おたるつ -5ページ目

おたるつ

モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

どうも、生きてます。
とりあえずメモ的に行った現場を並べます。

4/6  映画「ヤクザと憲法」
4/10  ボイメン研究生テレビ塔
4/11 映画「ちはやふる」
4/17 クラゲの食堂イベ
4/23 ボイメン研究生・ごままつり@セントレア×2
4/24 マジプリ&PrizmaX@デンパーク、ボイメン研究生@セントレア×2
4/27 カスタマイZ@愛知アスナル
4/28 ボイメン研究生チケット手売り@BMショップ
4/30 カスタマイZ@大阪あべの
5/1  カスタマイZ@千葉柏の葉
5/3  エビ中@名古屋
5/4  ボイメン研究生ホワイトタイツ昼&夜

■2016 RECORD■
 ライブ……36 舞台……5  映画……5 その他イベント……3

生きてます。罪深く。
行った現場、見た映画だけ記録を残しておきます。
舞台「弱虫ペダル」くらいは感想を書きたいところですが、
何せカスタマイZがイベントがない間、すっかり罪深いヲタクになってしまたので、
もうここ2カ月くらい休みの日に家にいません。
映画も見れてません。
ああ、なんて罪深いこと!

2/20 マジプリ@高浜
2/28 ボイメン研究生@テレビ塔
    映画「ガルパン」4DX
3/5  マジボ舞台挨拶、映画「イカれてイル?」、CBCラジオイベント(2部&3部)
3/6  ボイメン研究生@TV塔
    映画「恋人たち」
3/13 マジプリ@イオン茶屋
3/19 ボイメン研究生@三重明和イオン
3/20 マジプリ@常滑イオン
3/21 舞台弱虫ペダル@大阪 2公演
3/26 SAKURAフェス・イケナゴ@モリコロ
3/27 ボイメン研究生・マジプリ@ぎふチャン春まつり、マジプリ@鮎菓子博
4/2  ボイメン研究生@西尾シャオ
4/3  ライムベリー1st ワンマン@大阪

■2016 RECORD■
 ライブ……25 舞台……3  映画……3 その他イベント……1

【MAG!C☆PRINCE 2nd Single 『Spin the Sky』発売記念イベント+アトラクション会】

2月14日(日) 13:00/16:00 @イオンモール木曽川 1Fノースコート
バレンタイン・スペシャル企画
握手会参加時に、先着でお好きなメンバーより「逆バレンタイン・プレゼント」を行います。
参加時に、お客様より「○○君、ください」とメンバーにお伝えください。

衣装=1部:寒いロケのとき着てるセット、2部:白タキシード


■2016 RECORD■ 
ライブ……11 舞台……1  映画……0 その他イベント……0

絶対☆アイシテル!

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【ぎふチャンラジオ~Valentine’s Day Special~】
2月6日@岐阜シティ・タワー43 1階&4階
出演:BOYS AND MEN 研究生/寺坂頼我、野々田奏、北川せつら
中原聡太、清水天規

13:00~ラジオ生出演 (1Fアトリウムにて)
16:30~ミニライブ (1Fアトリウムにて)
18:00~21:00 ラジオ生出演 (4Fスタジオにて)

(リハ)ボクたちのONE、ラブリーモンスター
◆セトリ ウィンタージョイ、ラブモン、チョコプリ、僕ワン、チャンフォー

■2016 RECORD■ 
ライブ……9 舞台……1  映画……0 その他イベント……0

【EBiDAN NAGOYA ~はじめましての自己紹介編~】
1月30日 12:30 @名古屋ライブホールM.I.D (愛知県)
出演: 青山光希 / KAIRI / 上村汰暉 / 岸本迅 / 桐山吏翔 / 小島嵐
下野佑貴 / 鈴木希実也 / 曽野舜太 / 中村旺太郎 / 野村琉斗 / 日向
広瀬湊都 / 松平有真 / 柳慧伊 / 吉田るきと / 嵐樹 / レオ
セトリ:ちゃんばらやばらば、
自己紹介(約30分)
けもパン世界タイトルマッチ、恋のDing Dong、恋心
EC)けもパン世界タイトルマッチ


■2016 RECORD■ 
ライブ……8 舞台……1  映画……0 その他イベント……0


けもパン世界タイトルマッチ

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ご無沙汰してます。行ったけどレポしてない現場をざっくりと。

【LIVE@マキタスポーツ in 名古屋】
1月27日 20:00 名古屋K.Dハポン(名古屋・鶴舞)


セトリ
1.生きのばし
2.優しい雨
3.ダーク・スター誕生
4.上京物語
5.また逢う日まで
6.普通の生活
7.アタシの彼はヴィジュアル系
8.オレの歌
9.残響FANATIC BRAVE HEART
10.浅草キッド

マキタスポーツさんが3カ月に1度程度開催しているという
実験的要素満載の弾き語りライブ。

初の東名阪ツアーの初日、名古屋に行ってきた。
会場はJR高架下の小さなライブカフェで、100人満たない客は全員着席。
勝手知ったる人はカレーなど食べながら見ている。

