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おたるつ

モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

2015年の締めくくりは刈谷日劇アンコール上映4本の中で
唯一未鑑賞だった「お江戸のキャンディー」。
ちなみに他の3本は「野火」「百日紅~MissHOKUSAI~」「セッション」。
このラインナップに入る1本だ。見ないわけに行くまい。


【お江戸のキャンディー】
監督:広田レオナ

キャスト
真山明大:白鳥太夫/お伝、高橋ひろ無:フリ松、橋本淳:希典
南羽翔平:猫丸、渡辺潤:夜雨

作品データ
2014年 日本
配給:アイエスフィールド、アルゴ・ピクチャーズ
上映時間 79分
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結論からいうと、あんまり楽しみ方がわからなかった。
つまらなくはなかったし、きれいな男性たちがきれいにめかしこんで流し目や
上目遣いでセックスアピールする映像は美しかった。

きゃんでぃ~ぼ~い~ きゃんでぃぼ~い

耳に残った。

江戸っぽい雰囲気の男ばっかりの世界やそこでのルールはわかった。
それを覗き込むような桃井かおりのナレーション、これはあんまり乗れなかった。

これね、思い出した。
去年見た舞台「ニューヨークで猫を殺す方法」が乗れなかったのと多分同じですよ。

男同士の恋愛作品まったく理解できねええ!!!!!

これくらいのテイストでもダメかあ~~!!!
美しく着飾ってもダメかあ~~!!!

ということで、2015年に劇場で鑑賞した映画は48本。
目標の50本には届きませんでした。

■2015 RECORD■ 
ライブ……68 舞台……13  映画……48 その他イベント……7


寝正月極めてます。
あけましておめでとうございます。
昨年見た映画レビューを淡々と消化していきます。


【フランシス・ハ】
監督:ノア・バームバック 
キャスト
グレタ・ガーウィグ(フランシス)、ミッキー・サムナー(ソフィー)
アダム・ドライバー(レヴ)、マイケル・ゼゲン(ベンジー)

原題:Frances Ha
2012年 アメリカ 配給:エスパース・サロウ
上映時間 86分

◆ストーリー◆
ニューヨークでモダンダンサーを目指すフランシスは、恋人に振られ
親友ソフィーとの同居も解消。行く宛を探しながら街を転々とする。
うまくいかないことばかりの中、自分を見つめなおしたフランシスが
辿り着いたのは・・・。
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今年最後は、おれたちの刈谷日劇で2本鑑賞。
だいたい刈谷日劇で見る映画は「これ見たかった!」のほかはなんとなく見る。
「フランシス・ハ」はロビーに貼ってあったポスターが気に入ったから。
いつもはそんなことしないけど、予告動画を見てみたら、これがどんな映画なんだか
全然わかんないけど雰囲気がおもしろくて。
そんな感じで見ることに。

まずね、フランシスって27歳なの。
夢を追い続けるのはもう、自分でもわかってきてるお年ごろ。
自己評価が高くて、ちゃんとしてる人たちと付きあおうとするのだけど
ふとしたときに感じるギャップにどんどん追いつめられていく。
突きつけられていく、現実に。

きっと、見るべきタイミングで見たら、こんな穏やかにモノクロのスクリーンを見て
いられなかったんじゃないだろうか。
27歳の私が見たら、痛くてどうしようもなく泣いてしまったかもしれないな。

フランシスはダンスカンパニーの主宰(?)からダンサーではなく
事務として働かないかと持ちかけられる。
見栄っ張りな嘘で誘いを突っぱねてしまうフランシスだったが、
最終的にカンパニーに戻り、事務仕事を始める。

他人のアドバイスにはそれまで一切耳を傾けなかったフランシスが
事務仕事や振り付けなど求められることに応えていく。
そうすると、だんだんフランシスの表情がイキイキしてきて
うまく回ってなかったことが動き始める。

いやあ、こうゆうことだよなあ、と。

ラストシーン。
自分の力で部屋を借り、自分だけの表札(?)をポストに差し込むフランシス。
ところが、サイズを測らず作った表札は入りきらない。
適当に折り曲げて無理やり差し込む「フランシス・Ha」。

夢を諦めたら終わりなのではなく、フランシスはフランシスで
これでいいのだ、とスカッと感じられる良作でした。

■2015 RECORD■ 
ライブ……68 舞台……13  映画……47 その他イベント……7

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初現場からわずか20日ほどの間に3回目のマジプリ温泉に浸かってきた。
よく会えるアイドル強い。

【MAG!C☆PRINCE デビューシングル
 『絶対☆アイシテル!』発売記念・リリースイベント(アトラクション会) 】

2015.12.27 17:00 @近鉄パッセ屋上ステージ

◆セトリ
絶対☆アイシテル!
(自己紹介)
愛唄(GReeeeNのカバー)
spin the sky(表記不明)
Hello Hello(D☆DATEのカバー)
(メンバー挨拶)
ありがとうキミへ
==========
(フォーリンラブ・ハジメ号泣挨拶)
絶対☆アイシテル!
※間違ってたらご指摘を。
■衣装 ライブ=「絶対☆アイシテル!」ジャケット衣装
      アトラクション=初期の白ジャケット&パンツにメンバーカラーのリストバンド
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ボイメン研究生Zeppの消化不良を抱えたまま、スルッと近鉄パッセの屋上へ。

9月(?)から始まったデビュー・シングル「絶対☆アイシテル!」のリリースイベント。
(いつからやってるのか公式のカレンダーを遡ったら入力し始めたのが最近のようで
 全然わからなかたので、NEWS遡ったら『9月から開始』の文字を発見)
12月23日に発売され、当日デイリーは6位。
この日の時点ではまだわからなかったが、ウィークリーは9位を獲得した。
推定売上枚数は14154枚。

ついにファイナルを迎えた12月27日。
200人くらいのファンが詰めかけたのではないだろうか。
パッと見渡してもお客さん入ってるなあ~と思えた。

前回も不思議に思ったけど、マジプリのリハは歌わない。
ノソーっと出てきて立ち位置を確認して、何やらメンバー同士で言葉を交わすだけ。
マイクの音量も確認しない。不思議。
いろんなフリイベ行くけど、リハで音の確認しないグループ初めて見た。
完全な生歌じゃなさそうだからいいんだろうか。
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1曲目はシングルのタイトルでもある「絶対☆アイシテル!」。
今回は忘年会と研究生から回してるヲタと現地合流の10人弱で後方下手に陣取り連番。
思いっきりコールすることができて楽しかった。

サビのオーフワがすっかり定着していて驚いた。
おまいつに確認したら、私が初現場だった大須で思いつきで入れたのが最初っぽく
申し訳なさで溢れかえった。
大須でオーフワ入れたとき、私はメンバーのコール動画の存在を知らなかった。
ライブで初めて見てその場で対応していくのが楽しいので、一切予習してなかった。
勝手に全然違うコール入れてごめんなさい。

ついでにオーフワについて語ると、女子ドル現場では今「fw」は2回が主流だけど
なぜか男子ドル現場では未だに「fw」を4回言っており、時代の遅れを感じる。
私が好きなのは、「ff~」の長音で全員がしゃがみ込むデスラビスタイル。

レスもよくもらえていた。
というか、中心が下手に寄っていて狭そうだった。

「ハローハロー」はメンバーカラーのタオル
(わたくしどもがボロ雑巾と呼んでいるやつに似てる)を使ったパフォーマンスがあった。
次回までにダイソーでボロ雑巾を購入する必要がある。

