僕と ドナさんと
3歳の 姪っ子 【ともちゃん】で 近所の 公園へ出かけました。
僕は、暇だったので 散歩のつもりで 着いてきたんだけど。
さすがに、子供は 元気だ。
公園に つくなり 走り回る。
ともちゃんの テンションが あがる。 あがる。
ともちゃん「みて♪ みて♪ ともちゃんの おっぱい♪」
テンション あがって 素っ裸に なった。
ドナさん「 とも! 服 きなさい!!」
ドナさんに 捕まり 服を着させられる ともちゃん。
ともちゃん「ともちゃんねー プリキュアに なりたいのぉー♪」
僕「プリキュアって・・・・ 素っ裸なのか?
・・・何曜日の何時から? 実写? 実写ですか?」
ドナさん「バカめ。 子供の 漫画だ。」
僕「 なんとなく 知ってます。 冗談だから。」
ともちゃん「かくれんぼ しよぉー♪
い~ち に~ぃ さぁ~ん・・・」
僕「・・・いきなりだな。 隠れてきます!」
・・・・・
どこに かくれよう かな・・・・
・・・・・あ・・・
ともちゃんが・・・・
隠れようとする 僕を 見続けてる。。。
ともちゃん「 なぁーな はぁーち・・・」
・・・・
・・・・すごく みてる。
・・・・ともちゃんと
目が 合ってるんですが。。。
・・・・
とりあえず かくれよう。
僕は、公園の隅の方の
木の陰に 身を 隠そうとした。
・・・!!
僕「 うゎ! なんだこれ?」
木の陰には、公園の花壇と 同じ花が
花のアタマの部分だけが 摘まれて
大量に おいてあった。
ともちゃん「もーいーかーい♪」
ともちゃんが、僕のところに 走ってきた。
ともちゃん「パパ みぃ~っけ♪」
僕「パパ じゃない。」
ともちゃん「じぃーちゃん みぃ~っけ♪」
僕「じぃーちゃん でもない。」
ともちゃん「・・・おばちゃん??」
僕「・・・違うね。 そんな事より ともちゃん コレ見て。」
僕は、摘まれた 花を 指差した。
ともちゃんが あ!! って 顔をした。
僕「誰かの 宝物かなぁ?」
ともちゃん「ともちゃん 知らないよ!!」
僕「そか。 ドナさーん!! ちょっと きてみてぇー!
すごいの 発見したぁー!」
ともちゃんが マジッすか!? の顔をして
走って 逃げた。
ドナさんが来て 花を 確認。
ドナさん「こぉらぁぁ! ともぉ!! また やったのかぁ!!」
ともちゃん「きゃー!! ごめんなさぃ;」
ドナさん「お花が 可哀相でしょ!
ばぁちゃんが ともの アタマも とってやる!
アタマ 出しなさい!!」
僕「ともちゃんの、宝物だったのか・・・」
ともちゃんは、 日頃から よく公園の 花を 摘んじゃって
ドナさんに 怒られてる みたいです。
そして その夜・・・・
ともちゃん「うぅぅ・・・・」
僕「ともちゃん どうしたの?」
ともちゃん「アタマが 痛いよぉ; うぅ・・・」
ドナさん「ホラ見ろ! ともちゃんが お花 摘んじゃうから
お花の タタリ がきたんだよぉ~。」
ともちゃん「えーん; ・・・へっくしょん!!」
僕「・・・ちょっと 寒かったのに
素っ裸で 外 走り回るからだよ。」
ともちゃんは、風邪を ひきました。
季節の変わり目で
インフルエンザも 流行ってます。
みなさんも 風邪に 気を付けて ください。
