場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -431ページ目

国内金市場内部要因

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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。

 

 <1月4週

 

 委託玉は122,546枚(オチタチ合計)、買い玉は122,596枚(オチタチ合計)でした。

 50枚の買い越しでした。

 

 個人玉は31,603枚(オチタチ合計)、36,657枚(オチタチ合計)の買いでした。

 差引き5,054枚の買越しでした。

 

国内金市場日足

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楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。

 

<おたまるコメント>

 

 8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。

 8月4週は2501枚の売り越しでした。

 9月1週は226枚の売り越しでした。

 9月2週は965枚の買い越しでした。

 9月3週は6492枚の買い越しでした。

 9月4週は765枚の買い越しでした。

 9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。

 10月2週は2,758枚の売り越しでした。

 10月3週は7,750枚の売り越しでした。

 10月4週は1549枚の売り越しでした。

 10月5週は492枚の買い越しでした。

 11月1週は475枚の売り越しでした。

 11月2週は2,519枚の売り越しでした。

 11月3週は383枚の売り越しでした。

 11月4週は5,259枚の買い越しでした。

 11月5週は4,812枚の買い越しでした。

 12月2週は1,284枚の買い越しでした。

 12月3週は2,946枚の買い越しでした。

 12月4週は1,643枚の売り越しでした。

 1月1週は5,132枚の売り越しでした。

 1月2週は1,204枚の買い越しでした。

 1月3週は1,634枚の売り越でした。

 1月4週は5,054枚の買い越しでした。

 

 下落を見ての一般投資家の押し目買い。

 今週は更に下落場面で一般投資の買い越しの動きとも思われる取り組み増・・

 さて、いよいよ急落来るか??

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来週もぜってー見てくれよな!

各国主要国の消費者物価指数

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本日も上海市場が春節で休場。

本日は各国主要国の消費者物価指数に注目したい。

 

本日、ECBと英中銀の政策金利の発表が予定されています。

ECBは据え置き予想も、英中銀は0.50%に昨年12月の引き続き25bpの引き上げが予想されています。

 

英国の消費者物価指数は以下の通りです。

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昨秋のインフレの加速具合を勘案すれば12月の利上げは仕方がなく、連続利上げもあり得る??知らんけど。

 

昨日ユーロ圏の消費者物価指が発表されましたが、前年同月比5.1%でした。

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数字的にはここ数カ月英国と変わらないですが・・利上げの話しは出ていないですね。

 

ユーロ圏のドイツだけ見てみましょうか。

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ドイツは英国やユーロ圏との比較でややインフレの進捗が1カ月ほど早いですね・・

ECBの中でドイツのメンバーがいつもタカ派的な発言をするのは当然ですね。

もう、マルクに通貨を戻せばいいと思う。丸く収まるから。

 

一応、日本も見てみますか・・・

 

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欧州との比較でも1年ほど物価上昇が遅いですが、世界的な物価上昇の流れは少しは影響はあるようですね。

 

注目は米消費者物価指数。

2月10日の発表、そろそろ事前予想も出そうですが・・注目ですね

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米国のインフレが一番早く、一番きついですね。

利上げ幅の拡大や回数の増加、バランスシートの早期縮小の観測の強まりは出て普通でした・・・ね。

 

 

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ADP雇用悪化も米雇用は悪くない!!

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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
 

 おはようございます。  

🐱『おたまる!!』

小生『なんや、ちゃちゃまるって呼び捨てすんな』

🐱『飼い主さん!』

小生『なんや、飼いネコさん、もおかしい』

小生『最近はやりの呼び方あるやろ』

🐱『総監督!』

小生『どっかの人数の多いアイドルグループのリーダーの呼び方やめろ!』

🐱『ほんなら、何がいいねん』

小生『昨日、TVで見たやろ、野球のキャンプで』

🐱『ビッグ、ボス!!』

小生『それそれ!』

🐱『おなか周りが特にビッグ、ボス!!』

小生『君の最近のキャットフードの減り具合も異常に早いで、ビッグキャットにならんようにな!』

🐱『ワン!!』

 

本題に入ります。  

その前に!!

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米市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,629.33     +224.09
ナスダック  14,417.55   +71.55


米株市場は

『ADP雇用統計の結果を受けて下落する場面もありましたが、米国の金融政策に対する思惑から買いの流れが強まり、引けにかけて上げ幅を拡大』

とのコメントでした。

 

1月のADP雇用統計は-30万1000人で事前予想の18万人増を大きく下回りました。

なにもわかっていない人は、これで雇用が悪いと言います。

米労働省が1日に発表した2021年12月の雇用動態調査(JOLTS)は15万人増の1090万人、つまり、求人はとんでもなく多い一方、労働者不足が鮮明であること。

オミクロン株の感染拡大で、企業は雇用者の確保ができておらず、むしろ雇用者獲得のため、賃金は上昇傾向であり、米労働市場は全く悪くないんです。

 