泰新くん(赤)のアクロバットはステージを降りたところだったが、それでも見えるくらい
高々と跳んでいた。

メンバーの挨拶では、3月にオーディションで選ばれ、年内デビューに向けて
頑張ってきたことや、デイリー6位への感謝に感極まる場面が見られた。
光くんは泣いてしまいそうな自分を予想し「755(トークアプリ)に書いてきたので
後で読んでください」と前置き。挨拶が終わると、スッと流れた涙を拭っていた。

そのほか、近鉄パッセで買い物をすると抽選でメンバーからのプレゼントがもらえる
イベントの贈呈式があった。
ラッピングはメンバーが行ったそうで、大きめの四角い包みを持った光くんが
お歳暮を持ってきたようにしか見えず、見ているだけなのに謎の満足感があった。

メンバーのサイン入りポスターを懸けたじゃんけん大会があった。
10人とのことだったが、最終的に「もう10人なんじゃない?」とステージ前に集まった
ヲタクは11人。「なんとかならないですか?」とのメンバーの発言により1人増えた。
わたくし、なんとこの11人に入る。ありがとうございました。


ラストに「感謝の気持ちを込め」、「ありがとうキミへ」を歌う。
たった3回、最初は本当に冷やかしで行ったはずなのに、うっかりジーンとする。

おかわりが欲しくて手を叩いたりしていると、同じ事務所で初期からマジプリを
見守ってきたお笑い芸人フォーリンラブのハジメさんが登壇。
メンバーへの思いを語るハジメさん、男泣きに次ぐ男泣き。
めっちゃいい人やん。

なんか「お土産勝ってきたから食べてね(涙)」と言い、アトラクションの
レギュレーションを知らずに全員と握手しようとCDを5枚買っていた。
(CD1枚で全員と握手できる)
後に、ヲタに教えてもらい余った特典券をあげたとか。
え、めっちゃいい人やん。

最後はメンバーが再登場し、号泣するハジメさんと一緒に「絶対☆アイシテル!」。
本当に大団円って感じがしていいファイナルイベントであった。

以下グルショ。


▲「じゃんけん勝ったぜ、イエ~イ!!」



▲強ヲタNSの命令で後ろから抱いてもらうも完全に挙動不審。


▲桃のリクエストでチャイマポーズ。
 んが、黄の手が頭の上でモソモソ動いているのが気になって全く聞いてなかった。
 青(薫くん)の顔が武藤で推せる。
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■2015 RECORD■ 
ライブ……68 舞台……13  映画……46 その他イベント……7

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ところで、私はこれまでアホのようにあちこちの現場に足を運ぶわりに

推しができない体質だった。
同時期に1人以上の推しができたことがなく、どのグループにも推しができる人を
すごいなあ、と思っていた。

マジプリも推しをつくろうとも、つくらないようにしようともせずにいたわけだが、
実は初現場の後、撮れ高を家で編集していてあることに気付いた。


このとき、私は健吾くんにグリグリと殴られていたのだけど、よく見ると光くんが
止めてくれているように見える。目が笑ってないし、これはもしやキレているのでは!?
と、ラップも思っていた以上にちゃんと好きなようで好印象を抱いた。

そこで2現場目となるアスナル金山は、カラチェンのキンブレを黄色に合わせる。
(普段はキンブレを持って行くことすらしない。素手派)
すると1曲目の「絶対☆アイシテル!」のイントロ付近で投げキッスが来る。
あまりの驚きに「え、今のおれ!? おれかよマジかよ投げキッスきたんですけど!」。
隣のSYPKに確認するも「見てませんでした」の一言。
その後もレスらしきものは受け取るも、ラストにもう一度「絶対」を披露したときに
同じ場所で他の人に投げキッスをしていたので「なんだ振り付けか」と落ち着いた。

しかし、その後におまいつにその話をしたところ「そんな振りねーよ!」と一蹴。
私の心はジェットコースター。

そして今回の3現場目。
暗いし通し逆光だろうし、黄色のキンブレを点灯。
パッセ屋上はジャンプ禁止なので、必死にガマンしてケチャと指差し。
すると、なんの曲だったか光くんが下手に来たときに指差しが来た。
ヲタクしてて嬉しい瞬間の1つに、こっちの指差しと演者の指差しがバッチリ決まるの
あると思うんだけど、まさにこの指差しがもうバッチリ決まって。
しかも長いんだ。なんと1パート歌い切るまでずっと。

前にいたヲタクがあまりの長さと爆レス具合に「ひゃああああ・・・・」と言いながら振り返る。
しかし後で握手のときに「バキューンやってくれてありがとうね」と言ったのだけど
なんのことかよくわかっていない様子であった。
しかしおまいつの握手では
黄「いつも盛り上げてくださってありがとうございます!」
お「今日ね光くん推しの方が…」
黄「あー!!あの!ペンライトこうやる(ケチャの真似)すごい人!」
お「そう!そう!」
黄「おお!!」
だそうです。まあそりゃ顔見えんわな。どうも、私がケチャおばさんです。

グルショを撮り、これで終了にするつもりだったんだけど、
さすがにあのレスはレス代をお支払いせねばならん。と、買い足し。

マジプリでは個チェキと呼ばれる2Sチェキ(CD3枚)に挑んだ。

「これから推していくね」とキンブレを一緒に持ってもらう。
すると「名前聞いてもいいですか」と言うので名乗る。
黄「こぐちゃん!」
おっと、光くん、私のようなモンスターをまさかのちゃん付け!
飲み屋の大将くらいしかそんなふうに呼ばないぞ!


というわけで、グルショで桃の暴走を止めてるぽい画像から投げキッス、
1パートまるまるの相互指差し、グルショで抱いてもらう、
個チェキで名前を聞かれるを経て推しが増えた。

本格的なドルヲタになって5年目の冬。初めての同時期に2人以上の推し。
これから一体どうなったしまうのだろう。
2016年が不安である。
去る26日、名古屋でEBiDAN界隈を中心とする女ヲタの忘年会が催された。
ニ次会のカラオケはツイキャスで配信され、そのブッ飛んだ盛り上がり方に
ヲタだけでなくEBiDAN運営やマジプリ(桃)が視聴し、ネットの海に恥を晒した。

カラオケでさえ、目の前にアイドルがいるかのように盛り上がれるヲタクたちである。
現場があって都合がつけば大概行く。
そんなヲタクが集まるこの忘年会の一次会では、翌日に行われる
BOYS AND MEN 研究生初となるZepp単独ライブを埋めようと
プレゼンが行われていた。


ボイメン研究生ヲタが資料を作り、手売りで買い重ねたチケットを手に
ライブへの参加を呼びかけた。それもなかなかのおもしろさだった。

そして、尋常でない疲労感が残る体を引きずって、私は翌日Zeppへ向かった。

【BOYS AND MEN 研究生ライブ】
2015.12.27 12:00@ZeppNAGOYA
整理番号1653

◆セトリ(拾ったものから修正。私自身知らない曲が多かったので間違ってるかも)
SING-ALONG
Bye Bye 最後のヒロイン
Dream Soldier
(ナガオカ AND MEN)
Boys Be Brave~1万回の勇気~
(演技力対決、からしシュークリーム)
Fight&Fire
アドバンテージ!
やさい戦士ベジメンくん
READY×READY
Winter Joy
夢のカタチ
Candor
スタースター
(EC)
僕らのONE
Chance for Change
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開演ギリギリに着いたら、真ん中のドアしか開いてなかったので3人連れで入って
前の方の柵の少し前のセンター寄りで見ていたので、そんなに位置は悪く無い。

今まで学ラン衣装しか見たことがなかったので、ボディラインが分かる
SING-ALONG衣装やおめかししたメンバーが見れたのはよかった。
派手な照明と大きなステージで歌い踊る姿は見ていて心にくるものがあった。

