おたるつ -12ページ目

おたるつ

モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

映画鑑賞の進捗が目標より遅れておりますが、未レビュー3本あります。
見た順にまずはこの作品から。
すでに見た映画好き仲間からは結構評判の良い作品でしたが、
もっとおもしろくできたのに途中で飽きたのかな……と思ってしまうような
物足りなさと物悲しさが残る映画でした。


【龍三と七人の子分たち】
監督/脚本:北野武
キャスト
藤竜也:龍三親分、近藤正臣:若頭のマサ、中尾彬:はばかりのモキチ
品川徹:早撃ちのマック、樋浦勉:ステッキのイチゾウ

2015年 
日本 上映時間 111分

◆ストーリー◆
引退したヤクザ・龍三は、オレオレ詐欺に引っかかりそうになったことから
昔の子分を集めて再び仁義を通すべく立ち上がる。
しかし、現代の狡猾な詐欺集団に老人ばかりの元ヤクザたちは空回りするばかりで……。
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枯れ専バンザイ!! な渋い俳優を集め、任侠映画をメタっぽくコメディにする。
それを北野武監督が撮る。

おもしろそうじゃないか!!

たぶん、アイディアが出たときに、こりゃおもしろくなるに決まってる! 
と思ったんじゃないかな。

結果的にモノ足りないと感じたのは、狙ってると思うんだけど
結局、高齢ヤクザのカッコいいところがほとんどないんですよ。

「義理も人情もあったもんじゃねえ」と龍三はぼやきますが、
こちらが龍三たちを見ていても、古き良きヤクザ像というのがちっとも見えてこない。

大概、我の強い老人というのは扱いが面倒なものだが、それに輪をかけているように
感じて、あーやだやだ、年寄りって。っていう、一般的な年寄りへの嫌悪感と
同じような気持ちを抱いてしまう。
仲間感も含めて、あまりいいなあ、とは思えない。

龍三がところかまわずプップップップッと屁をこくのだけれど、
老人てホントに屁出てんの気づいてるよね!? 出ちゃってるのはしょうがないけど
知らんぷりしてるとこあるじゃないですか!
少し前にリアルにそれで「やだなあ~」と思った記憶が蘇って、高まる嫌悪感。

お金があるのかないのか、結局よくわからなかったけど
登場人物たちのお金の使い方や、貧乏ったりする様子も、やだなあ~と思いました。

カーチェイスは果物屋を跳ね飛ばすなどフード理論たっぷりでした。
びっくりするほどバスが走るのが遅くて、ベンツまるっと潰したのはおもしろかったけど
あまりにものんびりした速度のカーチェイスで、笑っていられたのは少しの間。

いや、狙ってやってんのわかってるけど、おもしろくないよ……。

これに尽きる。


■2015 RECORD■ 
ライブ……20 舞台……7  映画……22 その他イベント……3
名古屋のイベントを終え、夜行バスへ一路大宮へ。
当初は行く予定ではなかったのですが、研究生のイベントをぶつけられ、
こりゃ行くしかねえっしょ! と一人で勝手に熱くなって月曜に有休をもらい、

埼玉・新三郷で行われたDAICHIくんの生誕祭に行ってまいりました!


【全国行脚春のぶっちぎりツアー!!!!“激戦×Crusher”Inららぽーと新三郷】
2015.5.24 14:00 @ららぽーと新三郷1Fスカイガーデン(埼玉)

この記事を書いているのが5月28日なんですが、本日ボーカルのHAMAくんが
2度目の肺気胸だと診断され、以降の激戦
×Crusherを全て欠席、
初のMUSIC JAPANへの出演は中止と発表されました。

もしや、という思いはあったけど、今はただ、責任を感じたりせずにゆっくり体を
休めて欲しいです。
大きくなる前に、強くなれ。


▲雨の予報でしたが、気持ちのよい晴天になりました。

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というわけで、この日もHAMAくんは欠席。
GOROくん、HIROKIくん、DAICHIくんの3人でのライブとなりました。

(リハ)
カスタマイZのテーマ(フルコーラス)
READY!!(ワンコーラス)

◆セトリ◆
君の名前を呼んでいる
(自己紹介)
潮騒
〈DAICHI生誕コーナー〉
カスタマイZのテーマ
READY!!
ハレ晴レユカイ

優先エリア入場の時にマネージャーの健介兄さんから案内があり、
「カスタマイZのテーマ」の歌詞が配られました。
昨日の名古屋の後、誰かが頑張ってExcelで作ったんだろうなって感じで、
HAMAくんのパートや生誕のDAICHIくんのパートをチームZ(ヲタ)で歌おうと
健介兄さんのレアな歌声に合わせて練習しました。

ちなみに歌詞カードは前にいたOSちゃんに貼ったのでとても見やすかったです。


衣装は激戦衣装の半袖バージョン。
DAICHIくん生誕コーナーでは、恒例のケーキの贈呈がありHIROKIくんが持って登場。
イチゴをつまんでDAICHIくんに食べさせ、自分の指についたクリームを舐めるという
HIROKIできる子事件が発生し、
そのあまりにナチュラルな指の舐め具合に合掌しました。

HAMAくん生誕のときもあった、撮影可のフリー素材タイムは19歳に記念して19秒。
今回も優先エリア後方で、HAMA誕同様場所はよくなかったんですが、
そのときの失敗を活かして撮影に臨んだので結構満足いく写真が撮れました。

一応、どんなことに注意したか書いておくと、いつもはだいたい
絞り優先(A)で撮ってるんですけど(後ろのボケ具合とか調整して俗にいういい感じの
写真が撮れる)プライドは一切捨ててプログラムモード(P)に。
これはオートみたいなもんで、カメラが勝手に一番これだと思う設定にしてくれるやつ。
連写設定にして、あとはひたすらブレないようにホールド。
カメラで追わないようにしたので、GIFアニメ作って遊んだりしました。

 

 


その後、DAICHIくんはお色直しのため一旦退場。
GOROくんとHIROKIくんがトークでつなぐことになったんですが、モゾモゾしてましたね。

この日の特典会衣装でもある、メンバーカラーのボーダーTシャツにオーバーオールで
再登場したDAICHIくん。
アコギで弾き語りをするといい、用意されたお立ち台を重ねたところにシッダウン。
え、この衣装で弾き語り!? イルカ!? 
まさかの「なごり雪」!? 

ムリだ、こんな金髪に「今、春が来て君はキレイになった」とか歌われたら死ぬ。
と思ったら、先日89歳で亡くなったブルースの巨人・B.B.キングの「スタンド・バイ・ミー」でした。

「スタンド・バイ・ミー」を選んだ理由は「そばにいて」という意味から、
いつもそばにて欲しいのは、メンバーやスタッフさん、そしてチームZだと思ったからだそう。
うろ覚えですが、こんな言葉が印象に残っています。

「大学にもいってないし、おれの居場所はここ(カスタマイZ)しかない」
「感謝の気持ちを伝えたい」


そんなDAICHIくんの歌声は、ドラマーにしとくのがもったいないようなキレイな声で
まっすぐで、逃げがなくて、ギターがつっかかると、ちょっと照れて声がうわずって。
太陽の光でキラキラした金髪の下から、ごまかすみたいに笑う口元が見えて、
推しだったら泣いてたと思う。
いや、すんません、ちょっと泣いてました。あれはもう、天使でしょう。
歌い終わって天に帰っても「あ、そうか」って納得するとこだった。

Sやん探偵が聞き出した情報によると、ギターは前から少し弾けたそう。
1ヶ月くらい前から練習していて、キングが亡くなる前からこの曲にしようと
決めていたんですって。
ギターを練習するだけでなく、英語も練習しないといけなくて頑張ったのだとか。
完璧にできなかったことをDAICHIくんは悔しがっているという情報もありますが、
いやいやいや!
何もかも含めて推しててよかったなあ、と思わせるパフォーマンスでしたよ。
カスタマイZ、なんていいグループなんだ! みんないいこ!! すき!
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事前の健介兄さんによるレッスンの成果もあり、後半3曲も大盛り上がり。
個人的にはまだ「カスタマイZのテーマ」のコール部分がさらい切れてないので
いただいた歌詞カードを有効活用したいと思います。

「ハレハレ」はジャンプしてる人も周りに多くて、アガったなあ。
まあ、2日続けてのリリイベで行き帰り夜行バスでジャンプした三十路の足が
どうなったかは、お察しだ!