マキタさんを生で見るのは久々で、「推定無罪」のレコ発以来だと思う。
今回はマキタさん1人でトークもふんだんにあり、盛りだくさんの内容だった。

とりあえずキョンキョンの「優しい雨」でなんていい曲なんだろうと1回泣いた。

爆笑を誘ったのは、昨年夏に富士山麓で開催された長渕剛の
10万人オールナイトライブのレポ。

写真や動画を見ながらたっぷり語ってくれた。
「推定無罪」に収録されている作詞作曲モノマネ「上京物語」がすごく好きなのだが、
今まで生歌を聴いたことがなかった。

高まる期待通りに、爆笑レポのあとに歌われる「上京物語」。
ところが、後半歌詞が違う。
東京に辿りつけない間にどっかで子供生まれてる。
生まれ育って、そいつが東京に行こうとしてる。
マジかよ、お父さん、結局東京に辿りつけなかったのかよ。

泣いた。

「オレの歌」と「浅草キッド」でももちろん泣いた。

マキタさんはアイドルと同じなのだ。
歌そのもの以上に、マキタさんの持つ背景が歌詞以上に副旋律を語るので、
勝手に意味を増やして涙してしまう。

最新アルバムはビジュアル系の様式美を模したユニットFly or Dieの「矛と盾」。
残念ながら接触タイムはなかったが、物販で購入。相変わらず素晴らしい才能だ。

■2016 RECORD■ 
ライブ……7 舞台……1  映画……0 その他イベント……0

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本現場がないとき、ヲタクはどう過ごすのだろうか。
毎週のように遠征した日々などなかったかのように、情報を待ち、
節約を心がけて日常生活を送る? 
予定を求めて募る思いをツイートすれば、なぜか不穏は色を濃くする。

おら、そんなのは~いやだ~
おら、そんなのは~いやだ~


何より現場が好き。それがアイドルであろうとなかろうと、
現場の空気を吸うのが最優先。
ということで、暇を持て余した私は、近場の現場に行っている。

ひと昔前までジャニーズ一局だった男性アイドル(ざっくり歌うし踊るしなんでもやる)界。
今やEXILE、EBiDAN勢の台頭など確実に牙城が崩れてきている感がある。
若手俳優が活躍する2.5次元舞台のヒットもあり、イケメン界隈の選択肢は
無限に広がっている。
一方、2010年頃、接触商法と共に始まった女性アイドル戦国時代も、一コンテンツとして
確立された感があり、落ち着きの様相を見せている。

東海地区では、地元発の男性アイドルグループBOYS AND MEN(ボイメン)の
飛躍が華々しい。昨年、デビューしたMAG!C PRINCE(マジプリ)は、
早くも2ndシングルの発売を発表、ドラマ出演も控えている。

名古屋には多くの女性ロコドルが活動し、地元メディアやイベントへの出演も多い。
ノウハウを持つ組織がこの状況に男性アイドルグループをつくろうというのは、
自然な流れかもしれない。

アイドルをフランチャイズ展開したグループ「CLEAR'S」の「名古屋CLEAR'S」が
所属するプロダクション・フォームジャパンは、昨年末から
男性アイドルグループのメンバー募集を開始。
名古屋市内にあるライブスペース「CLUB SARU」で営業していたアイドルカフェに
月・火曜限定で男性アイドルDAYができ、まだユニット名もない卵たちが
修業を積んでいるという。

東海地区の現場を充実させたい、そして私は今、わりと暇! ということで、
延々と前置きを書きましたが、件の「BOYS STYLE CAFE」へ行ってきました。
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場所は金山駅から少し歩く。入り口はめちゃくちゃ入りにくい。


恐る恐る黒塗りの扉を開けて、とりあえず中を覗く。
怪しげな女2人組に気付いた目のクリクリした男の子がお出迎えしてくれた。

入場料は1000円で、中のバーカウンターで支払う。
ドリンクチケットが1枚ついており、メニューにはアルコールもある。

中に入ったものの、キャイキャイした10代の女性客で満席に近い。
半分くらいが学校の制服で遊びに来ていて、キャストの男の子たちと楽しそうに
話したりチェキを撮っている。

なんて場違いなところに来てしまったんだ! 

帰りたくてたまらない。
こんな日に限って車なので酒も飲めねえ! 

フロアのテーブル席のほうまで行く勇気もなく、飲み物片手にカウンターにもたれて
様子を見ていると、イケメンのスタッフさんが話しかけてくれた。
大人がいるってなんて安心なんだろう!