新メンバーや普段あまりステージに出てこない研究生の研究生みたいな子たちが
なかなかに惹きつけるものがあり、見応えがあった。

「夢のカタチ」で感極まりながらなんとか歌い切る頼我くんのウルウルした瞳や
堪えきれずに号泣するせつらくんにもらい泣きするまであった。

だが

しかし

チケット、いただいたので悪くいうのは申し訳ないけど

全然のれないまま約2時間が終わった。

周りが全然盛り上がってなかった。
いや「すごく楽しかった!」と終演後に言っていたので、彼女らなりに
盛り上がっていたのかもしれない。

でも、微動だにせずコールもなし。という完全地蔵現場だった。

あとで腕を挙げるのはNGとローカルルールを知ったけど、それにしても
なんの動きも感じられなかった。
やろうと思えば最前近くまで上れそうなくらいヲタクとヲタクの間あいてるし。

私は本家ボイメン現場には行ってないので、曲はほとんど知らないのだが
セトリを見てわかるように、本家ボイメンの曲が非常に多い。
それが本家の曲だとなぜ知っているかというと、後ろが本家のヲタクで
ライブ中もずっとしゃべっていたのでわかった。
ちなみに何をしゃべっていたのかというと前日に行われたボイメンの
グループ内ユニット「誠」のライブの感想である。

研究生の曲ならコールもできるが、自信を持って発動できるほどではない。
こっ恥ずかしくなるほど周りが誰も声を出していない。
本現場じゃないし、頑張ったところでレスがくる距離じゃないし……
と、早々に頑張るのをやめ地蔵の仲間入りをした。

こうなると、脳の中に目の前のライブを楽しむ部分とは別に冷静に考えを
巡らす部分が出てくる。

ここにいる人たちなんなんだろう。
どうやってZepp売れたんだろう。ビリカムそんなにヲタク来てなかったのに。
ていうか、最近、ライブ現場らしい現場なかったのに。バスケしか。←行ってない。

周りを見る感じ、ボイメンのヲタなのかな。

もんもんもんもん。
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私は大箱のライブがあまり好きではない。
どんなに好きでも5000キャパが限界だなと思ってる。
遠かったり、見えなかったりすることもあるけど、
純粋なパフォーマンス以外の演出が入ったり、普段来ない人が来ることも大きい。

普段来ない人が来ると、地蔵も多くなるし熱が薄くなる。
おまいつに対して新規、もしくはたまーにしか行かない人の割合が半分を超えてくると
盛り上がってないなっていう体感が増してくる。
周りに影響されず自分が楽しめればそれでいいと思われるかもしれないが、
私は周りも高い熱量で楽しんでいるライブのが好き。そのほうがアガる。

先日、ボイメン研究生と風男塾のイベントがあったが、ボイメン研究生のヲタって
こんなに熱いんだってうっすら感動した印象が強かった。
それが行われたボトムラインのキャパは750人。
2階はたぶん解放されてなかったと思うので500だとして、風男塾FC先行が約100。
多めに見積もって300~400入って、FC以外が半分以上ボイメンヲタだとしたら150人。

アウェイの対バンイベントに足を運ぶレベルのヲタが150人のグループが
Zeppの1800人キャパで一応チケットは完売。
どれだけ普段から通っていない人が来ているか。いや、来るのがすごいが。
私もその1人だし。

なんで普段から来る人増やしてから大箱やらないのかな。
自分の本現場であるカスタマイZが山野ホールでワンマンやったときも思った。
本人たちのパフォーマンスはさておき、距離は熱でしかカバーできないのに
集客力に見合わない箱でやって、熱の薄い人でなんとか埋めて。

こんなこと続けられたら、絶対いつか熱が底をつく。
大きなステージに立てて喜び、涙ぐんでいるメンバーに共感できない罪悪感に
耐え切れなくなる。

大箱でやるようになることは、
距離と熱量に左右されない人たちと交代していくことなのかな。

そんなことを考えていたら、なんだかもう悲しくてしようがなかった。

■2015 RECORD■ 
ライブ……67 舞台……13  映画……46 その他イベント……7


公開前から見たいなあと思っていたが、なにせ公開館数が少ない。
諦めかけていたら、名古屋で午前中だけ仕事する日が!
調べてみたらキノシタホールというミニシアターで上映していたので見てきた。
貸し切りであった。


【バレエボーイズ】
監督:ケネス・エルベバック 音楽:ヘンリク・スクラム
キャスト
ルーカス・ビヨルンボー
シーベルト・ロレンツ・ガルシア
トルゲール・ルンド
原題 Ballettguttene
2014年 ノルウェー
配給:アップリンク
上映時間:75分
映倫区分:PG12

◆概要◆
ノルウェーのバレエスクールに通う3人の男の子を4年間追ったドキュメンタリー。
気になる女の子の話題で盛り上がっていた少年時代から、それぞれ成長していく。
3人のうちルーカスだけイギリスのロイヤル・バレエスクールに招待され、
少しずつ変わっていく3人の友情と夢への日々を描き出す。
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冒頭、登場した少年たち。
15歳くらいかなと思ったら12歳(たぶん)。
東欧の少年というのは成長がとても早いんだな。
あれよあれよという間に声変わりしてモノローグが誰の言葉が分からなくなる。

少年たちの姿かたちが少しずつ大人になっていくのが
バレエという身体表現によってすごくクリアーに表現されている。
最初はヨチヨチと踊っていて、先生も「ちゃんとやってくれよ~」みたいな感じだが
国際コンクールに挑戦するころには、彼らにとってバレエが遊びでなく
自分のすべてを打ち込むべきものになっているのが、その真剣な顔つきからわかる。

挫折もある。
アジア系であるシーベルトは、大切なコンクールでミスをしてしまう。
その後、将来を憂いた彼はバレエから遠ざかる。
一方でルーカスは、シーベルトを失った寂しさを埋めるかのように
バレエで身を立てることを意識して、打ち込んでいく。
その対照的な2人の間で、なんとなく続けているトルゲールもまた、リアルだ。

やがて、シーベルトはバレエへの復帰を果たす。
かつての関係性が戻ったように見えるが、そこには実力差が現れ始めている。
受験やルーカスがロイヤル・バレエから招待を受けることで明らかになっていくのと
3人の友情を確かだと思わせる、ロッカールームでふざける姿や
スーツ姿でキメてポーズをとる彼らの姿が切ない。

75分と短い時間の中で、何かのプロになろうとする卵たちの悲喜こもごもが詰まっている。
仰々しいドラマチックな展開はなく、淡々と美しく、少し残酷に時間が過ぎていく。
アップリンク配給っぽい作品だ。
これを心から楽しむには、男子愛でる界隈での修行があればあるほどいい。

そのほか、印象に残ったのはバレエシーン。
ここの映像はドキュメンタリーテイストではなく、バレエを表現した映像になっていて
おもしろい。
音楽の使い方も緊張感や躍動感のあるドキュメンタリーらしからぬ雰囲気。
肉体美、身体表現の美しさを存分に楽しめる。

■2015 RECORD■ 
ライブ……66 舞台……13  映画……46 その他イベント……7


前回、初めてマジプリ現場へ行って衝撃を綴った記事。
メンバーや運営さんにも届いたようだ。

わりとおもしろ、注目してもらうことを重視して誇張した部分もあるので、
読まれるのは予想していたけど多少気にしていることもある。
しかし、更新後はPVが約1300あり、その後も伸びているようなので売名には
貢献している気がします。勘弁してください。
というわけで、2回目のマジプリ温泉に浸かってきた。

