さ~て、今晩の「おたるつ」は?
「銀魂」の登場人物と歴史上の偉人を結ぶ第2弾。
このシリーズ、アクセスが悪ければ途中でやめます。
良ければダラダラ続けます。
ドコモの冬モデルの発表というネタ投下まで続けます。
攘夷の人々
- 桂小太郎
- 言わずもがな長州藩士・桂小五郎ですね。
- 教科書には木戸孝允の名前で出てきます。
- 逃げの小五郎とあだなされるほど、ピンチを切り抜けるのが得意。
- 明治政府でも活躍。
- それにしても実物イケメンです。
奇兵隊も実在です。高杉が率いてました。
新撰組・沖田総司と同じく労咳で夢半ばにして死亡。
辞世の句「おもしろき こともなき世に おもしろく 」
泣ける!!
長州といえば桂・高杉ですからね。
志を同じくする若者!!イイ!!
彼女のモデルも長州藩士である来島 又兵衛です。
禁門の変という長州が負けちゃう戦いで自刃。
この戦いで高杉逃亡。
「銀魂」奇兵隊はしっかり維新志士で整えてますね。
土佐藩士・武市半平太です。またの名を武市瑞山。
わりと幕末の最初のほうの人ですね。
吉田松陽
彼のモデルの吉田松陰は、長州藩の教育者です。
松下村塾といいますが、ここで多くの維新志士が彼の影響を受けました。
黒船に忍び込もうとしたり、
結構ぶっとんだ人のイメージです。
安政の大獄で東国された後死亡。
このあたり、「銀魂」のエピソードと絡んで妄想する良い材料になりますね。
幾松
幾松は幾松です。
桂小五郎・後の木戸孝允の妻・松子の芸妓時代の名前です。
彼女のイイ女っぷりは以前紹介したことあるので省きましょう。
それにしても美男美女じゃ。
「銀魂」に登場する人物たちは、リアル歴史を知っていると
ウーンと唸らせる配役になっています。
特に奇兵隊。
岡田以蔵は、武市に心酔し、人斬りになっていきます。
最期は哀れにも、捕らえられ死亡。
しかも、岡田、武市、木島、吉田、そして高杉は
皆、明治を見ずに
死んでいった維新志士たちなのです。
それが、攘夷戦争が終わった平和な「銀魂」の世界に現れる。
新しい世を夢見て、刀を振るい、命を賭け死んでいった背景を思うと
せつないものが勝手にこみ上げて来ませんか?







