかなかそうとも言えなさそうだ。

まず月曜は何かと忙しく、また気持ちが折れかけて始まるものだから
役員会準備をするまでの気力が足りない。

無理矢理気力を充填しようとするから無理が出る。

それがとても重荷。

疲れ度が高かったからか気力があまりに底をついていた。

それに新年度だからそろそろと後輩に任せっきりでいた。

だが期待には沿わなかった。

お陰で初動は遅く、全体のスピードも極めて遅かった。

早くやる気持ちとやる道筋が自分で立てられていないようだ。

結局、遅い時間までの準備は疲れに繋がり、
結果として気力を充填させて頑張った方が良かったようだ…
昨日の寝まくりを後悔しつつも
やりたいことをやると一日はすぐに過ぎる

まったく、休みを満喫したイメージがない。

たまに揺れる余震も気持ちを萎えさせる。

トホホじゃな。
案の定。

寝まくりな一日。

ただでさえ寝不足な一週間を
深夜カラオケで締めれば無理もない。

もったいない。

こういう意味でもカラオケに乗り気でないということだ。

まったくもう!
正直、面倒でしかない。

歓迎会。

文字通りの意味は持たない。

とはいえ、開催しないわけにもいかないので必要悪であることは理解するのだが…

店は近場のイタリアンで席は狭く、環境として歩き回りがなく良好。

着席した面子も取り敢えずアンパイで安心。

ただ、もちろん面白くはない。

二時間なんてあっちゅう間とは思うものの嫌な会なので長く感じる。

ただ飯の運びが遅く、暇になる時間は少なかった。

二次会なんて考える訳もなく、部長につるんで帰宅。

ここで先輩と合流。

ワダカマリが溶ける。

嫌な会ではあったが、価値はあった。

ワダカマリが溶ければ続いては馴れ合い。

カラオケに行くこととなった。

行くのはいいのだが、いまいち乗りきれない。

あまりに眠すぎたし、歌える曲が限られる。

まあワダカマリが溶けたメリットの方が今回は多いか…

気の使う日常だ。