おたるつ -10ページ目

おたるつ

モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ

只今、小豆島を歩いて絶賛お遍路中のカスタマイZ。
今月22日には、お帰りイベントと肺気胸で療養していたHAMAくんの復活祭が
予定されています。
ボーカルのいない約3ヶ月間、どうにかこうにかステージをこなしながら
強くなっていくGOROくん、HIROKIくん、DAICHIくん、3人の姿を見てきたわけですが、
ついにこの日が3人での最後のライブとなりました。


【THE HOOPERSのキュンキュンさせNight☆SPキュン❤Fes.】
2015.8.8 16:00 @渋谷TSUTAYA O-EAST
整理番号 A-181番

■出演■
<OPENING ACT>AXELL
WEBER、SCREEN mode、カスタマイZ、ピコ、Signal
<HOST>THE HOOPERS

「
キュン❤Fes」とは、今年7月までBSフジで放送していたTHE HOOPERSの冠番組から
派生したライブイベント。
今回もBSフジとTHE HOOPERSが所属するケイダッシュステージが主催に名を連ねる。
THE HOOPERSは男装した7人組で、風男塾の弟(妹?)分。
今年3月にメジャーデビューしており、カスタマイZとは同期ともいえる。

THE HOOPERSが憧れのアーティストに直接声を掛け、イケメンぶりをファンと一緒に
堪能しようという趣旨のイベントになっている。
出演者は前述した通りですが、ジャンルやユニット形式のみならず性別もそれぞれ。
共通するのはみんな、イケメンであるということだけ。

実は、私は飲み仲間からTHE HOOPERSの存在を教えてもらい、
イベントにも行ったことがある。
その時が相当楽しくて、なかなか名古屋のイベントだったりカスタマイZと被って
行けていないなりに、ネットで情報を追ったり音源を聴いたりするくらいにはファンでした。

なので、カスタマイZとTHE HOOPERSが共演することがすごく嬉しかったし、
直前の名古屋のイベントでTHE HOOPERSの泉貴(みずき)ちゃんが
「カスタマイZが好き」と発言してくれたこともあって、めちゃめちゃ楽しみにしていました。
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まずはカスタマイZ以外の出演者の感想をざっと。


■
AXELL
THE HOOPERSの佑妃(ゆうひ)くんが療養中に代打として参加しているのが
弟分ユニットのアクセルのメンバーである千知(せしる)くん。
なんと千知くんの衣装が超特急の最新シングル「バッタマン」でタカシくんが着ていた
ヒョウ柄のタンクトップと同じもの。EBiDANDD大歓喜。
ちなみにH&Mで買えるらしい。今はわかりませんが。
実はメンバーの1人、望夢くんの卒業が3日前に発表されていて、発表後初めての
ステージになっていたんではないでしょうか。
私は初見だったので、どの子が望夢くんなのかもよくわからなかったのですが、
ところどころエモさ際立つ表情が各メンバー見て取れ、グッときました。
歌もダンスもしっかりしていて、レスも配り方もしっかりしてるし、
思春期を男装で過ごすという枷があるのもエモさを助長させる。
機会があれば見ていけたらなあと思います。


■
WEBER
5人組ダンスボーカルユニット。ですがこの日はダンサーのlittle Skeetくんが欠席。
カスタマイZはHAMAくんが肺気胸、THE HOOPERSは
佑妃くんがストレス性胃腸炎。
実は3つものグループが欠席者を抱えていたという。
前日に、Jくんがかっこいいらしいという情報を掴んでいましたが、
Jくんめちゃめちゃかっこよかったです。
Jくんはダンサーなのですが、客への煽り方が上手で、
次はこうやってタオルを振ってね、とか、ここで手を叩いてね、うん、あと1回っていうのを
全部ジェスチャーでやってくれていて、まあそれがめちゃくちゃ上手。
レスを配るという感じでもないのに、爽やかに近くまで来てくれ(上手2列目で鑑賞)
さらに、うん、うん、よくできたね♡みたいなこともやってのける。
普段、気が配れないイケメンを推しているだけに、クラクラしました。
愛知県出身だそうなので、気軽に推していくしか。


■SCREEN mode

声優の林勇さんと、サウンドプロデューサー太田雅友さんのユニット。
アニソンを歌っているらしく、THE HOOPERSとのコラボで「ウィーアー!」を
アコースティックで披露。GOROくんも混ざりたかっただろうなあ。
普通に歌がうまい。以上。


■
ピコ
歌い手出身、でいいのかな? 男声・女声両方が出せる両声類なんだとか。
ステージングやトークがうまく、もちろん歌も非常にお上手でした。
ラストに歌った「天樂」は私も知っていて、うおおお!! うめえええ!!!って感じ。
ただ、きっと調整が難しいんだと思うんだけど、女声になった時に歌が聴こえづらかった。
THE HOOPERSとのコラボでは「Fire◎Flower」を披露。
ボカロでは結構有名な曲だと思うんですが、THE HOOPERSの次のシングルに
カバー曲として収録されているので聴けて嬉しかったです。


■
Signal
実は半分以上、このユニットのお披露目が目的のキュンフェスだったのではないか。
バックに雑誌がついていて、ライブ2回めだというのに物販も非常に充実している。
イケメン女性3人組でセンターのROOTさんは雑誌KERAのモデル、AMATOさんは
元宝塚男役、REIさんは留学経験もあるバレエダンサーときたもんだ。
ボークというダンスを取り入れた振り付けで、ミディアムテンポでエレクトロ。
妖艶さを醸し出すダンスナンバーでした。
これがまあ、体のラインが全員めちゃくちゃキレイ。見入ってしまいます。
男装というのは、女性の本質的な美しさ、エロさに気づくなあ。
すごいゴリ推しされてそうだから、またどこかで見れそう。
コラボはAKIRA(?)の
「蒼き月満ちて」。黒執事かなんかの曲らしい。
曲はわからんが、ステージにキラキラしたイケメン女子がいっぱいいて幸せじゃった。


■THE HOOPERS
以前、リリースイベントで見た時は場所が狭くてアクロバットができませんでしたので
今回一番楽しみにしていたのは、アクロバットありのパフォーマンス。
いやー、バク転しまくってました。
振り付けが変わったみたいで、私が衝撃を受けたジャケットおっぱいプレイが
ほとんどありませんでした。
しかし、カスタマイZのメンバーがジャケットおっぱいプレイを見るかと思うと
それはそれで複雑なものがあったので、今度またカスタマイZのいないとこで見たい。
相変わらずレスを配るのがうまいことうまいこと。
今回はすっごい上手で見ていたこともあって、麻琴くんとマッシュからのレスが多かった。
ていうか、麻琴くんてめっちゃかわいいな!!
ちょっと離れたところから、こちらに向ける笑顔がすごいかわいい!
千知くんも噂通り、楽しそうなのがいいですね。
陽稀くん腹チラ何度もごちそうさまでした。
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■カスタマイZ
シドニア衣装で登場。毎度毎度、暑そうで見てるこっちがしんどかったこの衣装も
おそらく今日で見納めだろうと思うと、感慨深いものがありました。

◆セトリ◆
レクイエムー鎮魂歌ー、一筋の光明、カスタマイZのテーマ、ハレ晴レユカイ
泉貴ちゃん、千知くん、マッシュとコラボしての「GO!!!」

自己紹介は「普通にやってもつまらないのでキュンキュンする一言いいます」と
さっそく事故の予感。

DAICHIくん→「いつも笑ってる君が好きだよ」記憶曖昧。無難に登場。
HIROKIくん→「泣くなら俺の前だけで泣きなよ」記憶曖昧。つーか設定が不明。
GOROくん→「今夜だけはずっとおまえのこと抱いていていいか?」

待て待て待て待て(CV:永岡)

GOROくんのセリフおかしい。すごい。爆笑した。
完全に一晩中抱いたことない人のセリフだった。
「抱く」も、どっちの意味で使ってるのかわからないし、どうやってそれが
「今夜だけ」と「ずっと」にかかってくるのか、わからない。
シチュエーションがわからない。
かっこつけて腕枕したけど10分くらいで腕がしびれて
「どいて」っていうGOROくんが脳内再生されました。

MCでもポンコツっぷりを発揮するGOROくん。
「大事なことを忘れていました」と言うので、そうそう、ワンマンの告知な! と思ったら
「HAMAという人物がいまして……」と、HAMAくんの説明を始め、結局
今後の予定を一切お知らせしませんでした。
そんなグループカスタマイZだけだよ!!? いや、HAMAくんの説明大事だけどね!?

そして事件は最後の「ハレ晴レユカイ」で起こりました。
それまでは、ドラムの場所が奥にありすぎて遠いのが不満ていう以外は、演奏はわりと
安定していて、7月のエビライの止まりそうな演奏や転調間違えたまま続行した
山中湖のことを思ったら、ここ最近で一番良かったと思うんです。

なのに、まさかのGOROくんのギターの音が全く出ないアクシデント。
「ハレ晴レ」になって1音目から。
なんでこんな時に……!!
メンバーも音が出ないのに気づいた時、ハッとした表情をして、一瞬演奏に迷いが
出た気がします。
けど、3人は演奏を止めませんでした。

曲の最初から音が出なかったわけだし、止めてやり直すこともできたと思うんです。
でも、咄嗟の判断でギターの音がないまま演奏は続行。
GOROくんも歌ってない時に、原因を探ることもできたと思うし、ボーカルに徹するっていう
選択肢もあったかと思うんです。
そのどれもやらずに、GOROくんは音の出ないギターをずっと弾き続け、
ボーカルがないところでは、鳴らないギターを抱えたまま花道に煽りにいきました。

途中、スタッフさんが出てきましたが回復せず。
つーか、出てくるのが遅いんだよ! なんですぐ対応してくれないの!?

結局、1曲まるまる音が出ないままだったんですが、ギターの音がないギターソロは
声の限りに今までで一番「ヲイ! ヲイ!」しました。ちょっと泣きそうでした。

音が出なくても、できるかぎりのパフォーマンスをした判断と
やりきったことはすごいと思う。
HAMAくんがいない、この3ヶ月があったからできたことかもしれない。
それでも、私はすっごく悔しかったです。

GOROくんは「ライブだから異常をきたすこともある」と、わりと冷静な感じで言ってました。
でも、3人最後のステージを完璧にやり遂げる姿が見たかったし、何より
これから推してくれる要素があるお客さんたちの前で、こういうトラブルがあって
本来の姿を見せられなかったのが本当に悔しい。
ていうか、異常をきたすこともあるってすご日本語使うな……。

コラボの「GO!!!」は、推しジャンしてたらいい感じのレスが2回ほど来ました。
「わかった、わかった、ありがとう」と解釈しました。笑ってました。成仏しました。
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16時から始まって、終わってみれば20時30分。
4時間半の長丁場でした。
THE HOOPERSだけは接触があったので握手する気でいましたが、疲れて退散。
カスタマイZ呼んでくれてありがとうって言いたかった。

そうそう、この日もミニサイン色紙が売っていたので(CDのおまけ)
買いました。たぶんこのカスタマイZの字を書いたのはGOROくんだなと思って。
できれば日付入れて欲しいよね、これ。


■2015 RECORD■ 
ライブ……36 舞台……8  映画……31 その他イベント……5

イトシコイシ君恋シ

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何かと話題のMAGiC BOYZの単独現場に初めて行ってまいりました!