ライブは基本的に20時から20~30分ほど。
それに合わせて19時すぎに行ったのだが、ライブが始まるまでめちゃくちゃ長く感じた。

アイドルといえど、パフォーマンスも見たことない10代の男の子といい歳した大人が
一体何を話せっちゅーんじゃ。
キャストとの接触がメインの目的でないのなら、最初はライブが始まる少し前に
行ったほうがいいかもしれない。ぼっちなら、いたたまれなくなって帰ると思う。

場の空気に慣れてきたので、フロアをウロウロしてみる。
「本日のオリジナルカクテル」なる張り紙があり、値段は500円。
キャストが考えたカクテルの名前が手書きで書いてあった。

ダイエット中のてくくんのカクテルは「てく体重へらんつらい」。
ウッ、つらい。そんなこと言われてもこっちもつらいわ。
字面もつらいし、全然おいしそうじゃない。つらい。

なんとフロアにキッチンがあり、そこで指名キャストがフードを作ってくれる。
各1000円でオムライスやお好み焼き、パンケーキなど。
作っている間おしゃべりできるので、推しならこんないい接触はない。
近いのでにおいがすごい。腹減ってくる。
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やっと20時になり、ライブが始まる。
まだ始動して1カ月くらいなので、相当味わい深い。
1曲歌い切るって大変なことなんだなあ、と思った。

この日はまず、なおくんとかいくんが2人で1曲歌い、MCを挟みながら
てくくんとやすひろくんがソロでカバー曲を歌った。
やすひろくんは初ステージだったらしい。
最後になおくん、かいくん、てくくんで、シュガーなんとかというオリジナル曲を歌って終了。

ヲタクは推しカラーのサイリウムを振ってコールする。普通の現場と一緒。
違うのは曲にMIXが入ること。
女性アイドルでは当たり前に入るが、実は男性アイドルではMIXがあまり入らない。
単純に女性地下アイドル通ってないから打てない説が私の中で濃厚。

ここではMIXの発動をメンバーが行う。
「あ~~よっしゃ行くぞ~」と言ってタイガーファイヤー言うのだが、
ヲタの打ち慣れてなさもあってかボンヤリしている。

というか、「あ~~よっしゃ行くぞ~」で発動するMIXを久々に聞いた。
しかも曲の後半で連続してMIXが入るのだけど、ノーマルMIXじゃないような。
何言ってるかわかんなかったんだけど、私のポンコツ耳には
「世界の名古屋@:*#$ジャ~~ジャ~~」と聞こえた。

なんじゃそりゃ。世界の名古屋MIXが存在するなら打ちたさしかない。

とりあえず様子見を気取って、後ろのほうで軽くフリコピしたりPPPH勝手に打ったり。
定まり切らないレスを感じつつ、出来上がってない現場のワクワク感があり、
期待以上に楽しめた。

距離が近いので笑っちゃ申し訳ないと思いつつ、やすひろくんのソロがおもしろすぎて
膝から崩れ落ちた。動きが独特すぎる。
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記念にチェキ撮ろうと思い、券を買う。
値段は1000円で、入場料を払ったカウンターでスタッフにお金を払い、
タイミングを見てお願いする。

そんな…「チェキ撮ろう?」なんて言えねえ。
めっちゃハードルたけえ。

ドキドキしていたが、ライブ後は「◯◯とチェキ撮る人~?」とスタッフさんが
呼んでくれるので助かった。

チェキ撮影のルールが貼りだしてあるのも助かる。
過度でなければ接触はOK。手を繋いだり、ハートをつくることはできる。
撮影後に落書きスペース(テーブル)へ一緒に移動し、向かい合ってお話ししながら
落書きしてもらう。ルール表によると45秒が与えられている。キッチンタイマーで計る。

頑張って楽しませようとする感じがとても好感が持てる、と前置きし、
かいくん(高校3年生)が小道具に手錠を持ってきていた。
全部銀色のやつじゃなくて、手にはめるところが黒いやつ。

おいおい、それはやべえだろ。
それは悪い人じゃなくてエッチな人を拘束するやつだろ。

Twitterで事前に見たので、ネタになるし高校生と手錠チェキ撮るかなと思っていたんだけど、
ライブ後はやすひろくんにずっとロックオンされていて、かいくんと話せず。
ご新規な私たちを何かと気遣ってくれたなおくんと撮ることに。

なぜやすひろくんではないのかは、現場で確かめるか会ったときに聞いてください。
おもしろすぎる逸材なので。

ポーズはおまかせで、なんか広がったピース。
イケメンのスタッフさんが撮ってくれるのだけど、入場してすぐ30代トークで盛り上がったため、
「同世代ヤッホイ!」と言いながらチェキを渡してきた。
なおくんに「えっええ~」と戸惑われ、それ以上にアイドルとのチェキ撮影中に
年齢をバラされるハプニングに私が戸惑う。

「ババア扱いがヒドイ!」
と言いながら落書きスペースに向かうと
「誰かに言われたの?」と聞いてくるなおくん。
「さっきやすひろくんに糖尿の話された」と文句を言う。
同世代の上がババアしかない10代恐怖。

ババアがバレたので(見りゃわかる)敬語で話したほうがいいか確認され
「どっちでもいいよ。やりやすいほうで」と返答。
「じゃあ、仲良くなりたいからタメ語にする~」みたいなことを言い名前を聞かれ
“こーちゃん”というアダ名を付けられた。

女ヲタには「アダ名付けて♡」とアイドルに頼んで困らせる文化があるが、
ここでは頼まなくてもアダ名が付けてもらえるぞ!

