マンガレビュー久々です。
いや、マンガはアホみたいに買ってんですよ。
ただ、単行本単位だと作品全体を語りにくいのと
前の話振り返って語るまで用意が整わないので先送りになってます。
今回は前から買っているマンガ
【心霊探偵八雲】小田あすか
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原作は小説ですよね。
かなりシリーズがたくさん出ているのでとりあえず
一番最初の小説を読んだんですが
・・・・小説は非常にイマイチです。
の、次にアニメはまあまあいいです。
絵が綺麗です。
で、メディアミックスの一環である小田あすか版コミックスはというと、
これはイッキ読みをおすすめします。
特に最新の単行本6巻で完結した【闇の先にある光】編は
5巻がもう苦しくて苦しくて、買うのやめようかと思ったほどでした。
なんか、話の前後がよくわかんないと思って。
ところがですよ、6巻読んで「あれ??」と思ったんです。
そこで【闇の先にある光】編を全部読み返しました。
おもしろいじゃん・・・。
原作モノっていうのもあると思うんですが
ストーリー自体はもう完成されたものがあるし
なんつっても絵がキレイなんで
ちゃんと通して読むとその完成度の高さに気づかされます。
【闇の再にある光】に関しては
八雲と同じ死者の魂が見えるという赤い瞳を持つ霊媒師・神山と
自殺した沢口里佳の霊が関連する事件を追うストーリーですが
ラストの悲しさは強烈な問いかけになっています。
「なぜ生きようとしないー!!!」
後藤刑事の魂からの叫びが言葉数の少ない八雲のキャラクターと
相反していてより物語のスケールを広げています。
シークエンスごとの見せ場も派手だし
トリックもしっかりしてるし
これはまとめて読んで初めておもしろさがわかるなあ。
しかも6巻は巻末のイラストがカズキヨネさん!
【薄桜鬼】の絵師さんです。
ちょっとごつめの八雲ステキ!
あと巻頭めくった見開きの扉絵が素敵すぎて鼻血出るかと思った。
コンタクト外した八雲が上半身ハダカで普通の蛇口使って
水浴びしてるんですよ。
しかも笑顔で・・・!!!
これは・・・も、萌えるゥ!!
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