【『llson / 調子のってる⤴』7inch発売記念イベント in HMVららぽーと豊洲】
2015.8.8 12:00(2部は不参加)
@HMVららぽーと豊洲 店内特設スペース
フウト欠席

もともとこの日はキュンフェスに行くための遠征日。
あとから発表されたMAGiC BOYZ通称マジボのリリイベが回せるということで、
初のマジボ単独現場にデビューしてきました。

(リハ)
調子のってる⤴、MAGiC SPELL~かけちゃうぞ!ぴっぴっぴっ~
◆セトリ◆
illson feat.NIPPS、オカモトレイジ(OKAMOTO'S)、
MAGiC SPELL~かけちゃうぞ!ぴっぴっぴっ~、MOTE☆MAGiC、
俺ら東京さ行ぐだ、調子のってる⤴


マジボを見るのはこれが3回目。
名古屋で行われたEBiDAN THE UNiONとEBiDAN THE LIVEで見てきたわけですが
単独現場はこれが初めて。

当日は花火大会があるとのことで、外のイベントスペースは使えず。
HMV店頭を片付けた場所でした。
1時間30分くらい前に着いて、おたく30人くらい。
始まるころには50人超えるくらいはいたのかな。
男女比は女性が優勢なものの、他のEBiDAN現場と比べるとかなり男性が多い。

前から3列目にいたんですが、メンバーからの誘導で前2列が座ったため
視界的には実質最前となってしまいました。

終始、笑いっぱなしのイベントでした。
まずマイクテストのために、マイクを握ったメンバーたち。
マヒロくんが「あーあー」って言ったあと「出る」って言ったのには噴き出しました。
「出る」www

すぐ後ろがショッピングセンターの通路なので、不思議そうな顔で通り過ぎる
家族連れに話しかけたりティッシュ配ったりしてました。
マヒロくんが曲中に通路で立ち止まってた幼児にティッシュをあげようとしたんですが
訝しげな顔をして受け取ってくれない。
そうこうしているうちにマヒロパート入りそびれる。
ティッシュは無残にも通路に落っこちたまま、しばらくしてスタッフさんが拾っていました。

そうそう、登場シーンもおもしろかったです。
コードがあるマイクでのパフォーマンスだったんですが、出てきてそれぞれの立ち位置に
向かうのに、コードが絡まっちゃってギュンってなってました。
慌ててスタッフさんがほどきにきましたが、犬をいっぱい散歩させてるみたいでした。

本番始まる前だったか、後だったか、メントスのガチャガチャをひたすら見てたり
「IN SIDE HEAD」のポスターを眺めていたりと、夏休みの男子中学生まんまでした。

この日は、MCフウトくんが欠席で、他のメンバーでパート分けしてました。
でもあんまりそれも感じさせないので、一生懸命練習してるんだなあと感心したり。
確実にラップの技術は向上していて、安心して味わい深さを楽しめる感じ。

ライブ中は結構目を合わせてくれるんですがユウトくんが、軽い指差しとともに
ガッツリレスをくれた瞬間、照れくささのあまり目を逸らしてしまいました。。。
いや、あれ、向こうも照れくささ捨てきれないままレスしてきてるだろ。
照れくささと照れくささがぶつかった時、2人とも目を逸らすしかない!
なんだよ、この現場!! ( TДT)

台本通りであろうMCもおもしろく、マヒロくんは
「今日、大人につけられたメガネキャラを受け入れることができました」(棒)とか
「おじさんが好きです」(棒)と言って「東京さ行ぐだ」に入ったり。
あと、なんにもないところで転んでました。奇跡。

ユウトくんだったか、
「おじさんだけじゃなくて、おばさんにもわかるようにしといたから」(棒)
みたいなことを言われ、ズタズタになったおばさんは思わず胸を抑えました。

「東京さ行ぐだ」のサビが音痴すぎて笑ってしまった。すごい。
しかもアレンジがめちゃくちゃにかっこいいもんだから、なんかもうそれも含めて
すごいいい曲。大好き。音源になって。

曲中にポケットテュッシュを投げるパフォーマンスがあり、3つも取れてしまい
周りの人にあげました。


いやいや、ちょっと時間が経っちゃったのとハンパなく日々疲れているせいで
全然楽しさが伝わらないけど、すごい楽しかったです。

一緒に行ったNさんと「マジボが誰と2マンしたら楽しいかで2時間は飲めるね」って。
デスラビッツとかどうですかね!?
リアル女子中学生と男子中学生で学級会しましょうよ。
「男子って汚いしウルサイしホント最低!」「うるせーよ、女子!」みたいな
レベルの低いディスり合いに部長が介入して、最終的に部長が全員から
ディスられるっていう茶番が見たい。
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特典会はアナログ盤を買うと1人の指名メンバーからサインがもらえるとのこと。
アナログ盤なんて初めて買いました。
もちろん再生する機械も持ってないです。
でもさ、やっぱもらったレスのお代金は物販で払わないと!
ということで、立ち位置が遠かったのに照れくささハンパないレスを何度もくれた
ユウトくんの元へ。


アナログ盤ジャケットの表はフウトくん。他のメンバーは後ろに4分の1スペース。
私「これってみんなどこにサインしてるの?」
ユ「え、このへんに、でっかく……」(真ん中らへんを指して指ぐるぐる)
私「じゃあ、大きく書いて」

黙々と無言でサインを書くユウトくん。

・・・!?

・・・ブフゥッ!(我慢できずに噴き出した)

フウトくんの顔の上にどんどんモリモリサインを展開していくユウトくん。
いいの!? いや、でっかく書いてと言ったけども!?
そんなに他のメンバーの顔の上にでっかく書いちゃっていいんかい!?

それではご覧ください。
フウトくんが跡形も無いほど、自由な軌道で描かれたユウトくんのサインを!!


サインを書き終わり、雑に話を振ってくれるユウトくん。
ユ「初めてですか?」
私「名古屋のユニオンと、あとエビライ行ったよ」
ユ「あ、ああ」
私「・・・・・」
ユ「・・・・・」
私「また名古屋にも来てね」
ユ(ペコリ)

なんで私はマジボ現場でまで
「2人っきりなら・・・(さらに無言)」をやってんだ。
いや、もうちょっとしゃべった気がするけど、覚えてないや。
なかなかマジボ単独で遠征は厳しいものがあるので、なんかの遠征と引っ掛けつつ
できれば名古屋に来てくれるとありがたいなあ。

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ドラマ主題歌、CM出演と、勢いに乗る
メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急。
夏のライブハウスツアーに行ってまいりました。

▲理事長のツイートから。


【BULLET TRAIN ONEMAN SHOW
          SUMMER LIVE HOUSE TOUR 2015~fanfare to you.~】

8月4・5日 19:00@Zepp名古屋
4日=2階指定席2D-29番(約2時間半)
5日=スタンディング1011番(約2時間)

東京を皮切りに追加公演を含む5都市10公演のツアー。
名古屋は2日間2公演が行われ、なんとまあ平日だというのにどっちも行っちゃいました。
この規模のライブハウスのスタンディングはツアーではたぶん
初めてなんじゃないかな、超特急。
事前にヒール禁止や公式以外のサイリウム禁止などのアナウンスがありました。

つーか、そもそも平日って。
そりゃ学生の皆さんは夏休みでしょうけど、こんな盆前のライブ社会人泣かせだろ。
(春ツアーのブログでも全く同じことを言っている)
ということで、良番が出たとしても、定時退社したとしても開演ギリギリ。
行けたら行こ、くらいの気持ちでチケットも取ってませんでした。

ところが、年末に代々木体育館でのクリスマスライブが発表され、
このツアーを逃すとそれまでワンマンライブがないというので、
直前に出てきた譲渡探して入りました。

チケットはソールドアウト。
機材開放の当日券も出てましたが、今の超特急だと直前譲渡がわっと出てくる
タイミングさえ逃さなければ、チケットを手に入れるのはそんなに苦労しない感じです。

セトリは2日間でほぼ一緒。
多少違う部分もありましたが、残念ながら私自身も記憶が曖昧で、
セトリをアップしてくれるツイートも見かけなかったので、詳
細はファイナル後のナタリーでご確認ください。
その時、名古屋と一緒だなと思ったら追記するかもしれません。
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今回のライブの大きな特徴の1つとして、メンバーがアンコールを覗いて
一切袖に捌けません。
ずっとステージ上にいて、衣装もアンコールまで変わりません。

これは有名芸能人呼んで、ゴッテゴテの演出をしてきた春ツアーから大きな転換。
私は正直、あの春ツアーを見て、もう超特急を見る必要はないかもな、と思っていたくらい。
この方向転換の裏に一体どんなドラマがあったのか、
いつか聞ける日を楽しみにしておこう。

ライブ本編をざっくり4つに分けると、①超特急に魅せられ、
②恋愛要素の多い曲で恋に落ち、③バラードで本気で愛し始め、
④メッセージ性のある曲で超特急からも愛されていたと知る、という流れだと
勝手に定義付けしました。

①超特急に魅せられパートでは、「shake body」や「super star」
「stardust love train」があったかな。
どちらかというとコールがたくさん入るより、超特急のパフォーマンスだけで成立したほうが
カッコイイ曲が続いた印象。
私はちょっとヒマだなと思いました。

普通に見てるだけで十分楽しませてくれるんだけど、せっかくライブに来たんだから、
なんかしたいじゃないですか。
でもフリコピするのは難しいし、そもそもいつものことだけどペンラ持ってないし、
持ってたとしてもサイ振り地蔵する気もないし。

ペンライトやサイリウム持たなくなると、何やろうかすごく考えながら
ライブを見るようになるので、より、やることねえなあと思いました。

これは、だからこうしたほうがいいとかそういう話じゃなく聞いてほしいんだけど、
コールしたい8号車(ファン)も多いと思うんですよ。
でも、最近の曲ってだんだんコール入れづらくなってる気がする。
様式美から脱出して曲が複雑になるのは、おもしろいことだとは思うんですけどね。
今回のライブではその辺のコールしたい欲求が消化されてなくて、
うまくいってないなあと思う部分がありました。

というのは、超特急のコールって基本、1小節4拍子に音が8つ入るいわゆる8文字系と、
歌詞に対応した返し言葉なんです。
フーフーフワフワとかと違って、いい文句が必要なんですよ。

でも規模が大きくなるとそういうのが生まれ辛くなるし、そういうのはちょっとダサくて
コミカルだからハマるのであって、ストレートにかっこいい曲に合わせるとなると、
こりゃ相当のセンスが必要になってくるわけです。
奇跡的にハイセンスなヲタがいても、今の規模になると広めるのは難しいでしょうな。

