米株市場は下落、金市場は下落場面から戻す・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
なぜ、ワクチン接種の電話がつながらないか、つながると一人当たり平均15分も話し、占拠している状態が河野大臣から指摘されました。
つながらなかったことへの文句から始まり、なぜか予約券を電話がつながってから探しに行くものまでいるそうで・・・
自分たちでつながらなくしているですね。
1分とは言いませんが2分では終わるはず。
役所の人間も、必要以上の会話があれば切ればいいし、余計な話をすれば注意してやめさせればいい。
高齢者のワクチン争奪戦協奏曲には冷ややかな目で見ている小生。
オリンピック選手に優先するといえば怒る高齢者。
スギ薬局の社長に優先すれば問題にするマスコミ。
そもそも、高齢者を優遇して順番を先にしているじゃない。
そこは問題と言わない高齢者とマスコミ。
少なくとも、国の代表として頑張るアスリートが多少なりとも優遇されて文句を言う権利はないでしょう。
昔のおじいさんとおばあさんは私たちは十分生きたから子供や孫から接種してと言って徳があったから好かれていたんでしょう。
えーと、多くの高齢者の読者、顧客にも文句言われても小生は正論を書きます!
本題に入ります。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,269.16 -473.66ドル
ナスダック 13,389.43 -12.43
米10年債利回り 1.63 +0.03
米株市場は続落。
前日はナスダックの下落が目立ちましたが、昨日はダウの下落幅が目立ちました。
為替市場はリスク回避の動きにやや円高も、一時はクロス通貨の下落が目立ちました。
米長期金利は株安にも上昇。
米雇用統計時にも米長期金利は低下後に戻す動きでしたので、金利の先高観は強いのかもしれません。
金市場は80円以上一時下落もその後は戻す動き。
今後は昨日の安値6341円を下回るか否かで天井うちの確認となりそうです。
ドル円108円60銭台
ユーロ円131円90銭台
豪ドル円85円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は1.5ドル安の1836.1ドル、換算値は5円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6436円(+9円)まで上昇しましたが、6341円(-86円)まで下落し、6425円(-2円)で引けました。
上記でも触れましたが、クロス通貨の下落もあり一時80円以上下げた金市場はその後戻す動きでした。
6341円の昨晩の安値を下回る動きで、今回の上昇、戻り高値が出尽くしたと見れると思われます。
NY白金7月は24.3ドル安の1241.2ドル。 換算値は20円安です。
昨日の国内白金市場は一時4364円(+10円)まで上昇しましたが、4241円(-113円)まで下落し、4336円(-18円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
大きく下落に戻しましたが、金利上昇の動きに金市場の上げは一服しそうですが・・・。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4254です。
昨日よりドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月30日ドル建て1769.585ドル、元建て369.8元、ドル建て+9.106ドル
5月6日ドル建て1782.295ドル、元建て373.08元、ドル建て+7.368ドル
5月7日ドル建て1815.81ドル、元建て378.92元、ドル建て+6.983ドル
5月10日ドル建て1834.45ドル、元建て380.97元、ドル建て+8.766ドル
5月11日ドル建て1832.825ドル、元建て380.27元、ドル建て+7.928ドル
本日の上海プレミアムは連休前からはからは少し縮小です。
上海市場での現物買いは少し弱まる内容です。
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米株市場下落の動きに・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
ワクチン接種が始まる前、打つか打たないかどうしようなんて声が聞こえましたが、高齢者のワクチン争奪戦、小生は冷ややかな目で見ています。
そもそも、高齢者は若者よりも順番は優先されており、数週間の待つことはあっても優先的に接種できます。
大阪府、茨木市では夜中からワクチン接種整理券を求めて列をなし、密、密、密。
とある地方では高齢者が保健所に殺到・・・今のコロナ渦で保健所はどれだけ忙しいかわからないのか。
接種順は一番、年金も保険よりも多くもらい、次世代は貰えるかどうかの状況今の高齢者世代はあまりにも唯我独尊過ぎませんか?