▲整理券配布2時間前に着いたら見事なまでの無人だったので、
 人が少なかったときのために分身の術を練習するSやん(右端)。


DAICHIくんへのメッセージタイムでは、
HIROKIくんから「ぽんこつなおれをいつも支えてくれる」と、
改めて幼なじみの絆を確かめ合うようなくだりが。

GOROくんは「普段言わないんですけど、DAICHIはかわいい。このへんの手触りが
柴犬みたいで気持ちがいい」と言って、
DAICHIくんの後頭部の首に近いところをサワサワ。
触られにいくDAICHIくんが、完全に触られ慣れてて、ホント柴犬でした。
それぞれメンバーとの抱擁もあって、いいチームだなって改めて思いました。
来年はHAMAくんもこの場にきっと、いるよね。
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特典会は前述の衣装。
HIROKIくんのメガネをかけて登場したGOROくんはさながらくいだおれ人形でした。
そこから柱の後ろ(?)に隠れたGOROくんをDAICHIくんとHIROKIくんが
「ウォーリーさんですよね!?」と言って引きずり出す場面が。
結構、ガチにズルズルと引きずり出されるGOROくん。
おもしろかった。様子がおかしかった。

今回も、HAMAくん不在の悲壮感はまったく感じなかったです。
責任を感じて、みたいのもいい意味で感じられなかったです。
私はカスタマイZのそんな雰囲気が好き。
残りのリリイベにHAMAくんがいないのは、本当に残念ではあるけども
「MVでは爆死しましたけど、HAMAは死んでませんから!」ぐらいの冗談言えるくらい
こんなピンチ屁でもないぜっていう姿を見せていて欲しい。

私の激戦はあと2カ所。
あともう少し、頑張れ、頑張れ、頑張れ。

HAMAくんがいないとグルショがさみしいのう。


■2015 RECORD■ 
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「アイドルソング批評SP」見て楽しい(!or?)

【本日のテーマ】
ライムベリー『MIRROWBOWL』
hy4_4yh『LOVE GENOME』
FES☆TIVE『お祭りヒーロー』

【本日のベストオブ・パンチライン】
好きな女の子ができてしまいまして

【本日のキーワード】
2015年5月26日/78回/誕生日/イベント/カスタマイZ/運営/情報/本名/
メール/住所/シール/入浴剤/ライムベリー/アイドル戦国時代/サムライ/
気迫/hy4_4yh/LOVE GENOME/FUNKOT/ラップ/ライムスター/
ポエトリーリーディング/テクニック/アレンジバトル 歌編/人選/GReeeeN/
キセキ/新垣隆/現代音楽/友近/八王子P/ボカロ/与作/浅野くん/
乙女新党/アイドル/禿夢/ヘビメタ/ビジュアル/コール/Fly or Die/
おどるポンポコリン/どぶろっく/友蔵ラップ/さくらしめじ/天国⇄地獄 2015/
MV/FES☆TIVE/お祭りヒーロー/タイ/日本音階/歌詞/声/個性/
天使と悪魔の片思いパレード/クラブジャズ/打ち込み/音色/
ホーンセクション/バッキング/リリースイベント/名古屋/新三郷/リスナー/


チビチビ書いてた乙女新党のイベントレポがついに完成しないまま
再び週末がやってきました。

自称アニソンバンド・カスタマイZのニューシングル「鎮魂歌ーレクイエムー」の
リリースツアー「激戦×Crusher」私にとっては3戦目となる名古屋へ行ってきました。

【全国行脚春のぶっちぎりツアー!!!!“激戦×Crusher”Inアスナル金山】
2015.5.23 14:00 @アスナル金山(名古屋)


ツアーの日程が発表されたのがいつだったか忘れましたが、我が地元・名古屋の
日程を二度見しました。落ち着いて三度見しました。
そう、プロおたるつ読者の皆さんはお察しがつきやしょう。

私の誕生日やないかい!!!!

え、何これ? 推され? これが推されっていうやつ?
まあまあ、私ももういいトシですから。ぶっちゃけていうと31歳ですから。
めでたくもなんともありませんが、自分の誕生日に今一番好きなグループのイベントが
見られること自体とても幸せなことじゃありませんか。
ましてや地方で、自分の地元に来てくれるだなんて、こりゃもう一生ないかもしれん。

どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう

どうしようもない。

カスタマイZはライブ後の特典会の衣装が毎回違うのが楽しみの1つ。
今回は新曲「鎮魂歌」のMVで着用している私服風衣装。
なんてこった、以前他の会場でこの衣装だった時、私はこう思っていた。

「こんな、なんのネタもぶっこめないイケメンの極み衣装、絶対ムリ」

OMIZ

この記号は私が最近気に入って使ってる通称おまいずマーク。
カスタマイZのツアーTシャツのロゴデザインが、CUSTOMIZのTとOの間で改行され、
肘を立てて土下座しているようにしか見えないと、ごく一部で話題になったのだ。


というわけで、カスタマイZ通いだしてなんだかんだ約1年弱。
初めてヲタT以外で(冬場のコートは除く)現場へ行くことになりました。
おそらくメンバーの私服より珍しい、私の私服姿……OMIZ
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(リハ)
READY!!(フルコーラス)
instinct(ワンコーラス)

◆セトリ◆
君の名前を呼んでいる
潮騒
カスタマイZのテーマ
READY!!

ハレ晴レユカイ

(特典会後フリーダムタイム)
カスタマイZのテーマ

この日、整理券列に並んでいる時に公式twitterでお知らせがあり、
ボーカルのHAMAくんが体調不良のため本日、明日のイベントを欠席すると発表されました。
数日前のニコ生番組「ワシスタ」に出演している時から、表情が優れないことから
体調が悪いのでは、とヲタの間で心配されていましたので、やはり感はありました。
でも前日は大阪のラジオに出演しており、GOROくんのMCでもHAMAくんの欠席はわりと
直前に決まったようだったので、リハの時なんかも少し固い印象を受けました。

何より、ステージの横のテントにいるマネージャーの健介兄さんの表情がめっちゃ怖くて、
ライブ中気になってちょいちょい見てしまいました。

ん、ライブ中にステージ横が見える……?

そう、この日、まさかの整理番号4番を引き当てました……。


神様っているんですね……。

残念ながら荷物で場所取りしてるヲタが私より若い番号でいて、注意してみたんだけど
スタッフも気づいてくれなくて、0ズレは確保できませんでした……OMIZ。
最前でやっていいことと悪いことがあるよね。

さすがに同じ人じゃないと思うけど、前回も名古屋は最前で荷物で
場所取りしてるヲタがいてその時はスタッフさんが気づいて注意してくれたけど
アスナルの椅子席危ないからよく見てて欲しいです。

この1件、実はこの日も次の日の新三郷でもいろいろ目につく出来事があって、
ずっとモヤモヤしてる案件なんだけど、もし私が若くて思い上がってたら
同じことするかもなってことにしてるんだけど、人のふり見て我がふり直せ。
言える時は言っていこうの精神で、そん時後ろめたい気持ちがなくバシッと言える
清いヲタクでいたいと思いました。今んとこ言えません。すんません!
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さあ、いきなりちょっとイヤな話をしてしまいましたが、激戦長袖衣装で登場した3人。
DAICHIくんが転がりながら登場するなど、なんだか元気な雰囲気。

HAMAくんは以前にも肺気胸で休養していた期間があって、その時も思ったんですが
メンバーが急に休んだり離脱したりする時って、なんともいえない悲壮感が
どんなグループにも多少あると思うんですよ。私が過去に遭遇した何度かでも。
カスタマイZにはそれがないのがすごいな、と思う。

リハの時は固いなって思ったし、やるの自体が久々の曲やGOROくんがメインで歌うのが、
久々な曲ばかりで大丈夫かなっていうのはあったと思うんですが、
HAMAがいないんじゃ、こりゃ3人でどうにか盛り上げるしかねえな! って感じで、
ピンチは感じさせるものの、今まさにピンチを乗り越えてる手応えが伝わるライブでした。

自己紹介では、GOROくんがHAMAくんの自己紹介を代わりにやったんですが、
あまりのセクシーさに身悶えました。
アルファベットの発音がエロすぎる。

「急遽決まって、久しぶりに歌うから歌詞が飛んだり間違えたりするかもしれない。
 予防線を張りたい」

と、言い出したGOROくん。HIROKIくんに「保険ね」とツッコまれてました。
そして、この後衝撃の……

GORO「ユルシテニャン」(超高速)!!!!

あまりに高速の「許してニャン」に、一体今何が起こったのか、
ここがどこなのかわからなくなりました。はっやっ!!!