【MAG!C☆PRINCE デビューシングル『絶対☆アイシテル!』
              発売記念・リリースイベント(アトラクション会)】

2015.12.25 18:00@アスナル金山

◆セトリ
絶対☆アイシテル
ありがとうキミへ(?)
Spin the sky(表記不明)
絶対☆アイシテル
※曖昧。間違ってたらご指摘を。

■衣装 ライブ=白スーツにメンバーカラーシャツ、アトラクション会=マフラー
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やっぱ事務所大手だわ~と思うのが、デビュー1年目でパッセ屋上やアスナル金山で
イベントさせてもらえるのスゴイよね。
平日とはいえ、クリスマスでっせ。

そう、平日。

リリース週に入り、連日休むことなく番宣やイベントに走り回るマジプリ。
今年の12月は「師走」ではなく「プリ走」にします。超頑張ってる。
もう1回くらいは年内に足を運びたい。しかし、もう休みがない。
もうあと30分開始時間を遅らせてくれれば仕事休まずに行けるのに……。
・・・・・・・年末わりとヒマなので、半休した。

前回、消化不良だったのが、曲数が少なくてアゲ曲がデビューシングルの
「絶対☆アイシテル」しかなかったことだった。

今回はステージに出てくるなり曲が始まり、ノンストップで3曲連続。
ヲタクの数はベンチ後ろに立ち客の列が3列ほどと多くはないが、前回よりコールも大きく
盛り上がっていたように感じた。
ただ、私的には界隈のおまいつ含む出席率が悪く、後ろもいたので騒げなかった。

登場してすぐ曲に入る演出だったが、なぜか健吾くん(桃)が
マイクを持っていないアクシデント。
1曲目の歌い出しは健吾くんなので、イントロが始まっているのに慌てて裏に戻ろうとする。
…と、他のメンバーが持っていて一安心、という場面も。
本当に焦っていたように見えて、18歳らしいところが見られた。

MCでは薫くん(青)がなんでもリクエストに答えてクリスマスソングを歌うコーナーがあり、
「あわてんぼうのサンタクロース」や「赤鼻のトナカイ」「Last Christmas」(EXILEのほう)で
女ヲタを酔わせた。

余談だが、私はドルヲタになる前はゴール裏に通うサカヲタだった。
一時期はユースも見に行っていて、サッカーが上手い男子高校生の
あんなこと・こんなこと情報に精通していた時期がある。
その経験から、サッカーが上手くて歌が上手い男はだいたい女癖が悪い
(顔が良いとなお悪い)と思っているので、薫くん(昨年度の選手権出場)が
イケボを披露する度に、もやもやしたものが込み上げてくる。

「もうこれで最後」と言って歌った後に、周平くん(緑)が「雪の華」をリクエスト
(この空気読まない感じがいいキャラになっている)。
結局、周平くんも一緒に歌い「雪のはナァ~~」と裏返ってひと笑い。
「それがやりたかっただけでしょ」とツッコまれ、微笑ましかった。

最後にもう一度「絶対☆アイシテル」を披露。
クリスマスということもあり、サンタ帽を被ってパフォーマンスすることになった。
スタッフから配られたサンタ帽をめいめい自分で被るメンバーたち。
サッと被って他を待つ光くん(黄)、なかなかうまく被れない泰新くん(赤)、
被ってからスタッフに直してもらう健吾くんなど、それぞれに個性が出ているのも
おもしろかった。

1曲目よりも緊張が解け、楽しそうな「絶対☆アイシテル」。
こちらも盛り上がっていたし、楽しかった。
圧巻だったのは、アクロバット。泰新くんは新体操仕込みのアクロバットで、
跳んでる途中でさらに体をひねったり、もう何がどうなってるのかわからない。
とにかくすごい。
しかも途中でサンタ帽が取れたらしく、空中で取れた帽子をキャッチし、フィニッシュ。

アクロバットは他のメンバーもやるけど、これは武器だ。
今後、CBCラジオまつりなど名古屋のさまざまなイベントに出演するだろうけど、
女子アイドルを見に来た男性にもウケるのではないだろうか。

今、マジプリは接触ばかりが話題先行しているけど、この日のパフォーマンスなら
ライブも楽しいし、おもしろいと飲み屋でいろんなヲタに話せると思った。
そしてその後、飲み屋でCD配りながら宣伝してた。
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以下、接触レポ。まずは握手へ。短いのは忘れたか抜粋してます。
決して、そのメンバーの握手が短いわけではない。

健吾くん

前回、強ヲタとグルショ撮ったせいか、ブログ書いたせいか、知り合いのヲタに
私のtwitterの内容を聞くわ、下ネタは言うわで、マジプリおまいつから
「現場に来て健吾くんに説明してください!泣・怒」と苦情を受けていた。
前回同様、いきなり引っ張ってくる。

「健吾くん、パンダが会いに来たよ」
桃「え?」
「パンダのアイコン」
Σ(゜Д゜) 目がおっきくなる。
桃「こ、こぐ……??」
キョトンとした顔。
「うん」
桃「ねえ~もう~! ねえ~!!」
肘を捕まれて引っ張られる。
剥がれない。

「こ、こぐ……?」の聞き方が恐る恐るといった感じで、予想してなかった可愛さだった。

光くん
パン好きキャラを推してくる彼に聞きたかったこと。

「おかずのパンとさぁ、甘いパンとどっちが好き?」
黄「おかずのパン!!!!(ドヤァ)」

OK! いい男の子いただきました。ライブ中はいいレスありがとう。

周平くん
周平くん推しおまいつ・SPちゃんからの伝言をド忘れする。

「あれ、えーと、さぴちゃんになんて言われてきたんだっけ……あっ、そうだ! 
 好きで好きで困ってるって!」
緑「ひや~んふふふふん」 地団駄踏んで目を閉じてプルプルする。

泰新くん
「今からNSさん(強ヲタで泰新くん推し)と七面鳥食べに行くんだ!」
赤「え~いいな~※*#@'/\」
「今日まだ仕事が終わらないんだって」
赤「〇&※@∥~※|」

何言ってたか全然思い出せない。

薫くん
「歌、いい声だったよぉ~」
青「ほんと~? でも今日ちょっと風邪引いちゃっててね……」
(喉に手を当てながらの流し目)
「そうなんだ~好きなサッカーマンガなに?」
青「!! キャプつば!!!(ドヤァ)」

界隈が「りあこ対応」(りあこ=リアルな恋の略)と呼ぶ薫くんの振る舞いが、
「キャプつば」の瞬間、完全になくなって少年の瞳になっていた。
素晴らしい落差。
それにしても「エリアの騎士」とか「アオアシ」とか言われたら、
あんまりわかんないなあと思う三十路であったが、まさかの王道「キャプテン翼」で新鮮な驚き。
ちなみに私は「俺たちのフィールド」が好きです。

以下グルショ。
今回は実習帰りのSYPKと撮ってきたのだが、ふと待機列で悲しいことに気付いた。

「ねえ、私の誕生日一緒にいたじゃん」
「はい。アスナル(カスタマイZのリリイベ)でしたよね」
「SYPKの誕生日一緒にいたじゃん」
「EBiDAN THE LIVEの帰りですよね」←日付変わるとき、私の車に乗ってた。
「今日、クリスマスじゃん(´;ω;`)」