お客様のほとんどが高齢者で、小生のこの文章見て怒るかもしれませんが・・
接種順は18歳からいいでしょう。
まだ18年しか生きていないので優先されるべき。
今年50歳の小生は真ん中ですが、日本において、高齢者優遇、若者冷遇はひどいと思います。
報道でも、若者がコロナ感染の原因のような内容。
今となってはテレビは高齢者しか見ないからそうなるかもしれませんが、実際に町で見てみて、マスクをしていないなどの行動は高齢者のほうが多く見られました。
世代間戦争を仕掛けているわけではないですが、70,80年以上十分生きてきた高齢者同士の我先にのワクチン争奪戦は見ていて恥ずかしい。
本題に入ります。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,777.76 -34.94ドル
ナスダック 133,752.24 -350.38
米10年債利回り 1.60 +0.02
米株市場は下落。
ここまでの上昇に利益確定の売りに下げました。
株高にも上昇した米長期金利に注目。
ダラス連銀・カプラン総裁、シカゴ連銀・エヴァンス総裁のややタカ派的な発言に米長期金利は上昇しました。
ドル建て金市場はアジア時間からは上げ一服の動きでした。
ドル円108円80銭台
ユーロ円132円00銭台
豪ドル円85円20銭台
<貴金属>NY金市場6月限は15.6ドル高の31.3ドル、換算値は30円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6448円(+17円)まで上昇しましたが、6418円(-13円)まで下落し、6423円(-8円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計を受けてのドル安がドル建て金市場の上昇要因です。
NY白金7月は11.0ドル高の1265.5ドル。 換算値は20円安です。
昨日の国内白金市場は一時4447円(+51円)まで上昇しましたが、4372円(-24円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
金利上昇の動きに金市場の上げは一服しそうですが・・・。
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なーんそれの米雇用統計・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
日本政府、大阪府、なんでもかんでも政治のせいにしますが、今のコロナ感染者の増加は国民の責任。
街角のインタビューで人が多くてびっくりしましたーって人多いですが、なんでお前がそこにいると突っ込みたくなる。
ちゃんと国民が自粛しておれば、街角インタビューは成立しません。
大幅な私権制限を盛り込んだ法律は日本はできないのか?
例えば、路上飲みは罰金50万は取るべき。
クラスター発生させた施設はかかったすべての医療費の負担。
手厚すぎる飲食店の補償に国民の不満も多くなってきていますが、補償は子供、孫世代が払うことになることを忘れずに。
国が払うのではない、罪のない次世代です。
保障の財源は年金や公務員の給与カットなどで今の生きている世代から捻出すべき。
現状、コロナ渦で収入の減っていない年金世代や公務員に政府は説得すべきで、なんでもかんでも借金というのはいかがなものか。
もう少し、このみんなが大変な状況、公平になるように考えましょう!!
本題に入ります。
注目の米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数26.6万人増(事前予想97.8万人増)
失業率6.1%(事前予想5.8%)
平均時給(前年比)+0.3%(事前予想-0.4%)
平均時給(前月比)+0.7%(事前予想%±0.0%)
■各社予想 4月米非農業部門雇用者数は以下の通りでした。
JPモルガン +100.0万人
第一生命経済研究所 +90.8万人
ドイツ証券 +127.5万人
バークレイズ・キャピタル +95.0万人
BNPパリバ +115.0万人
HSBC +90.0万人
みずほ総合研究所 +95.0万人(※4/30時点予想)
モルガン・スタンレー +125.0万人
市場コンセンサス +97.8万人
前回 +91.6万人
小生、70~80万人ぐらになるかもと言っていたのに・・・
それでも小生怒ったあなた、上記を見てください。
今回の雇用統計なーんそれ・・・ですね。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,777.76 +229.23ドル
ナスダック 133,752.24 +119.4
米10年債利回り 1.58 +0.02
米株市場は上昇。
予想を下回った米雇用統計を受けてドル安、ドル建て金市場も上昇しました。
ドル円108円50銭台
ユーロ円132円10銭台
豪ドル円85円20銭台
<貴金属>NY金市場6月限は15.6ドル高の31.3ドル、換算値は30円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時6383円(-1円)まで下落しましたが、6425円(+41円)まで上昇し、6403円(+19円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計を受けてのドル安がドル建て金市場の上昇要因です。
NY白金7月は3.1ドル安の1254.5ドル。 換算値は20円安です。
週末の国内白金市場は一時4423円(+33円)まで上昇しましたが、4342円(-48円)まで下落し、4368(-22円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米雇用統計は大きく下振れ・・・
ぶれが出やすい季節とはいえ・・・
市場への影響は一時的とは見ますが・・・。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4678です。
昨日よりドル安、人民元高設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
連休前からの欧州時間以降の人民元/米ドルは若干堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月27日ドル建て1783.572ドル、元建て373.15元、ドル建て+13.17ドル
4月28日ドル建て1770.936ドル、元建て371.13元、ドル建て+10.92ドル
4月30日ドル建て1769.585ドル、元建て369.8元、ドル建て+9.106ドル
5月6日ドル建て1782.295ドル、元建て373.08元、ドル建て+7.368ドル
5月7日ドル建て1815.81ドル、元建て378.92元、ドル建て+6.983ドル
本日の上海プレミアムは連休前からはからは少し縮小です。
上海市場での現物買いは少し弱まる内容です。
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