GORO「間違えずに歌えたら、褒めてください」

バッチリ歌えてました。
特典会で褒めるような対応力は私にはないので、夜行バスに乗る前に一人マックで
手紙に褒め言葉を綴りました。

「鎮魂歌」のカップリング「カスタマイZのテーマ」も披露されました。
HAMAくんが歌うパートももちろんあるんですが、メンバーが歌ってました。

この曲はいろいろコール(郷に入っては郷に従えだけど「合いの手」というのはどうにも
ダサくて言い方に抵抗がある)が入るというのを聴いていたんですが、
そんなにアイドルソング的な様式美に染まった曲ではなく、どちらかというと……
コール入れにくくないか!? と思いましたが、次の日の新三郷ではかなり
付いて行けたので、よく風呂で練習していこうと思いました。

フリーライブの醍醐味は、楽器を演奏していないからこそのフリーダムだと思うのですが
HAMAくん不在を盛り上げでカバーしようという心意気からか、いつもに増して自由でした。

なんといっても1曲目でHIROKIくんがメガネをブッ飛ばしたまま、その存在を忘れ
自己紹介のときにメガネがないのに気づいて探しに行くという破天荒ぶり。

GOROくんがHIROKIくんとおでこをくっつけ、超密着で歌うと、それを見たDAICHIくんが
顔を真っ赤にして悔しがる姿がもう、お天使でした。皮膚白い。儚い。

「
READY!!」だったか「ハレ晴レユカイ」だったかで、HAMAと同じようにハンドマイクで歌うと
宣言したGOROくん。
GOROくんのギターをDAICHIくんがエアーするシーンもありました。クソかわいい。

最近、クルクル回るのが気に入っているのか、最後のほうで3人とも
自分のしっぽを追いかける犬かのようにクルクル回っておられました。

そうそう、名古屋の思い出(?)をMCで話すくだりで、中学校でDAICHIくんが初めて
HIROKIくんを見たとき、なぜかハーフの名古屋人だと思ったと言っていました。
そこからHIROKIくんが、元中日ドラゴンズの井端弘和選手の応援歌を披露。
期待通りのダダスベリに会場ポカーン。
多分、ここにいるほとんどが井端がわかってない。

ちなみに井端応援歌は特典会後のフリーダムタイムでも披露されました。
この時は、私含めたうろ覚え組がなんとかガッついていき、盛り上がる結果に。
よかった、よかった。

フリーダムタイムでは、粋な計らいが。
メンバーの承諾もなしに、健介兄さんがいきなり「カスタマイZのテーマ」を再生。
GORO「(スピーカーの)返しがない……」とかなんとか言ってるうちに
全員ハンドマイク&私服衣装でアイドルグループのように歌う超レアなカスタマイZが!
HAMAくんいないけど!

最前の感想としては、私はGORO推しなわけで、基本ずっとGOROくんを見ていたんですが
首筋から喉元を流れる汗が、そりゃもう美しくて美しくて。
小瓶に詰めて売られていたら8Kは出したと思います。

途中、汗だくになったGOROくんが髪をかきあげた瞬間がありまして、カーブを描いて
流れる前髪が、これも恐ろしいほどマンガのような光景で
今まで散々twitterで「GOROくん髪切ってくれ」とつぶやき続けてきた自分を
殴り殺したい衝動にかられました。
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そうそう、特典会で軽い事故があったので報告しておきましょう。
わたくしこう見えて、ものすごい照れ屋さんなんですよ、ブホッ!
ふざけることはできるのに、2Sでハート作ったりするのが恥ずかしくてできない。

けど、自分への誕生日プレゼントだと思っていつもより1回多く2Sに臨み
じ、じ、人生で初めてのハートポーズに挑戦してみたわけですよ。

私「実はハートつくるの初めてなんだ……」
GO「そうなんだ?(ニュアンス、意外そうに)」
おずおずと手を出すわたくし
GO「手逆じゃねwwwww」
(右手出してた)

不慣れ!!!!

ともあれ、たくさんのヲタの皆様にお祝いしていただき、
推しにも会え、独身オンナの31歳の誕生日の中では私が一番
幸せなスタートを切れたのではないかと思います。
どうもありがとうございました。


■2015 RECORD■ 

ライブ……19 舞台……7  映画……21 その他イベント……3
※5/16にあった乙女新党のリリイベレポが完成しなかったのでプラス2

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全く更新のお知らせができてませんが、私とわださんが今週見たエンタメについて
あーだこーだ話すポッドキャスト「カメ見て楽しい?」は
毎週火曜22時ごろ更新されています。

エンタメ駄話系ポッドキャスト「カメ見て楽しい?」
#077「百日紅~Miss HOKUSAI」


【本日のテーマ】
百日紅~Miss HOKUSAIFES☆TIVE 3rdワンマン僕の変な彼女

【本日のベストオブ・パンチライン】
白旗を振る、みたいな感じ

【本日のキーワード】
2015年5月19日/77回/超特急/バッタマン/MV/ヒャダイン/FUNKOT/
SUAMA/DUGEM RISING/高野政所/ACID PANDA CAFE/サンプリング/
hy4_4yh/小室哲哉/百日紅/原恵一/杏/松重豊/浜田岳/絵師/江戸/
アニメーション/葛飾北斎/椎名林檎/降参/ロック/竜笛/クラリネット/
クラシック/原作漫画/文庫版/サイタマノラッパー/龍/生命力/CG/細田守/
仕草/櫛/フード演出/お弁当/酒/声優/トークショー/FES☆TIVE/ビジネスオタク/
ガチオタ/お祭り系ガールズユニット/フェスティバル/ポジティブ/アクティブ/
メジャーデビュー/徳間ジャパン/お祭りジャパン/レッスン/O-EAST/パフォーマンス/
リリースイベント/ニコニコ本社/リザーブドッグス/タイ/躁状態/マイナーコード/
積んでる/鈴木ことね/ツイキャス/モーニング/東村アキコ/吉田豪/読み切り/
新人賞/僕の変な彼女/コンビニ/ウェブ/元カノ/交通事故/お化け/股間/変な子/
キャラクター/演技/顛末/普通の子/存在意義/人魚姫/本当の私を見てほしい/
対極/価値/不思議ちゃん/普遍的/Dモーニング/
随分更新が滞っておりますが、久しぶりに映画を観てきました。
今年、公開を心待ちにしていたアニメ映画の1本。
「クレヨンしんちゃん モーレツ! オトナ帝国の逆襲」でお馴染みの
原恵一監督の最新作です。


【百日紅 Miss HOKUSAI】
監督:原恵一 原作:杉浦日向子 脚本:丸尾みほ
キャラクターデザイン:板津匡覧 美術監督:大野広司
キャスト(声の出演)
杏:お栄、松重豊:葛飾北斎、濱田岳:池田善次郎、高良健吾:歌川国直

2015年 日本 上映時間 90分

◆ストーリー◆
江戸時代に活躍した葛飾北斎の娘・お栄は、風変わりな父と弟子の善次郎と
腕利きの絵師として暮らしていた。
移り変わる江戸の四季と共に、息づく人々を描く。
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今年2月に「原恵一映画祭」に参加して、改めて原監督の作品好きだなあと実感。
映画祭の時にちょうど「百日紅」のアフレコが終わった話を聞いていましたが、
なるほどこれは、監督がお栄の声優を務めた杏ちゃんにメロメロになるの、
わかるなと思いました。

ファーストシーンは、主人公のお栄が両国橋の欄干にもたれているところから
始まります。
お栄と共に江戸の街をぐわーっと見せていくんですが、ここでいきなり
およそ江戸には不釣り合いな、原始的なロックンロールがかかって、
それがめちゃくちゃかっこよくて一瞬で持って行かれました。

そこから、今度はザ・日本な……あれは何笛っていうんだろう、
尺八より音が高い、横笛なのかしら。
ロケンローから笛の音の落差がすごくて、もちろん生き生きと動くアニメーションも
すごいんだけど、私がまず掴まれたのは音楽でした。

さらにクラシカルなクラリネットがメロディを吹き続ける。
エンドロールは椎名林檎。
好きな音楽、好きなだけかけてやったぜ!! って感じがもうたまりませんでした。
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ストーリーは何か1本の話を解決していくというものではなく、
季節が過ぎていく中で、日常プラスアルファな出来事を綴っていきます。
一見、単調にも見えるかもしれませんが、モノ作りに魅せられた人間の業みたいなものが
ヒシヒシと伝わってくるような気がしました。