ちなみに私がこーちゃんと聞いて思い浮かぶのは
渋谷の激安居酒屋「幸ちゃん」である。

一緒に行ったSやんとの関係を聞かれたり(ヲタ友)、さっきライブで見た曲の話をする。
そのときタイトルも聞いたんだけど長くて2回も言ってもらったのに「シュガー」しか覚えてない。
チェキに書いてもらえばよかった。

出来上がったチェキにはコメントしかなかったので「名前書いて」と頼むと
「いいよーひらがな? 漢字?」と聞くので「じゃあ漢字フルネームで」と言ったら、
こんな仕上がりになりました。


欲を言えば日付も欲しかったけど忘れていた。
ていうか、チェキには日付書くもんだと思ってた。
チェキを撮るとスタンプカードがもらえる。
キャストごとにあり、グループ内DDがしづらいシステムになっている。
10個貯まると特典がもらえる。1月はプリクラ1シートだったかな。


自分の名前「なおきゅん」て書くのかわいい。
たぶん、私がシステムを把握してないんだろうけど、推しの名前書くとき、なおくんは
「あっおれか!」って言っていたので、もしかしたらそこはヲタクが推しの名前を
書くものなのかもしれない。わからん。

撮り終わるとまたやすひろにロックオンされる。
「他の子のとこにも行ったほうがいいよ」と遠回しに言っても伝わらないので、
結構まんま伝えてみたけどずっと私たちのとこにいる。

ちょっと面倒くさくなってSやんも私も聞いてない感じ醸し出すと、
水槽の金魚に話しかけ始めるやすひろ。

気にして近くに来てくれるなおくんとかいくん。やすひろが離れない。
しかも住んでるとことか仕事内容とか聞いてくる。

やすひろ「どこに住んでるの!?」
私「言わないよ」
(仕事内容聞かれたときに遠回しに秘密だよって伝えるのに疲れ、ぞんざいな対応)
Sやん「火星だよ」(優しい)
やすひろ「それは興味あるな」

ほぼ閉店までいたのだけどやすひろは結局、外までお見送りしてくれた。
おまえ……マジで頑張れよ!ww

私とSやんがボイカフェに行ったことを知り、
「行きたい」
「やすひろ会いたいwww」
「ホットワードやすひろ」
「次いつ行くんですか」
「誘ってください」

と、暇を持て余したヲタクたちは新しい現場の予感にワクワクしている。
名古屋男子アイドル戦国時代を目指し、もうなんでもかんでも推していきたい。
暇だから。

◆ボイカフェまとめ◆
入場料1000円(1D付)
フード1000円
チェキ1000円
営業時間18時―22時
ライブ20時


■2016 RECORD■ 
ライブ……6 舞台……1  映画……0 その他イベント……0

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世のアイドルたちand moreのイベントでのCD販売方法は2つある。
CDが発売されてから現物を購入して特典券などをもらう方法と、
リリースに向けて予約イベントを打ち、オリコン順位を押し上げる方法。
ボイメン研究生は前者で1月23日に3rdシングル「ボクたちのONE」を発売。
その前日にフラゲイベントがあったので会社帰りに寄ってきた。


【BOYS AND MEN研究生3rdシングル「ボクたちのONE」フラゲイベント】
2016.1.22 18:30 @イオン大高グリーンコート
出演:BOYS AND MEN 研究生/寺坂頼我、野々田奏、北川せつら、中原聡太、
清水天規、髙崎寿希也、松尾青龍、三隅一輝、米谷恭輔

◆セトリ
ボクたちのONE(全員?)
スタースター(野々田奏、髙崎寿希也、松尾青龍、三隅一輝、米谷恭輔)
やさい戦士 ベジメンくん
(寺坂頼我、野々田奏、北川せつら、中原聡太、清水天規)
Chance for Change(ショートver.全員)
■衣装 学ラン
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これまでに発売した2枚のシングル「Boys Be Brave ~一万回の勇気~」
「SING-ALONG」も、過去のイベントで購入しているのだけど、
曲はともかく(繰り返しライブで聴いていると良い曲に思えてくる)
録音がとっても残念な仕上がりになっている。
音がくぐもって全然飛んでこない。
特に私のドンシャリ設定のカーステでは無惨さが際立つ。

ところが、今回の新曲はウッソー! と思うくらい、それが改善されている。
加えて、今まで3人しか歌ってない「SING-ALONG」しか歌のパートが聞き分けられ
なかったのだが、少なくとも違う人物が歌っていることがハッキリわかるくらい、
声に個性が出てきている。
頼我くんと奏くんに至っては、完全に聞き分けられるくらい彼らの声になっている。
どうしたんだ、ボイメン研究生、なんて進化なんだ。
バスケばかり見てると思っていたのに、とんでもねえやつらだ。

ここ、ボリューム上げて聞いてほしいんですけど、ボイメン研究生のライブは
被せなしの生歌なんですよ。
個人の印象ではありますが、歌もダンスもどんどんうまくなっていて見ていておもしろい。
衣装がほぼ1着しかないので、新メンバー(おニューの学ラン)が入ったこともあり
背中のBMマークの色褪せがハッキリと分かる。かいた汗はウソをつかないんだなあと
青くさいことにジーンとできるのも“今”が見られるアイドルの魅力に違いない。
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続いて1曲ごと雑感を。

