3週連続の月夜のワクチン報道もあり、金市場は大幅安・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
連休中はごみを荒らすカラスと格闘してました。
カラスは頭がいいといいますが、ただのギャングです。
ごみ箱を防衛していましたら、攻撃されました・・・
コロナ感染が酷いので小生は自宅でとどまり、食料品以外の買い物以外の外出は取りやめました。
さて、何かと問題になっているGoTo。
我慢の3連休は全く守られず、空港ではすでに予約したからと、旅行の取りやめをしない多くの無責任国民の山・・・観光地は混雑し・・・
仕方なくキャンセルした人も多くいるようです。
ただ、良識のある国民が出かけることを控えても、意識の低い国民が広げるコロナ・・・
感染者の拡大に国民は政府に怒っていますが、それもおかしいのでは?
日本人はいつから我慢が出来ず、好き勝手振る舞い、義務を遂行せず、権利ばかり主張する国民に成り下がったのでしょう。
逆に、政府や菅首相がたるみきった国民を叱りつけてもよいのでは?
コロナは国民の緩み。
本当に全員が気を付ければ感染拡大はしないはずです。
賛否の否が多いかもしれませんが、あえて厳しいことを書きました。
本題に入ります。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,263.48ドル -219.75ドル
ナスダック 11,854.97 -49.75
米10年債利回り 0.83 -0.02
週末は米国の追加の景気対策協議が再開される見通しの中、株安金利低下の動きにドル建て金市場は堅調、国内金市場もプラス圏で引けました。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,483.93ドル +327.79ドル
ナスダック 11,880.63 +25.66
米10年債利回り 0.86 +0.03
昨日の米市場はリスク選好の動き。
先々週のファイザー、先週のモデルナに引き続き、週明けの月曜日に英大手製薬のアストラゼネカのワクチンが70%の効果があったとの報がリスク選好の要因、金市場には圧迫要因となりました。
90%以上の効果があったファイザー、モデルナには数字上は劣りますが、ワクチン開発進行自体が材料視された感もあります。
金市場の下落のタイミングは23時台で、11月の米製造業PMIが予想の53を上回る56.7であったことのほうがドル高要因で金市場の下げ幅で見れば効いていたと思います。
ワクチンの報道で下げの切っ掛けで、米PMIで下げ幅を拡大と解釈で良いと思います。
ドル円104円40銭台
ユーロ円123円60銭台
豪ドル円76円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は10.9ドル高、34.6ドル安の1837.8ドル、換算値は50円安±10円です。
先週末の大阪金時間外市場は一時6,224円(-24円)まで下落しましたが、6277円(+29円)まで上昇し、6260円(+12円)で引けました。
上記でも触れましたが、ワクチン開発への期待、予想を上回った米製造業PMIに為替市場がドル高、ドル建て金市場は先週の安値を下回り下げ幅を拡大しました。
月曜日にワクチン報道が3週連続・・・
現状はワクチンVSコロナはワクチンへの期待が勝っているようです。
現物買いが強まるか、上海時間のプレミアムに注目したい。
罫線の悪化の下げと現物買いの回復で戻すかの力関係に注視。
NY白金1月は5.7ドル高の957.2ドル、換算値は60円安±10です。
先週末の大阪白金市場は一時3192円(+12円)まで上昇しましたが、3151円(-29円)まで下落し、3167円(-13円)で引けました。
2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
<ハンターポイント>
3週連続の月曜ナイトにワクチンの朗報。
ただ、現実の感染拡大も注意が必要。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6227円(+2円)
高値6248円(+23円)
安値6206円(-19円)
引け値6231円(+6円)
夜間出来高12,933枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6225円(+0円)
高値6244円(+19円)
安値6222円(-3円)
現在値6331円(+6円)
日中出来高3978枚
合計出来高16,911枚
NY金12月限1861.5ドル(-12.4ドル)
昨日のSPDR保有金1,217.25トン(-1.75トン)
(おたまるコメント1)
連休前で無理はしない方がいいでしょう。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは14.19ドルのディスカウント、本日は13.351ドルのディスカウントでした。
本日も上海プレミアムは小動きでした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5786です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日 の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
11月16日ドル建て1889.6ドル、元建て396.3元、ドル建て-11.41ドル
11月17日ドル建て1888.525ドル、元建て395.44元、ドル建て-14.109ドル