記念日はいつもヲタクと共に♡



サヤエンドウ王子。音符みたいでかわいいの極み。
マジプリ温泉いい湯です。


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なんやかんや9月以来、久々にボイメン研究生を見てきた。

【ビリカムⅡ vol.4【第1部】 風男塾×ビリカム
  ~男なんかメじゃない!本当のイケメンはどっちだ!?~】

2015.12.12 13:00 @名古屋ボトムライン

「ビリカム」というのはもともとテレビ番組だったらしい。知らんかった。
今はアイドルやパフォーマーを応援するイベントとして企画されているようだ。

今回は風男塾がメインアクトの2部制のイベントの1部に
イケメン対決の相手としてボイメン研究生がゲスト出演した。

私は思いの外、張り切っていた。
久々ということもあったが、実はボイメン研究生を屋根があるところで見たことがない。
そもそもチケット代を払って見たことがない。

つい最近、地下アイドルのイベントで名古屋ボトムラインへ行き、
レスを吸いまくってとってもいい思いをしたこともあり、箱への期待度は高い。
加えてアウェイ。
小箱ライブハウスのアウェイ。これで燃えないわけがない。

いろんな界隈のヲタさんと仲良くさせていただいていることはとにかく光栄で
風男塾のヲタさんでかなり整理番号が早い知り合いがいた。
BM研究生のときだけ最前を変わってもらうことも事前にお願いして、万事OK。
ちなみに私の整理番号はFC先行後の9番だった。


▲非常に気合いが入った装い(Tシャツは借り物)。

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冒頭、風男塾が1曲披露してから、お笑い芸人のMCとBM研究生が登場。
バラエティコーナーのイケメン対決が始まる。

最初は食リポで、風男塾から愛刃健水くん、BM研究生から寺坂頼我くん。
先攻は頼我くんで、エクレアをフワフワに可愛く食べた。
対して牛丼を食リポすることになった風男塾陣営は、ほぼ全員がスタッフ役で参加。
高速で肉と玉ねぎを分けたり、ヲタに「何を食べてほしい?」と尋ねたりと、とにかく芸達者。
ヲタもヲタで「何を食べてほしい?」に対して「わたし・・・」と答える。

その後もカッコイイ言葉でしりとりをすれば、「う」で「嘘つきは泥棒の始まり」が飛び出すわ
ハンパねえバラエティ力の高さを見せつけられ、終始笑いっぱなしであった。

しりとりでは頼我くんが「うるせえ!」で始まるセリフが意外でよかったのと、
野々田奏くんが「いつまでも一緒だよ」みたいなセリフで空気が微妙になり、急遽
タイムを申し出るBM研究生。
真剣な顔して輪になって相談していたのだが、私の位置から本当に真剣に
打ち合わせしている姿が見えて、それぞれの表情が印象に残っている。
おもしろかったのは北川せつらくんの「雑巾とキミくらいだよ。こんなに布が似合うのは」
だっけ?
髙﨑寿希也くんの「ルールに縛られない人生を送ろう」もいい感じにいじってもらえてた。

その後もう1つ、シチュエーションからアドリブのセリフを言う対決があったのだが
奏くんとせつらくんがカップルに?
ここでは健水くんが「嘘つきは泥棒の始まり」を天丼で使い、爆笑と感心した。

これはさぞかし、BM研究生たち勉強になっただろう・・・。
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ライブパートはBM研究生から。
律儀に名札をつけたままパフォーマンスし、頼我くんが名札をスッ飛ばす。

◆セトリ
・アドバンテージ
・シンガロング
・スタースター
・ウィンタージョイ
※あんまり自信がないので、違ってたら教えてください。

そういえば、こんなに間近で研究生を見るのも初めてだった。
久しぶりすぎて、気合いが入っていたわりには全然コールできないまま、知らん曲になる。
BM研究生に通っているOSちゃんと一緒だったのだが、彼女の推しはステージに
出てくるやいなや、まずOSちゃんを出席確認していた。
いやあ、通って積んで、こういう関係が築けるのホントいいね。

少し前に最近話題のマジプリ(MAG!C☆PRINCE)の定期公演にも行ったけど
やはりダンスも歌も、パフォーマンスはまだまだ1枚も2枚もBM研究生が上だった。
ダンスが大きく、元気で、夏に見たより衣装が色褪せてて、情が湧いた。
キラキラしていて、楽しかった。

一方、風男塾は初見だったのだが、ダンスも歌もレスの配り方もうまい。
いやー、これは勉強になったであろう、、、とひたすら感心するのであった。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

んが、どこか消化不良だった。

まあ、久々でコールとか曲とか忘れてたり、知らないのあったりしたからかな?
と思ってたんだけど、その後ヲタ友たちとも話してて腑に落ちた。

今日のBM研究生はこれでよかったのか、と。
ヲタクたちはサイゼリアで会議を開いた。

まずセトリがよくないと。
前半2曲は研究生オリジナルの持ち歌だが、後半2曲はお兄さんグループの曲。
「ウィンタージョイ」ではヲタクも肩を組むところがあり、事前に練習もさせられたが、
知らないヲタクと肩を組む空気感まで持っていけてなかった。
もっとコールがガンガン入ったり、せめて聴いたことがありそうな曲だとか
ガンギマリするテッパンアゲ曲をやるべきではなかったのか。

そう!! 「ヤンファイソーレ」だ!!!

確かに、私は1回しか「ヤンファイソーレ」を生で見たことがないが、アガった。
フリコピがしやすいし、東海地方の住民なら耳にしたことがある人も多いはずだ。
加えて、この日のサブテーマは、イケメン対決。
「ヤンファイソーレ」日和すぎる。

あと、ヲタク会議でなるほどなあ、と思ったのは、咬ませ犬として呼ばれて
咬ませ犬で帰っていったということ。
なんの爪痕も残せなかったのではないかと。
確かにBM研究生たちのかわいいとこ、一生懸命なとこは風男塾のヲタにも
持ってもらえたかもしれない。
しかし、魅力を伝える、というところまでは持っていけなかった印象は拭えない。

風男塾にいる潜在的な「男の子は推しきれない」人に何かアピールできたのか。
ただ、お勉強して帰ってきたのでは、せっかくのイベントももったいない。

今、名古屋はBOYS AND MENを筆頭にBM研究生、MAG!C☆PRINCEと、
ローカル男性アイドル戦国時代が訪れそうなにおいがしてきた。
来年頭には、スタダEBiDAN名古屋の単独ライブも控えている。

群雄割拠目指して頑張ってくれ。
そして、ありあまるほど現場とレスをくれ。

■2015 RECORD■ 
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別に誰かに頼まれているわけでもないが、年末になると意識する
今年のMYベスト&ワースト映画。
私が今日までに見た45本をざっと思い返すと、今年はなかなか佳作が多い。
飛び抜けて驚くほどの良作は少ないが、憤慨するほど悪い映画もない。

そうなると、ワースト候補に上がってくるのが「サイドライン」。
スタダ男子・超特急が初主演を務め、フォロワーの多くがDVDを買っているアレだ。
まずい、まずいぞ、何がまずいって気まずいぞ。
と、いうわけで「サイドライン」ワースト阻止のために、ダメな臭いのする映画を
わざわざ見てきました。


【orange オレンジ】
監督:橋本光二郎、原作:高野苺
キャスト:土屋太鳳(高宮菜穂)、山崎賢人(成瀬翔)、竜星涼(須和弘人)
山崎紘菜(茅野貴子)、桜田通(萩田朔)
作品データ
2015年 日本 配給:東宝 上映時間:139分