「バッタマン」に関しては、じゃあみんなでどんどん入れようよっていう企画が
運営からもヲタからも盛り上がったんだと、うっすらぼんやり認識してるんですけど、
結果現場で淘汰される機会もないままゴッチャゴチャになり、
私のような常に情報を追ってるわけではないヲタは
「え、もう何言ってるかわかんないし、なんかダセえしもう聞いてよ」と、フリコピに徹します。

なんかそのへんが、難しいなあ~と思って「stardust love train」に入るガチ恋口上を、
なんか難しいなあ~という気分で聞いていました。
「名古屋盛り上がってない」「うちらで頑張って盛りあげよ」という書き込みの目撃や
盗み聞きをしましたが、なんかちょっと、違うような気がするなあ~と独り言。

もうコールがなくても成立しちゃってる。
本当にもうアイドルじゃないんだな、というのが全体を通しての感想です。

他に印象深かったのは、モニターの使い方がおもしろいなあと思ったこと。
去年の夏ツアーで、このままプロジェクションマッピングを多用していくのかと思いきや、
まだまだいろいろ試しているというか、挑戦している感じがしました。

ダンサーがそれぞれソロの見せ場になると、そのメンバーだけ大写しになり、
その画面の前で踊るという演出がありました。
ただメンバーの表情を広い会場で補完するのではなく、ダンスの演出になっていて、
カッコ良かったです。

それぞれ1日目、2日目にあったことをご報告。

◆1日目
2階最前が関係者席になっており、
上手側はボイメン(BOYS AND MEN)連番になっていました。
私の3列前に小林豊くんこと、ゆうちゃむがいました。

声出し合戦のとき、私がいた上手側が盛り上がってないのはボイメンのせいだという流れで
メンバーがステージ上から「ボイメン盛り上がってんのか~!」と煽られ、
立ち上がって「おおお~!」と叫ぶボイメンたち。

ゆうちゃむは飛び上がったときにフードがバビューンと跳ね、スポッと頭にかぶってしまい、
どこまで何しても可愛くならずにはいられない人なんだな、と思いました。

この日は、名古屋のEBiDAN TOことCBCラジオアナウンサーの永岡さんが来ており、
影アナをやったりステージに登場したり、関係者席では肩くっつけてくるゆうちゃむと
まるで恋人のようにライブを楽しんでおられました。 

2階からはステージ全体がよく見え、そのわりに距離も近く盛り上がりに欠けるといえば
否めないこともないですが、2日間のうち2階と1階で見られたのは
良かったなあと思います。
1階で見てたら気付かない演出とかもありますしね。

チーム分けのとき、永岡さんがチーム名付けることになって
「やだやだやだ~~」と言いながら腕でバツを作ってたら、タクヤくんだっけ?「Burnかよ」って
拾ってもらえたのも嬉しかったです。
まあ、私だけじゃないと思うんでレスではないですが。

なんだったかコーイチくんがユースケくんにふいに話しかけたとき、「わん!」って
返事したように聞こえたのが可愛かったのと、
ユーキくんがバンダナをハチマキみたいに巻いてたので「お祭りみたいだ」と言われていました。
これもコーイチくんかな? 「ちょっとそこの太鼓叩いてみろ」とユースケくんを指差しました。
両手を上に上げて輪を作り素直に太鼓になったユースケくんをユーキくんが叩いたところ
「ぅあ~~ん、ぅあ~~ん」という謎の音色が響き渡り、笑いがなかなか収まりませんでした。

それにしても、コーイチくんがタクヤくんに話を振る度に、不穏な感じになるのは
専ヲタは慣れてるのかもしれませんが、定点観測ヲタには心臓に悪い。

◆2日目
この日も開演ギリギリでしたが、先に入っていたお仲間と合流できたので
結構前で見ることができました。
スタンディングは前日、どのくらいまで上っていけるか上から研究してたんですけど、
ゆるっゆるなんで行こうと思えば1番前の柵くらいまでなら行ける気がします。
険しい思いもするでしょうけど。

やはり近さは正義。
メンバーの表情をしっかり見ることができました。
いや、まあしかし、なんちゅうエロさや。
ベースボールシャツのくせになんちゅうエロさや。

今回の衣装、私の大好きなカイくんのケツももが見られないので不満だったんですが、
あの色気でピタピタの衣装着てたら危ないわ。
特にリョウガくんとユーキくんのエロさがやばかった。

あとはガリガリネタからヲタクの二の腕がプルプルだって話になって、
メンバー曲の途中でも「プルプル」ってコールするわ、
終始デブ扱いされる不思議なライブでした。

タカシくんは2日目にしてサイドが剃り上がってました。

アンコールのとき、アンコールって言う人と超特急ってコールする人がいて
リョウガくんが「アン特急ってなんなの、統一して!」と言い出し、
超特急コールが採用されました。
「アンコールの打ち合わせするのおかしいけどね」って彼らしいテンションで付け加えてました。

そうそう、両日ともアンコールに新曲「Beautiful Chacer」をやりましたが、
サイドから緑と赤の補色で照らす照明がかっこよかったです。
ただ、アンコール終わったあとのMCが長いわりに2曲しかアンコールがないので、
あともう1曲くらいブチ上がるやつで疲れ果てて終わりたいなあなんて、思ったり。

しばらく超特急を見る予定はなさそうですが、今後も定点観測を続けていければと思います。

■2015 RECORD■ 
ライブ……34 舞台……8  映画……31 その他イベント……5
ちょっと目が回るくらい忙しくて、全然映画が見れていません。
かなり見逃してるのはわかっちゃいるけど、これは見逃せないでしょう!
細田守監督の最新作を遅ればせながら見てきました。


【バケモノの子】
監督/原作/脚本:細田守
キャスト(声の出演)
役所広司:熊徹、宮崎あおい:九太(少年期)、染谷将太:九太(青年期)
広瀬すず:楓、山路和弘:猪王山
2015年 日本 119分 配給:東宝

◆ストーリー◆
両親の離婚後、母を亡くし、渋谷の街をさまよっていた蓮(九太)は、
荒くれ者のバケモノ熊徹に見出されて共に暮らすようになる。
いがみ合いながらも、互いに成長していく2人だったが、成長した九太は
人間の世界で自分の道を歩み始め、次第に関係が崩れていく。
そんな中、次期宗師を決める戦いが熊徹とライバルの猪王山で始まるが、
猪王山の息子・一郎彦の心の闇によって、ただならぬ事態が引き起こされる。
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今や名実ともに、日本のトップアニメーション監督となった細田守監督。
新作公開となれば、否が応でも期待が高まります。
しかも今年は「花とアリス殺人事件」「百日紅」と、長編アニメーション映画の当たり年だと
思っているので、期待はさらに膨らむというもの。

前作「おおかみこどもの雨と雪」では、母性側から子供の成長を描いたわけですが
今回は父親代わりの熊徹と九太の成長を描く、父性サイドからの物語です。

父性から描くときのおもしろさだなあと思うは、父親もまた未熟だというところ。
ケンカばかりしている熊徹と九太の掛け合いのシーンは、セリフのテンポも良く
役者陣の演技もスピード感があって、とても楽しく、微笑ましく見ました。

九太が熊徹の足運びを真似るところからの気付きまでのシーンのつながりと
キャラクターの動かし方がとてもうまくて楽しむよりも感心してしまいました。
木刀を合わせながら、カットを変えずに景色が流れ九太が成長していくシーンは
つーっと涙が流れてしまいました。
そこからの「いくつになった?」手で17と示す九太。
「じゃあ今日からおまえは十七太だ!」からの「九太で結構だ!」で、
声変わりしてるのとか、もう演出がうますぎて、なに!? もう、もう! って感じでした。

ついでにいっとくと、フード演出も満載で、特に熊徹の元で生きていくと決めた九太が
卵かけご飯をまき散らしながら食べるところが最高に大好きです。

成長した九太の佇まいがめちゃんこカッコイイんですけども、
ここで注目したいのがファッション。
ねえ、ちょっと待ってくださいよ。
白いTシャツとジーパンだけで、あのカッコよさ何ですか?

「おおかみこども」からスタイリストの伊賀大介さんが参加しているわけですが、
さすが伊賀さんの仕事やで! と心のガッツポーズ。
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前述した時間経過のシーンもそうですし、冒頭の世界観への導入部分の炎で
バケモノたちのシルエットが次々に出てくるシーンは、アニメーションでないと
表現できないことが追求されているなあと感じました。

一方で、
闘技場の描き込みや
渋谷の街や渋点街の風景は緻密そのもので
そこにアニメーション的動きやビジュアルが加わったときの、迫るようなリアリティーは
なんともいえない怖い感じまで昇華されていました。

とにかくこれは素晴らしいぞ。
期待を満たしてくれるクオリティーなのは間違いない。

だがしかし、私の好みであるといえばそうに違いないのですが
楓が好きになれませんでした。

せっかく男ばっかりの話なのに、楓いらないよな~と。
最初に母性と父性の話をしましたが、母性からの成長って距離を置くことを
互いに認められることなのかなって思うんですよ。
しかし父性はそんな器用な関係は築けない。

本物の父が現れて揺れる九太と熊徹の関係は、どこかをバッサリ斬り捨てるしか
前に進むことができないんじゃないかと思いました。
だから、熊徹は死ぬのだと思ったんですが、”胸の刀”になるというカラクリに
なんという素晴らしい解決方法を見出したんだ! 

父性から成長できるとすれば、取り込む、得る、何かを守れるようになるとか
そういうことだと思うんですよね。
父親2人バランスよくなんて、絶対ありえないと思うんですよ。
それを熊徹を取り込んで、本父の父性に頼らないという九太の姿。
これぞ成長! ザ・成長!

だからこそ、女はいらないんですよ。

「海街diary」でなんとなく感じた、あ、広瀬すずちゃん苦手かも、という思いが
確信に変わったのもあります。

声が女すぎる。

すずちゃん年齢が若いだけで、すごいちゃんとした女なんですよ。
すごい湿ってる感じがして、楓というキャラクターも相まって、う~ん、、、て感じ。

あとね、一郎彦はどうせ渋谷のあの辺で大暴れするんなら
悪評高きアイアシアタートーキョーをブッ壊してくれても良かったんだよ!?
あそこで一郎彦がアイアをブッ壊してたら、完全に違う話になってたなw

もう1つ引っかかったのは、一郎彦が「鯨」という字がサラッと読めたのは
九太が読めなくて楓に聞くシーンが需要なだけに違和感がありました。
もしかしたら九太がふりがなをふっていたのかな?