「ボクたちのONE」は疾走感とまではいわないが、500メートル走くらい走ってる感がある。
MIXが入りそうな前奏なのに8小節ないので気をつけたい。
落ちサビかと思ってケチャし始めると2小節くらいで終わって、落ち切らないのも注意。

サビで腕を振り回すのは一緒にやってほしいとのこと。
あとは1番の「ヨーイドン!」のとこのジャンプを一緒にやると楽しい。
できればそのあとのハイタッチもマネしたい。
コールも工夫のし甲斐がありそうだし聴く度に好きになりそう。

カップリングは2曲。
今までより1曲増えたのでCDのお値段が300円お高くなりました。

「my first…」はミドルバラードだが、バラードになりきらない明るさがあるのが
研究生らしくていいなあと思っている。
この記事を書いている1月28日時点でまだライブでお披露目されていない。
それどころか、まだ振りがついていないらしい。
たかくんが振り付けをしているとかなんとか…。

もどかしい初恋を歌っているのだけど、ガチ恋加速もほどほどにしてほしい切なさで、
ライブで聴いてから接触に行ったらウッカリ告白してしまうのではないか、心配だ。
たいがい大人の私がそうなのだから、少女たちは一体どうこの感情を処理するのだろう。

最後は「やさい戦士 ベジメンくん」。
この曲には触れてはならない闇があるので書いておくと、発表当初は
「野菜警察ベジポリス」みたいな名前だった。
ところが、EBiDANキッズの曲に「ベジベジポリス大作戦」というがあり、
Twitterは当然ざわついた。

すると発売は延期になり、再びもろもろが再開したとき警察から戦士に変わっていた。
無事、発売に至ったものの、東京のサイン会後の物販で最新シングルが
おしながきから消えている。

おそらくあれだ。
オビにあった闇の欠片直してるんでしょ…。
「ベジッポリス」って書いてあったやつ…。

曲はというと、間奏のダンスがバッキバキでかっこ良かったり、
落ちサビがしっかり落ちるなど、なかなか楽しい。
ヘイ!ヘイ!言うところがたくさんあるし、推しと同じタイミングで回転できそうだし
体操も覚えなきゃだ。

そして何より野菜の被り物がかわいい。
ただ、この被り物。髪型が著しく崩壊するという残念なポイントがある。
先日のセントレアでのイベントでは、そのためラストに持ってきていた。

しかし、やはり最後は「ベジメンくん」じゃないだろうと。この日は3曲目に持ってきたけど、
案の定セットした髪型が無になっていた。
せつらくんせっかく髪を上げてたのカッコよかったのに。
どうせ無に帰すとわかっていたのだろうか、奏くんは最初からボリューム感がなかったな。

2曲目の「スタースター」は野菜変身タイムでもあったのだけど、私のいた場所からは
舞台裏で変身しているところがチラチラ見え、かわいかったでござる。

あと、だいたい「野菜は好きか!」的なMCがあるんだけど、
ヲタクは野菜が好きな設定でいたほうがよいのか、苦手な設定でいたほうがよいのか
その日の寸劇任せになっていて高度な判断力が求められる。

大学受験真っ最中の神田陸人くんを除いた全員が舞台に立つのは珍しく、
イオンの小さなステージではあるが、そこに立つ研究生はとても華やかに感じた。
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この日のイベントは整理券も整列もなかったため、時間が近づくとジリジリと
ヲタクたちがエリアに近づくシステム。
スタッフの呼びかけに従うはずもなく、一気に観覧エリア内に押し寄せる地獄を見た。

われわれヲタクのゴミ軍団は、またしても実質の最前こと超上手の三角コーナーから、
ときどき顔がスピーカーになる研究生たちを見ていた。

前回「俺以外の推しの人も名前を呼んでくれてうれしい」と
接触のとき話していた、たかくん。
私はその後、何日もその言葉がグルングルンと頭を回っていた。

なんと悲しいことを言わせてしまったのだろう。
そう思い、引き出しから紫色のTシャツを引っ張りだし(島根県のご当地Tシャツ)、
めったに持たないサイリウムを紫に点灯して参上した。

確か1曲目だったと思うが、たかくんが気付いてくれて指差しがきたのがうれしかった。
続いてサイン会。たかくんに1回だけ行きました。

🍠「久しぶりですね!セントレアぶり!」※認知のアピール。大切。
🐼「唯一家にある紫のTシャツ着てきたよ。相撲の!」
🍠「しかも鷹の爪やん!たかだけに!」
🐼「おっ!ほんとだ!うまい!」
🍠「じゃあ、サインを書きましょうかね……大きく……」
🐼「みんなをつぶして……」
🍠「それはかわいそうだからできない😩」
🐼「たかくんの声が入ったCDってこれが初めて?」
🍠「あ……うん、そう!」
🐼「じゃあファーストシングルだね」
🍠「マイファーストにな、ちょっとだけソロある@#*#&」
🐼「え?」
🍠「知っていけるのかなってとこ!二番」
🐼「いっぱい聴くね」
にぎにぎ
🍠「風邪引かないでね」
🐼「うん」
🍠「寒いから。風邪引かないでね」