◆ストーリー◆
高校2年生になった菜穂の元に10年後の未来の自分から手紙が届く。
そこには転校生の翔を好きになること、その翔が死んでしまうと書かれていた。
半信半疑の菜穂だったが、手紙に書かれていることは次第に現実に起こり、
翔を助けようと動き出す。
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月刊アクションで連載のマンガが原作ですが未読。
土屋太鳳ちゃんと山崎賢人くんという今年の上半期の朝ドラ「まれ」のコンビが主演し
話題の一作。だが、「まれ」は早々に脱落。
「るろ剣」で操を演じて以来、土屋太鳳ちゃんは贔屓目で見ていたのだけど
残念ながらこの映画で、あんまり見たくない女優さんになってしまった。

何がきな臭いってまず、スタッフのところに脚本家の名前がない。
映画のブログを書くときにはいつも、最低限のキャスト&スタッフ情報を記載するので
そのときに「あれ?」と思い、公式サイトを確認するも、脚本家の名前なし。

不思議に思って遡るとある時点までは、金子ありささんの名前が出ている。
金子ありささんのWikipediaに本作の記載がないところを見ると
途中で何かあって関わってないことになったんだろう。
ちなみに金子ありささんは今年の大河ドラマ「花燃ゆ」の脚本家。
こちらも早々に脱落した。
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全編通して、いや~な感じなのが、土屋太鳳ちゃんのモノローグ。
ていうかモノローグが多い。なにこれ読み聞かせ!? ばりにモノローグ多い。
それがずっと、鼻にコヨリ突っ込んだみたいな声で受け入れがたい。

しかもモノローグがダサイ。ソフトボールのシーンでは
「臆病で何にもできなかった、わたしが!」みたいなモノローグが入るんだけど
仲の良い男女のグループに属していて、ここぞというときに代打で活躍できる
運動神経があって「臆病で何もできなかったわたし」って何!?
カーストって知ってる?
ああ、そっか、これくらいのリア充になると、カーストとか意識したことないよね。
はあ~~ドドンパ、ドドンパ。

物語としては、未来の自分から手紙が来るということと、それを元に未来を変えようとする
行動からタイムパラドックスの話とかに触れるんだが、そんだけ。
なぜ手紙を受け取ることができたのか、そこのSF要素は無視。

途中から未来の時間軸の主人公たちのシーンが挿入され、翔の死について明らかになる。
私はここらへんでミステリー要素が入ってくるのかと思って期待してたらそうでもなく。
この未来のシーンの季節感がまた謎で、服装は冬っぽく手紙の日にちは12月31日。
翔の命日に合わせて、翔の家を訪れたのだな、ということがわかる。
それなのに、途中で翔の誕生日(シーズン秋)を祝うシーンがあり、???となる。
最後は桜が満開だ。なんだ、これ、全部幻想か?
しかも、その桜のシーンは服装はずっと一緒だけど1日経ってる??
また次の日4人集まったのか・・・? 謎。

というか、翔が死んだところで菜穂は須和とよろしくやっている。
どう転んでも、どっちにしろイケメンと20代半ばで1子設けるという、幸せな未来しかない
カースト最上位の菜穂。
未来の菜穂がどんなに涙を流しても、いやいやアンタ、そっちのイケメンと
よろしくやってんだろ! と白けてしまった。

翔はずっと病んでる。

2人が理解し合うシーンで、ずっとハエかなんかの羽音が入ってる。

文化祭のシーン。電話しろ。

年越しのシーン、最初から一緒にいろ。

というわけで、1ミリも感情を動かされないまま140分過ごした。なげえわ!
一言で言うと「無」。
酷評するほど感情を動かされるものもない。
ワースト5に入ってきそうだけどダントツのワーストに躍り出るほどでもない。
映画そのものも、立ち位置もなんとも中途半端な映画だった。
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逆にいいところをあげていく。

リレーで未来を変えるシーンが良かった。
それまで1人で奮闘していた菜穂がみんなの力で挑んだエピソードだったし、
最終的に未来を変えたのは何も知らない翔だったのは、いいなと思った。
でもその後すぐまた病みだして振り出しに戻った。

なんだか「あまちゃん」を思い出す映画だな~全然違うのに誰か出てたかな~と思って
考えながらエンドロールで答え合わせ。
音楽が大友良英さん。
「あまちゃん」ぽさは間違ってなかった!

山崎紘菜ちゃんが演技めちゃくちゃ上手くなってて、山崎紘菜ちゃんだと気づかなかった。
「野のなななのか」のときが、むしろああゆう演技プランだったのではないのか!?

以上です。

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やっと映画ヲタ生活に復帰。
今年は年間50本に届かなそうだなあ、と思いつつもまだ諦めない44本目。


【映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Days】
監督:武本康弘、原作:おおじこうじ、脚本:西岡麻衣子
キャラクターデザイン:西屋太志
キャスト(声の出演)
島崎信長:七瀬遙、鈴木達央:橘真琴、豊永利行:椎名旭、内山昂輝:桐嶋郁弥
野島健児:桐嶋夏也
2015年 日本 110分 配給:松竹

◆ストーリー◆
中学に入学した七瀬遙は幼馴染みの橘真琴、同じクラスの椎名旭、
桐嶋郁弥と一緒に水泳部に入る。
水泳経験者の4人はリレーに取り組むことになるが、それぞれが抱えた悩みが膨らみ
うまくいかない。
そんなとき、遙は母親が留守中に不摂生から倒れてしまう。
4人は遙の家に泊まり込み、時間を共にすることで互いの理解を深めていく。
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2013年7-9月に放送された深夜アニメ「Free!」の劇場版。
原案であるライトノベル「ハイ☆スピード」の映画化で、主人公・七瀬遙の中学時代を
描いている。

近年(印象)、数カ月ごとに腐女子をイナゴ化させるアニメがあるが、
2013年に女が群がっていたのがこの「Free!」。
(ちなみに2015年冬現在なら「おそ松さん」、ちょっと前なら「弱虫ペダル」がイナゴアニメだと思う)

「Free!」は男子高校生たちが水泳を通して友情、ライバル関係を変化させていく物語。
「けいおん!」「涼宮ハルヒの憂鬱」などかわいい女子の表現で
萌えブタどもをブヒブヒ言わせることにかけては抜群の信頼感を持つ(個人の印象)
京都アニメーションが制作している。

やべえ、京アニが本気で女堕としにキタ~! とばかりに、
キャラクターたちのシズル感から前髪を滴る水滴、水中を躍動する肉体美まで、
狙ってやっているのは重々承知しつつも、ただの腐女子イナゴアニメで
片付けてしまえない完成度だった。
大好評のまま1期を終え、翌年の夏には2期を放送。
そして、今回の劇場版へと続く。
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この映画、まず素晴らしいのが
本番に誰も遅刻(または何かが間に合わない)しないうえに
全員の体調管理が万全
ときている。

青春ストーリーに特にありがちだと思うのだけど、クライマックスにみんなで何かを
成し遂げるスタイルの物語って多い。
そして、そこに遅刻と体調不良でドラマを盛り上げようとするパターンが多すぎる。

せっかく紆余曲折ありながら仲間との絆を結び、懸命に練習してきた登場人物たちに、
なぜ万全の状態で本番に臨ませてやらないのだ。

私は最近、「ラブライブ!」を見ていて、改めて
遅刻と体調不良で台無し事件について考え、憤慨していた。

今作「ハイ☆スピード! Free! Starting Days」も、中盤に佐野中との練習試合があり、
クライマックスで記録会という“本番”がある。

では、遅刻も体調不良も使わずに、どうドラマを盛り上げたのか。

主要キャラクターの4人は、それぞれに悩みを抱えている。
それが実に、それぞれに中学生らしい。

遙は小学生のときに味わったリレーチームを大切に思うあまり、
新しい仲間づくりに躊躇する。
真琴は泳ぐことが好きなのか遙と一緒にいたいのかわからなくなり、
自分を変えようともがく。
旭は遙の天才的な泳ぎを見て自信を喪失、
郁弥は水泳部の部長でもある兄との関係に悩む……。