いや、そんな、小さいことですよ。
九太めちゃんこカッコイイし、熊徹めちゃんこカッコイイし、
終始まともなことしか言わないリリー・フランキー(百秋坊)とか
大から小まで見どころたっぷりだと思います。

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またまた1週間が経ってしまいましたが、先週ネ申現場がありました。
場所は山梨・山中湖。楽しかった。
いや、ホント楽しかった。え、来なかった? バカじゃないの? そんなやついるの?
というわけで、1週間経ってもまだ心のトレンド入りしています。懐古。


【COOL JAPAN ENTERTAINMENT 山中湖×アニダンGRAND PRIX
                            2015~ANIME×DANCE×COSTUME~】

2015.7.26 @山中湖交流プラザ きらら「シアターひびき」(山梨県)
10:00~17:30 入場無料。観覧自由。


・・・アニダンってなんだよ?
この夏もCBCラジオ夏まつりでヒャッハーできるものだとばかり思っていたのに
カスタマイZはこの謎のイベントにゲストとして出演することが発表されました。

アニダン自体は2013年に第1回がスタートし、今年12月に第3回が予定されている。
今回の山中湖でのアニダンはそこにカウントされていない。
たぶん、よくある地方自治体が知名度のあるイベント呼ぶやつなんだと思う。

さて、アニダンとなんぞや、という話なのだが、ざっくり説明すると
「素人がコスプレしてアニソンに合わせて踊る」というコンテスト形式のイベント。
場所は山中湖のほとり。
昨年、私立恵比寿中学が夏ライブ「ファミえん」を行った場所で、まあだだっ広い。
ステージの向こうには富士山が望めるナイスロケーションで、
イベント当日は山梨うまいもん市場なるものが開催されると聞き、
遠足気分はV8エンジン点火並みでした。
(結果的にうまいもん市場はほぼ焼きそばしか売ってなかった。残念。)


▲楽しみすぎて虫カゴに推しを入れてきてしまった人。

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発表された時から行く気マンマン。
山中湖、野外、謎のイベント、きっとヲタ来ない。
こんな神現場のにおいしかしないイベント行かないわけがない。

ソッコーで交通網を調べバスの貧弱さを確認。車で行くのが一番だな、と思う。
休憩と渋滞考慮して名古屋から4時間くらい。
行きはいいとして、炎天下で1日ライブ見た後、運転して帰ってくるのはちょっと不安。
そこで名古屋近辺のヲタクに声をかけ、レンタカーで行くことにしました。
まだ最終的な収支計算してないんですけど、一応1人4800円予算。

早朝出発のため、私と近所のヲタクの家に分散して前泊することに。
前日は先週レポしたようにCBCラジオまつりで遊んでいるわけですから、
こんな楽しいことないわけです。

当然、車内は騒ぎたい放題。歌いたい放題。
EBiDAN THE LIVE2014と2015、カスタマイZの春と秋のツアーのセトリを作っていき、
すでにハッピーエス! 最高潮!

カスタマイZの出番は14時予定でしたが、イベント開始の10時ごろから会場に入り
レジャーシート敷いて普通にイベントを楽しんでました。


▲圧巻の生歌を披露するふとべ様


おもしろかったのは、甲府市観光課のブースで写真を撮ってSNSにあげると
BASARAのクリアファイルくれるというので、ただ武田信玄撮ればいいだけなのに
わざわざヲタク集合写真を撮る。笑われたあげく、ネットに晒される(了承済)。

▲甲府市職員もヲタクにドン引きすぎてフレームに指が入ってる。

会場をフラフラしていると「カスタマイZブース」なる看板がぶらさがっただけのテント発見。
まだ中の設営がまったくなされてない。
早速、空き店舗を利用して萬屋をオープンしてみました。
そのへんでもらったものを並べてみましたが、お客さんは来ませんでした。


そんなことをしながらCD販売コーナーに立ち寄ると、カスタマイZのCDを売っていました。
飾られてるサインを眺めていると、物販のお兄さんが声をかけてくる。
お兄さん「CD買うとサイン色紙もらえますよ!」
ヲタク「なぬ!?」
お兄さん「でも3人なんですよねえ~…」(HAMAくんは肺気胸のためお休み)
ヲタク「いやいや、もう慣れてますんで! 買います買います!」
ラッキー!!噂によると50枚ほど用意されていたけど完売しなかったらしい。
ということはヲタク50人いなかったうえに、買い占めるヲタクもいなかったということか。
最高か。

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こういう環境ですから、メンバーとのニアミスも結構ありました。
まず会場入りするメンバーを見つけてとりあえず手を振りました。振り返してくれました。

ドライブ用プレリスト5つも作っていくような、意外とマメな一面を持つ私は
毎回のイベントにメンバー全員にお手紙をしたためています。
ほとんど写経みたいな気分でやってます。

当然、今回のようなイベントは手紙やプレゼントを入れるボックスがない。
とりあえず受付のお兄さんに問い合わせにいくと、すぐそばにGOROくんとDAICHIくんが。
楽屋棟の入り口から風に吹かれて、スタッフさんと話したりステージを見ている。

手を振ったりしてみるも、気付かない。
草原で出会ったキツネに近づく気分でにじり寄る私とSやん。
柵越えてすぐのとこまで近づいても気づかれないので、これはチャンスと、
両手で双眼鏡を作り美しい野生動物を観察する我々。(気持ち悪い)

さすがに向こうに気がついたようで、笑顔を見せてくれたり手を振ってくれたり。
満足したので再び、受付のお兄さんのところへ聞きに行く。

私「あのー出演者に手紙を渡したいんですけど……」
すぐ後ろにいるので後ろを振り返りながらお兄さん「カスタマイZさん、ですよね?」
私「あ、いえ、直接渡したいとか そういうこと
 ではなくてですね!仲介していただけないかと!!」


この会話聞かれてたら恥ずかしくて穴掘って一晩そこで寝たい。

カスタマイZのスタッフに渡すチャンスがあるので、そこで渡してくださいとのこと。
「ラブライブ!」のカップラーメンをいただいたので、去り際にダイゴローに
ラーメンをブンブン振って自慢しました。
すごい「このヲタク捌き切れない……」というような微妙な笑顔で
GOROくんは手を振っていました。
テンション高くてごめんね!!!!もう楽しくってさあ!!!

▲ラブライブラーメン

その後、ふらふらしてたらマネージャーのK兄を見つけたので、
無事お手紙も渡せました。
「HAMA、よくなってきてるよ!」との朗報も。
あとは私の着てたOSちゃん作のTシャツをツッコまれたので、
さも自分が作ったかのように説明しときました。

健介兄さんに連れられて、屋台を物色しにくるメンバーも見られました。
カスタマ現場は、メンバーが現れてもさほど大騒ぎしたりず、ヲタクたちはふいに現れる
美しい野生動物を息を潜めて見守っていたのです。
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ほとんど私の夏休みの日記と化してきているので、
さっさとカスタマイZのステージの話をしましょう。

◆セトリ◆
バクチ・ダンサー、GO!!!、一筋の光明、カスタマイZのテーマ、ready!!、ハレ晴レユカイ

衣装はシドニア衣装。このクソ暑いのに本当ご苦労様。
カスタマイZの番手になったら、ヲタクたちもステージ前に大集合したわけですが、
ほぼ最前しかない。
実際はステージ下と上の2列になっていましたが、ムリすれば全員最前入れた。



▲最前しかない現場。


アニメ関係のイベントということもあり、アニソン多めのセットリスト。
最初のバクチ・ダンサーでぶち上がりました。

カスタマイZ現場って、そんなに決まりきった何かがあるわけじゃないので、
基本自由なんですけどこの日は、自由というかやりたい放題のレベルが違った。

なにせ、こんな山奥までたった30分のステージ見に来ているヲタク。
その数50人弱。多分。
しかも周り10人以上の知り合い。
膝ついてケチャ打っていたら翌日、ものすごいアザができていました。


「ready!!」では後方のアニヲタたちによるサークルができていて、
それを見たメンバーの嬉しそうなこと嬉しそうなこと。
私はステージ下にいたこともあり、サークル参加できなかったんですけど
その分、メンバーと同じ景色を見ることができたし、喜んでいる表情が見られてよかった。

「ハレ晴レユカイ」の2番Aメロから指をL字にして阿波踊りするのが、
小規模で流行ってるんですがサークルやんなら、こっちも盛り上がってやる!とばかりに
軽いモッシュしながらL字阿波踊りしました。

自分が楽しかったのも何よりだったけど、ぶつかり合うヲタクの輝く笑顔も忘れられない。
とにかく盛り上がっていた、と思う。
少なくとも、持り上がっていることがメンバーに届いたライブだったと思う。
いつもはやっぱり女性が多いし、サイ振り地蔵がほとんどだけど、
ああゆう盛り上がり方が毎回できたら本当楽しいだろうなあ。
一体感もハンパなかったし、ああゆうの理想だなあ。

もちろん、普段はモッシュもやんないし、サークルもできない場所があるのは置いといて。
あんな楽しそうなメンバーの表情なかなか見ないってくらい、楽しそうでした。

1つ謎だったのが、一筋をGOROくんのお留守番ボーカルの時は
キー下げていたんですけどこの日は原キーで歌っていました。
いや、それはいいんだけど転調するところで多分HIROKIくんが転調せずに?
転調する調を間違えるなんてことがあるんだろうか? とにかくずっと音が違っていました。

私は管楽器のことが多少わかるくらいなんですが、転調し間違えたあと、
あんなに間違えたまま続行しちゃうもんなんだろうか。

私も頭がブッ飛んでいたので、いつもそういう場面があっても
大きくリアクションを取ったりしませんが両耳指さして音が! 違う! とやってみましたが、
まあ伝わらず。

生演奏のクオリティ自体は、あんまりよくなかったです。
始まる前に機材トラブルあったみたいで(たぶんDAICHIくんのイヤモニから音が出ない)
それがどれくらい影響してたのかわかりませんが、
もうちょっと演奏頑張れるともっと楽しいよなあ。
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その後も各自、張り切って準備してきた水鉄砲やらシャボン玉やらで遊び倒す。


▲ヲタク水鉄砲大会


エビ中の「ロック・リー」がかかると、最前まで走っていってフリコピして演者を失笑させ
たあげく、ニコ生にめっちゃ晒されてたり、。
カスタマイZの前でしたが、stylipsという声優ユニットのステージがあり、
指差しレスもらおうとを頑張ってたら、オレンジの子と曲の後半で0ズレバッキュンな
指差し交換ができました。

これから、ヲタクで集まるたびに懐古のネタになる現場でした。

あとはまあ、4時間くらいだったら運転しても平気だなっていうのがわかったので
カスタマイZにはどんどん愛知県を中心とした僻地でライブをしてほしいですね。


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EBiDANヲタにとって、名古屋は恵まれた土地だと思う。
CBCラジオの永岡アナウンサーが推してくれていることもあり、
ラジオやイベント出演でちょいちょい来てくれるんです。

その中でも夏に催される「CBCラジオ夏まつり」は、
複数のグループが一度に見られる、関東ではなかなか実現しない機会。
今年は7月24日から3日間に渡って栄のエンゼル広場、久屋広場、光の広場で
開催されました。

EBiDANからは、25日に超特急、DISH//、26日には、さくらしめじ、M!LKが出演。
もうほとんどEBiDAN THE LIVE in名古屋じゃん。
ありがてえ、なんてありがたい祭りなんだ。

他にもスターダスト軍団から、チームしゃちほこ、SECRET GUYZ、
イケメン界隈でいうと、BOYS AND MEN、名古屋おもてなし武将隊、
THE HOOPERSらが名を連ねる。