やけに念を押すと思ったら、風邪引かないでねはこの日のテンプレであった。


セントレアに続き、非常に満足度の高いイベントでございました。

■2016 RECORD■ 
ライブ……5 舞台……1  映画……0 その他イベント……0
セントレア(中部国際空港)を離脱して向かった先は名古屋。
早いもので昨年の春に幕を開けたテニミュ3rdシーズンも
3公演目、都大会決勝へと進んでいる。


【ミュージカル『テニスの王子様』 3rdシーズン 青学vs山吹】
2016.1.16 18:00 @日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
1階た列8番

原作:許斐 剛『テニスの王子様』
オリジナル演出:上島雪夫 演出:本山新之助 音楽:佐橋俊彦/坂部 剛
脚本/作詞:三ツ矢雄二 振付:本山新之助/上島雪夫
出演
青学:
越前リョーマ=古田一紀、手塚国光=財木琢磨、大石秀一郎=石田 隼
不二周助=神里優希、菊丸英二=本田礼生、乾貞治=田中涼星
河村 隆=滝川広大、桃城 武=眞嶋秀斗、海堂 薫=役佐奈宏紀
堀尾聡史=志茂星哉、加藤勝郎=篠原 立、水野カツオ=晒科 新
山吹:南 健太郎=北川尚弥、千石清純=森田桐矢、亜久津 仁=川上将大
東方雅美=辻 凌志朗、新渡米稲吉=登野城佑真、室町十次=仁科祐二
喜多一馬=蒼木 陣、壇 太一=佐野真白
聖ルドルフ:赤澤吉朗=中尾拳也、観月はじめ=宮城紘大、柳沢慎也=尾関 陸
木更津 淳=佐藤祐吾、野村拓也=佐川大樹、不二裕太=大原海輝
金田一郎=上村海成
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相変わらず概要だけですごい量。
今回は東京を皮切りに5都市プラス凱旋で計42公演。
愛知公演は3日間で5公演。千秋楽に入ろうと思っていたらチケットが完売してしまい
前日の夜公演に当日引き換え券で入った。

今回の会場である日本特殊陶業市民会館には2つのホールがあり、
公演が行われたビレッジホールはそのうちの小さいほうに当たる。
フォレストホールは2rdの最後、全国立海の会場であるから感慨深いものがある。

3rdシーズンに入り、愛知公演では刈谷市総合文化センター(1500)、
名古屋文理大学フォーラム@稲沢市(1300)、そして今回のビレッジホール(1100)と
キャパこそそれほど変わらないものの、だんだんと都心に近づいてきているあたり、
地位が向上してきているように思えてならない。
と、テニミュ初心者は思う。
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せっかくの続きモノなのだから、点と点の間に違いや線を見出したい。
VS不動峰では“味わい”、VS聖ルドルフでは“おかわり”を強く感じたが、
さてVS山吹はというと、また新たな楽しみ方を教えてくれたように思う。

2ndでは聖ルドルフと山吹戦は同じ公演だったようで1st以来の単独公演なのだとか。
それがあってかは新参者にはわからないが、前半の学校のシーンがたっぷりめだった。
これには未だにふんわりとしか把握してないキャラクターを掴んだり、
思い出したりするのにちょうどよく、ありがたかった。

演出で特に楽しかったのがリョーマVS阿久津。
次々に色の変わる照明の中、ある時点から外野含めたセリフが少なくなったように
記憶している。
もし記憶違いであるならば、そう感じるほどの緊張感と静けさを放っていたことになる。
東京都の頂点を決める試合にふさわしい、1つ大きな壁を超えようとしているかのような
素晴らしいテニスの試合だった、と、そんなふうに思っているのが驚く。

今回の強敵、阿久津はとんでもない不良である。
青学に乗り込んできて、タバコは吸うわ、ケガはさせるわで、とにかく素行がワルすぎる。
その態度に私は最初、カンカンに怒っていた。
しかし途中で、いや、でも阿久津も中3だしな、思春期の反抗期だもんな……と思ったら
途端に可愛く見えてくる。

特に可愛いのが、ジャージの袖をまくりあげて肩をモロ出ししているところだ。
そんなとこまで個性だそうと一生懸命にならなくてもいいのに。
なんて可愛い中学生なんだ、阿久津!

テニミュの詳しいことはわからなくても、チームへの造詣は深いつもりだ。
そんな暴れん坊男子を抱えたまま、山吹中テニス部は都大会の決勝まで上り詰めた。
一体、どうやってチームとしてまとまってきたのだろう。

都大会を勝ち進むには、阿久津の力は必要だったはずだ。
しかし、彼をチームの一員として認めたくない部員もいたに違いない。
きっと、南部長やラッキー千石を中心としたミーティングが幾度と無く行われ
納得できない部員をなだめ、説得し、チームになるために時間をかけたはずだ。
そんな情景を山吹中メンバーの後ろに見てしまい、山吹中大好きになる。ちょろい。

