私は伝説・・・? | おたるつ

おたるつ

モノホンのおたくにジャンルは関係ねえはずだ!
ってわけで、おたくのるつぼ。略しておたるつ


私、学生時代は某運動部のマネージャーでした。


諸事情あって、卒業後は全然顔出してなかったのですが、


今回数年ぶりに飲み会に参加。





もう在学かぶってる学生もいないため


かなりのアウェイ。





レアキャラらしく、知った顔に挟まれてのんびりする一次会・二次会。





そして、恒例の朝までカラオケ。





なんだかよくわからんが、


普通の女子より声量大きめ、声低め、選曲渋めが


若者の心を捉えたのか





現役部員A


「お名前教えてください!!


 なんとお呼びすればいいですか!」





と聞くので





「え・・・しろさんで。」





と、普通に周りに呼ばれている本名を名乗ると





現役部員A「・・・・!!!!え!?しろさんですか!?」





「ハイ」





現役部員A


「あの伝説のマネージャーさんですか!?」





「ハイ?」





現役部員B・C・Dくらいがわらわら寄ってくる。





現役部員B


「すごいマネージャーさんがいるって聞いてました!!」


現役部員C


「今日来てるって知らなかった!言ってくださいよ!!」


現役部員D


「しかも普通にキレイな人じゃないすか!」


Dには500円あげよう。





どうやら、数年顔出してなかった間に、


姐御キャラ(お母さんともいう)が一人歩きし


生ける伝説になっていたらしい。





私はただ、部費を厳しく取り立てたりとか


試合の朝に寝坊するヤツをたたき起こしたりとか


酔いつぶれた部員を道路に転がしたままラーメン食べたりとか


出禁になって飲み屋の店長に謝ったりとか・・・・





現役部員が「しろさん!しろさん!」言い出す頃、


実は、数十分おきにトイレで人間マーライオンになっていたため




おたるつ



正直しんどかった。


期待通りに絡んであげられなくて申し訳ない。





なぜかカラオケで脱ぐ伝統があり


裸族と肩を組みながら「サライ」を熱唱。







おたるつ


汗とすっぱい匂い(確実に吐瀉物)と裸族に囲まれる私。





撤収の際には、服を着せ、靴を履かせ、荷物を持たせ、


忘れ物チェックを無意識にしてしまう。


誰が何着てたか、服配布の時に覚えてる自分に


ああ、こうゆうところが誇張されていったんだな・・・と。





明け方の路上で、解散する時に私と同じ学科だった部員に





「オレ○○科でしろさんみたいな


 ファンキーな人初めてです!!」





と、謎の賛辞を受ける。




おたるつ



いや、私はただの人間マーライオンっす・・・。




おたるつ



Aよ、ゼミの先生や助手のSに私の話を聞くのは結構だが


作品を見たりするのはやめてくれ。(映画だから大学に残ってる)


今となっては、恥ずかしい限りだ。


青春はすばらしい・・・・ね?





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