どうせ、雇用が悪かったって言うやつ出るんで、揉めないために朝早く書いておきます。

明日の米雇用統計は雇用者数はどうでもいいので、見るとすれば賃金の上昇率でしょうね。

 

米金利は下記のとおりです。

 

米2年債利回り:1.1535(-0.0116)
米10年債利回り:1.7733(-0.0142)
米30年債利回り:2.1097(0.0007)

 

FOMC後のパウエルFRB議長の会見後の急上昇のあとは一服の動きが続いていますね。

ただ、過度な利上げ等の金融引き締めは後退との見方は株高が好みの市場のご都合主義であり、実際には今後の実際のインフレ具合で金融政策の引き締め度合いは変わります。

 

昨日発表されたユーロ圏の消費者物価指数は5.1%で事前予想の4.4%を上回っています

コア指数が2.3%でユーロ圏ではインフレの問題は大きくなっていませんが、米国からの世界的なインフレ、消費者物価指数の上昇は世界に広がってきていますね。

 

本日、要人の発言がなかったので、10時台の更新は主要国の消費者物価指数の特集をします。

ぜひ、ご覧ください。

雇用統計は見なくてもいですが、米消費者物価指数を含め、今後は物価関連指標が最重要指標ですからね!!!

 

下記は米年債利回り1時間足

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ADP雇用統計発表時に米金利が低下していないことが確認できます。

つまり、ADPの雇用者数のマイナスは、雇用の悪化とは債券市場ではみなされていまいということ。

米軍の東欧に派兵との報の方が米金利低下要因でした。

 

為替市場

ドル円   114円40銭台

ユーロ円  129円20銭台

豪ドル円  81円60銭台

 

為替市場はややドル安ですね。

 

下記はNY金15分足です

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ドル建て金市場でもADP雇用の発表時に一瞬の上昇もその後は低下、米軍の東欧派兵の方にドル建て金市場が堅調な動きとなったことは確認できます。

 

<貴金属>NY金市場4月限はドル高の1810.3ドル、換算値は15円高です。


 昨日の大阪金夜間市場は一時6611円(-17円)まで下落しましたが、6511円(+23円)まで上昇し、6642円(+14円)で引けました。
 

 上記でも触れましたが、ADPで上げたのではなく、米軍の東欧への派兵の報での地政学の問題。

 それでも、ドル安や金利の低下も勘案すれば金市場の上げ幅は少ないでしょう。

 昨年まで、今年の1月もそうでしたが、買い方にラッキーが多かった。

 本日は、外部環境の割に上げていないので売り方にラッキーですが、市場の流れが下げに変わっている可能性が高いかもです。
 

 基本的には米金利は上昇の動きでドル高の動きが継続、金利は世界的に上昇の流れが継続し、金利を生まない金市場の異常な割高な状況はいずれ更なる大幅な急落で修正されると見ています。

 少なくとも1000円の下げ、5000円台後半、下げがきつくなれば5000円台前半までの下げ、今年中にはあると見ています。
 売り方針継続とします。

 


 NY白金4月限は20.5ドル高の1043.7ドル。 換算値は変わらずです。


 昨日の国内白金市場は一時3,796円(+31円)まで上昇しましたが、3745円(-20円)まで下落し、3762円(-3円)で引けました。

 

 買うのであれば3,300~3400円台。

 白金に参加する妙味は少なく、金市場の値動きに注視したい。

 

<ハンターポイント>

FOMC後に上昇してきた米金利を勘案すればドル建て金市場は現状で金利だけ見れば300ドル、総合的に見ても100ドル以上は割高でしょう。

 

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昨日の要人発言、ブラード様の割には!?

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本日も上海市場が春節で休場。

本日もこの時間は米金融当局者のコメントを・・・

 

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は

『3月会合での25bp利上げを支持』

『今年4回の25bp利上げが望ましいがデータ次第』

『持続的なインフレを懸念』

『50bpの利上げは行うことは可能だが、今のところ確信はない』

『インフレが急上昇した場合、FRBはより積極的に行動する必要』

『オミクロンの影響で今週の雇用統計は悪い結果も』

『バランスシート縮小は前回より早期で急速となる可能性』

『FRBが将来に資産を売却する可能性はある』

と発言。

おそらく、昨年の12月のFOMC時点では3回の利上げを支持していたでしょうから、現状の4回の利上げ支持と早期のバランスシートの縮小との発言は可もなく不可もなく、鳩でも鷹でもなく普通でしょうね。

 

 

ブラード米セントルイス連銀総裁は

 

『インフレは現時点で非常に高い』

『3月会合で利上げを支持する』

『0.50%の利上げがFRBの助けになるとは思わない』

『市場を混乱させたくないものの、インフレを抑制し続ける必要もある』

『第2四半期にバランスシート縮小を開始することに賛成』

『市場が今年5回の利上げを織り込むことは悪い予想ではない』

 

50bpの利上げに積極的でないことはタカ派の急先鋒のブラード総裁からすればタカ派度合いがきつくなかったですね。

利上げ回数も市場の見通しの5回と一致していますし・・・

ブラード様の割には、タカタカしてないな・・・

 

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米市場、月初の割には動きは少なく!?