山吹中に1人、とてつもなく身体能力の高い部員がいた。ダンスで見つけた。
ところが試合に出てこないものだから彼が一体何者だったのか気になって仕方ない。
何役といわれても、ちょっと即答できないのが残念なところ。
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今公演からアンコール曲が「シャカリキファイトブンブン」という、
タイトル(なのか!?)からしてもう香ばしさがあふれる曲に変わった。
サビに簡単な振り付けがあり、観客も座ったままモゾモゾと踊れる。
ドルヲタ畑の住人なのでPPPHとかしない手拍子がもどかしい。

ここで不二先輩役の神里くんがめちゃめちゃキラキラした笑顔で歌い踊っていた。
テニミュは何者でもない男の子がキャラを憑依させていく過程と、その合間に見える
一体どちらの横顔なのだろう、と不思議な役者とキャラの邂逅がある。

キラッキラに楽しそうに踊る不二先輩を見て、きっと不二周助という男は
シャカリキファイトブンブンを張り切って踊るような人柄ではないだろうな、とよぎった。
では、彼は神里
優希としてブンブンしているのだろうか。
なんとなくそれも違う気がする。
わからない。わからないけれど、テニミュだからこの景色が見られるのだ、と思い
なんとありがたい世界が構築されているのだろうと、感謝した。
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お見送りに聖ルドルフの赤澤部長がいた。
1つ公演を見るたびにその学校の部長が好きになってしまうので
次の公演にはもういない赤澤部長を間近で見ることができて良かった。

テニミュには前回公演の対戦校も出演するのだが、敗者の視線が入ることで
物語が広がるし、背中を押したくなる気持ちが倍増する、天才システム。

さらに座席で抽選し、生写真が当たるのだが、初めて当たってしまった。


至れり尽くせり、ありがたやテニミュ。

■2016 RECORD■ 
ライブ……4 舞台……1  映画……0 その他イベント……0

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お久しぶりでございます。
推しの生誕もスルーされたまま、本現場の呼吸が止まっているため、
何に金を使っても罪悪感がつきまとうどん底の精神状態から、なんとか立ち上がり
やっとこさ現場初めしてきました。


【イケメン★ナゴヤ 2016 ~つぼみの章~】
2016.1.16-17 11:00 14:30 計4回
17:20 イルミネーション点灯式
@中部国際空港4F イベントプラザ

出演:BOYS AND MEN 研究生/寺坂頼我・野々田奏・北川せつら
中原聡太・清水天規 MC:濱田隼(メ~テレアナウンサー)


衣装:学ラン衣装
セトリ:(以下の曲をランダムで毎回4曲。ラストはベジメンくん)
ボクたちのONE、やさい戦士 ベジメンくん、アドバンテージ、READY×READY、
ラブリーモンスター、
Winter JOY、Chance for Change (間違ってたら教えてください)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

「イケメン★ナゴヤ」というイベントは地方テレビ局「メ~テレ」が主催する企画イベントで
本家ボイメンや若手俳優、スタダ界隈だと超特急が出演したこともある。
今回はボイメン研究生が(おそらく)初の単独出演。
2日間に渡って計4回のステージを披露した。

会場がテレビ塔に比べりゃ、自宅から近いこともあり、ゆとっていたらギリギリに。
お仲間に「優先外最前キープしてるんで」と連絡を受けてイベントスペースに向かうと


厄介なおたくを閉じ込めるのにピッタリ! とばかりのスペースが。
このスペースはその後、実質の最前、または、ゴミのようなおたくが集まる三角コーナーと
名付けられ、一部のおたくに愛される存在となる。

初日は一期生のイベントがあったこともあり、集客は少なく200人以下くらいかなあ?
次の日は倍近い人が集まっていたように感じた。


新曲の「ボクたちのONE」と「やさい戦士 ベジメンくん」を毎回やってくれたこともあり
コールや振りコピをだいぶ練習することができたのもよかった。
三角コーナーは後ろをあまり気にすることなく跳んだり、しゃがんだり、
時には前方の空いたスペースに歩きながらパンケチャしたりと楽しみも倍に。

「チャンフォー」のハイタッチでは、メンバーがいないときにヲタ同士でハイタッチしたり
一番多いときで5人くらいで見ていたので、縦に並んでホームランバッターを
ベンチで迎えるようにしてメンバーと連続ハイタッチしたのもおもしろかった。
たかくんのハイタッチが痛いほど強くて、むしろ私が何か得点でも決めたかな?と思った。

この数日後にフラゲイベントにも行ってきたので、曲の感想はそのときにでも。

【追記2016.1.25】
アップしてから思い出したのだけど、セトリがすごく良かった印象。
確か1日目の2回目以降、1曲目に「チャンフォー」を持ってきたので、
お客さんの反応を見て変えたのかな、と思った。
まず1曲目で客席に降り、ハイタッチで盛り上げる。これが良いか悪いか別として
途中で固定してきたところに工夫を感じたのが単純に好印象だった。

そのほか、一期生のアゲ曲「ラブモン」やサビの歌詞でfly awayを繰り返す
「
READY×READY」があったのは、空港という場所を意識してのことなのかな。
新曲2曲は必ずやったわけだけど、「ベジメンくん」は被り物の関係上どうしても
最後に持ってこないといけない。ラストは「ベジメンくん」じゃないほうがアガるなあと。
改善の余地はありそうだけど、セトリそのものに意図が感じられたのが良かった。
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ライブパートのほかにメ~テレアナウンサー濱田隼さん(かなりのイケメン)を司会に

