東京金内部要因と市況
市場のほうは10時台からはリスク回避的な動き。
ナバロ米大統領補佐官の米中合意は終わりとの発言に呼応しています。
昨日の東京金市場は68円高の6,018円でした。
出来高25,014枚でした。
取組は49,475枚、20枚の増加でした。
投資家の売り建玉は21,129枚前日より1,719枚の増加、
投資家の買い建玉29,449枚前日より1,250枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,464枚、前日よりも69枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5,045枚、前日より298枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,788枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,548枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買3,336枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0671です。
昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場はやや円高です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月17日ドル建て1726.866ドル、元建て390.3元、ドル建て-12.39ドル差
6月18日ドル建て1727.861ドル、元建て390.36元、ドル建て-13.292ドル差
6月19日ドル建て1724.559ドル、元建て390..21元、ドル建て-11.0ドル差
6月22日ドル建て1747.209ドル、元建て394.3元、ドル建て-14.831ドル差
6月23日ドル建て1754.488ドル、元建て394.7元、ドル建て-15.86ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムはやや拡大です。
現物買いの強さは弱まる内容です。
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金市場、本日上げている限り上放れの確率が高い!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
県をまたぐ移動が解禁民族大移動の日本、自粛しろと言いませんが、みんな一斉に動いたら、感染が広がります。
われ先にではなく、今はみんな自粛明けで動く人多いから、少し時期をずらそうと思うことも必要。
さて、大阪は吉村知事の人気もあって、自粛率が高く、東京よりは感染が抑えられたのですが、大阪ミナミ(市内の歓楽街)でクラスターが発生。
もとは東京都民との接触者の持ち込みなんですが、10人全員がどこのバーか憶えていないという・・・
そんなことがあるはずもなく、やはりコロナ隠し、故意の感染には強めの罰則規制(罰金100万円以上、実刑を伴う禁固刑)が今後の為には必要でしょう。
おそらく、その店では
闇賭博か、いけない薬、女性の過剰サービス等、何かは解りませんがどこのバーか言わない人たちも逮捕される内容があるのでしょう。
一人と司法取引してでも明らかにすべきで、せっかく収束しかけたコロナ再感染拡大を防ぐべきでしょう。
本題に入ります。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 26,024.96ドル +153.50ドル
ナスダック 10,056.48 +110.35
米10年債利回り 0.71 +0.02
アジア時間や米国時間の朝方は武漢コロナウィルス第二波への懸念に下落も、その後はアナリストがアップルなどが目標価格が引き上げ、ナスダックが再び1万ポイントに乗せました。
アナリストの予想で上げる!?まー、いいですけど。
米国ではほとんどの州でコロナ感染者が再び急増、南米ブラジルでは死者が5万人を超え、感染者が100万人を超え・・・ボルソナル大統領がアホすぎて・・・
いずれにしても米株が上昇に転じ、米長期金利も上昇に転じ、ドル安クロス通貨高の為替市場の動きがあったとは言え、金市場は続伸しました。
昨日の東京時間で6000円を再びつけましたが欧州時間以降は6000円を維持し、東京時間での高値をドル建て市場、東京金市場とも一時超える動きとなりました。
2か月の横ばいの状況からの上放れ、金市場は国内外市場とも年初来高値更新となりそうです。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円80銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円73円80銭台
<貴金属>NY金市場8月限は13.4ドル高の1766.4ドル、換算値は10~15円高です
昨日の東京金時間外市場は一時6001円(-17円)まで下落しましたが、6046円(+29円)まで上昇し、6028円(+10円)で引けました。
先週末、金ETFの代表格であるSPDR保有金が23トンの増加、今朝も7トンほど増加しています。
上記でも触れましたが上放れの動き、5900円~6000円の狭いレンジで横ばいしていましたので、上放れで上昇の勢いはつきそうです。
国内外市場とも最高値を更新を伺う場面があるでしょう。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるでしょう。
NY白金7月は16.4ドル高の843.7ドル、換算値は20円高です。
昨日の東京白金市場は一時2787円(-16円)まで下落しましたが、2843円(+40円)まで上昇し、2826円(+23円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
金市場は上放れの可能性が高いでしょう。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうは方向感の無い動き、金市場は上げ幅を拡大の動きです。
週末の東京金市場は8円高の5,950円でした。
出来高16,973枚でした。
取組は49,455枚、50枚の増加でした。
投資家の売り建玉は19,410枚前日より114枚の減少、
投資家の買い建玉30,699枚前日より36枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,395枚、前日よりも11枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5343枚、前日より6枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より103枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より42枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買145枚の買い越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0865です。
昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月16日ドル建て1727.089ドル、元建て390.31元、ドル建て-10.166ドル差
6月17日ドル建て1726.866ドル、元建て390.3元、ドル建て-12.39ドル差
6月18日ドル建て1727.861ドル、元建て390.36元、ドル建て-13.292ドル差
6月19日ドル建て1724.559ドル、元建て390..21元、ドル建て-11.0ドル差
6月22日ドル建て1747.209ドル、元建て394.3元、ドル建て-14.831ドル差
上海プレミアムは週末との比較でドル建て市場の上昇にマイナスプレミアムはやや拡大です。
現物買いの強さは弱まる内容です。
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