女祭りに続き、AE更新のご褒美当選にあずかりましたので 2年ぶりにももクリに行ってまいりました。 今年の現場納めと共に発熱しまして、やっとこさ更新。 遠征して現場回してきてるので、だいぶ記憶が薄れてきています。
【ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 ~Shining Snow Story~1日目】 2014.12.24 18:30 さいたまスーパーアリーナ 200レベル15列265番 2010年に初の単独ホールコンサートとして催された「ももいろクリスマス」から 毎年恒例となっているももいろクローバーZのクリスマスライブ。通称:ももクリ。 今年は2年ぶりに舞台をさいたまスーパーアリーナへ戻し、スタジアムモードで開催。 2日間で約5万4500人を動員した。 2Daysのうち、1日目のみに行って来ました。 ももクロの大箱もうやだ、とあれだけ言っておきながら、なぜまた行ったのか。 1つは翌日25日に国際フォーラムで行われる超特急のクリスマスライブとハシゴできるから。 2つめは、たまアリだったら行ってもいいかな、言っても屋内だし。 平日開催ではあるけど、もうこの時期は仕事もひと段落していて休みも取れるし チケットも取りやすかろう、との考えでした。 席は200レベル。 2011年も2012年も200レベルでしたが、使用モードが大きくなっているので まあ、だんだん遠くなっているわけです。 全体を通しての感想としては、ステージがとても大きく感じたなあ、ということ。 あとはやっぱり、次の日に見た超特急のクリスマスライブがセトリから演出から 見事なまでに考え抜かれていて、しかもやりきっていて素晴らしかったので 比べてしまうんですけど……。 一部数曲を除いて、同じ内容を春にやろうが夏にやろうが大差ないなあという印象。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> >>>> >>> > >>> > > ダンス集団「タイムマシーン」が登場した演出(というかタイムマシーンそのものが)は テンションが上がりました。生で見たことなかったし。 しかし、その後ももクロが登場し「そういう設定なんだねー」みたいなことを言ってしまい (ちょっと詳しくなんて言ったか覚えてないんだけど、自分たちでツッコみをした) せっかくストーリー仕立てに始まったのが一瞬でブチ壊し。 え、ちょっと、ねえ、今回のコンセプト、 ちゃんと5人に伝えた!? なので、最新技術を持ってしてもロボットに備えることができなかった”笑顔”を 5人の歌によって与えるっていう1本の筋が、のっけからぼんやりしてしまった。 その後も、それはちょいちょい忘れられながら、ももクロっぽいライブが続く。 このあたりが残念でした。 一発目の「上球物語 -Carpe diem-」が歌えてなくてビックリした。 そりゃ久々なのかもしれないけど……私も聴いたの久々だし……。 やっぱり曲ができてから、リリベやったりツアー回って、何度も歌って 何度も聴いて、いろんな思い出ができて曲が育っていくんだなあと思いました。 なんだこりゃと思う曲でも、現場通って何度も聴いてるうちに 好きになっていくことも多いけど、今のももクロにはそのチャンスがないよなあ、 少なくとも私にとっては。生バンドはホーンセクションを増員するも、200レベルのステージ正面では、 こもって聴こえ音圧が足りず不満。 さらに跳ね返りもバラードになるとかなり目立って、半拍くらい遅れる。 アップテンポでは肉眼で見えているダンスと聴こえてる音がズレてる。 フリコピしづらい。 一体、何回大箱でライブやったらまともな音響で聴けるようになるんですかね。 良かったのは、豪華な生バンド揃えたのに、わりと使わない場面が多かったこと。 なんでもかんでも生バンドでやりゃいいってもんじゃないと思うので。 あとよかったのは「CONTRADICTION」がヘッドセットだったので、超超久しぶりに 両手の振りがついたコントラが見られたこと。 紅白の演出に使うコーラス録りがあったんだけど、ファン(モノノフ)の合唱を聴いて 杏果がウルッとくるっていうシーンがあった。 私、あ、杏果キテるな! ってすぐ気がついてウルッと来る数秒前からオペラグラスで 見てて決定的瞬間がちゃんと見られたのが個人的には満足。 総合すると、普通でした。 感情の針が、あんまり振れませんでした。 1万人の規模で見たら違うのかもしれません。 あと、あんまり寒くなかったのがよかったです。 そういえば、紅白衣装の寄せ書きも行って来ました。 まったく文字が読めないのをわかっていて、メッセージを書くなんて ももクロを好きでいることは、いつからこんなに精神力と想像力を必要とするように なってしまったんだろう。 読めないメッセージで想いが伝わるなんて、信じ込めるほど盲目でもなく。 そんなことを考えながら、私なりに杏果への感謝の気持ちを書いてきました。 塗り込められた緑の上に、書いたそばからうずもれていきました。
◆セトリ◆ 上球物語 -Carpe diem-→サラバ、愛しき悲しみたちよ→ 黒い週末→ 泣いちゃいそう冬 DNA狂詩曲→ 仮想ディストピア→ 白い風→ 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
堂々平和宣言→ My Dear Fellow→ Chai Maxx ZERO→ サンタさん (マジック)
MOON PRIDE→ コノウタ→ スターダストセレナーデ→ CONTRADICTION
一粒の笑顔で・・・→ 行くぜっ!怪盗少女→ 空のカーテン
アンコール