まずは主人公のお栄。
天才的な絵師の北斎を父に持ち、父親として不甲斐ない部分を責めつつも
やっぱり敵わないと感じている部分もある、娘の複雑な感情が見え隠れします。

父の血を受け継ぎ、お栄もまた絵師としての才能を発揮していますが
描けているけど色気がない、と枕絵を突き返されてしまったり、
妖怪騒ぎでは、北斎に「始末ができてない」と言われてしまう。
意地っぱりなところもありながら、うまくいかないところをちゃんと悩んでいるのが
感情移入して見られました。

だから、枕絵のくだりで男を買おうとするお栄や火事を見に行くのが大好きなお栄は
なんともいえない可愛らしさがあります。
生き方がカッコよくて、でもちゃんと人間くさくて素敵でしたね。

私がいいなあと思ったのは北斎。
目が見えなくて体が弱い娘のお猶になかなか会おうとしないんですが、
描くことに取り憑かれた北斎はきっと、1秒でも長く生きていたいと
強く思っていたんですよね。
絵師として名声を手にしながらも、死を感じさせる存在に向きあえずにいる弱さが
これも非常に人間くさくて好きでした。

芸術に魅せられて、愛されてしまった人間の抱える業みたいなものが
たっぷりと描かれている映画だと思いました。
それはきっと、そのまま原監督の生き方そのものでもあるんだろうな。

だからこそ、絵のことを描くシーンになると画面から伝わる迫力がすごい。
特に前半にあるお栄が龍を捉えるシーンは鳥肌ものでした。
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アニメーションは通常のアニメーションに、お栄や北斎が描いた絵が動き出したような
筆で描かれたシーンもあり、大胆にクラクラするようなCGを使ったり(橋の下とか)
ただ描き出される江戸の風景以上のものが楽しめました。

特に、お猶が死んでしまって虫の知らせからの突風。
すごかった。ホントに風が吹き抜けたように感じましたもん。

原監督といえば、フードシーンが見どころの1つだと思っているんですが
今回も冒頭から、北斎の文句を言いながら弁当をかっこむお栄、というシーンがあり、
腹のうちをしっかり見せる演出がなされていましたね。

逆に北斎はあまりモノを口にしない。
お酒を飲むシーンはよく出てくるんですけどね。
これは福田里香先生のフード理論と照らしあわせても、非常に理に適っています。
「正体不明者はフードを食べない」につながってると思うし、
それなのに「仲間と酒を酌み交わす」は北斎の矛盾した一面が出ている気がします。

いやあ、ビリビリ来た1本でした。
芸術に愛された者の苦悩と生と死。
鮮やかにもりもりと咲いて散る、百日紅の花のような、江戸に生きるお栄たちの
あふれる生命力が眩しかった。

過去記事
『原恵一映画祭イン名古屋で「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」を見てきた』

■2015 RECORD■ 
ライブ……16 舞台……7  映画……21 その他イベント……3

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もうさすがに当ブログ「おたるつ」でカスタマイZの説明をする必要はないかと
思うのですが、バンドです。

しかしながらリリースイベントは、いわゆるアイドルと同じでミニライブと特典会を
ショッピングモールやレコード店で行うというものでした。
ここにバンドの形態を取るカスタマイZの悩めるところがあって、
そういった会場では楽器の生演奏ができないことがほとんどなんですよ。

バンドでありながら、演奏やライブができないのが課題。
ミニライブの積み重ねが直接、ライブパフォーマンスの向上に直結しないとは
思いませんが、最短距離を走れていないもどかしさはあります。

毎度、生演奏のライブが近づくと、メンバーのブログ更新は風の便りになり、
ああ、バンド練習が佳境に入っているのか……。頑張れ……と念を送ることになる。

そんな中で今回のツアーは13カ所のうち、3カ所で生演奏を予定。
フリーイベントなのに!
まずはその1カ所目となる大阪・ATC海辺のステージでのライブに行ってきました。
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【大阪◆全国行脚春のぶっちぎりツアー!!!!“激戦×Crusher”In ATC】
2015.5.10 14:00 @大阪・ATC海辺のステージ


◆リハが見られた!

眼前に広がるのは海! 大阪湾! という超気持ちが良い
野外ステージでのフリーイベント。
なんと、この日は野外の恩恵、サウンドチェック&リハーサルが見放題でした。
かれこれ1時間くらいやってたんではないかと思われます。

お天気にも恵まれ、初夏というよりは夏間近を感じさせる太陽光の下、
念入りに真剣に調整をしていく推したちの姿を1時間も眺められるなんて、最高すぎる。
大きくて高さのあるステージに、スピーカーやドラムセットが設置されており、
フリーイベントとは思えないくらい、大人数のスタッフが調整に動いていました。

その力の入り方といい、メンバーの真剣な様子といい、失礼ながら
バンドマンみたいだ……と呟いて手を合わせました。
だって、なかなかそんな姿見られないじゃないですか!

時折、じゃれあったりふざけ合ったりしていましたけど、ああ、いつもこうやって
練習してるんだなあと思うと、それはそれはホッコリと幸せな気分になりました。
なんで缶ビール買って来なかったんだろう……と思いつつ、ずっと眺めていたかったので
すぐ後ろにローソンがあるのに動きませんでした。
ちなみに服はクアトロツアーのスタッフTに黒スキニーでした。

HAMAくんがキーボードでいろんな曲弾いて遊んでました。
「パイレーツ・オブ・カビリアン」弾いたり、歌のチェックで突然
手を上げて曲を止めたと思ったら「何でもありません!」と言い放ったり、
すぐステージのそばの地上にローソンがあるのに
空を指さして「ローソンがあるらしいよ!」と、この日も天然をブチかましてました。

DAICHIくん、HIROKIくん、HAMAくんの3人で海に向かって片手を上げて
ONEPIECEごっこしてたのも可愛かったですね。

GOROくんはというと、終始クソがつくほど真面目で特筆するような動きはありませんでした。
本番中も使っていましたけど、チューナーが赤くて可愛かったです。
このチューナーの置き場が定まらないらしくて、マイクスタンドのいろんなところに付けては
場所を変え、付けては場所を変えていました。

アコギのサウンドチェックの時、ミスチルの「名もなき詩」をチョロッとだけ弾くGOROくん。
ほんの少しだけ歌っていました。いつかフルで聴いてみたい……。アラサー即死です。

そりゃ、このシチュエーションで「潮騒」やらないわけないよなーと思いつつ、
リハを見守っておりましたが、我慢できずに立ち上がって移動!!
ステージ前の部分は柵で入れなくなっているので、ヲタクは両サイドの階段に座って
見てたんですけど、柵の一番後ろが無人になっていたので、そこに1人移動!

「潮騒」0ズレ、距離はあるけどGOROくんとの間に、
生きとし生ける物一切ナシ!

ステージの後ろは海! 青い空!
こ、これは、GOROくんがクアトロで語った「潮騒」のシチュエーション!!

誰かうらやましくなって移動してくるかなーと思ったら、誰も来ないので
完全に周りから見ても0ズレ堪能してるのバレバレだろうし、
ここで見ないでくださいってもしスタッフに言われたら、恥ずかしくて死んでしまうので
1フレーズ強、擬似2人っきりの潮騒ワールドを堪能してヲタ仲間の元に戻りました。

あのリハはお金払わせてほしいくらいの贅沢な時間でした。
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◆セトリ◆
・一筋の光明
・鎮魂歌ーレクイエムー
・自己紹介
・潮騒
・
校門×Crusher
・Life and death
・ハレ晴れユカイ
・Never Give Up

衣装は激戦×Crusherツアー衣装。半袖バージョン。
この衣装は袖が取れる仕組みになっていて、この日が半袖解禁だったんですが、
結構、脇のあたりが甘い感じになっていて、見えそうで見えない。ワンチャンある。

印象的だったのが「鎮魂歌ーレクイエム」のHAMAくんの表情。
めちゃめちゃ気持ちが入ってて、切なそうな泣きそうな顔でした。
私は最初暑くて具合が悪くなったのかと思ったし、倒れちゃうんじゃないかと思うような
ああゆうの、儚いっていうんだろうなっていう、次元が違う、そんな感じでした。
そこから発せられる歌声も、切なさの真ん中を力強さが沸き上がってくるような、
世界中に自慢したいHAMAくんでした。

この日はHAHA(エイチエー、エイチエー)母の日! ということで
メンバーが内職して作ってくれた折り紙のカーネーションがプレゼントされました。
それぞれ、作り方に個性があって名前書いてなくても誰が作ったものかわかる。
私はHIROKIくんのだったんだけど、花びらを丸くするのにワイルドに
手でちぎってありました。


GOROくんのはキレイに花びらがギザギザになっているんだけど、自分で100均に
ギザギザに切れるハサミを買いに行ったらしい。
大阪は前日入りで、その前は名古屋でプロモーションしてたそうなんですが
GOROくんはライブのリハーサルがあるのに折り紙を折っている時間がもったいないと思い、
大阪に入るまでに全部作り終えていたんだとか。真面目だ~~!