今回は25日の超特急とDISH//のステージを見てまいりました。
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【CBCラジオ夏まつり 2015】
2015.7.25 @名古屋・栄(久屋広場)
超特急=15:00、DISH//=16:30

昨年と変わったのは、ステージ前の観覧スペースに入るのに整理券が必要になったこと。
キャパは500ほど。
配布時間が同じなのでどちらかにしか並べず、出演時間も近いため
ていうか、この日の予想気温は36度。
暑くて朝から並ぶのムリなので、ゆるっとエリア外から見ることにしました。
とはいえ、エリアの外からでも十分見えるしモニターもあるので表情も見えます。

◆超特急◆
<セトリ>Summer love、No.1、(自己紹介)、Beautiful Chaser、Believe×Believe

衣装は絶賛開催中のツアーで着ているらしいベースボールシャツ。
1曲目のサマラブはライブで聴くのは初でした。
言うまでもなくスーパーアゲアゲサマーチューンでして、イントロから
ヲタクエンジンが点火しました。

圧巻だったのがこれも初めて見たどころか、フルコースで聴くのも初めてだった
「Beautiful Chaser」。フジテレビ系ドラマ「探偵の探偵」主題歌になっており、
発売は9月9日を予定しています。

さすがだなと思うのが、最年少メンバーのバックボーカル・タカシくんが
高校を卒業し上京した年にちゃんとブレイクさせてくるスタダ。
今までのいろいろやってみた路線から、曲ごとのカラーを強めていって
ユニーク、悪く言えばイロモノとして十分見せておいてからのこの「BC」。

ギターにマーティーフリードマンを迎え、ただただド直球にカッコイイ曲になっている。
北川景子主演ドラマの主題歌でマーティーフリードマンとか、ももクロの成功を
きちんとなぞるのを、自社レーベル(超特急ってインディーズなんですよ)でやっていて
スタダの戦略を眺めているだけでもなかなかおもしろい。

曲のかっこよさもさることながら、注目したいのはそのダンスパフォーマンス。
先日MVが公開され、どうやら七つの大罪をモチーフにしているらしいのですが、
ダンサーたちのダーティーな一面が見られます。
ダンス、振り付けというより、1つのストーリーを体で表現するといった印象で
「劇団だな」と思いました。

なんといっても見どころは、みんなが見たかったサイコなユーキくんでしょう。
ユースケくんの首を掻き切ってブッ殺してますけど、ここの表情が完全に殺人鬼。
あまりにもイッちゃった顔をしてて、MV公開されて確認したけど比じゃない。
殺されるユースケくんのやられ具合もダンスの域を超えていました。
グルンと回って倒れるの、素晴らしかったです。

ボーカルの掛け合いもゾクゾクするものがありましたし、ツアー名古屋が楽しみです。
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◆DISH//◆
<セトリ>We Are DISH//、晴れるYA!、イエ~ィ!!☆夏休み、君がいないと
        GRAND HAPPY、おかわり①FLAME、おかわり②KLAP


そういえば、名古屋で最後にDISH//を見たのは、この隣のステージ。
24時間テレビのチャリティーライブでした。
それからなかなかDISH//を見る機会がなくて、先日のEBiDAN THE LIVEで久々に見て
やっぱりDISH//は楽しいなというのを思い出したわけですが、
約1年ぶりに野外ステージで見たDISH//は、やっぱり最高に楽しかったです。

その前にやった超特急も、とっても楽しいパフォーマンスでしたけど
野外、他ヲタもいるという今回のようなステージでは、DISH//のほうが
“上手”だなと思いました。

セトリも自己紹介ソングから入る。
これライブで見るの初めてだたんですけど、反復パートが多いから初見でも参加しやすい。
いきなりお約束のアゲアゲソング持ってくるより、ゆっくりエンジンかけられるので
なるほどな! と思いました。

そこから定番の「晴れるYA!」、新曲の「夏休み」と続いてミディアムナンバーのレア曲
「君がいないと」。もうこのへんはうっとりですよ。
最後は昨年、東海地方で放送されていたDISH//の冠テレビ番組「DISH//だし!」の
テーマソング「グラハピ」で水鉄砲を持って暴れまくって締める。

衣装はこれまた、懐かしのD//PINKツアー(2014.3)の花柄ジャージ。
汗だくがまたよく似合う。モニターに抜かれる表情がどれも100点満点素晴らしく、
もし中継があって家のパソコンで見てたら、突き指するほどスクショしてたと思います。

「グラハピ」が終わったところで永岡アナウンサーが登場。
「俺の好きな曲やってない。わかるよね!?」と言い、おかわりその1「FLAME」がかかる。
これ、実は去年と全く同じ流れで笑ってしまった。愛されてる。

私はエリア外のPAブース近くで見ていたのですが、「FLAME」中に永岡さんが走ってきて
スタッフの人と何やら早口に相談していました。
そして曲が終わると再びステージ上に永岡さんが現れ、「もう帰りたい!?」と聞く。
「まだ帰りたくないよね!?」と言い、おかわりその2が急遽決定。

どこまで仕込みかわかりませんが、予定時間の30分は超えてたし
To-iくんは確認しに袖に走っていくし、そうそうこれこれ、DISH//のこのLive感が好きだ。
そういうわけで「KLAP」で全力出し切って終了。

ただただDISH//が愛されていることを実感したステージでありました。
こちらも8月のホールツアーを覗きに行く予定です。楽しみ。
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他にもCBCラジオまつりは、屋台でおいしいものを食べるのも良い。
さらにそのへんを売り出し中のアイドルたちがチラシを配ったりしているので
無銭接触を楽しむのも一興です。

先日、ボイメン研究生のイベントに行ったので、時間を見つけては物販などで売り込んだり
次の日のステージに向けてPRに励む研究生たちと遊んできました。

中でも可愛かったのが、頼我(らいが)くんと青龍(せいる)くん。
頼我くんとは先日のイベントでロードバイクの話をしたのでその話題から。

ら「今日も自転車で来たんですか!?」
私「いやいや、今日は電車で来たよ」
※マキシ丈のワンピース着てるのにポンコツな返しをされて萌えた。

ら「アイス売ってるんで食べてってください!」
私「何味があるの?」
ら「味は……ちょっと把握してないです↓↓」

事前にアイス食べさせてもらってない頼我くん可愛いな、おい。
そして、咄嗟にごまかしきれない不器用さ。可愛いな、おい。

ひと通り研究生とも遊んだし、そろそろ帰ろうかというとき
先日のイベントにはいなかった最年少メンバーの松尾青龍くんが話しかけてきました。
彼が手に持っていたのはボイメンのグッズ「ボイメン棒」。綿棒です。

一生懸命、ボイメン棒を売り込んでくる青龍くん。
半笑いで聞いている私とヲタクたち。
正直、600円もする綿棒いらないので、青龍くんをからかって遊ぶヒドイ大人たち。

私「何本入ってるの?」
せ「えっと……いち、に、さん、(結構頑張って数える)200本くらいですね!!」

その後も買う気もないし、青龍くんにすごく興味があるわけでもないので
のらりくらりと交わしていると、わかっているだろうに必死にボイメン棒の良さを
しゃべり続ける青龍くん。
最後は、使い終わったあとにいかに小物入れとしての力を発揮するかしゃべり倒し
「小物入れ界のニューフェイスなんですよ!!」と言い切った。

私は思った。

いちドルヲタとして、
努力は報われるということを伝えなければならない。


私「わかった。買うよ」
ヲタク・青龍くん「えっ!!」
私「じゃあ、一緒に買いにいってくれる? どこに売ってるの?」

青龍くんと一緒に物販コーナーに。
お兄さんが積み上げられてるボイメン棒を手にとった。
ブースの中で見ている青龍くん。

私は「せっかくだから、説明してくれたソレちょうだい」と、青龍くんがずっと持っている
ボイメン棒をもらいました。
握手を求めてきてくれる青龍くん。

せ「明日は来てくれますか!」(次の日は研究生のステージがある)
私「ごめんね、明日は別の現場があるんだ」
せ「あー(´・ω・`) 日曜日ですもんね」
私「またチェックしてイベント行くね」

そんなこんなで、600円もする綿棒を買わされて私のCBCまつりは終わりました。


◆昨年のCBCラジオ夏まつりの記事
DISH//&カスタマイZ@CBCラジオ夏まつり【ライブ】


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愛知県に住んでいるというのに、実はBOYS AND MEN、通称ボイメンを
一度も見たことがない。
フェス的なイベントでも時間が合わなかったり、たまに現場のない休日に
イベント会場まで行くのが億劫だったとか、
冠番組を見ていてさほど魅力を感じなかったとか、まあ、タイミングがなかった。

今回は、本家ではなく研究生にハマっているヲタモダチがいたことと
会場が久々にロードバイク乗って出かけるのにちょうどいい距離だったので
行ってまいりました。
名前も顔もヲタクのtwitterで見たことあるレベルでほぼ無知状態で突撃です。
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▲名古屋のアイドルヲタクが集まる居酒屋・力雅Tで出動。


【
BOYS AND MEN研究生CD発売記念イベント】
2015.7.18 @高浜Tポート(ドミー) 13時
出演:寺坂頼我、野々田奏、北川せつら、神田陸人、中原聡太

ボイメンとは、東海地方出身のイケメンで構成される男性アイドルグループ。
ローカル番組や地元イベントに頻繁に登場し、こちらではそこそこ以上にヲタもついている。
ことし2月には目標であったガイシホールでのライブを成功させ、東京進出も果たした。

研究生が今、どれくらいいてどういう位置づけなのかよくわかりませんが、
今回のリリースイベントで発売しているデビューシングル
「Boys Be Brave ~1万回の勇気~」のジャケットには8人が写っており、
年齢は14歳~18歳。もちろん全員東海地方出身です。

イメージカラーならぬイメージフラワーがあり、ヲタクが造花を振っていると聞いたものの
全員が全員そうでもなく、推し“花”のついた服やアクセサリーを身につけている女性も。
それでも自己紹介の時に「テーマフラワーはラナンキュラスです!」とか言われると
斬新すぎてどうリアクションをとったらいいのかわからなかった。

愛知県で男性グループのヲタクをやっていると、どこの現場に行っても
ボイメンの兼ヲタは結構いるもので、それなりに情報が入ってきます。
その情報によると、ボイメン現場は険しい。あと運営がクソ。これは本当によく聞く。
行きたくねえ、そんな現場行きたくねえ!