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 おはようございます。  

🐱『熊本県のあさりがほとんど偽物、中国産が熊本産として出回って・・・生産量の20トンの100倍ぐらいの2000トンが・・・』

小生『違う、今日はその話ではないやろ!』

🐱『サッカーやな、やったー!!』

小生『って喜ぶ前に、二人でやらなあかん事ある』

🐱小生『ごめんなさい、長友選手、南野選手、森保ばんばん監督!』

小生『長友は動けてたし、南野も点とった、あと速かったね、黄色頭のイナズマの』

🐱『我妻善逸、炭治郎の仲間な、雷の呼吸一の型、霹靂一閃ってやつな』

小生『違うけど、ま、伊東君、善逸なみのスピードやったけどな』

🐱『始まる前、ネットでスタメン出た時の批判がすごかったけど、その後の手のヒア返しがすごいわ』

小生『お前が言うな!!』

 

 

本題に入ります。  

その前に!!

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米市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,405.24     +273.38
ナスダック  14,346.00   +106.12

 

米株市場は続伸、戻りの動きが継続。

短期的には下げ過ぎた反動もありますが、コメントでは米経済指標への期待感や米国のタカ派的な金融政策の思惑への修正の動きとなっています。

米金融当局者のコメントでそれほど修正的なものはなかったと思いますが・・

※本日も上海市場休場ですので、米要人発言について10時台に更新します。

 

小生は株式市場はすでに終わっており、現状の上昇は下落の戻りに過ぎず、今年は下落が続くと見ています。

金融緩和の長かった春は終わったでしょう。

 

下記は米金利。

 

米2年債利回り:1.1751(-0.0036)
米10年債利回り:1.8018(0.0251)
米30年債利回り:2.1222(0.0147)

 

月替わりもあってもう少し動きがあると思いましたが、米金利は10年債金利は上昇も、FOMC後に大きく上昇した、米短期金利(2年債利回り)は小休止の状態が継続しています。

下記は米2年債利回り1時間足

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確かに、FOMC後のパウエルFRB議長の会見後の急上昇後は、横ばいですね。

金融政策に直結しやすい米2年債の利回りに注視してください!!

 

昨日の米経済指標は

米1月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数は57.6で事前予想の57.5を若干上回る内容、米12月雇用動態調査の求人件数は1092万5千件で事前予想の1030万件を上回り、求人に労働者が応じていない恰好。

つまり、週末の雇用統計がよくても悪くてももはやFRBの金融政策に影響はなさそう。

雇用統計無視、10日の米消費者物価指数に注目のスタンスでいいでしょうね、今後は。

 

為替市場

ドル円   114円60銭台

ユーロ円  129円20銭台

豪ドル円  81円70銭台

 

ドル円のドル安円高、豪ドルの上昇もありますのでドル安でしょう。

何回も言いますが円安≠ドル高、円高≠ドル安ではないので。

 

下記はNY金30分足です

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ドル安の割には上げ一服ですね。

このチャートの日足で見ると

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本日以降下落するようであれば、上髭で戻り高値が出たっぽい形ですね。

 

<貴金属>NY金市場4月限は5.1ドル高の1801.5ドル、換算値は20~25円安です。


 昨日の大阪金夜間市場は一時6667円(+7円)まで上昇しましたが、6631円(-29円)まで下落し、6636円(-24円)で引けました。
 

 上記でも触れましたが、米金利は小動きも、為替市場のドル安にドル建て金市場は上昇しました。

 ただ、アジア時間で先行して上昇していたことや、ドル建て金市場の一服の動きもあり、国内金市場は軟調でした。
 

 基本的には米金利は上昇の動きでドル高の動きが継続、金利は世界的に上昇の流れが継続し、金利を生まない金市場の異常な割高な状況はいずれ更なる大幅な急落で修正されると見ています。

 少なくとも1000円の下げ、5000円台後半、下げがきつくなれば5000円台前半までの下げ、今年中にはあると見ています。
 売り方針継続とします。

 


 NY白金4月限は2.4ドル高の1023.2ドル。 換算値は10円安です。


 週末の国内白金市場は一時3,807円(+38円)まで上昇しましたが、3730円(-39円)まで下落し、3758円(-11円)で引けました。

 

 買うのであれば3,300~3400円台。

 白金に参加する妙味は少なく、金市場の値動きに注視したい。

 

<ハンターポイント>

FOMC後に上昇してきた米金利を勘案すればドル建て金市場は現状で金利だけ見れば300ドル、総合的に見ても100ドル以上は割高でしょう。

 

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