DAICHIくんは久々の破天荒を発揮。
大きさや形が全部それぞれ個性のある花を咲かせていました。
HAMAくんも花びらがギザギザなんだけど、普通のハサミで切ったとか。器用だ~~!

ということで、いつものことですがサイリウムも持ってないことですし「潮騒」では
このもらったカーネーションの折り紙を振ることにしました。
確か2番だったと思うんですが歌詞に「赤い花が僕を責めるけど」みたいな部分があって
ああ、ピッタリだよ、GOROくん!! と悦に浸りながら花を振りました。
隣のSやんもカーネーションを振っていた効果か、こちらをしきりに
見ていた気がしましたので今日も脳が幸せです。
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MCでは、大阪に前乗りした夜のエピソードが披露されました。

メンバーの中でひと足早く成人を迎えたHAMAくんは、お酒を飲んでホロ酔いに。
いつもはGOROくんが叩いたりちょっかいを出してもニコニコしているというHAMAくんが
なんとGOROくんの両頬を片手で掴んでムニムニムニムニムニムニ……!!!

その後、大学の授業があり家で課題に取り組んでいたHIROKIくんに電話して、
「愛してるよ」と言ったそうな……。
この一連の流れはDAICHIくんが「俺が言うのもなんだけど可愛かったから話して!」と
誘導してくれて、本当にDAICHIくんに感謝しました。上手な子や……!!

「
校門×Crusher」からはラストまでほぼノンストップ!
客席の真ん中をメンバーが走り抜けたり、HAMAくんが自由に階段に座る一般客の元へ
ノシノシ歩んで行き、小さい子供に爆レスするフリーダム加減でした。
「ハレハレ」だったと思うのですが、HAMAくんがGOROくんに近づいてきて、
両頬を掴んでムニムニムニムニムニムニ……!!!
至福か!

「ハレハレ」のコールで、ハイハイハイハイ!って言うところがあるんですけど
HAMAくんいつからか(私が発見して真似だしたのはクアトロから)ここで
両手を交互に上げたり上げなかったりするんですよ。
これが可愛くて楽しくて好きで勝手にいつも両手を交互に上げてるんですけど
この日は覚えてたらしくて一緒にハイハイできました。

他に全然関係ないAメロでSやんが踊りだしたので一緒に踊ってたら
HAMAくんが真似してくれました。レスとしてはこれが一番の爆レスだったかな。
脳が溶けててホントよかった。

タオル芸がすっかり定番になった「
Never Give Up」にも新しい変化が!
楽器を演奏してると、結局タオル回せるのがHAMAくんだけになっちゃうんですが
なんとGOROくんとHIROKIくんは、楽器を演奏したまま
本人が高速回転しました。
こんなバンドのパフォーマンス見たことない!
ギターやベース持ったまま、すごい勢いでクルクルクルクル回るんですよ!?
これはもう、超おもしろいかつ可愛いので是非、各々の眼球でご確認あれ!
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特典会は海にちなんで海賊衣装。日替わりポーズは腕組みでした。
この日をスーパーハイパー楽しみにしていた、私と私と仲良くしてくれるマイZガールたち。
勢い余って「誰が一番バカっぽいアロハで来るか」みたいなことを競い出し、
せっかくなので「海賊に捕まった海賊たち」という設定でグループ×グループショット
(通称・グルグル)を記念撮影してきました。


▲DAICHIくんの表情があまりにもセクシーなのでDAICHI推しから顔出しNGが。


私のグルショは「海賊団に入れてください!」メンバー「いいよ!」私「ヤッター!」で1枚。


▲HAMAくんが寝てる。


2Sは相変わらず、近づけない力を発揮してきました。OMIZ


個人的ハイライトとしては、都落ち&激太りから約3年。
もう人生マジで終わったと思っていた私が、カスタマイZにハマり、勇気を出して
特典会に行くようになったところ、たぶん最低でも7キロくらい痩せました。
すごくない? それまで何しても痩せなかったのに!!

そんな私、ついに足が出せるほどに回復したことを
ご報告いたします。

本当にデブ街道から救い出してくれたことに心から感謝してます。
いつか、私が愛する人と結ばれて結婚式を挙げるようなことがあれば
この一件を手紙にして読みあげたい。
果てしなくない。自分で書いてて涙が出てきた。

特典会後のフリーダムタイムは、HIROKIくんが一人でジャッカルズを披露。
DAICHIくんとGOROくんのガヤで投げキッスを振りまくサービスがありました。

われわれ、この時もう、緊張から解き放たれて10人弱くらいで集まって座って
パピコ食いながら見てたんですよ。
楽しいライブが終わって推しを眺めながら、初夏の太陽の日差しの下で食べるパピコの
なんと美味いことか!!
ではなく、明らかにメンバーの「なんだ、あの一角、全員パピってるじゃねえか」という
視線を感じたので、自分たちだけ先にアイス食ってごめんね……!!!
暑い中、楽しませてくれてありがとう!

最後に感動したGOROくんのエピソード。
HAMAくんが締めることになったんですが、タモリさんの拍手からパンパパパンをやろうとして
2回やって微妙にスッキリ締まらない空気になりました。
そこでGOROくんがパンパパパンをやって終わろうという流れになっているんですが、
真ん中に押し出されて来たはいいものの、妙に挙動不審で腰が引けているGOROくん。

まさかの
パンパパパン、知らない事件。


え、王族って「いいとも!」見ないの……!?
いやいやいや、「いいとも!」見ないにしてもクラスのお調子者とかがやるでしょ!?
今までなんとなく、あれ、なんだろうなあ~って思って過ごして来たというのか!

1st東名阪ツアーの時の明らかに生まれて初めて、イワンのバカに挑戦してたし
なんなんだ、ホントこの人。すごい。感動しました。
いや、これホントに茶化してるわけじゃなくて、本当に感動してるんですよ。
こんな世俗にまみれずに、なんて純度の高い環境で育ってきたんだろうって。
すごい。これからも推していきたい。



これの真似。


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ももクロが舞台に挑戦するー。
そう聞いた時は確かに体温が上がった。

なぜならその時私は、舞台も主現場の1つになってきていて
ド新規地方民ながら昨年見た舞台は21本。
2.5次元とかイケメン舞台と呼ばれる演目も多く含まれているけど、
小劇場から帝劇ミュージカルまで、心惹かれるままに観てきました。
ちなみに映画は50本(劇場鑑賞のみカウント)、ライブは43本でした。

だから自分がライフワーク的(は言い過ぎですが)に見ている映画と
今熱くなれている舞台という2つの表現方法で、ももクロが見られるのは
ももクロへのかつての熱が去ったとはいえ、
なんかおもしろいモンが見られるかも、と純粋にエンタメ好奇心がうずきました。

だから正直、残念だった。
ずっと、「これ何がおもしろいんだろう」って、思いながら見てました。
私が舞台にハマってから、そりゃつまんない舞台もあったけど、
いろんな舞台から受け取ってきたおもしろさが、ここにはなかったです。

確かに、ももクロ好きだなって思える瞬間は、どんどんどんどん少なくなって、
たまに行っても「あれ?」って思って帰ってくることが多くなっていく。
そんなヤツが見るからつまんなかったんだと言われればそれまでなんですが。
私は一体、周りと同じものを見ているんだろうか、という不安にも似た驚きがあり、
自分の中の温めようのない何かに気付かされるのもまた、寂しい体験でした。


【舞台「幕が上がる」】
2015.5.3 18:00 @Zeppブルーシアター六本木
20列40番 約1時間50分

原作・脚本:平田オリザ、演出:本広克行
出演:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏 
伊藤沙莉、芳根京子、金井美樹、井上みなみ、多賀麻美、藤松祥子、坂倉花奈

