アクション監督:石垣広文
高杉真宙(呉島光実/龍玄)、志田友美(高司舞)
◆ストーリー◆
オーバーロードとの戦いの最中、紘汰はラピスと名乗る少年と出会い、
ラピスの創りだした世界へと引き込まれる。
そこでは黄金の果実を巡ってアーマードライダーたちによる
サッカー大会が繰り広げられていた。
そこへ黄金の果実のちからを人工的に具現化したロックシードを持つ
ライダー・マルスが現れる。
この少年、どこで見たんだっけ……。
イケメン界隈にハマってからというもの、今まで「ふーん」と通り過ぎていた
あんな人やこんな人が誰だか気になって仕方ない。
友情出演で登場した唐橋充さんと松本寛也さんが何つながりで出てきたかとか。
(あとで調べて過去ライダー作に出演していたと知る)
今回はラピスを演じていた田中偉登くんがそれでした。
これもあとで調べたら、映画「るろうに剣心」の弥彦でした。
え、新作どうなってんだろ? 弥彦やるには育ちすぎてるよなあ、なんて思ったら
違う子になってましたね。少年の成長は早い。
佐野岳くんがトッキュウジャーの志尊淳くんと並ぶたびに、その身長差に驚く。
志尊くんのがかなりデカイのだ。
けど、佐野くんが鎧武に出てる時にはそれを感じない。
そうなのだ、佐野くんの身長に合わせて、ちゃんと小さいイケメンを取り揃えている。
それが仮面ライダー鎧武である。なんのこっちゃ。
佐野くんはライダー史上最も身長が低いらしい。
今回はサッカーをモチーフにしていて、
中山雅史や駒野友一、佐藤勇人が出演している。
最初に言っちゃうと、全体的な出来はあんまりよくない。
バイクアクションが多い(けど長い)とか、いつもと違う見せ場はあったけど
サッカーっていうモチーフを活かしきれてないのは明らか。
でも言わせて! 言い訳させて!
紘汰役の佐野岳っていうのは、高校までかなりサッカーを頑張ってた人なんです。
中学校時代にはクラブチームに入ってて、アーセナルの宮市亮と一緒に
トレセンに参加したりしてるんです!
(その後、大学ではラクロス部に入るというチャラ男感がたまらない)
なので、今回のサッカーモチーフは佐野くんあっての企画だったと思う。
そのわりに佐野くんがボール蹴るシーンがほとんどなくて残念だった。
でもね、きっと戒斗役の小林豊くんがめっちゃめちゃ運動音痴だから
サッカーシーンで早めに変身せざるを得なかったんじゃないかと思うんだ……。
よく見ると走ってるとこ、なんかおかしいから。
足遅い子の走り方だから。
そんな佐野くんがゴン中山に「頑張れよ!」的なことを言われるシーンは、
きっと心の中で「はわわわ~~」ってなってるだろうな。カワイイ!
あとは本編で早々にお亡くなりになったのに鎧武への愛が衰えず
たびたびブログで感想を書いてくれたり、インタビューに熱く答えている、
初瀬役の白又くん。
早くから彼のブログなどで映画への出演が伝えられており、
城之内と仲良くしてるとこ見たいなー、生き返ってうれしいなって思ってた。
3カットしか出てなかった。
orz
久々に使ったぜ、orz ←
なんかもう、いっそのこともっとサッカーだけしてればよかったんじゃないかと思うんだ。
これで鎧武の映画は3本目だけど、
テレビ本編が1話1話かなり重たい感じで進んでいるので
そもそもパラレルワールド設定しかできないんだよ、鎧武ったら。
子供向けだから仕方ないんだけど、まだロックシードを手にする前の話とか
そうゆうの普通に見てみたい気がするけどな。
あ、でも映画だけあってみんな着せてもらってる衣装がとってもかっこよかった。
佐野くんもすごくスタイルよくヒーローって感じだったし、
バロンのメンバーもホストっぽい衣装が決まってた。
ちょっと寝ちゃったけど、それなりに楽しかった。
本編はラストに向けて、どんどんとんでもないことになって行ってる。
鎧武のない日曜日がくるかと思うと、今から喪失感がハンパない。
![]() |
新品価格 |
![]() |
烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル [Blu-ray] 新品価格 |
![]() |
『仮面ライダー鎧武/ガイム』キャラクターブック VOL.ONE~FOR BATTLE~ (TOKYO NEWS MOOK 426号) 新品価格 |






































