タネのうたた寝 -115ページ目

魅惑の丁稚

滋賀県名産 和た与の
でっち羊羹;)をもらった。
これよこれ。
この甘さ。
もらったその晩、一本を一人で一回で食べてしまった。

あーーーっ、、貴重な甘味、理性で止められなかった。

美味しすぎる(=;ェ=)嬉し泣き



秋は柿

柿が色づきだすと、医者は青くなる。

なんていうらしい。

柿に栄養があるからとか、季節が良いとか夏の疲れも取れるころとか、
そーいうことらしい。
(違うかも


柿は田舎なら大抵自宅に自生してるので、お金を払って買ったことはない、
ないけど、実家が建て替えしたとき木を切ってしまい、
今年はどうしようと思っていたら、同僚と友人と2人から、
それぞれ違う種類の柿。
同僚の柿は生まれたときから食べている平たい型。
友人からの到来ものは釣鐘形の柿。

おお!デザートに出されるような上品な柿!



どちらも種く全体が瑞々しく、美味しい。
ごちそう様でした。



自宅から30キロ

いくらおいしいと評判でも、死ぬまでに一度は食えと言われたからとて、食い物のためだけに自宅から遠く離れた街(国)へ行くような人は人種が私とは違う。
遠方のグルメに小さな非難すら持っている。

3年前、仕事で出かけた街にランチ先がなく、目についたパン屋さんで菓子パン2個を買って食べた。
田舎の割りに高額。が感想。
舌が痩せているからだと思う。

で、その3年後、
その街に行っていると聞いた友人が、食パンが欲しいと言う。
名前に覚えがないけどその町は知っていて、ついでができて行ってみたら、
ありゃ、前に入った店。



可児市 N2
これでエヌカレと読む。
難しい店名の店は実は敬遠したい。

でだ、今じゃ、そこの食パンが欲しいために何が何でも食パンの焼きあがる時間に合わせて営業日程を組んでいる。
国道19号線で運転しながら何もつけない食パンを齧っているドライバーを見かけたら、
この店のパンです、たぶん。





ここより前にFranc(フラン)というハード系のパンの美味しい店があったのだけど、
私が虫歯で苦しんでいる間に閉店してしまったらしい((=;ェ;=)

咀嚼力不要

久しぶりの王将
胃腸の好調を実感できないと行かない。
食事の途中で胃痛が起きたりする(ピロリ菌検査をしたほうがいいかな・・・(-_-;)

日替わりランチがただのチャーハンラーメンセット(700円)だったので、
単品
極王天津飯 680円
ネーミング グッジョブ!

おいしいのと空腹なのとで、海老以外はずるずる食べ(飲み)進んでしまった。
ただ食べ終わり寸前にすんごい塩味
??
塩の塊が底に?


この店だけかもしれないけど、ペラのメニューがあった、人気メニューがジャストサイズである。
これも高齢化対策かな?
次は欲しいもの、少量の餃子やエビチリなど、組み合わせて頼もう、そうすれば胃痛の心配もない。つーより、自分の胃袋と相談しつつ食べたらいいのに、口卑しいことこの上ない。
でも、コックさんの手間は半端じゃないだろうなあ。
ご馳走様。


調理パン

価格は370円。
とんかつマックバーガー。

結論
普通においしい、できたてだしとんかつだもの、前のアボガドなにがしに比べたら至極まっとう。
ただ調理パン(とんかつサンドに370円)という価格に消費者は
「納得」できるかどうか。

紙にキャベツが散る、手でまとめて食べるしかない。
その姿が貧乏臭い(貧乏だけど
ランチにこれ一つでは無理。おやつにはカロリー過多。


混乱なう

小牧市 細い路地にある小さな店
いつ行っても外れない、美味しいランチ、そこの厨房は高齢者が二名、給仕は一名で食券制、
日替わりのほかにも数種類のランチがあり、全て持ち帰りができる。
それで
電話は鳴るし、弁当の人、イートインの人と、ランチ時の店はいつも大混乱している。


以前の給仕さんは厨房と似たような年齢で客商売は不慣れそうで、連日バッタバタ、手伝いたくなる店だった。
最近新入りの40代給仕は、客商売だからコミュニケーションは必須、コミュニュケーションとは会話!
と思っているらしく、
ただでさえ忙しい時間なのに、
「その洋服いいですね、・・
「スマホですか、・・・

忙しいのは客も重々わかっているから、彼女の声かけに笑顔で返すだけの人がほとんど。
(相手にしたら余計に忙しくなる、話なんかいいから、早く客に食事をさせろ、客のほうが気を使っている)


客一人につき、一回以上話しかけることが彼女の使命らしい。
電話で何度も確認、順番を間違っては何度も謝っている。

この給仕一人の声で店内の空気がガチャガチャして、正直

うるさい。




もう5ミリくらい、給仕のテンションが下がると良いのにな。




享保2年

宇治名物 茶だんご
創業296年(享保2年創業)
享保2年、ということは1715年らしい、わからないことは検索。

「能登掾稲房安兼(のとじょういなふさやすかね)」
これが屋号でしょうか(どこかで区切るのでしょうか、長いし難しいっすね)のお土産。









甘味ほんのり、トレハロースの柔らかさとはじぇんじぇん違うざんす、ほんとに美味い!

東京の寅さんの聖地で買ったものとは柔らかさ、甘味の質が違う、あ、あっちは草団子って名前だ、こちらは茶だんご
全然ちゃう?

皇女和宮とそのお付きたちが「まったく江戸のものは・・」と(はんなりと?)見下した理由がわかるような気がする一品(笑

これを届けてくれた友人は名物に美味いものあり!を発見するのを特技としており、
私の難儀な人生に、かけがえのない幸福を届けてくれる人である。深く深く感謝。

スガキヤ魂

土曜出勤、スガキヤのあんみつ240円が復活してなかったら、8時間労働は到底無理。
そういうお年頃なわけよ。







同じフロアにある食品を売り場でミッキーのグラス付きの生姜炭酸買ってしまった。

216円。
もちろんグラスが欲しかったから(-_-;)(またかよ・・・
しかし216円の商品一個にグラス一個つけるって・・・
私以外の客も、「一個で一個?ならディズニー全種類」
と6本買っていった。
私が行った時は、すでにくまのプーが品切れ。
アリスにした。


売りは社長

@@@
たまに客からステーキの肉がカタイと叱られることがあると綴った。しかし、自分としては自信を持って提供しているステーキ肉であり、「僕はそのお客様に
顎を鍛えてくださいとメールで返信したことがある」
@@@

NAVER まとめにある井戸田社長の発言のひとつ(真偽?)
とにかく店より経営者本人のほうが話題だったステーキのけん

折込チラシが入った。
いっしん


同じ経営か?



前の店「けん」のサラダバーは正直、ヒドかった。
大好きなミニコーン、おくらの不味さは忘れられない。
ま、この年だし、量が本領の店は辞めておこう。

ビバご飯!



進物の中にあった緑黄野菜ふりかけ
なんだか大層な名前。




おょっ!?

うまい!
ふりかけって、こげな美味いもんだっけ?

というわけで毎日、朝餉に夕餉
ありがとう大森屋さん!

ただ、おかずがそれなりにある食卓ですと、白いご飯のほうがおいしい。
つーことは貧しい食卓には必需ってことかな。