東京金内部要因と市況
市場のほうは日経平均は下落も、為替市場はややドル高円安の水準を維持しています。
金市場は68円高の6122円まで上昇しましたが、その後は上げ一服の動きです。
昨日の東京金市場は21円安の6,050円でした。
出来高15,396枚でした。
取組は46,064枚、579枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,541枚前日より96枚の増加、
投資家の買い建玉27,276枚、前日より571枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,494枚、前日よりも43枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,771枚、前日より41枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より139枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より621枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買751枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0808です。
昨日よりドル高人民安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週水曜日の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月19日ドル建て1724.559ドル、元建て390..21元、ドル建て-11.0ドル差
6月22日ドル建て1747.209ドル、元建て394.3元、ドル建て-14.831ドル差
6月23日ドル建て1754.488ドル、元建て394.7元、ドル建て-15.86ドル差
6月24日ドル建て1770.842ドル、元建て397.14元、ドル建て-20.329ドル差
6月29日ドル建て1772.169ドル、元建て397.93元、ドル建て-24.14ドル差
上海プレミアムはドル建て金市場の上昇に先週水曜日との比較でマイナスプレミアムは拡大です。
現物買いの強さは弱まる内容です。
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一度下げて上昇に転じた金市場は強いか!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
世界的に武漢コロナ第二波が起こってきています。
週末米国では一日の感染者がです。4万5000人と過去最多でした。
ブラジルも3日連続で4万人の感染者を出しています。
共通するところは大統領が※チガイで経済を優先させていることでしょう。
第二波というより、今のほうが多いのだから本波というか主波というべきでしょう。
南北アメリカ大陸のコロナ感染はワクチンが使用できるまで収まらないのでしょう。
日本は東京や北海道を除き、国民の団結力の強さでコロナの抑え込みに成功しました。
本日も厳しいことを言いますが(小生の顧客に東京都の方今はいませんので)、土曜日に14時に57人の感染者が出たと発表した東京都、木曜日、金曜日に数字を抑えて後に回したのは明らかです。
昼過ぎには50人を超えそうなので早めの打ち切りで発表したのでしょう。
昨日も60人以上出ており、第二波でないという東京都、政府の発言は無責任にしか聞こえません。
小池が一番の主犯、アラートが出た時点で東京都民をロックダウンすべきでしたが、選挙を見据え、厳しい対応ができませんでした。
ホストクラブやキャバクラなど積極を伴ういかがわしい飲食店がコロナ感染の原因ですが、小池の取り締まりも甘い。
今となっては東京都民も意識が甘いと他府県から批判されていますが(小生もしてすが、)さすがにこの期に及んで第二波を起こしている東京都には米国やブラジルにならないよう、東京都と都民には分別ある行動をお願いしたい。
本題に入ります。
上記でも触れましたが、米国で1日あたりのコロナ感染者が過去最大であったのこと、一部の州で経済活動の再開が中止されたことで米株市場は大幅安となりました。
昨日の主な市場は以下の通りでした。
NYダウ 25,015.55ドル -730.05ドル
ナスダック 9,757.22 -259.78
米10年債利回り 0.64 -0.03
先週の記事にも書きましたが、米株や日本株も実体経済に比べて高すぎとIMFにも言われいましたので、株安は必然であったかもしれません。
金市場はドル高に一度下落の動きもその後は切返して上昇、基調は明らかに強そうです。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円10銭台
ユーロ円120円202銭台
豪ドル円73円40銭台
<貴金属>NY金市場8月限は9.7ドル高の1780.3ドル、換算値は10円高です
週末の東京金時間外市場は一時6022円(-32円)まで下落しましたが、6097円(+43円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、一度下げて上昇に転じましたので地合いは強いでしょう。
週末はSPDR保有金は3トンほど増加でした。
ここまでの記事でも触れましたが、5900円~6000円の狭いレンジで横ばいしていましたので、上放れで上昇のながれは継続しそうです。
引き続き国内外市場とも最高値を更新を伺う場面があるでしょう。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金7月は7.2ドル高の809.9ドル、換算値は5円安です。
週末の東京白金市場は一時2725円(-29円)まで下落しましたが、2769円(+15円)まで上昇後、2746円(-8円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