まず公式がめっちゃわかりにくい。どこで情報取ったらいいのかわからない。
今回は一番情報がきちんと載ってるのがイベント会場のスーパー(!)のHPでした。
台風接近で天候が心配されていたこともあり、事前にイベント詳細を一読。


抽選箱の中の整理番号にはハズレ券を含む場合もございます。

優先の待機列に朝早くから並んだところでハズレを引く可能性があるですと……
別に優先入らなくてもいいけど……(この時点で物販に間に合えばいいやとなる)。

▲辺境の地らしい味わい深いステージを設営中。

結果的に辺境の地に現れたヲタクは多めに見積もっても100人くらい。
椅子席が60あってその後ろが立ち見優先エリアでしたけど詰めても3~4列くらい。
椅子もヌケがありますしね。

私が現場に着いたときにはすでに抽選列はなく、そのへんにいるスタッフに聞いて
まだたっぷりある優先券を引きました。クジ引くときイベント会場のスタッフさんが
「頑張ってね!!」と、応援してくださり、「お、おう……」と思いながら引くと
当たりだったけどクソ番でした。


結果的に後から来たヲタクのほとんどが優先券があるのかないのか分からず
適当に後ろのほうに並んで優先エリアに入るという、ぼんやりした感じに。
いや、これ、早くから並んでハズレ引いた人かわいそうすぎるだろ。
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次に物販なんですが、ライブ前の時間にしか物販が買えないとのこと。
(結果的に規模が小さいからか、終わってからでも買えました)
しかも、この日はCD1枚につき、指定したメンバーのサインがもらえる特典だったんですが
メンバーの顔も何もわからないので、誰のを買えばいいのかわからない。
ヲタモダチが持っていたチラシを眺めて、自己紹介の文字数が一際多い寺坂頼我くんを
とりあえず1枚買いました。真面目推せる。

これ他の現場でも思うけど、ライブや接触が良くて買い足したくなること頻繁にあるから
ジャンジャン買い足せるようにしといて欲しいですよね。
列が早く短くなって行ってあげたくなったときにも買い足したいですよね。チョロイ。

しかも、ライブ開始までスガキヤで安ラーメンすすったりしていると、
メンバーによるチラシ配りが始まりました。
スーパーのあちこちでチラシを配るメンバー。普通にお話できます。
ヲタに独占されてたメンバーには近づけませんでしたが……。

普通に配ってたチラシが欲しかったので、
陸人くん聡太くんペアに接触に行き
軽く「今日初めて来たんだよ~」「ライブ楽しみにしてるね~」と会話しました。
2人とも身長170以下なこともあって、小さい!!
普通に歩いてる後ろ姿が、学校終わってスガキヤ来た中学生みたい!!


▲配ってたチラシ。裏に自己紹介が書いてありました。

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そんなこんなでライブが始まり、見たのは優先エリアほぼ最後尾の広々としたスペース。
私たちの後ろには広大な、ドッジボールができるくらいのスペースがありました。
こういう現場、大好き。

▲柱の存在感がすごい。

セトリはざっと探したけど見つからなかったし、どの曲も初めて聴いたのでタイトル不明。
MCで言ってたけど覚えられず。
曲調はそんなに特徴的ではなく、ゆるっとアイドルソングの様式美に乗っ取った感じ。

そういう曲は初めて聴いたにも関わらず、PPPH、落ちサビケチャのタイミングが
分かるので1拍目から入れる。
聡太くんにもらったチラシのおかげでメンバーの名前が分かり、名前コールもできた。
間奏のヲイヲイはなく、物足りない印象。
メンバーの煽りでヘイ! ヘイ! が入る。曲特有のコールはもちろんわからん。
でもタイミングは分かるので2番から参加。
なんとなくフリコピしながら、指差しだけは頑張る。

こういうことをいろんな現場でやってると、曲を聴いてダンスを見る集中力が
ハンパなく、遅くとも2番からはヲタ芸に混ざれる、もしくは勝手にやれるようになる。
もうこうなると、誰かが歌って踊ってくれるだけで一定上満足できるカラダになる。

というわけで、ライブはとても楽しかった。
奏くんから視線レスがめっちゃくるな、と思ったら一緒にいたヲタモダチにレスしてたぽい。
MC中、ものすごい長い時間こっちを凝視してる事件があって、あまりにもその時間が長く
正直、怖かった(笑)。
なにあれ、怖い怖い怖いwww

事前の無銭接触効果もあり、パフォーマンスを見ていると聡太くんがいい感じ。
まだCDを売っているというので、聡太くんとヲタモダチの推し奏くん分を買い足しました。
チョロイ。

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ボイメン研究生のサイン会はループではなく、買った枚数全部出し。
複数買いすると、1回の滞在時間が長くなるという仕組み。
主現場が高速剥がし現場なので、待機しながら接触時間の長さに震える。
買い足したことを後悔した。
まあ、いいや、今日は初めて来ました楽しかったですって言っときゃいいし!!

まずは聡太くん列へ。
私「さっきチラシくれたから名前がわかってよかったよー」
そ「ほんとー? チラシ渡せて良かったぁ~~」(猫)
私「次はもっと曲覚えて完璧にしてくるね」
そ「ありがとう~~また来てください」

にぎにぎ(猫)
ハイタッチ

もう一往復くらいしゃべった。
笑顔がすごいニャンコみたいで可愛かったです。
サイン会でも当たり前のように握手とハイタッチがあり、あるとは聞いていたものの
いつするのかよくわからず挙動不審になりました。
ハイタッチがやさしい~~感じで、なんていうかもう、猫でしたニャン。


奏くん列へ。ヲタモダチと連番しまずは私が。

私「お疲れ様! お願いします」
か「暑いっすねー! 熱中症とか大丈夫っすか!?」
(え、いきなり!?)
私「うん、大丈夫だよ、ありがとう~。
  今日ね、後ろのヒマワリオバケに連れられて初めて来たんだよ」
か「ヒマワリオバケ!?」
私「後ろ」
(後ろのヒマワリだらけの服着てるヲタモダチを見せる)
か「あ!」
私「ヒマワリオバケって言ってあげて」
か「それは、ちょっと言えないかもです……」
私「いいよ、気にしないでww」
か「また来てください!」

いかん、困らせたwww
ヒマワリオバケって言ってくれなかったらしい。
マジメでヲタ思いのいい子だ~。困らせてごめんなさい。


最後に一番列の長い頼我くんへ。
複数メンバーのところへ行くと自然と鍵閉めになる、全部出しシステム。
(鍵閉め……特典会の最後の1人になること。最初は鍵開け)
寸前まで最後尾だったので、こんな初現場の私が鍵閉めしたらいかんだろ……と
思っていたら後ろに並ぶヲタが現れたのでひと安心……。

私「お疲れ様」
(ぶらさげてるメット見て)
ら「ロードバイクですか!?」
私「そーだよ。今日近いから乗ってきた」
ら「いいなー!俺ロードバイク乗りたいんですよ! 辻本さんに憧れてるですよ!」
私「そっかー。ロード楽しいよ。今日初めて来たんだ。楽しかったよ。また来る」
ら「20日は?」(20日は研究生のZeppライブがある)
私「20日……もうチケットないよね……」
ら「あー(´・ω・`)」
私「これからちゃんとチェックするね」
ら「よろしくお願いします!!」

カワユス!!!

ていうか、私はボイメンのこと全然知らなくて、本家の同じ赤担当・辻本達規くんが
ロード乗りだったことすら把握してなかったもので。
(「ボイメン☆騎士」で、小林豊くんがロード乗れなくて泣いてたのは知ってる)

「辻本さん」がちゃんと聞き取れなかったので、うまく返すことができなかったんですよ。
でもこれ、先輩への憧れが聞けたのって、ものすごく萌えるやつじゃないですか!
これはいい話だわ~~。


その他、可愛かったエピソードを紹介すると、頼我くん列に並んでいた時に
ちょうど陸人くんのサイン会が終了。隣だったので目の前。
立ち上がった陸人くん、座っていた椅子に汗のケツ痕がついてることに気づく。

り「あっ!!」

「へへへへ」って笑いながら自分のタオルで椅子を一生懸命拭いてました。
めちゃくちゃかわいかったです。
なんかのグッズなんでしょうけど、レインボーのタオルマフラーでした。
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おまけ。
全ての接触を終えて帰ろうとすると、会場スタッフの人に話しかけられました。

ス「自転車で来られたんですか!? どこから?」
私「はあ、○○なんで近いですよ」
ス「(ライブ中の)ノリがすごいよかったですよ!」
私「あ、ありがとうございます???」

ひとんちの現場荒らしてスンマセン……。
金は落としたぞ!!


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すっかりまるっと1週間も経ってしまいましたが、
今年もEBiDAN THE LIVE略してエビライに行ってきました。

【EBiDAN THE LIVE 2015 ~ Summer Party ~】
2015.7.12@東京国際フォーラム ホールA
16:30 1階46列3番

from ナタリー

昨年のNHKホール(キャパ3800人)から、
アジア最大級のコンサートホールである国際フォーラムへと会場がステップアップ。
EBiDANメンバーが勢揃いする祭りへ馳せ参じて参りました。

1年ぶりのエビライなわけですが、私自身の一番の変化といえば
ぼっちじゃなくなったことでしょう。
なんと4連番ですよ、4連番。

開場前にフォーラム前に群がるヲタクに恐れをなし、というか面倒くさくなり、
おまいつにも初めましてにも挨拶に行くのを諦めて
なかなかゆっくり話す機会のない他主現場のヲタと中華キメてましたが、
1年で知り合いが増えるもんだなあと。
楽しいヲタ活を充実させるのに、おもしろおかしいヲタクは不可欠。
これからも仲良くしてくださいまし。
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◆EBiDAN 39 & KiDS
01. 宝物

オープニングを飾るのは子供たち。
宝物を探すという内容の寸劇と、1曲披露。
これからテレビ番組「EBiDANアミーゴ!」でドキュメントが見られるんでしょうけど、
選抜されたメンバーが生歌を披露。
目ぼしいメンバーが次々とユニット入りする中、これだけしっかり歌える人材が
まだいるのかと、お母さんは感心しました。

ちなみにニゴォさんのツイートから、歌ったメンバーは柴崎楽くん、田中洸希くん、
池田彪馬くん、伊藤壮吾くんでした。青田買いしたい皆さんは要チェック。
メモついでに黒い衣装でダンサーとして登場したのは、飯島颯くん、松村和哉くん、
ジャン海渡くん、吉澤太陽くん、志村玲於くんでした。
歌メンバーより少しお兄さんメンバーです。

去年は太陽くんと颯くんが「エビビTHEエール」でピッピ、ピッピ言ってたんですから
なんと大きく成長したことでしょう。お母さんは感心しました。

◆オープニング(全員)
02. 恋のDing Dong

続いてEBiDAN全体の曲というか昔からある練習曲(で合ってる?)が流れ、
ああ、もう1曲やるのかあ~なんて油断してたら、1フレーズごとに各ユニットが登場。
その豪華かさたるや、もう、紅白歌合戦かと思いましたよ。
1回目の絶頂は、間違いなくここで迎えました。

ちなみにその登場で、カスタマイZがMAGiC BOYZのリアル中二Tシャツで登場しました。
今どきそんなやついるか!? というマイクを立てて持って歌うGOROくんを見て
本物だ……本物の厨二が出てきたぞ……とひれ伏しました。

PrizmaXの大樹くんとカスタマイZのDAICHIくんの司会で各ユニットパートへ。
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◆超特急
03. No More Cry(3rd Anniversary ver.)
04. FLASHBACK
05. バッタマン