◆ストーリー◆
弱小だった演劇部は、とある女教師により劇的に変化。地区大会を突破した。
しかし女教師は部を去り、部員たちは不安を抱えながらも部長のさおりを中心に
県大会へ向けて稽古に励んでいた。
しかし、強豪校からの転校生・中西が不調に陥りー……。
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今年2月に劇場公開された映画「幕が上がる」の舞台版。
映画では、県大会の本番が始まるまでを描きましたが、今回は地区大会後から
県大会前までの学校での練習を中心とした物語。
大筋は共通するものの、舞台版で追加されたと思われる細かい描写や設定がありました。

映画版での脚本は喜安浩平さんが担当していましたが、今回は原作者でもある
平田オリザさん。演出は、映画に引き続き本広克行が行っています。

私の席は一般でひょっこり取れたものなので、そんなによくないです。
加えてブルーシアターは傾斜がとても緩いこともあり、前の人の頭で下手4分の1くらいは
まったく見えませんでした。まあ、そんなに困ったとは思わなかったですけど。
それでも、表情が肉眼で見えるくらいの距離ですし、オペラグラスも今回はちゃんと
忘れずに! 持って行きました!
でも結局、ほとんど使いませんでした。
だって、覗きたい! と思うシーンが全然ないんだもの!!!
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大前提として、まあ1回しか見てないですけど映画も見ました。
その上で、これ一体どういう話なの……!? というのが率直なところです。

どういう話、というのは、中西さんの声が出なくなってぇ……とかそういうのではなく
何が言いたかったんだろうっていうことなんですよ。

何が問題提起されて、どんな解決方法で、どこに辿り着いたのか、というのが
全然わからなかったです。

舞台では吉岡先生がすでにいなくなった状態で物語が始まります。
稽古が始まりますが、下級生が練習を休んでいるというくだりがあります。これ冒頭に。
この時は1人だと思っていたんですけど、のちに2人だということが判明。

指導者がいなくなって部員が2人も部活に出てこないなんて、結構これ事件ですよ。
これから、どうやって部をまとめていこう!? って話かと思いきや、
テスト期間が明けると普通に出てきてて「ホントに体調悪かったんだ~もう大丈夫?」
みたいな展開になっていて、え、そんな理由? ホントに体調悪かったの……?

つーか、もう大丈夫? ってそりゃテスト期間って軽く1周間以上あるだろうから
それで治ってなかったらテスト受けてる場合じゃないよ。

部員が休んでる事件、ヌルッと解決。

続いて、中西さん書き換えたセリフ言えない事件。

さおりが県大会に向けて書き換えたセリフ「髪が濡れてるよ」が言えないというもの。
この後、部活を休む中西さん。基本的に、部活に来る来ないの話が多い。
関わり方が待ってるばっかり。

明美ちゃんの中学時代の友達から、実は中西さんは前の強豪校に来る以前は
岩手県にいたという事実が発覚。
「髪が濡れている」というのが震災を思わせるのではと、考えるさおりたち。

今さら、震災ネタですかって言っちゃアレですけど、震災出すならそれこそ
それ相応の扱いが必要になるはず。
だいたい、中西さん転勤族はいいけど強豪校のイメージがどんどん薄れる。
そこまでして岩手県出身にして、一体どんなエモーショナルな展開が……

震災は関係ない……?

え、じゃあ、調子が悪いのなんだったの……?

と、まあ、もう物語として破綻してると私は思いました。
しかも、いろいろうまく行ってない描写があるけど、その間さおり含め
全くキャラクターに変化がない。
そりゃ、そうだ、ぶつかる前に「もう大丈夫」だもん。葛藤しようがないや。
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と、ここまで考えて、当ブログおたるつのプロ読者の方は、お前何言ってんだと。
「サイケデリック・ペイン」で「ストーリーは世界観を構築するための装飾」だと
言っていたではないかと!

そうなんですよ。
見終わってすぐは、物語として破綻している!プンプン! と怒っていたんですけど
その後いろいろ考えて、今まで見た舞台とか思い出していくうちに、
でも……楽しかった舞台って、ストーリーがブッ壊れてること結構あるよなあ……って。

映画見てるときはストーリーをすごく重視しているのに、私は舞台だとそこまで
辻褄とか伏線や解決の妙を重視していないなあ、ということに気づきました。

映像(目に映る像という意味で)物語を語るんなら、私は映画に分があると思います。
認識できる画面の中に入れられる、記号も含めた意味の量が全然違う。
じゃあ、舞台が映画より分があるのは何かって言ったら、私はもう
人間がそこにいるという圧倒的な現実だと思うんですよ。
同じ時を生きている役者が、そこで、息を吸って、吐いて演技をしている。
これ以上の説得力はないなと。

なので、むしろストーリーがハチャメチャでも、圧倒的な存在感と説得力で
横からバーンと殴っていただくと、最高に気持ちがいいわけです。
理不尽なんてセイヤー! みたいな感じになるんです、
わかりますでしょうか! わからんでしょうが!

「幕が上がる」には、それもなかったな、と。
もちろん、ももクロの役者としての力不足はあるでしょうよ。んなもんわかってる。
それが破綻したストーリーと相まって、余計に良くないところが目立つ。

これ1人か2人でもベテランの役者さん入れられなかったんですかね。
同じ板の上でグイグイ引っ張ってってくれる人がいたら、また違った気がします。

と、いうのを去年見た舞台で、野久保直樹が山田邦子相手に披露した
モノマネメドレーがちょっと泣きそうになるくらい素晴らしかったことを思い出した。
引き出しのある男やで、野久保!!
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あのセリフを受け渡していく演出、あの意味と効果を誰か教えてください。

私はあれが何を狙ってやっているのか、さっぱりわかりませんでした。
なので、クライマックスにヌルヌル移行していくところも、全く入り込めずじまい。

キラキラしたのすっごくキレイだったけど、んでこれがどうなるの? って思ってたら
終わった……。

スタンディングオベーション大好き人間ですが、さすがに立ちませんでした。
メンバーがどんな顔でカーテンコールに出てきているのか、知りたくありませんでした。

なんかもう野久保直樹の次の舞台がすごい楽しみになってきちゃたんで(6月)
あと「え!?」って思ったことを書いておきますね。

・会場が寒すぎ。
本広がツイートで「温度調節がうまくいかない」って書いてたけど、ブルーシアターで
今までこんな環境温度だったことないんですけど。
もちろん他の会場でもない。
「ペダル」はちょっと寒いけど、役者の汗が凄まじいから
こちらの体温なぞ気にしないでくれという思い。

・「青春賦」なんとなく歌ったのに卒業式までやらないんだね。ズコッ!

・ギャグがつまんない。

・セットは豪華なのにストーリー上の場面転換が超地味。
教室から屋上とかすごいよね。あんな豪華な転換しといて、よくよく考えたら
あれ別に屋上じゃなくても全然いいもんね!
いやあ、ラケットやハンドルのみでほぼ全てが表現されてる舞台ばっかり見てたから
ビックリしちゃったな!

・映画にあった八角形?五角形?の椅子みたいなのがいっぱいあるのが
舞台でも見たかったなあ。
あれをいろんなものに見立てて風景をつくっていくのかなと思ってたから
見てみたかったんだけどな。

・音はもうちょっと頑張れるだろ。聞き取りづらい。

と、まあこんな感じです。
メンバーの演技については、特になんとも思いませんでした。
でも「ももドラ」や「天ジャン」みたいなゾワゾワゾワ~~~っていうのはなかったので
すごく成長してるんだと思います。

でも、メンバーが頑張ってるからOK! っていうふうにはもう思えないので
演技がよかった! とは思いませんでした。

実は、もう1つ残念だなって思ってることがあって、これ映画見てるの前提だなって。
映画見てないと「吉岡って誰?」ってとこから置いてけぼりなんじゃないかな。
舞台は舞台で完結して欲しかったな。

とはいえ、私の愛すべき論客たちはまだ未観劇。
早く喧々諤々したいものです。


あー! もう、野久保直樹楽しみだなー!
なんなら一緒に行こうぜ、野久保直樹!