キュンキュンするセリフ対決コーナーがあった。
この企画では、順番にメンバーが女装してセリフの受け役になるのが
ひとつの見どころでもあった。

女装はセーラー服の夏服で順番とお題は、
16日1部=せつこ(せつらくん)なぜか竹刀持参。妹設定。
部活の試合を見に来て欲しいと言う。

同2部=かなみ(奏くん)&そうこ(聡太くん)研究生のファン設定。
かなみ=マフラーをまいてもらう、そうこ=手袋を貸してくれる

17日1部=たかこ(たかくん)料理が得意な帰国子女設定。
お弁当を作ってきた。

同2部=らいか(頼我くん)なんだっけ? ひたすらかわいい。
一緒に帰ろうと言う。

最初は困るとイチャつきでなんとか挽回しようとしていたものの、
回を重ねるごとに研究生の仕込みや設定に手が込んでいったのがおもしろかった。

中でも印象深かったのは、2日目1部でメ~テレイケメンアナウンサー
しゅんしゅん(勝手に決定)イメージ野菜は春菊(勝手に決定)が無茶振りされて
急遽、たかことの寸劇に挑戦することになった。
女の子(たかこ)がお弁当を作ってきたという設定だったのだが、しゅんしゅんは
もりもりと平らげた後「おいしいけど2番目。1番は…」みたいなことを言って
たかこの唇を奪った。

超下手の三角コーナーから見ていたので、しゅんしゅんの背中越しにたかこを見る格好で
完全にキスしているようにしか見えず、両日合わせて一番沸騰した瞬間だった。

女装はそれぞれ個性があり、何より現役の男子高校生がセーラー服を着ているという
「ちょっとでも喜んだら犯罪」みたいな状況に、胸のドキドキが抑えきれない。

中でも、芸能活動復帰&研究生入りが間もないたかくんは、女装に抵抗があるように見え、
最初はかなり恥ずかしそうにしていた。
しかし、しゅんしゅんに唇を奪われ、他のメンバーに肩を抱かれ、
手をつながれしているうちにだんだん女の子っぽくなっていき、まんざらでもない感じに
なってくるのがたまらんかった。
恐るべしセーラー服。

さらにどう考えても危ないレベルの可愛さの、らいかちゃん。
なんと転ぶ演技で力が入りすぎ、スカートが思いの外めくれ上がってしまった。
すぐに気付いてしゃがんだのだが、らいかちゃんがスカートを直すほうが早かった。
しかし、前方はしっかり見えたようで一期生の公式グッズのボクサーパンツであったことが
らいかちゃん本人の口から告げられた。なんてこった。

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1日目はイベント後、特典会に参加したあとテニミュへ行ってしまったのだが、
2日目はイルミネーション点灯式まで参加。
大きな本を使ったプロジェクションマッピングは、せっかく本を使っているのに
映像がはみ出しまくっていてなんだかなあ、という感じでしたが
イルミネーションに照らされたデッキで遊んだりして楽しかった。


何より、中部国際空港(セントレア)というこの場所。
点灯式以外は冷暖房完備でいくらでもそのへんで待っていられるし、
うまいもんがそこいらじゅうで売ってるし、北海道物産展やってるし、
買い物するとレシートで当たり付きシール引かせてくれるし最高の環境だった。

ナゴヤからちょっと遠くて電車賃もかかるので、ホントに好きなヲタクしか来ないし
もう、どんどんここでイベントやろう!
イケナゴのイベントスタッフさんの誘導や対応、そそて顔面偏差値も非常に良く
なんの不満もない最高のイベントであった。

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以下、接触。

1日目。1部のサインは干して2部の2チェキをたかくんとだけ。

台詞コーナーの女装について
🐼「セーラー服2着用意してあったの?3着じゃなく?」
🍆「はい💦」
🐼「じゃあどっちかは(1部でせつらくんが着た)ビシャビシャのやつなんだ!」
🍆「そうなんですw明日はもしかしたら僕が!」
🐼「来ます」


表情の指定とかしちゃいけないんだけど、
「私よりチェキに写りたがってください」と言ったらこうなった。

2日目。この日もチェキだけ。

たかくん。
🐼「セーラー服の着心地どうでしたか?」
🍠「めっっっっ……ちゃ、スースーしました……」
🐼「ブログで名前呼ぶの嬉しいって書いてたの読んだからめっちゃ叫んだよ」
🍆「嬉しい。推しじゃない人も名前呼んでくれてホントに……」
🐼「私、推しいないから次もしっかり見とくから!」謎のプレッシャー


「2日間めっちゃ楽しかった! めっちゃ楽しかったピース!」
と言ったら「めっちゃ楽しかったピースした!」とお答えでした。

頼我くん。
🐼「昨日ライブ終わってからテニミュ見てきたよ」
🍅👏パチン!(拍手)「ルドルフ!」
なんかルドルフいいですよねみたいなこと言ってたけど忘れた。


■2016 RECORD■ 
ライブ……4 舞台……0  映画……0 その他イベント……0