大阪金市場内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<8月第5週、9月1週>
委託玉は128,620枚の売り(オチタチ合計)、128,381枚の買い(オチタチ合計)でした。
差引き239枚の売り越し
個人玉は26,134枚の売り(オチタチ合計)24,176枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き1,958枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
7月最終週から8月5週目まで合計14,058枚の買い越しでしたが、今週の売り越し分の1,958枚を引くと12,100枚の買い越し。
5週目は9月7日6,617円で始まり、9月9日に6517円の安値を付け、9月11日に6717円の高値をつけました。
200円の上下動も、本日までここのレンジの上抜けも下抜けもできていない。
レンジの動きが続いていますが、今後も続きそうです。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7591です。
昨日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月14日ドル建て1941.433ドル、元建て415.01元、ドル建て-52.129ドル差
9月15日ドル建て1957.741ドル、元建て417.22元、ドル建て-50.915ドル
9月16日ドル建て1953.217ドル、元建て415.1元、ドル建て-50.115ドル
9月17日ドル建て1957.021ドル、元建て414.25元、ドル建て-51.116ドル
9月18日ドル建て1953.566ドル、元建て413.99元、ドル建て-46.32ドル
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)縮小。
上海市場での現物買いの強さは強まる内容です。
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金市場の下落は一服も、ドル安の割には戻りが・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
菅内閣の支持率、各報道によって違いますが高いことは事実です。
評価できることは、親の地盤看板で当選していないたたき上げである事、お酒を飲まないことですね。
お酒を飲む人は酒席での話で言った言わないが多くて本当にいやです。
お酒を飲まない人は話が実務的で早いのです。
お酒を飲まない人が首相になりました。
これで日本のすべてのノミヌケーション?は否定されました。
小生もお酒飲めません。
昔は酒飲みからの攻撃が酷かった、今は時代が変わりましたけど。
本題に入ります。
一昨日のFOMC後から昨日のアジア時間、欧州時間での円高、リスク回避の動きでドル高にもなり、円高、ドル高の動きでクロス通貨が下落の動き。
ただ、欧州時間で一時下げたポンドは英中銀がマイナス金利について本格的に議論したとの報が要因で緩和的で市場にはプラスの話。
米国間序盤では大幅安であった米株市場でしたが、その後は下げ幅を縮小し、リスク回避でのドル高、円高の動きも一服しました。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,901.98ドル -130.40ドル
ナスダック 10,910.28 -140.19
米10年債利回り 0.68 -0.01
クロス通貨の下落は一服となり、為替市場はドル安、米長期金利も低下幅は縮小も低下の動きでした。
アジア時間から欧州時間にかけてドル高、円高、人民元安、クロス通貨安で下げた金市場、ドル高は一服していますのでドル建て金市場はもう少し戻してもよさそうですが、下落場面からの戻りは大きくなく、国内金市場は為替市場の円高分下落の動きです。
金市場については下記で。
ドル円104円70銭台
ユーロ円124円10銭台
豪ドル円76円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は20.6ドル安の1949.9ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6522円(-66円)まで下落しましたが、6587円(+9円)まで上昇後、6573円(-5円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高円高にアジア時間、欧州時間でドル建て金市場、円建て金市場とも下げましたが、ドル高一服にドル建て金市場の下落も止まりました。
ドル安の割には戻りが鈍いことが気になりますが・・・
11月3日の米大統領選挙、同日に始まるFOMCと11月第一週が濃いですが、逆にそれまではレンジの動きに終始しそうです。
いずれにしても現状は上下動のレンジの動き、逆張り狙い継続が良いでしょう。
NY白金10月は42.6ドル安の930.9ドル、換算値は30~35円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3190円(+16円)まで上昇しましたが、3120円(-54円)まで下落し、3141円(-33円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FOMCは無風でした。
ドル高円高に下げた金市場の下げ一服も4連休後の動きは予想は不可です。
基本的にはレンジの動きと見ています。
もっと読みやすいブログにします。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6666円(+20円)
高値6674円(+28円)
安値6619円(-27円)
引け値6631円(-15円)
夜間出来高16,033枚
(日中取引、12時04分時点)
始値6636円(-10円)
高値6640円(-6円)
安値66586円(-60円)
現在値66円(-51円)
日中出来高10,797枚
合計出来高26,830枚
NY金12月限1970.5ドル(+4.3ドル)
昨日のSPDR保有金1,247.57トン(-000)
(おたまるコメント1)
FOMCは無風と言えそうです。
先月のジャクソンホールでのパウエルFRB議長の講演で今回のFOMCの内容はすでに発表されていたようなもの。
FOMCとは関係なく進行している円高が続くか否か。
本日の重要イベント
21時30分 前週分新規失業保険申請者数、
フィラデルフィア連銀製造業景況指数
住宅着工件数、許可件数
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の50.115ドルのディスカウントから本日は51.116ドルに若干の拡大しています。
上海プレミアムは市場には影響のない内容です。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7675です。
昨日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月11日ドル建て1949.132ドル、元建て417元、ドル建て-52.753ドル差
9月14日ドル建て1941.433ドル、元建て415.01元、ドル建て-52.129ドル差
9月15日ドル建て1957.741ドル、元建て417.22元、ドル建て-50.915ドル
9月16日ドル建て1953.217ドル、元建て415.1元、ドル建て-50.115ドル
9月17日ドル建て1957.021ドル、元建て414.25元、ドル建て-51.116ドル
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干拡大。
上海市場での現物買いの強さは若干弱まる内容です。
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