◆映画の感想ブログ◆
幕が上がる【映画レビュー】~狂熱を遠くに眺めて


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大変お久しぶりでございます。
「幕が上がる」でひっくり返って、熱出してました。
その話は次の機会に。
ついでに4月26日に行った東海地方の音楽番組「BOMBER-E」の観覧も
30日に行ったあゆみくりかまきのリリイベもこの際すっ飛ばします。

「幕が上がる」と回せるから行ったのか、こっちが回せるから「幕が上がる」に
行ったのかわからない。
カスタマイZ、春のリリイベツアーも幕を上げてまいりました。

【全国行脚春のぶっちぎりツアー!!!!“激戦×Crusher”Inたまプラーザテラス】
2015.5.3 14:00 
たまプラーザテラスゲートプラザ1Fフェスティバルコート(神奈川・横浜)

6月3日に発売されるメジャー2ndシングル「鎮魂歌-レクイエム-」のリリースツアー。
会場は全国13カ所(といっても関東以外は5カ所・涙)で、
大阪・福岡・渋谷の3カ所では生演奏も披露。
オリコンウィークリー5位以内を目標にしており、
達成しなければ全国を回るお遍路の旅が待っている。
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4月26日に東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージから始まり、この日が2日目。
4月15日に20歳の誕生日を迎えたボーカルのHAMAくんの生誕祭も行われました。

整番は200番近くて微妙さ満点でしたが、結局6列目くらいで見られるのが嬉しいところ。
つーか、整理券配ってるお兄さんのその持ってる束! よくそんだけ紙を切ったね!?
半分くらい無駄になると思うよ、それ!!
でっかい数字引いてガックリするし、ループしない人がバカ見るよ。
集客に見合った整理券配布を希望!! 
ランダムなのはいいけど、ある程度、都市伝説ランダムでいいよ!

◆リハ◆
・一筋の光明
・刹那スクールゾーン

リハはメンバーカラーのトップス(確か半袖だったかな?)GOROくんとHAMAくん、
HIROKIくんは黒のスキニーだったんだけど、DAICHIくんだけ太めのデニムでした。
両膝に穴が空いてました。

生演奏ができない時はスネアだけのDAICHIくんですが、なぜかスネアのスタンドも
スツールもない。仕方ないのでスネアの本体だけ持って歩き回るDAICHIくん。
抜群のオサルさん感。
そのうちお立ち台に座って叩き出し、挙句の果てにHIROKIくんとスネアを臼にして
モチをつき出しました。う~ん、フリーダムかわいい。

あとGOROくんが見たことないスニーカー履いてました。
白ベースに赤と青のライン(?)が入ってて、スニーカーとしてはレトロっぽいんだけど
新しい新幹線の車両にありそうなデザインでした。

どんなつながりがあるのかわかりませんが、D2の白又敦くんを目撃しました。
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◆セトリ◆
・Life and death
・鎮魂歌-レクイエム-

<HAMAくん生誕コーナー>
チョコケーキ贈呈
HAMAフリー撮影タイム(順番がわからない)
HAMAくん作詞作曲のオリジナルソング披露
GOROくんお手紙朗読

・ハレ晴れユカイ

・Never Give Up

衣装はこの日が初お披露目のツアー衣装。
メンバーカラーのメタリックな、ゴワッとした……ジャージ?
騎士をイメージしているそうで、フードをかぶると西洋の甲冑みたいになります。
袖が取れる仕様だそうなんですが、もう暑そうで暑そうで。
新シドニア衣装に続き、もう少し涼しそうな衣装を用意して欲しいですね……。

MC中も「暑い!」という話が出たんですが、HIROKIくんが
「今から袖取ってたらこの先大変だよ!(だっけか?)」みたいなことを言ってました。
いや、もう、どんどん袖も裾も短くなっちゃえよ。
ノースリーブと半ズボンみたいになっちゃえよ。

ツアー終盤に向けて布面積が少なくなってくとかだと、こりゃ行かざるを得んだろうよ!?
(やめなさい)
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HAMAくんのオリジナルソングはタイトルはまだないそうなんですが、

メンバーやスタッフ、チームZ(ファンのこと)を思って作ったそうで、
感謝の気持ちが歌われた
バラードでした。

技巧を凝らしたような曲ではないんだけど、HAMAくんの歌のうまさが光っていました。
ゴールデンウィークのショッピングセンターに朗々と響き渡るビブラートが、不思議な感じ。
遠目に足を止める人を見かけて、心の中でドヤ顔しました。

キーボードを用意しての弾き語りだったんですが、サウンドチェックのときに
いきなりショパンの「幻想即興曲」をすごいアップテンポで弾きだして、これも
GWのショッピングセンターに似合わな過ぎて、オバチャンとかが振り向いてて最高でした。
HIROKIくんが嬉しそうに「サウチェ、サウチェ~」と言っていたのが可愛かったです。

GOROくんの手紙はHAMAくんとの高校の思い出(挙動不審な話し方のモノマネ、
卒論をパソコンごと提出)から始まり、カスタマイZに入ってくれたことへの感謝が
綴られていました。
この手紙の存在はDAICHIくんとHIROKIくんも知らなかったそうで、
内容自体は結構じーんとくるものがあったんですが、そこまでの過程で
結構笑ってしまいました。

普通手紙っていったら、まあ横書きに書いて2つ折りくらいにして
封筒に入れてくると思うんですよ。
さすがね、GOROさんは違いますよ。

なんてったって、A4横位置に縦書き印刷。

マカー(Mac使いの意)なのに!!
大学のレポートとか横書きだよね!?

しかもね、それを蛇腹折りにして、
真っ白の縦長の封筒に入れてきたんだから。
読み出すまで完全に果たし状でした。
そして、その第一声……

\ 前略!! /

ぜ、ぜ、ぜ、ぜ、ぜんりゃく!!!!
確か「前略! 二十歳のHAMAへ」だったかな。
何それ、拝啓15の君へ!? くちびるに歌を!? 一世風靡セピア!?
いやー、もう大好き!!!!

その後、感動したHAMAくんがウルウルしてて自分から「切り替えよう!」って
言ったのに「俺が切り替えられねーわ!」となり、
DAICH「HAMAタワー!」
HAMA「HAMAタワー違えし!」
↑??たぶんHAMAタワーは切り替えに使うものじゃないと言いたかったらしい。
今シーズンもHAMAタワーが随所で見られると思うと安心ですな。
※HAMAタワー:HAMAくんが困ったときに出す一発スベリ芸。

撮影タイムは大していい写真が撮れませんでした。
場所が悪くてGOROマイクがかぶってしまったため。
そんな中で唯一撮れたいい写真。



撮影OKタイムですが、そこのあなたは撮らないでください!!!
みたいな……? 泣ける~~。

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あとの2曲はブチ上がって終了。
少し無理して行った生誕でしたが、行ってよかったと心から思えるいいイベントでした。
次の現場の時間があったので、最後のフリーダムタイムまでいられなかったのが
心残りですが、やむを得まい。

ネバギバのタオル芸はリリイベでも健在なので、忘れずに持って行こうっと。
有志の方々が始まる前に配ってたうちわ。


HAMA生誕にこういうかたちで参加できたのも嬉しかったし、
単純に暑かったからうちわ嬉しかった。ありがとうございます。
大したこたぁできませんが、今後デザインorクリエイティブ関連の推し事があれば
私で良ければご協力いたします。
※本業ではないので大したことはできません。無理そうだったら本職のヲタ紹介します。

特典会は王子様スタイル。
グルショは「我が国の王子を紹介します!」。
2Sは輝かしいお姿に何も浮かばなかったので、とりあえず心臓を捧げてきました。

 


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先日、twitterで常々疑問に思っていることをツイートしました。

リア垢リア垢ってつぶやかれると、あ、ヲタクだけの関係なんだなって思う。
誰も彼も仲良くなれたらいいなとは思わんけども、少なくとも
通常の人間関係を紡いでくつもりはないんだなって思うけど世代の問題ですか。

すると、おもしろいことに30代オーバーの方からは概ね同意を、
20代前半以下の方は「私の場合はこうです」と教えてくれました。

私は別垢(アカウント)の存在を匂わせること=自分の多面性を主張することが
自己肯定感というか、優越感につながるんだろうなあと思っていたんですが、
どうやら少し違うこと。

さらには、世代間でそれに対する認識の違いが、そんなつもりはないのに
悪い印象を与えているんだなと感じました。

ネット上じゃお互いの世代なんてわかるっちゃわかるけど、
わからないのが基本じゃないですか。

「なんでこの人こんなこと言うんだろう、やだな」が、まさかの文化の違いなら、
それなりに尊重しようかな、でもせっかくなら知っときたいな、その文化。

というわけで、久しぶりに「勝手に議論&評論・研究発表」カテゴリ記事です。
つまりは、私がぼんやり考えたことを書くカテゴリです。
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ざっくりとtwitterのアカウントを複数持つ人は20代前半より若い層なのかな、
という印象がありました。
ご存知のように私は今、ヲタ活の主現場が、EBiDANという男子(非)アイドル。
そこで新たに出会うヲタクはオッサン中心の女子ドル現場と違って、
ほとんどが10・20代の女の子。
フォロワーには高校生や中学生もいます。

そこで驚いたのが今回のお題。「若者、垢分けすぎじゃね?」でした。
時を同じくしてこんな記事も出ました。
高校生の6割がTwitterアカウント複数持ち、約6人の“キャラ”使い分け
──電通総研調査 - ITmedia ニュース



◆どんな垢があるのかー?