11月18日ドル建て1882.088ドル、元建て393.72元、ドル建て-13.927ドル
11月19日ドル建て1870.57ドル、元建て391.99元、ドル建て-14.19ドル
11月20日ドル建て1863.509ドル、元建て390.82元、ドル建て-13.351ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干の縮小です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いの強さは少し強くなる内容です。
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コロナVSコロナワクチン
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
最近の報道を見ていると医療関係者の我慢も限界のようです。
明らかに怒っていますけど、当然でしょう。
流石に、国民の医療関係者へのリスペクトが足らない。
GoToで旅行に行き、緊張感の無い行動をし、感染を拡大し、コロナになれば医療機関に泣きつく・・・
もう、いいんじゃないですか、来週から医療関係者全員ストしましょう。
小生も交通事故の治療や持病もあり困りますが、政府、国民が考え方を変えるまでコロナの治療はしない、知ったこっちゃないと。
そうすれば、緩みきった国民も引き締まるでしょう。
コロナになれば死ぬと思えば、感染者なんかほとんど出ないはずです。
完全に気の緩み、春の3連休もそうでした。
そして、明日からも3連休。
この期に及んでGoToで旅行に行こうとしている人、キャンセル料を払ってキャンセルすべきです。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,483.93ドル +44.81ドル
ナスダック 11,904.72 +103.11
米10年債利回り 0.85 -0.03
先週からファイザー、今週のモデルナ、昨日は英国のオックスフォード大学で開発中のワクチンが効果があったとの報はリスク選好の材料ですが、実際のコロナ感染者の拡大が続いていることがリスク回避の要因で一時米株は下げました。
コロナVSコロナワクチンの構図です。
米時間終盤には米与野党が追加の経済対策の協議を再開させるとの期待に米株市場は上昇して引けました。
為替市場は円高、円安マチマチ、米長期金利は低下の動きでした。
金市場は上下動も国内金市場で6200円、ドル建て金市場で1850ドルの節目を割らなかったこともあり小動きでした。
ドル円103円70銭台
ユーロ円123円10銭台
豪ドル円75円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.4ドル安の1861.5ドル、換算値は5~円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,206円(-19円)まで下落しましたが、6248円(+23円)まで上昇し、6231円(+6円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場は下落の動きから上昇となりましたが、米長期金利は低下、為替市場はマチマチですので、金市場には中立的な動きです。
3連休を控え、買い方の手じまいが出るか否か。
昨日発表分の国内金市場の先週の売買内容は一般投資家が約6000枚の買い越し拡大で、ファイザー社のワクチンでシナリオがすべて変わったことが伺えます。
連休までに手じまい売りが出て、連休中に売り込れれば、そろそろ下落の流れも終わるとは思いますが、とにかく投げ売りが出た方が良いのですが・・・
NY白金1月は0.6ドル高の951.5ドル、換算値は20~30円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3113円(-2円)まで下落しましたが、3157円(+42円)まで上昇し、3149円(+34円)で引けました。
2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
<ハンターポイント>
ワクチンVSコロナ。時間とともにワクチン有利も、ワクチン期待が先行しすぎでは。
欧米は日本よりもコロナが酷い・・・。
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<11月第2週>
委託玉は229,587枚の売り(オチタチ合計)、229,615枚の買い(オチタチ合計)でした。
28枚の買い越しでした。
個人玉は31,064枚の売り枚(オチタチ合計)、37,052枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き5,988枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
11月1週目まで合計16,054枚の買い越しでしたが、今週の買い越しを加えると22,042枚の買い越しでした。
11月2週目はで1日6,465円で始まり同日に6548円の高値を付け、10日に6,305円の安値を付けました。
ファイザーワクチンで下げ、次週もモデルナのワクチン、売り方に神風が吹きましたが、これも含めて相場。
中身だけ見れば11月9日のファイザーで下げに変わった状態か。
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