東京金内部要因と市況
市場のほうはリスク選好の動き。
金市場前日の下落の反動もあり反発です。
昨日の東京金市場は31円安の5,932円でした。
出来高22,099枚でした。
取組は49,362枚、455枚の減少でした。
投資家の売り建玉は19,330枚前日より606枚の減少、
投資家の買い建玉30,960枚前日より97枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,413枚、前日よりも39枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は5199枚、前日より69枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より645枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より28枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買673枚の買い越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0755です。
先週末よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月10日ドル建て1717.030ドル、元建て388.34元、ドル建て-10.898ドル差
6月11日ドル建て1733.127ドル、元建て391.2元、ドル建て-8.673ドル差
6月12日ドル建て1729.214ドル、元建て391.1元、ドル建て-12.015ドル差
6月15日ドル建て1732.35ドル、元建て392.12元、ドル建て-11.672ドル差
6月16日ドル建て1727.089ドル、元建て390.31元、ドル建て-10.166ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは少し縮小です。
現物買いの強さは少し強まる内容です。
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アジア時間で下げたNYダウ爆戻しで・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
アベノマスク安倍首相しかしていないとよく聞きます。
週末、小生は大阪であべのマスクをしている人見ました。
見た目が※△●(←自粛規制)な大阪のオッチャンです。
山口百恵さんは引退するときそっとステージにマイクを置きました。
野球選手でも引退するときバッターボックスにバットなど野球道具を置く選手もいました。
関取で土俵にまわしを置いていく力士はいませんでしたが・・・断髪式やね。
安倍首相はそっとアベノマスクを置いたとき退陣なのかしら。
でも、あの愚妻に足を引っ張られてこれだけの任期を続けているんだから立派ですけどね
本題に入ります。
アジア時間でNYダウは1000ドル以上下落しました。
週末、中国北京で武漢コロナ第二波の懸念が発生し、米国でも多くの感染者が発見されたことで週明けの東京、アジア時間は大幅な株安でした。
欧州時間ではやや株安は一服、少し下げ幅を縮小する動きでした。
米国時間ではプラス圏に浮上しました。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 25,763.16ドル +157.62ドル
ナスダック 9,726.02 +137.21
米10年債利回り 0.71 +0.00
FRBが個別企業の社債を購入するとの報が好感されリスク選好の動きでした。
金融緩和期待が結局全体を仕上げています。
金市場は株安、金利低下にも関わらずアジア時間ではクロス通貨の下落に伴うドル高に下落しましたが、ドル安クロス通貨の上昇に金市場も戻しました。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円40銭台
ユーロ円121円60銭台
豪ドル円74円56銭台
<貴金属>NY金市場8月限は10.1ドル安の1727.2ドル、アジア時間からは戻しており、換算値は30円高です
昨日の東京金時間外市場は一時5907円(-25円)まで下落しましたが、5965円(+33円)まで上昇し、58円(+26円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間では強めのリスク回避の動きもクロス通貨の下落に伴うドル高が勝りドル建て金市場は下落、東京金市場も下落に転じました。
米国時間入り後はFRBの個別企業の社債買取を始めるとの報にドル安、クロス通貨は大幅に反発、株高、金利は低下から戻す動きもアジア時間とは逆にクロス通貨のドル安に伴う動きがメイン要因となりドル建て金市場、東京金市場とも戻しています。
昨日の下落分の反発ですがドル建て金市場がもう一段上げて戻り高値更新となれば上げ幅を拡大する動きはあるでしょう。
リスク回避の動きとなった昨日のアジア時間とは逆の動きになりそうです。
2か月この水準で横ばいしましたので、放れた方に動きやすいでしょう。
雇用統計を無視したFRBの緩和姿勢が意外でしたが、このことでやや上放れの可能性が高まっていることは否めません。
NY白金7月は2.7ドル高の821.7ドル、換算値は70円高です。
昨日の東京白金市場は一時2698円(-19円)まで下落しましたが、2779円(+61円)まで上昇し、2778円(+61円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
上下動も2か月横ばいしたので放れた方に動きやすいでしょう。
うまく利用できる動きではあります
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東京金内部要因と市況
市場のほうはリスク回避的な動き、日経平均は100~200円レベルで下落です。
為替市場は極端な円高にはならず小動きです。
昨日の東京金市場は15円高の5,963円でした。
出来高21,269枚でした。
取組は49,817枚、256枚の減少でした。
投資家の売り建玉は19,936枚前日より279枚の減少、
投資家の買い建玉30,960枚前日より444枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,452枚、前日よりも2枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は5268枚、前日より14枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より281枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より398枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買117枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0902です。
先週末よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きですが若干軟調です。。
本日の人民元/米ドルもリスク回避の動きに若干軟調です。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月9日ドル建て1699.385ドル、元建て384.26元、ドル建て-6.672ドル差
6月10日ドル建て1717.030ドル、元建て388.34元、ドル建て-10.898ドル差
6月11日ドル建て1733.127ドル、元建て391.2元、ドル建て-8.673ドル差
6月12日ドル建て1729.214ドル、元建て391.1元、ドル建て-12.015ドル差
6月15日ドル建て1732.35ドル、元建て392.12元、ドル建て-11.672ドル差
上海プレミアムは先週末との比較でマイナスプレミアムはほぼ変わらずです。
現物買いの強さはあまり変わらない内容です。
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