すごくいい演出だなあ、と思いました。
エビライが行われた前日、フォーラムは全体リハ……ではなく
DISH//がツアーをスタートさせていました。
フォーラムを通過点の目標の1つと位置づけ、昨年のクリスマスに3周年記念ライブを
ここで行ったのが超特急。
超特急のヒストリーの中で国際フォーラムは、特別な場所になりました。
その場所をツアーの1会場として使うDISH//。

あくまで私が勝手に解釈して感動しているだけですが、
クリスマスライブの衣装で登場し、モニターにその映像を流し、
アニバーサリーバージョンの「No More Cry」を歌う。
一瞬にして、国際フォーラムは“あの日”に戻ったかのように見えました。
私自身、まるでタイムスリップしたような、再体験をしている気分でした。

それが「国際フォーラムといえば、俺たち超特急だ!」と言わんばかりに見え、
私は「取り返した!」と思いました。

さらに、コールのほとんど入らないガチ恋に落としソング「FLASHBACK」で
カラーギャングのコールが激しいんでしょ? というイメージをぶち壊して男前を見せつけ、
かと思えば、ユースケくんの奇声で空気を一変。
(これ本当に一変させるだけのために奇声発してて驚いた。すごい真面目な顔してた)
最新シングルかつ超アゲアゲな「バッタマン」で8号車(ファン)のコールも大爆発。

たった3曲でこれほど幅広く見せられるのか……!!
春ツアーは一体なんだったんだ!!
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◆M!LK
06. 完全S・S・D!
07. 反抗期アバンチュール


どちらも初披露。
「完全S・S・D!」は配信され、踊ってみた動画も公開されていたので予習していきました。
オーイング、フーフーフワフワ、クラップ、MIXなど、アイドルソングの様式美にあふれた曲。
タイガーファイヤージャージャーして楽しませていただきました。
「反抗期アバンチュール」はよくわからん。
というか、ますますM!LKの方向性と魅力がよくわからない。
なんかもっと変なことしてほしい。
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◆カスタマイZ
08. 鎮魂歌 -レクイエム-
09. カスタマイZのテーマ
10. ハレ晴レユカイ


激おこ案件。
演奏がヘタッピーすぎる。

違うんですよEBiDANDDの皆さん及び他グループ専ヲタの皆さん及びショタコンの皆さん。
いつも、もっと上手なんですよ。
特に春以降は演奏力の向上を目指して、フリーライブでも生演奏をやったり、
いろんなアーティストが参加するライブに挑戦したりして、実力をつけてきたんですよ。

HAMAくんがいないのが原因じゃないんです。
このあとのシャッフルユニットが心配だったんじゃないかと思ってるんですけども……。
それにしても、知ってるけど初めて見るという人が多いであろうエビライで
あの演奏はもったいない。
新規獲得のチャンスだったでしょうし、何より超超楽しいカスタマイZのライブを
他のヲタクに見せつけたかったし自慢したかった。
悔しかった。
1ヲタクとして。

1曲目終わったあとのMCもいつも通りのマイペース。しかも長い。
M!LKすごい巻き巻きだったのになぜ。
そこでHAMAくんの手術が無事終わった報告があり、ホッと胸をなでおろしました。

「ハレ晴レユカイ」では思わず、
「あとちょっと~~!!」と叫んでしまいました。
なんだよ、あとちょっとって。
まあ、確かに最後まで止まらずになんとか演奏できてよかった……のか……。
しかし悔しい。
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◆さくらしめじ
11. いくじなし
12. きみでした


ボロボロのカスタマイZのあとに、全アコースティックに挑戦したさくらしめじ。
「座ってもらっても、トイレに行ってもらってもいいですよ」と、雅巧くん。
たどたどしくはありましたが、優しく見守りたい気分にさせるのは、さくらしめじの強さ。
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◆PrizmaX
13. I believe
14. OUR ZONE
15. Without you


めちゃくちゃかっこよかった。
どうしても地方民は気軽にPrizmaXのライブに行きにくいのだけど、
普段そんなに大きな会場でやってないのに、
広いステージを使いこなしててスゴイなあと思いました。

MCで話していたウィンくんがラーメンを奢ってくれた相手は
カスタマイZのDAICHIくんなので、感謝を込めてめっちゃ高速の拍手をしました。
(届かない)

PrizmaXに望むのは、音源をどっかで配信してくれってことですね。
曲もすごくカッコイイのに、複数買わないとカップリングが揃わなかったりするんですよ。
接触もない主現場でもないグループのCDの複数買いはちょっと……とか思うと
なかなか音源は揃わない。
積んでるホリック(PrizmaXのファン)も知り合いにいないし……。
ダウンロードさせてください。
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◆MAGiC BOYZ
16. MAGiC SPELL~かけちゃうぞ!ぴっぴっぴっ~
17. 調子のってる↑


先日の名古屋ユニオンで見て以来、大好き案件。
「イルソン」が聴けなかったのは残念ですが、見た目完全にいかがわしいティッシュが
チラシと一緒に配布されていました。


少し前から兄貴ユニットになる超特急と春ツアーでお目見えしたコーイチくん、カイくん、
リョーガくんでつくるラップグループBAD BOYZをdisったラップで挑発を続けていたマジボ。
この日、ついに2組の対決が実現しました。
マジボのステージに乱入したバドボ。
フリースタイルラップバトルが始まりました。

なんておいしい展開!
こうゆうの、ヒップホップ用語でビーフっていうんですって!!
まさに肉汁!

しかしながら残念だったのは、フリースタイルバトルがラップではなく
ラップっぽい言い方をしただけで終わってしまったこと。
う~ん、やったらできそうなだけにもったいない……がそこまで求めるのは酷なのか。
しかもマジボのがラップうまかった。
いやー、それにしてもおもしろいですよ、マジボ。
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◆DISH//
18. イエ~ィ!!☆夏休み
19. KLAP
20. FLAME


去年の夏はあんなにライラライしたというのに、気がつけばDISH//を見るのは約1年ぶり。
24時間テレビで追い回した以来でございます。
エビライの少し前から復習のために聴き直してたんですが、
TAKUMIくん声低くなりましたね。

ステージはどうだったかというと、すごい成長してて、というか華やかで驚きました。
華がある。メジャー感がある。大御所感すらある。自由だし。
8月のドキンツアーで、久々にしっかり見れるので非常に楽しみであります。
いやはや、ビックリするくらい持ってかれました。楽しかったです。
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ここからは昨年、ヲタを嬌声と溜息で呼吸困難にさせ、
合掌の境地に連れて行ったシャッフルユニットのコーナー。
昨年同様、長男坊ユニットメンバーのみ。

◆LASH##
<メンバー>TAKUMI=リョウガ、MASAKI=森崎ウィン、RYUJI=タクヤ、To-i=To-i
21. 変顔でバイバイ!!


肺気胸で療養中のHAMAくんが、本当はTo-iくんポジションに入る予定でした。
公演後に販売されたスペシャル生写真には、幻のHAMA写真が入っています。
去年のPleasemaXに続き、推されまくりな超特急・リョウガくん。
歌い方もTAKUMIくんぽくしてました。
長身のメンバーが揃うこの組み合わせ。
本家以上に足首のツンツルテン感が笑いを誘いました。

それにしても「アホだと分かったその日から あなたの虜になりました」と歌う
HAMAくんが見たすぎる(某ヲタのツイート)。

◆カスタマイX
<メンバー>HAMA=TAKUMI、GORO=カイ、HIROKI=コーイチ、DAICHI=島田翼
22. 一筋の光明


コーイチくんがもったいねえええええ!!!!!

クアトロツアーの懐かしい衣装。
シャウトするTAKUMIくんもスーパーカッコ良かったし、カイゴローも良かった。
私にとって推しは、生活の最優先事項なのでそうそうあちこちに
推しをつくることはできないし、意外と一途なタイプなので(笑)あまり言いませんが
DISH//ならTAKUMIくんが好きだし、超特急だとカイくんが好きであります。
(さらっと好きといえる時点で推しではないな、やはり)
それはもう、ただの俺得でありましたし、TAKUMIくんとカイくんやっぱいいわ~~という
気持ちを思い出させてくれました。

ただ、演奏するわけではないので
どうしてもHIROKIくんとDAICHIくんのポジションのハズレ感が否めない。
翼くんとコーイチくんのヲタには申し訳ない……って私が思うことではないが。

◆PlasmaX
<メンバー>黒川ティム=タカシ、森崎ウィン=GORO、清水大樹=MASAKI
福本有希役=ユースケ、島田翼=ユーキ
23. FANTASISTA

シャッフルユニットの当たりユニットはそりゃここでしょう。
つーか、メンバーの選び方がすごい豪華。ボーカル2人入れちゃってる!

もしかしたらGOROくんPrizmaxかもと思ってたけど、来ちゃいましたね……。
踊りだした瞬間、準備体操してるのかと思った。ぎこちなかった。
でも、歌ったらすごく声が伸びやかで膝小僧も丸出しだし、本当にありがてえ。
GOROくんの踊れなさと、乗り越えるためにめちゃくちゃ練習しただろうことは、
もう見ていただければ分かりますが、公演後にアップされた
正直なきもちを綴ったブログ「エビライ!シャッフルへの思いbyGORO」が
秀逸でしたので、ぜひご一読を。

◆準特急
<メンバー>コーイチ=黒川ティム、カイ=福本有希、リョウガ=HIROKI
タクヤ=RYUJI、ユーキ=To-i、ユースケ=清水大樹、タカシ=DAICHI
24. Secret Express


全体的にミニマムだった。
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◆フィナーレ(全員)
25. 恋心
26. Believe Yourself


ラストはお揃いの水色のTシャツを着たメンバー全員で。
祭り感がハンパない。
隣のヲタ友が「EBiDAN極楽かよ……」と呟いていましたが、極楽でした。
あれが極楽浄土なら、もう早く死んでお迎えされたいですね。

去年も同じことを書きましたが、この2曲は本当に音源化して買えるようにしてほしい。
なんなら「今年バージョン」を作って毎年売ってくれてもいい。
チケット代に上乗せして、後日ローソンに引き取りに行ってもいい。

あとその水色のTシャツはなんで売ってくれないんですか………OMIZ!!
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キャパが大きくなり、出演グループが増えただけでなく、
全国の映画館でライブビューイングも行われ、
終演後、翌日にはスターダストチャンネル(有料)でさらに課金して配信があったエビライ。

スタダチャンネルの動画はめちゃめちゃ画質が悪く、
月額料金取った上にさらに課金したわりには1回配信だし割に合わないなあと思いました。

昨年と比べると、どのメンバーもグループも大きく変わったなあと感じました。
それにしても来年どうするんだろう。
国際フォーラム以上の箱ってなったら、もう次武道館とかじゃないですか。
皿特急は武道館映えするでしょうが、
やっぱりエビライのステージにしてはデカイ気がします。