金市場は上放れしたので上昇継続の可能性が高いでしょう。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて
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東京金内部要因と市況
朝の記事の表題、考察とすべきが絞殺になっていました。
すみません。
白人警官の黒人絞殺の記事をよく書いていたから絞殺が一番目に変換されたようです。
市場のほうは株高ですが、市場全体には大きな動きはありません。
金市場は6月限の新甫発会もありますが、軟調です。
昨日の東京金市場は6円高の6,071円でした。
出来高23,489枚でした。
取組は46,643枚、2,716枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,445枚前日より257枚の増加、
投資家の買い建玉27,847枚、前日より1,024枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,451枚、前日よりも21枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,812枚、前日より215枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より278枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1339枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,617枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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下げない金市場を考察
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
本日も厳しいことを言いますが、昨日14時に48人の感染者が出たと発表した東京都。
昼過ぎには50人を超えそうなので早めの打ち切りで発表したのでしょう。
小池は第二波ではないと言いますが、50人を超えていれば第二波でないということ自体が不可能。
ホストクラブやキャバクラなど積極を伴ういかがわしい飲食店に関しては早急な営業停止命令、当然血税の投入に伴う休業補償は国民の国民を得られないから無理ですが。
一晩で数百万稼ぐような人もおるのに補償などできるわけもない。
アフターコロナでもはやホストクラブやキャバクラの業態が不可能ですから、東京都も厳しい対応を願いたい。
都民全員に移動制限を加えるか、一部のクラスターを誘発させている業種を規制するか早急の対応をしていただきたい。
東京は首都ですから、日本全体に第二波が広がります。
このままでは自粛期間の自粛率の高かった他の府県から東京に対しての風当たりが強くなることも否めません。
政治も東京中心ではなく日本全体を考えてほしい。
本題に入ります。
昨日はリスク選好の動きでした。
前日の米株市場の大幅安の反動もあったのでしょう。
昨日の主な市場は以下の通りでした。
NYダウ 25,745.60ドル +299.66ドル
ナスダック 10,017.00 +107.84
米10年債利回り 0.67 -0.01
ただ、株高も値幅は限定的。
米長期金利上昇せず、為替市場もドル円は昨日の水準です。
金市場、ドル建て市場、東京金市場とも昨日の水準でした。
統計学上100人おればよいかもしれませんが、小生のお客様は連絡をしないといけないので20名程度です。
全員が金市場をしているわけではないですが、6000円を超えて金を買うことに相当抵抗があります。
今週になって6000円を超えたので売り越しはしばらく厳禁ですと言っても買い越しにしたお客さまは少なく、5900円台から買い越しの方は数えるほど。
昨日も売り越しにしたいと・・・
小生もこの値段は買いたくないんですよ。
ただ、やりたいようにしたらやられます。
2か月横ばいした金市場は上に放れたんですから、しばらく上昇は仕方がない。
事実6000円で買っても70~80円は取れているわけですから。
担当者もお客様もやりたいように、やれば市場の思いツボなんでしょう。
みんなが儲かる相場は無いので、人が嫌な方に行くのが市場と自分を殺してアドバイスします。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円50銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円73円80銭台
<貴金属>NY金市場8月限は4.5ドル安ドル高の1770.6ドル、換算値は5~10円高です
昨日の東京金時間外市場は一時6083円(+12円)まで上昇しましたが、6058円(-13円)まで下落し、6068円(-3円)で引けました。
本日はSPDR保有金の増加は無く、若干の減少でした。
上記でも触れましたが、5900円~6000円の狭いレンジで横ばいしていましたので、上放れで上昇のながれは継続しそうです。
引き続き国内外市場とも最高値を更新を伺う場面があるでしょう。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金7月は1.9ドル安の802.7ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京白金市場は一時2746円(-20円)まで下落しましたが、2776円(+10円)まで上昇し、2772円(+6円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
金市場は上放れしたので上昇継続の可能性が高いでしょう。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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