この、誰しもが共感できそうな悩みを解決までしっかり描写する。
遙が倒れたことをきっかけにしてはいるけど、
そこから旭の「遙も人間なんだ」につなげるのは、私好みの解決方法。

なかなかここまで小さな問題を1つ1つ丁寧に解決しつつ、
ドラマとしての盛り上がりも十分なのは珍しいかも。

そんなわけで、キャラクターは生き生きとしていて好感が持てる。
特に旭ちゃんがめちゃめちゃかわいい。アイドルだったら推してた。

水泳の描写は、テレビアニメのときのほうがビックリした気もするが、
スクリーンの大画面で見る迫力は何ものにも代えがたい。
むしろ4DXで見たい。
アニメとはいえ、発達途中の男子中学生の体をあそこまで隅々まで堂々と
美しいものとして見られるのも清々しい。
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しかしながら、ネットにあふれるファンたちの怒りにもうなずける。
テレビアニメにつながる中学時代を描いた物語であるのに、スクリーンに映る遙は、
どう考えても1期1話の遙につながらない。

私は特に熱狂的なファンかと言われると、リアルタイムで毎週楽しみにしていたくらいの
ペーペーなので、記憶が薄れていてあまり気にならなかった。
あれ~ヘンだな~くらい。

しかし改めてWikipediaを見てみると、「中学1年で水泳部を退部」
「小学生のスイミングクラブでの優勝以降、水泳から遠ざかっていた」とある。

え、おれたちのあの熱い日々はなんだったの?

ていうか、映画でハルちゃん「この4人で泳ぎたい!」ってなったのに、
どんな心境の変化でまた「おれはフリーしか泳がない」になっちゃうの? 

おれたちの
熱い日々はなんだったの!?
(2回言った)

というわけで、110分の映画としてはとても楽しめた。
しかし、過去の物語とするなら、現在との矛盾があれだけあると、
テレビアニメの感動もうやむやにされてしまった気がしてなんだかなあ。

そのほかにぜひともご注目いただきたいのは、水泳部の先輩コンビ。
郁弥の兄・夏也は「カードキャプターさくら」に出てくるさくらちゃんの兄・桃矢を
思い起こさせるし、尚先輩はこれ天才テニスプレーヤー不二周助でしょ!

なんだ、この90年代のヲタク導入装置は。
萌えてたまるか!!

あ、すみません、旭ちゃんどこの高校進学したんですかね?


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童貞の皆さんはご存知だろうか。
今、名古屋女ヲタのホットワードになっている「マジプリ」を……。

BOYS AND MEN、ボイメン研究生に続いて、東海地方を拠点とした
男性アイドルグループがまた1つ生まれ、話題を呼んでいる。
彼らの名前は「MAG!C☆PRINCE」。
今年最後となる定期公演でマジプリデビューしてきた。

【デビューシングル 『絶対★アイシテル!』発売記念・予約イベント】
2015.12.13 13:00/15:00 @Dt.BLD(名古屋・大須)


◆1部◆
愛しくて切なくて抱き締めたくて(遅刻してきて聴いてない)
※遅刻して入ったときはトークパート。新曲のフリを練習。
・spin the sky

・絶対★アイシテル!
◆2部◆
・カバー曲/愛唄(GReeeeN)
(トーク)ヲタからの質問カードを引いて答える。
・絶対★アイシテル!
・ありがとうキミへ
■衣装は両部共通
ライブ=シロスーツにメンバーカラーシャツ
アトラクション会=パーカー
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◇「MAG!C☆PRINCE」とは

結成は2015年3月。
D-BOYS、劇団Patchなどのイケメンコンテンツを擁する大手芸能プロダクション
ワタナベエンターテインメントと東海地方のテレビ局CBCが企画。
2000人以上の東海地方のイケメンが集ったオーディションを勝ち抜いた5人が
MAG!C☆PRINCEのメンバーとして活動を始めた。

それぞれにメンバーカラーがあり、ダンス&ボーカル形態。
特徴的なのはバックにナベプロとCBCがついているだけあって、戦略がしっかりしている。

12月23日にデビュー・シングル「絶対★アイシテル!」をリリースするのだが、これがなんと
ユニバーサル・ミュージックから発売される。
いきなりのメジャーデビュー。

メディア露出も多く、すでにテレビやラジオで冠番組を持っており、名古屋近鉄パッセとの
コラボ企画も展開中。実際に目にする彼らの”地下感”からは想像できないお取り扱いだ。
アイドル運営のノウハウを持った大手事務所ナベプロと、SKE、ボイメンと、
多くのロコドルが活躍する東海地方でタレントの使い方を熟知した地元メディアCBCの
強みが生かされている。スゴイ。

現在、発売を前に怒涛のリリースイベント&初ワンマン開催と忙しく過ごしているマジプリ。
これがまた狙っているのかウマイなあ~と思うのだが、
私がマジプリの名前を聞くようになったのは多分、秋くらいなんじゃないかと思われる。

この秋というのは、ちょうどボイメン研究生のテレビ塔イベントがなくなったころ。
秋以降の主な現場が有料チケットが必要なバスケの試合だった研究生のヲタが
ゴッソリ移動している感があるのは、現場でも感じた。
人気者になってしまったボイメンから研究生、そしてマジプリへ。
もともと地元イベントが多くDD気質の高い名古屋では自然な流れかもしれない。
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◇メンバーについて

チラシの平野泰新くん(赤・20歳)の紹介。
新体操全国大会出場!

チラシの永田薫くん(青・19歳)の紹介。
全国高校サッカー出場!

どこの部活が強い学校の
校門入ってすぐの校舎の壁!?



※画像はイメージです。


この体育会系な2人に、食いしん坊でラップ好きの大城光くん(黄・20歳)と
高校生コンビの西岡健吾くん(桃・18歳)と阿部周平くん(緑・18歳)の5人組。

センターは健吾くん。彼はアイドルが大好きでアイドルとしての自分を演出するタイプ。
ヲタ仲間の情報で「○○の現場で握手してた」とか「○○のヲタらしい」というのをよく聞く。
ダンスもレスの配り方も、他のメンバーとは一線を画している。
初めてマジプリを見たら、とりあえず一番印象に残るは間違いなく彼だと思う。
なんといっても彼のすごいところは接触での対応なのだが、それは後述する。

実際に見るまで光くんのラップ好きを完全に小馬鹿にしてたけど、
想像以上にラップで、上手かったので驚いた。
パンが好きらしいのだが、黄で食いしん坊キャラを背負うとは、なかなか……。

泰新くん。曲中のアクロバットがさすが。リーダー頑張っている。
周平くん。絡み方がうざい(ほめてる)。

薫くん。しゃべってるとかっこいいのに、ダンスがとっても味わい深い。
これ見ながらフリコピできないな…と思って、見るのやめようとしたが気づいた。
ハッ、いや、彼は
3月までサッカーしかしたことなかったんだ……!!

その瞬間。味わい深さは萌えに変わった。
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◇イベントの感想

正味40分のイベントでたった3曲。
2部は実質3曲目がアンコール扱いだったし、3曲中2曲がバラード気味なので
「荒らしに来てください」と誘われて来たわりに消化不良だった。
いや、誘い方おかしいし、荒らしに来たわけではない。
1部で必死に曲覚えたのに!(遅刻してきたから隅っこで腕くんで仁王立ちしてた)

トークが長い。
長いわりに、始めて半年ちょいのアイドルのトークが格段におもしろいわけもなく。
2部のヲタからの質問コーナーで私の質問が選ばれ、ハガキ職人満足。

トークは延々と続くわりにヲタの反応が薄い。
女ヲタ現場にありがちな、レスをくれるまで待つガチ恋現場の空気が濃い。

ああ、ガヤ入れたい……!!!

