ここへきて金曜の疲れが影響を及ぼし始めた。
 
というのも、昨日はまだ、通常の時間に起きていたものの
夕方から夜にかけて居眠りをしてしまったおかげで
寝る時間が大幅に後ろにずれこんだのだった。
 
ゆえに、本日の目覚めが昼過ぎという時間になってしまった。
 
この時間から出かけるという選択肢はない。
 
また、さらに夕方にまた、寝てしまい、結局一日中寝てばかりいた。
 
寝ることは良いのだが、寝てばかりで、意識を持って寝たわけではなかったので
なんとも、がっかりな一日となってしまった。
 
来週を思うしかない。
昨日のお疲れモードもあったが、
何より外出を妨げたのは雨。。。
 
何かとこのご時節、雨でのお出かけは避けたいところだ。
 
そういった理由付けが完成してしまったこともあり
結局出かけずじまいの一日となった。
 
出かける一歩が、必要だ。
この忙しかった日の締めも予想通りの忙しさだった。

普通に忙しい上に更に忙しさが増す出来事があった。

レイアウト変更。

しかも大きいもの。

震災の時に発令された辞令のレイアウト変更を今やるのだ。

ここまで伸ばすなら辞令を出す意義に疑問がわく。

とはいえ、そんな決定権はないから言われたままにレイアウト変更だ。

机の大移動が控えていたが、特に手伝いという言葉を知らない部署が相手で心配していたが、新たに立った管理職がまともでマシではあった。

糞同期は糞にも手伝う素振りもなかったが…

席の移動は時間は喰ったもののそこまではかからなかったのだが、
全体の電話工事がピッチの試運用もありかなり遅い時間まで時間を費やした。

日を跨ぐ勢いであった。

流石に遅く、課長もなんと飲み物をおごってくれた。

なんとも優しい課長だ。(もちろん皮肉)

当分、レイアウト変更は嫌だと思うが、計画性のない辞令とその手続きにより
無駄に時間のかかる工事はこれからもやるのだろう。

合理てなにかね。
我らがカープが非常に好調。

前評判は散々だったが、跳ね返すほどの好調っぷり。

いつも鯉のぼりの季節までと言われるが、今年はどうだろうか?

前健も勝つには勝っているがどうもピリッとしない。

篠田は開花としても福井に今井はまだ恐い。

大竹、横山、永川の動向も気になるところ。

外人勢は無難としたとき、先はどう転ぶのかまだ見えない。

打撃陣は廣瀬の開花があっても、東出、栗原のコンスタントな活躍は信頼できなくはないが微妙。

結局は先はわからない。

がファンとしては久し振りのAクラス入りを信じたい。

まだまだ陽を見て浅いメンバーが多いが、成せないことない。

是非、好調を維持していただきたい。
テンパりにテンパった。
 
配賦の予算に誤りがあった。
 
念には念を入れていたはずだったが、
進んでからのケアレス的なミスではなく、大前提にミスがあった。
 
大きなる不覚。
 
修正という意味での修正は行っていなかったが
組織変更による差し替えを行っている経緯と進んでしまっている予算を
今更、替えるのは、あまりに困難。。
 
完全にやっちまった的な間違え故に、歯がゆい。
 
が、問題はここだけにとどまらなかった。
 
全体での予算組みにおいて、配賦予算の額が大幅に上がることにより
配賦予算額が前年比のマイナスからプラスに変更になったというのだ。
 
基本的に、前年より削減するという大前提から逸脱してしまうので、問題あり。
 
しかも、現実的には配賦している項目は軒並み下がっているにもかかわらず
全体では上がってしまっているという不一致が浮き彫りになった。
 
この謎を解くには、考えただけでも絶望的な工数が考えられた。
 
というのも配賦項目がそもそも不明確であるからだ。
 
真の担当者になっており、勝手知ったる立場であれば
それなりに対策や整理を行ってはいたが
よくわからない無茶な引継ぎのみで教えてもらうという行為を受けていないため
わけがわからないことだらけ。
 
テンパりは究極を極め、先輩にも助言を受けつつ、後輩の助けも借り
謎の究明に格闘した。
 
結論から、結局謎は解決されなかった。
 
不明点があまりに多すぎた。
 
各部の担当に当たっていくしか解決策はないように思えた。
 
・・・・
 
が、ふと我に帰ってみるとおかしな話だ。
 
そもそも全体の予算を管理していたのは課長であった。
 
確かに配賦の一項目で誤りがあったからといって、
現実的には、前年比を上回る額の全体としての配賦金額が存在していた。
 
ただ、誤りによって隠れていただけだ。
 
なら、そもそも全体の集計に誤りがったということだ。
 
それは、課長の責務ではないのか?
 
次期予算担当者だから原因を究明するのは当然と言われればそれまでだが…
 
とはいえ、私の責任だけだというスタンスの課長が甚だ疑問。
 
実際に、まとめている表の演算式は誤っていた。
 
エクセルも予算の実態も知らないヒトが作っているものの信ぴょう性は危うい。
 
尻拭いをさせられている感がプンプンで、且つ配賦予算のそもそもの存在価値のなさもあり
テンパりは、いつしか不信感へと形を変え、それは大きくなるばかりだった。
 
腑に落ちない。