コロナVSコロナワクチン
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
最近の報道を見ていると医療関係者の我慢も限界のようです。
明らかに怒っていますけど、当然でしょう。
流石に、国民の医療関係者へのリスペクトが足らない。
GoToで旅行に行き、緊張感の無い行動をし、感染を拡大し、コロナになれば医療機関に泣きつく・・・
もう、いいんじゃないですか、来週から医療関係者全員ストしましょう。
小生も交通事故の治療や持病もあり困りますが、政府、国民が考え方を変えるまでコロナの治療はしない、知ったこっちゃないと。
そうすれば、緩みきった国民も引き締まるでしょう。
コロナになれば死ぬと思えば、感染者なんかほとんど出ないはずです。
完全に気の緩み、春の3連休もそうでした。
そして、明日からも3連休。
この期に及んでGoToで旅行に行こうとしている人、キャンセル料を払ってキャンセルすべきです。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,483.93ドル +44.81ドル
ナスダック 11,904.72 +103.11
米10年債利回り 0.85 -0.03
先週からファイザー、今週のモデルナ、昨日は英国のオックスフォード大学で開発中のワクチンが効果があったとの報はリスク選好の材料ですが、実際のコロナ感染者の拡大が続いていることがリスク回避の要因で一時米株は下げました。
コロナVSコロナワクチンの構図です。
米時間終盤には米与野党が追加の経済対策の協議を再開させるとの期待に米株市場は上昇して引けました。
為替市場は円高、円安マチマチ、米長期金利は低下の動きでした。
金市場は上下動も国内金市場で6200円、ドル建て金市場で1850ドルの節目を割らなかったこともあり小動きでした。
ドル円103円70銭台
ユーロ円123円10銭台
豪ドル円75円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.4ドル安の1861.5ドル、換算値は5~円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,206円(-19円)まで下落しましたが、6248円(+23円)まで上昇し、6231円(+6円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場は下落の動きから上昇となりましたが、米長期金利は低下、為替市場はマチマチですので、金市場には中立的な動きです。
3連休を控え、買い方の手じまいが出るか否か。
昨日発表分の国内金市場の先週の売買内容は一般投資家が約6000枚の買い越し拡大で、ファイザー社のワクチンでシナリオがすべて変わったことが伺えます。
連休までに手じまい売りが出て、連休中に売り込れれば、そろそろ下落の流れも終わるとは思いますが、とにかく投げ売りが出た方が良いのですが・・・
NY白金1月は0.6ドル高の951.5ドル、換算値は20~30円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3113円(-2円)まで下落しましたが、3157円(+42円)まで上昇し、3149円(+34円)で引けました。
2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
<ハンターポイント>
ワクチンVSコロナ。時間とともにワクチン有利も、ワクチン期待が先行しすぎでは。
欧米は日本よりもコロナが酷い・・・。
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<11月第2週>
委託玉は229,587枚の売り(オチタチ合計)、229,615枚の買い(オチタチ合計)でした。
28枚の買い越しでした。
個人玉は31,064枚の売り枚(オチタチ合計)、37,052枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き5,988枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
11月1週目まで合計16,054枚の買い越しでしたが、今週の買い越しを加えると22,042枚の買い越しでした。
11月2週目はで1日6,465円で始まり同日に6548円の高値を付け、10日に6,305円の安値を付けました。
ファイザーワクチンで下げ、次週もモデルナのワクチン、売り方に神風が吹きましたが、これも含めて相場。
中身だけ見れば11月9日のファイザーで下げに変わった状態か。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6292円(+7円)
高値6309円(+24円)
安値6250円(-35円)
引け値6267円(-18円)
夜間出来高18,415枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6263円(-22円)
高値6269円(-16円)
安値6252円(-33円)
現在値6354円(-31円)
日中出来高4,786枚
合計出来高23,201枚
NY金12月限1873.9ドル(-11.2ドル)
昨日のSPDR保有金1,219.00トン(-15.32トン)
(おたまるコメント1)
株安でも下げる金市場の調整の流れは続くかも。
SPDR保有金が15トンの減少、資金流出の動きも見られます。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは13.927ドルのディスカウント、本日は14.19ドルのディスカウントでした。
本日も上海プレミアムは小動きでした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5484です。
昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日 の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
11月13日ドル建て1877.224ドル、元建て395.17元、ドル建て-19.071ドル
11月16日ドル建て1889.6ドル、元建て396.3元、ドル建て-11.41ドル
11月17日ドル建て1888.525ドル、元建て395.44元、ドル建て-14.109ドル
11月18日ドル建て1882.088ドル、元建て393.72元、ドル建て-13.927ドル
11月19日ドル建て1870.57ドル、元建て391.99元、ドル建て-14.19ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干の拡大です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いの強さはほぼ変わらない内容です。
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米株調整の動き継続、金市場も続落
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
日本全国のコロナ感染者の急増が止まりません。
誰が悪いのか、シュウキンペイが一番悪いとかまき散らした中国人が悪いとか春の話ではなくて、今の話として。
政府が悪い、GoToが悪いは事実でしょう。
日本医師会会長も昨日GoToが切っ掛けになったと言及。
能天気に旅行に行って感染したバカの尻拭いをさせられている医療従事者からしたら、それぐらいの恨み節は吐いても罪はないでしょう。
小生はやはり、国民の問題だと思います。
ここ数週間の緩みはなんなのかというぐらい。
ソーシャルディスタンスしない、挙句にはGoTo酒盛り・・・
とりあえず、酒類の販売の禁止しませんか?
この週末の外出禁止、年末の帰省禁止と2か月種類の販売停止でだいぶコロナは抑えられると思います。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,483.93ドル -344.93ドル
ナスダック 11,801.61 -97.74
米10年債利回り 0.88 +0.01
米株市場は調整の下げの動きが継続しました。
ファイザー社のワクチンが95%有効と最終結果が出たとこと、週内に緊急使用許可を申請するとの報やボーイング737MAXの使用許可報で米市場序盤は株高の動きもあったようですが、調整的な下落の動きは継続しました。
コロナ感染が拡大していることも株安要因です。
為替市場は全体的な円高の流れが継続しましたが、米長期金利は小幅に上昇しました。
金市場は景気回復期待が圧迫とのコメントになっていますが、米株とは矛盾するコメントで、コメントを書く人も困るのでしょう。
要はどちらも調整の流れが継続しているということでしょう。
ドル円103円80銭台
ユーロ円123円00銭台
豪ドル円75円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は11.2ドル安の1873.9ドル、換算値は20円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,309円(+24円)まで上昇しましたが、6250円(-35円)まで下落し、6267円(-18円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株安、ドル安円高の動きも、クロス通貨も円高、米長期金利も小幅に上昇する動きもあって金市場続落の動きでした。
2週連続のワクチン報道の影響がまだ効いている可能性は引き続き否めません。
ワクチンへの期待が剥落するタイミングで金市場も戻してくる可能性が高いとは見ています。
NY白金1月は13.8ドル高の950.9ドル、換算値は60円高±10円です。
昨日の大阪白金市場は一時3052円(-40円)まで下落しましたが、3171円(+79円)まで上昇し、3155円(+63円)で引けました。
直近は2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
<ハンターポイント>
ワクチンへの期待が剥落し、コロナ感染拡大の現実に戻る場面が金市場の調整の終わりでしょうが、年初からの上昇が大きく、下落が大きくなるケースも気をつけておかないといけない。
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