なーんそれの米雇用統計・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
日本政府、大阪府、なんでもかんでも政治のせいにしますが、今のコロナ感染者の増加は国民の責任。
街角のインタビューで人が多くてびっくりしましたーって人多いですが、なんでお前がそこにいると突っ込みたくなる。
ちゃんと国民が自粛しておれば、街角インタビューは成立しません。
大幅な私権制限を盛り込んだ法律は日本はできないのか?
例えば、路上飲みは罰金50万は取るべき。
クラスター発生させた施設はかかったすべての医療費の負担。
手厚すぎる飲食店の補償に国民の不満も多くなってきていますが、補償は子供、孫世代が払うことになることを忘れずに。
国が払うのではない、罪のない次世代です。
保障の財源は年金や公務員の給与カットなどで今の生きている世代から捻出すべき。
現状、コロナ渦で収入の減っていない年金世代や公務員に政府は説得すべきで、なんでもかんでも借金というのはいかがなものか。
もう少し、このみんなが大変な状況、公平になるように考えましょう!!
本題に入ります。
注目の米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数26.6万人増(事前予想97.8万人増)
失業率6.1%(事前予想5.8%)
平均時給(前年比)+0.3%(事前予想-0.4%)
平均時給(前月比)+0.7%(事前予想%±0.0%)
■各社予想 4月米非農業部門雇用者数は以下の通りでした。
JPモルガン +100.0万人
第一生命経済研究所 +90.8万人
ドイツ証券 +127.5万人
バークレイズ・キャピタル +95.0万人
BNPパリバ +115.0万人
HSBC +90.0万人
みずほ総合研究所 +95.0万人(※4/30時点予想)
モルガン・スタンレー +125.0万人
市場コンセンサス +97.8万人
前回 +91.6万人
小生、70~80万人ぐらになるかもと言っていたのに・・・
それでも小生怒ったあなた、上記を見てください。
今回の雇用統計なーんそれ・・・ですね。
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,777.76 +229.23ドル
ナスダック 133,752.24 +119.4
米10年債利回り 1.58 +0.02
米株市場は上昇。
予想を下回った米雇用統計を受けてドル安、ドル建て金市場も上昇しました。
ドル円108円50銭台
ユーロ円132円10銭台
豪ドル円85円20銭台
<貴金属>NY金市場6月限は15.6ドル高の31.3ドル、換算値は30円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時6383円(-1円)まで下落しましたが、6425円(+41円)まで上昇し、6403円(+19円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計を受けてのドル安がドル建て金市場の上昇要因です。
NY白金7月は3.1ドル安の1254.5ドル。 換算値は20円安です。
週末の国内白金市場は一時4423円(+33円)まで上昇しましたが、4342円(-48円)まで下落し、4368(-22円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米雇用統計は大きく下振れ・・・
ぶれが出やすい季節とはいえ・・・
市場への影響は一時的とは見ますが・・・。
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