いや、でも今日初めて来たばっかりだし、ガチヲタにいきなり嫌われてしまうから
ガマンや……
「質問。薫くんと目が合わせられません。どうしたらいいですか?」
「お、これは本人に…!」
ガマンや……BGMが消え、マイクにエコーがかかる。
薫くん「目を閉じて……(イケボ)」

わたし「それじゃ目が合わないよッッ!!」

しまった!!! 思わず!!!
噴き出す会場、困惑する薫くん。
さっきまで明らかに、われわれの悪口を言っていた前列のヲタクにほめられる。
すんません、すんません、すんません、すんません。

デビュー曲「絶対★アイシテル!」はコール入れたりできる構成の曲なんだけど
あんまり入ってなくて、指差しも多いのに全然もらいに行ってない。
こりゃもらうしかー! 勝手にコール入れるわ、ジャンプするわで汗だくに。
メンバーの変なヲタクいるー!!! の反応がダイレクトに見られて楽しかった。
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◇アトラクション会(接触)がスゴイ

長々と書いてきましたが、マジプリの魅力は今んとこ接触だ。
そもそも男子アイドルには地下というジャンルがほぼないに等しく、
半地下以上の接触は薄いし制限が強い。
ポーズ指定、触れるの禁止、小道具禁止、足型から動けないなど。

そんな中でマジプリはナベプロとCBCがバックについているにも関わらず
雰囲気はまんま地下アイドルそのもの。

CD1枚で全握。2枚でグルショ(全ショ)、3枚でワイドチェキとお安い。
しかもCDは一番安いので1000円。払いやすい。
そして、グルショ(検証の結果ヲタクは3人まで)はヲタ分だけ撮れる。
ヲタAとヲタBがそれぞれアトラクション券を2枚ずつ持ってグルショに行くと、2回撮れる。
3人なら3回撮れる。しかも連続して。
おとく。

ポーズもわりと自由で、後ろハグや手をつなぐなどもOKのよう。
恋人のようなラブラブショットを撮りたいヲタにとっては、数少ないオアシスだ。

そして最大の武器は、健吾くん(桃)の大暴走だ。
握手ではヲタを机の上に引きずり上げるほど引っ張る。
グルショでヲタの髪を引っ張る。
Twitterで書いたことを耳元で囁いてくる、など男子アイドルではありえない暴挙の限り。
楽しみにしていた接触にいざ!
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まずは握手。
初現場なのに鍵開けさせられる。

一発目から健吾くん。
さっそく掴まれて引っ張られ、前傾姿勢になる。
キタキタこれか~! 負けない! と思って、引っ張り戻す。
マジプリ握手名物(?)綱引きを体験し終了。
後ろからスタッフが剥がしにかかっても手を離さないので、体がちぎれる。

薫くん。
健吾くんにボロボロにされたところを優しくする戦法。
薫「ボク、そんな握力ないんですよ~」
私「はあ・・・」(もう疲れてる)

光くん。
「後ろで盛り上がって、こうやってしてくれたのうれしかったです!!」ニュアンス

周平くん。
記憶喪失。

泰新くん。
記憶喪失。
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グルショ。

「マジプリ荒らしに来てくださいよ」と誘った張本人Nさんがなぜかツリーに変身。
並んでるときから爆笑をさらう。ヲタの撮影が始まる。
やっとステージに辿り着いたかと思うと、健吾くんがすげえ嬉しそうに指差して
「出禁!出禁~!」と言ってくる。スゴイ。
N「出禁やだ~!!!」

私「はい、みんなクリスマスツリーだよ~! 飾り付けして!」
引っ張られ、つぶされ、くしゃくしゃにされるツリー。
ふと、ツリーに付着している黒いものに気付いた私。
つまみあげると大きな毛の塊だった。

私「ナニコレwwww」
N「ギャーッ※△□★!!!!」
メンバー(爆笑)


お分かりいただけただろうか。
健吾くんの暴挙に。
私はヲタクの衣装とはいえ、スカートをめくり上げるアイドルを初めて見た。

N「スカートの中見えるから!!! やめなさい!!!」


2回目
「クリスマスパーティーだよ! イエーイ!!!」
私のスペースをなかったことにしようとする健吾くんにご注目ください。


3回目
4人で撮ろうとしたら3人までと言われたのでSPちゃんと。
待機列からSPちゃんとイチャイチャする私。
撮影用のイスに座っても抱き合って
私「SPちゃんかわいいね~~♥」
SP「KGさん好き好き~♥」
と、メンバー無視してイチャイチャしてみた。

薫「wwww今までで一番おもしろいwww」←これ私は聞いてなかった。
健「ねえ~!! ちょっと~~~!!!」
私「イタイイタイイタイイタイ!!」


お分かりいただけただろうか。
健吾くんの暴挙に。


私、ずっとグーで殴られてたwwww結構な力でwwww
ヲタクの座るイスに登ってきてるし、なんだこれ、すごいだろ。
しかも後でよく見たら、光くんがちょっと止めに入ってるんだよな、これ。
いい子かよ。心配しないでくれ、私はやっても大丈夫なヲタクだ!

4回目
特に希望もないので「好きにしてください」と乱暴な注文。


お分かりいただけただろうか。
健吾くんの暴挙に。


髪の毛引っ掴んでる!!!!!wwwww

健「ツインテールにしたかったのぉ~~」

なんだそれwww

というわけで、腹がよじれるほど笑った、まさしくアトラクションでした。
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◇雑感

どう考えても賛否両論ありそうな健吾くんの暴挙。
でも私は、おもしろいと思った。
まだまだ他のメンバーがどう扱っていいのかわからない感じがしたけど。

私のTwitterのTLは今、マジプリの話題であふれている。
「行ってみたい」「桃スゴイwww」「怖いけど気になる」「次行くのいつですか?」
この原動力は間違いなく”桃の暴挙”にあるし、話題づくりになっていいと思う。
本当にされたらイヤな人だけちゃんと見極めれば。

あとはマジプリがどんな現場にしていきたいのかわからないけど
ヲタクが鍵開けをめちゃくちゃ避ける。
特典会が始まっても誰も並びに行かないのは、メンバーが見ている前で
とても嫌な気分になった。(私はNさんがツリーに着替えるのを待っていた)
スタッフさんが「撮影会終了しますよー!?」と何度も呼び掛けるのに。

次行ったら、颯爽と鍵開けしてやろ。
鍵開けのヲタをメンバーがめっちゃ歓迎すればすぐ解消されそうだけどな。
スタッフさんの雰囲気はいいと思った。剥がしもゆるいし。

これからリリース週に突入するマジプリ。
ビックリするほど毎日イベントがある。
何をされるか分からないドッキドキのアトラクションに乗ってみてもいいと思う。

12月19日(土) 16:00~/18:00イオンモール扶桑
12月20日(日) 13:30~/15:30 イオンモール常滑
12月23日(水) 12:00/18:00 @名古屋近鉄パッセ
12月24日(木) 18:00 @名古屋パルコ西館1F 
12月25日(金) 18:00 @アスナル金山
12月26日(土) 14:00/18:00 @イオンモール鈴鹿
12月27日(日) 17:00 @名古屋近鉄パッセ

◆公式HP ◆Twitter

■2015 RECORD■ 
ライブ……64 舞台……13  映画……43 その他イベント……7

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