うーん、地方公演か前橋グリーンドームかww


昨年のエビライレポ
【EBiDAN THE LIVE ~飛び出すEBi本 2014 Summer Party】

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▲この写真集の表紙、さすがに垂直も水平も合ってなくてヒドイ。
しまった、完全に乗り遅れた。
外国人が戦うだけ系映画をさっぱり見ない私は、この一大ムーブメントに
乗り遅れてしまいました。


【マッドマックス 怒りのデス・ロード】
監督:ジョージ・ミラー
キャスト
トム・ハーディ:マックス、シャーリーズ・セロン:フュリオサ大隊長、
ニコラス・ホルトニュークス:ヒュー・キース=バーン、
イモータン・ジョー=ゾーイ・クラビッツトースト ほか
原題:Mad Max: Fury Road 2015年 アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:120分 映倫区分:R15+ 上映方式:2D/3D

◆ストーリー◆
環境汚染の進んだ近未来。
イモータン・ジョーは貴重な水とガソリンを独占し、民をカルト的に支配していた。
そんな中、ジョーの妻たちと軍隊長のフュリオサは脱出を実行する。
ジョーの配下に捕らえられていたマックスは、脱出騒動に乗じて逃げ出し、
フュリオサと共に脱出劇に挑む。
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1979年に第1作が公開されたシリーズ第4作。
前作「マッドマックス サンダードーム」は1985年に公開され、
30年ぶりの新作となったらしい。

そう、らしい。

知らない。

私はいわゆる映画マニアの方々と違って、
思春期のころから映画を見まくっていたわけでもないし、
新作を追うのに手一杯で、過去の名作を見る余裕もない弱いヲタク。

「マッドマックス超やべえ」という声が聞こえて来つつも、仕事とヲタ活の都合もつかず。
やっと見に行き、おいおい、これはやべえじゃねえか! とツイートするころには
「おまえ何いまさら言ってんだ」ってなわけですよ。

何がすごいってこの映画、とんでもなく火薬量の多い逃走劇の果てに着いた目的地が
希望と違っていたため、元来た道を引き返す、というストーリー。

超雑に言うと、行って帰ってくるだけの映画なんです。
なのにおもしろい。
めちゃくちゃおもしろい。

まず考えるヒマを与えないスピード感。
どんどん敵は迫ってくるし、エンジンは壊れるしで、ひと息つくヒマなんてありません。

どこかのレビューに書いてあって、なるほどなと思ったんですが、
登場人物が葛藤する場面を一切省いています。
そのレビューには要約すると「結局決断するのに葛藤する姿を描くのは無駄。
日本の映画は下手すると2時間悩んでいる」と書かれており、膝ポンしました。

確かに意思決定の結果だけ見せても登場人物の思考が分からないわけではありません。
しかし、意思決定だけで省いた葛藤を連想させるには、
キャラクターの事情をしっかり描いておく必要があると思われるのですが、
本作に限ってはそれぞれの事情も具体的に時間を割いて語るようなことはしない。
脚本がうまいなあ、と思うわけです。

例えばマックスの過去の説明は、フュリオサの「あなたの妻子を殺した人間よ」(曖昧)と、
フラッシュバックする女の子だけ。

同じくフュリオサが隻腕の理由も全く語られません。
しかし、ジョーと対峙したフュリオサが「私を覚えているか」(曖昧)と問うセリフ1つあれば、
過去になんらか対決する事件があり、
ジョーによってフュリオサの片腕が奪われたことは想像に難くないでしょう。
同時に、フュリオサがジョーを憎む気持ちも十二分に伝わります。
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もはや文字に起こすことすらバカバカしく思えますが、メカがめちゃくちゃカッコイイ。
しかも意味不明。
このかっこよさ意味不明!

ギザギザとか、長い棒で攻めてくるやつとか。
いや、それ難しくね!? すっげ! すっげ!

バイクに乗ってる谷の人たちのバイク乗りこなし具合とか、
もう1ミリも顔見えなくても抱かれたいレベルです。

と、まあ、もう誰が見てもおもしろくてかっこいいんですけども、
これドルヲタ視点でも見どころがありまして。

ニュークスという、洋画によく配置されてる、こいつがしでかすことで
絶対よくないことが起こる感バリバリの、そうゆうやつです。
ただ、ニュークスに関しては、その予感が後半味方として発揮されるのが、
ひと味違っていて楽しめました。

そのニュークスなんですが、当初はジョーに心酔していて、積極的に戦いを挑みます。
その過程でジョーに自分をアピールしたとき。
ジョーと目が合ったと思ったニュークスはこう言います。

「ジョーが俺を見た!」

ドルヲタの私は思いました。

ニュークス、それ思い込みィィィ!!!

あるよね~、推しと目が合ったと思っちゃうヲタク、いるよね~~。
ドルヲタの精神を宿したニュークスは、ジョー(推し)からのレスで自分を“推され”と勘違い。
他のヲタ(ウォーボーイ)を仕切りだします。
このあたり、切なさとこみ上げる笑いで感情がスクランブル交差点でした。

すっかりTO気分で現場(戦闘)を仕切りだしたニュークスは叫びます。
「俺を見ろー!!」
ニュークスは……完全にヲタクやってる自分が好き系ヲタになってしまった……。
ステージ見ずにフロアの方見てヲタを煽動してる系になっちゃったよ。
ニュークス! なんてダメなヲタク!
もう完全にニュークスのヲタ活を見守ってる。

ところがニュークス、推し変ワンチャンありました。
ジョーの元から逃げ出したワイブスの1人、ケイパブルと心を通わせ、ヲタ卒します。
最後は自分のすべき決断に迷わずツッコんで行く姿に目頭が熱くなりました。

いや、マジでおもしろいです、マッドマックス。
4DXで見たかったなあ。完全にアトラクションじゃないですか、それ。

■2015 RECORD■ 
ライブ……27 舞台……8  映画……29 その他イベント……5


生田斗真、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々。
このパーティーで見に行かない理由があるだろうか。
しかも生田斗真くんの目が死んでいると来ている。本領発揮に違いない。
というわけで、見てきました。



【予告犯】

監督:中村義洋、原作:筒井哲也、脚本:林民夫
キャスト
生田斗真:奥田宏明(ゲイツ)、戸田恵梨香:吉野絵里香、鈴木亮平:葛西智彦(カンサイ)、
濱田岳:木原浩一(ノビタ)、荒川良々:寺原慎一(メタボ)
作品データ
2015年 日本配給:東宝

◆ストーリー◆
派遣社員の奥田はパワハラに遭い、失業した。
行く当てをなくし、住み込みで働いた産廃処理場で同じような境遇の仲間と出会う。
しかし、ある事件をきっかけに奥田は仲間たちとシンブンシと名乗り、
裁かれない悪者に制裁を加えるようになる。
女刑事・吉野はシンブンシらを追うが、次第に彼らの苦しい現状と、事件の意図する
真の目的を計画を知ることになる。
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同名コミックの映画化だそうですが、原作は未読。
正直、存在すら知らなかったです。
予告映像などから、クライムサスペンスだと思っていたんですが、
鑑賞後のツイートを拾い見していると、どうやら泣ける展開のよう。
実際に見てみると、かなりヒューマンドラマな物語でした。

まずはなんといっても、目が死んでいる生田斗真くんが5億点。
「脳男」でやっとこさ、生田斗真くんの正しい使い道が発見されました。
子犬のように笑うシーンは消費税程度に抑え、あとはとにかく
目が死んでいたほうがいいという新生田斗真活用術が最大限に活かされた映画でした。

予想もしていませんでしたが、とってもいいチーム男子モノでもある今作。
もう鈴木亮平は、鈴木亮平だったら今何でも見たい。
早く鈴木亮平と伊藤英明が戦う映画が見たい。
できれば全裸に近い格好で。

荒川良々の脇役安定感。
濱田岳くんは、窪田正孝くん、小松菜奈ちゃん、ブラザートムを引っ張ってきたので
さらに加点。(個人の印象)
窪田正孝くんは、ワープアネカフェ店員で登場していました。
私はこれが、映画「闇金ウシジマくんパート2」に出てきて散々な目に遭いつつも
更生に向けて歩き出す1カットで終わった窪田正孝くんが、
ついにネカフェで働くまでに社会復帰したのか! と勝手に繋げてしまいまして。
彼の成長に涙しました。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ストーリーは、ワーキングプア、派遣切り、パワハラなど
現代社会を取り巻く問題を散りばめていて、そこから抜け出さない若者たちを描く
現代日本版「闇の子供たち」だなと思いました。

奥田がゲイツ、そしてシンブンシと呼ばれるまでの時系列を前後しながら見せていき、
最初は痛快だった制裁行為はだんだんと“友達だった少年”への贖罪と、
彼の夢を叶えるための計画だと分かってきます。もうそこらへんまで来ると、
すっかり感情移入しており、彼の境遇とこの先の明るくなりようがない未来に
胸を痛くするしかありません。

明らかに伏線だとわかるスマホの映像の種明かしのシーン。
わかっちゃいたけど、泣きました。ここのフード演出が素晴らしいなと思いました。
4人が一緒に食事をする、というかものを食べるシーンはここしかないんですけど、
最初に仲良くなるタコ部屋のシーンは、食べ終わって話している、というもの。
彼らはここで夢を語ります。
カンサイは「何かでっかいことがしたい」、ノビタは「彼女が欲しい」、
メタボは「回らない寿司が食べたい」、ゲイツは「友達が欲しい」、そしてヒョロの夢は
一番最後にシーンをまたいで「トウチャンに会ってトウチャンて呼びたい」でした。

そして問題の海のシーン。
メタボの誕生日を祝って、回らないパック寿司を囲む4人。
最初のシーンでは直接的に食べる描写を見せず、目的をほとんど遂げたシーンで
しっかり食べるところを見せ、関係性の変化の対比を表現しています。

さらにこのシーンは「寿司が食べたい」という夢だけでなく
カンサイとゲイツの夢も叶っています。
カンサイはセリフで、ゲイツは言うまでもないですね。

前述のシーンで語った夢が叶うのも美しいですが、集団自殺に向かう4人の中で
1人だけ強く戸惑うのがノビタ。
彼は中華料理屋で出会った看板娘にもらった傘を握りしめています。
そのノビタに向かい「大切にしろよ」というようなセリフを囁くゲイツ。

このセリフそのものが、自殺のための薬をすり替え、一身に罪を背負って死に、
仲間を生き残らせるゲイツの伏線になっています。
と、同時に海のシーンでノビタだけ夢が叶っていないのも繋がっています。

この映画、こういった伏線や象徴がわかりやすくて鮮やか、
しかも語られていることが美しいので胸打たれます。

確かに、計画うまくいきすぎ、とかちょっとエモーショナルに振りすぎているかな、
というところはあります。
そういう意地悪な見方をしなければ、結構いい映画だったんじゃないでしょうか。
あとね、戸田恵梨香はアホの役のがかわいい。

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ライブ……27 舞台……8  映画……28 その他イベント……5
※仕事の休憩中に偶然スパガのリリイベに遭遇。しっかり見たのでライブ+1。

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