私がtwitterでつながってる若者はほぼ例外なくヲタクですから、
まずはヲタク活動用の垢を持っていて、主に私はその垢にフォローされているわけです。
そして、その子たちが「リア垢」と呼ぶのが学校の友達などの日常生活で
交流のある人同士がフォローし合うアカウント。

ヲタ垢にもいろいろあって、ジャンル別に分けたり、BL要素を含む発言をするための垢、
ヲタ活の中でもディープな発言だけするための鍵垢、
推し俳優にリプライを送るための健全なことしかツイートしない垢、
自分ではまったくつぶやかず人のツイートを見ているだけの監視垢、
チケットやグッズをやりとりするためだけの取引垢などがあります。

◆複垢文化はいつ始まったのか。

ちなみに私は単垢。
私がtwitterを始めた2010年の春には複垢文化はなかったように思います。
東日本大震災のとき、さまざまな通信手段が絶たれる中twitterだけがあまり影響なく動いて、
もしものときのために家族用のアカウントを作ってフォローし合ったほうがいいのでは、と
twitter上で話題になったのを覚えていますから、この時点では複垢は少なくとも
一般的ではなかったのかな、と思います。

なんの実証資料もありませんが、おそらくtwitterが日本語対応した2008年から
ハッシュタグに日本語が使えるようになった2011年あたりまでにtwitterを始めた人
(要はそこそこ以上に大人)は、複垢文化が登場する以前の世代で、
単垢が当たり前だった時代なんじゃないでしょうか。

あくまで私のフォロー関係の中でですが、やぱり複垢持ちは20代半ば以下がほとんで、
30代以上はほぼ単垢の印象があります。

◆なぜ若者は垢を分けるのか

例のツイートに数人がリプをくれたり、後日話したりしたのをまとめると、
やはりツイートを分けたい、分けるべきと思っている、らしい。

まず、ジャンルを分けたい欲求。
これは「関心のないことばかりつぶやかれたらフォロワーさんイヤかな?」という
配慮から来ているんじゃないかと思います。
ジャンルごとに垢を作ったほうが同じ趣味の人を見つけやすい、つながりやすいという
利点もあるでしょうね。

もう1つ、ここの感覚がアラサーオーバー世代との間に
誤解を生んでいるなあと思ったんですが、若者(ざっくりと)にとってヲタ垢というのは、
リア垢では見せられない顔を見せている大切な場所なんだなあと、今回初めて気づきました。

リア垢は日常生活で交流のある「リア友」とのコミュニケーションツールとしても使われており、
そこでは表面上の会話が多くなる、とのことでした。

リア垢の存在を匂わせたり、リア垢での出来事を報告するのは
「ヲタク友達に現実の私は見せられない」という印象を受けていました。
実際、同じように思っているオーバーアラサー世代は多いようで、趣味垢、
ヲタ垢でつながっているフォロワーは現実世界でのつながりを求めておらず、
情報さえ取れればいいんだろうなあ、と感じているフシがあります。

ところが、おそらくはまったくの逆で、リア垢の存在を匂わせることは
「ヲタ垢が居心地がいい」「ここなら本当の私(は言い過ぎか)が見せられる」
というような、メッセージを含んでいるらしいようなのです。

なんの悪気もなく、むしろ「この垢のフォロワーさんが好き」くらいの気持ちで
若者がつぶやいた「リア垢」を、われわれオーバーアラサー世代は
「どうせヲタクの私はキミの現実から切り離された隠すべき存在だよ」と
苦々しく思っていたのです。

◆「リアル」の違い。

なぜ、そんな齟齬が起こるのか。あるリプライではっとしました。
「俺たちの時代に“リア”なんてなかった」
それだ! そもそも「リアル」という概念がオーバーアラサー世代にはない。

もちろん現実社会とネットは区別している人がほとんどだと思います。
ネット上に、リアルとリアルじゃないもの、という区別がないんじゃないかと思うのです。
ネットはネット。でもそこから始まる人間関係がリアルに発展することもあるだろうし、
全てにそれを求めているわけでもない。

例えば、twitterで会社の人をフォローするなんて、
よっぽどプライベートで仲良くない限りあり得ない。
ほとんどのオーバーアラサー世代はtwitterを始めた頃にはもうすでにモリモリ働いており、
フォローし合わないと気まずくなるような友達付き合いは、生活の中にあっても
割合が少なかったんじゃないでしょうか。
というか、ヲタクのツールだった気がします。

今やコミュニケーションツールの重要な手段のLINEが登場したタイミングが
twitterを始めたタイミングよりずっと後だったこともあるでしょうね。
もともとtwitterにリアルな人間関係がそのまま入ってくるようなことがないし、
そのへんが割り切れないネット耐性のない人はその頃、
まだmixiで足あとをつけて日記を書いていました。

あとは、オーバーアラサー世代のネットヘビーユーザーは、2ちゃんねるが熱かった時代に
2ちゃんねらーだった人も多いんじゃないかと思うので、なんとなく
コテハン(固定ハンドル)のほうが強い、みたいな印象もあるのかな、とも思ったりします。

◆複垢のデメリット

若者とオーバーアラサー世代の意見に触れ、私は「若者は大変だな」と思いました。
自分のフォロワーに対して、とても気を使っているように見える。
それが効果的かどうかは別として。

複垢は確かにコミュニケーションの取りやすさ、つながりやすさについては
メリットがあるのかな、と思いました。
ですが、反面で単垢のオーバーアラサー世代が複垢にするとここがつまんないよね、
という話をしてきましたので、まとめてみたいと思います。

その1:同じことしか言わない。

私は「ももクロ垢」を名乗るアカウントはフォローしません。
同じような絶賛とセトリのRTばっかり。
そんなのはタイムラインに1人いて情報くれればそれでいい。
趣味垢は、だいたい同じ趣味の人でフォローし合ってるので、そこで反感を買うような
意見は言わない。そうするとみんなが言うようなことしか言わないから、
つまんないツイートしかしないアカウントだな、と思ってしまいます。

その2:発信力、発見力が低下する。

私のタイムラインでは、格闘技の実況とアイドルのライブレポと映画の感想、
ラジオの実況、アダルトビデオの話題、サッカーの試合結果などが
同時にツイートされています。

同じ趣味でつながった人のツイートでも、もちろん興味のないこともたくさんあります。
けど、興味がなかったものが引っかかって体験してみて好きになることは結構あります。

全然別のジャンルの人が複数人同じことについてツイートし出す。
繰り返しツイートされると目が覚えてくる。
知らないけど知ってる状態が続き、それはだんだん「気になる」に変わってくる。

アイドルだったら近くに来た時、見に行ってみようかなと思うし、
ちょっと動画見てみようかな、と思います。
そんな体験を繰り返していると、だんだん「この人が言うなら」という
信頼できる人が現れます。

それが、垢分けられると他ジャンルのことつぶやかないからわからない。
せっかくおもしろいことをたくさん知っている人だったとしても、発信力が弱い。
それはもったいないな、もっと教えてくれよ。私がそれ、好きになるかもしれないじゃん。
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私は自分の好きなものはたくさんの人に知ってもらいたいし、私の好きな人に
好きになってもらえたら最高だから、自分に発信力があったらいいなあと思っています。

それがそもそも5年前にこのブログを始めた時の精神でもあって、今も変わっていません。
映画好きの人がアイドルも好きになってくれたら嬉しい。その逆もまた然り。

と、ここまで考えて、ふと昔ポストした記事を思い出しました。
それは「パソコンとネットの普及で表現者未満の人が表現者になった。
でも今後タブレット端末の普及で、受信するだけの人が増えるんじゃないか」というもの。

複垢問題って、これに通ずるものがあると思って。
受信するものが多すぎて、発信したい欲求が薄れて来てるのかもしれないなあ。
そりゃ、ツイートすらもフォロワーに気を遣ってりゃそうなるか。
う~ん、デジタルネイティブ世代は気苦労が多いな。

ならば、飲みにでも行こう。
キミの好きなものへの愛も、学校の悩みも全部聞こう。
あ、これじゃ大学生しか誘えないじゃないか。