日米欧中銀の引き締め姿勢での市場の動きも一服!?
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🐱『日銀のYCC修正で日本の10年金利が上昇、今後住宅ローンなどにも影響があるかもね』
小生『住宅ローン上がるんは痛いが仕方がない』
🐱『そうなんや』
小生『それ以上に行き過ぎた円安の修正で輸入物価が下落すること、発行国債の半分以上日銀が保有している異常事態の是正を優先すべきで、本来は夏までに、遅くとも秋までにすべきやった!!』
🐱『おたまるはYCCは間違い、すぐ辞めろって言い続け、書き続けてたもんな』
小生『日本人はすぐに円安何とかしろって言うけど、今回は住宅ローンが上がっても文句言いそうだが、絶対言ってはダメ、全部都合よくはならない』
🐱『そうだね』
小生『ただ、日本の世代間の負担の不公平は何とかしないと』
🐱『そこはね』
本日のINPOINT1300~1350が目標です。
引き続き通常更新、公開を希望される方はよろしくお願いします。
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先週のFRB、ECBともに利上げ幅は0.50%にシフトダウンも、ともに引き締め姿勢を示していましたが、今週の日銀のサプライズYCC修正でで大幅な円高、国内株も大幅に下落となりましたが、昨日の米株市場は大幅に上昇、円安も一服しました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33376.48(+526.74)
NASDAQ総合指数:10709.37(+162.26)
S&P500指数:3878.44(+56.82)
下記はドル円15分足です。
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12月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数は108.3で事前予想の101.0を上回ったことがドル高要因とされていますが、発表された時間は日付変更の0時でしたので、ドル安円高に動いている場面・・・。
タイミングはともかく、米株市場上昇もあって為替市場はドル高円安、クロス通貨でも円安の動きでした。
日銀ショックでの円高の動きが大きかったので現状は反動での円安の動きなのでしょう。
ただ、日銀の金融政策の変更はドル円の151円のトップを更に確定させただけでなく、140円の戻りも消したと言えるでしょう。
現状は135円の戻りも厳しく、黒田ラインの125円までの下落も想定していいでしょう。
下記はドル円日足です。
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流石に侵攻前のラインは現状の米欧との金利差からは難しいでしょう。
ただ、黒田ラインを超えてドル高円安の進行が強まっていったことを勘案すれば、年内の市場参加者の少ない中、125円までの円高が進行しても不思議ではない。
🐱『為替ばっかりやん!!』
小生『ドル建て金市場動いてなかったから・・・』
NY金15分足
上昇場面も結局ドル建て金市場は小動き。
国内金市場は円安分上昇の動きになっています。
為替市場
ドル円 132円銭台
ユーロ円 140円銭台
豪ドル円 88円80銭台
🐱の為替3行まとめ
日銀ショックンの円高は小休止
ドル円、クロス円とも
円安
昨日の米金利
米2年債利回り:4.2169(-0.0363)
米10年債利回り:3.6842(+0.0017)
米30年債利回り:3.7432(+0.0025)
長短マチマチの動きでした
<貴金属>NY金市場2月限は変わらずドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7670円(-28円)まで下落しましたが、7,736円まで上昇し、7718円(+20円)引けました。
上記でも触れましたが、上昇場面もありましたが、ドル建て金市場には動きは無く、為替市場の円安分の上昇になっています。
再度円高の動きに、ドル建て金市場は下落せずとも、国内金市場はもう一段の下落の場面はあるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金1月限は11.0ドル安の1002.0ドル。 換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時4160円(-31円)まで下落しましたが、4160円(-31円)まで下落し、4188円(-3円)で引けました。
株高でも軟調な白金市場、調整がもう少しあって4000円前後は見ておいた方が良いのかもですね。
押し目買いはその場面があった場合検討します。
<ハンターポイント>
再度、為替市場の円高の動きがあるか否か。
円高の再ブーストアリとは見ています。
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上海プレミアムと人民元と米ターミナルレート
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本日IN POIN1300を超えると思います。
目標は1350です。
ぽちっとおねがいします!!
23年6月のFOMCの利上げ見通し
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算出したターミナルレートは下記のとおりです
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ターミナルレートは
4.785~(中間値4.91)~5.035
日銀のYCCの拡大も若干影響したようで、若干ターミナルテーとも上昇です。
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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日銀で大幅にドル安円高が進行、ドル安に昨日以降は人民元高ドル安でした。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.9650元(昨日6.9861元)です。
オフショア市場元6.96427(昨日6.98542元)
昨日よりやや人民元高ドル安です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月15日ドル建て1805.69ドル、元建て406.7元、ドル建て+15.05666ドル
12月16日ドル建て1777.75ドル、元建て402.4元、ドル建て+14.020886ドル
12月19日ドル建て1792.88ドル、元建て404.4元、ドル建て+11.1587ドル
12月20日ドル建て1786.08ドル、元建て403.81元、ドル建て+12.37136ドル
12月21日ドル建て1828.93ドル、元建て409.55元、ドル建て+10.26767ドル
ドル建て金市場の上昇は上海プレミアムの縮小要因、一方でドル安人民元高は上海プレミアムの拡大要因ですが、ドル建て金市場の大幅高にプレミアムはやや縮小しました。
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日銀・・・素晴らしい♪YMCA♪じゃなくてYCC修正!!
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🐱『素晴らしい♪YMCA♪じゃなくてYCC修正!!日銀サンタが来たね』
小生『金売りっぱなしやったし、頑なやったしな、きょうは60円ほど戻しているが・・・。』
🐱『英国のトラスのおばはんの失政での英中銀の緩和策とか』
小生『金市場の売りにはアンラッキー事件ばっかりでしたから』
🐱『昨日は日銀のYCC拡大は事実上の利上げ、金市場の売りには大ラッキー』
小生『たまにはあっていいでしょ、どんだけ金の買いのラッキーがあったことか今年は!!』
🐱『最後によいお年をってなればね』
小生『そだね』
🐱『そだにゃん』
本日のINPOINT1300~1350が目標です。
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昨日は何と言っても日銀。
YCCの修正で10年金利の変動幅を0.25%から0.50%に拡大しました。
下記はドル円15分足です。
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最大7円ほどドル安円高ですね・・・。
クロス通貨も含めて円の独歩高でした。
ただ、
NY金15分足
ドル建て金市場はドル安に上昇しました。
大幅な円高がドル安も誘発してのドル建て金市場の上昇ですが、これには少し疑問もあって・・・。
日銀のYCCの修正、10年金利の変動幅拡大は事実上の利上げであり、日本の10年金利は0.25のシバリ撤廃で0.4%近くまで上昇、米10年金利もつれて上昇しています。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.2658(+0.0101)
米10年債利回り:3.6862(+0.1016)
米30年債利回り:3.7381(+0.1034)
つまり、金融引き締めを伴うドル安円高でです。
にも拘わらず、ドル建て金市場の上昇は解せませんね。
おそらく、中国時間ではドル建て金市場の上昇でプレミアムが縮小するでしょうし、再度円高の上昇もあれば国内金市場を圧迫するでしょう。
前日191円も大幅に下げ(実質50円ほど上昇していたので240円の下げ)でしたので、60円の反発は不思議ではない。
ただ、日銀の金融政策の修正でもう円安は無いでしょう。
150円は遥かかなた、140円も夢のかなた、実際に135円の戻りも厳しいでしょう。
逆に130円を割れれば黒田ラインの125円、今年の円安のブーストがかかったラインまでの円高も想定すべきと考えています。
為替市場
ドル円 131円60銭台
ユーロ円 139円銭台
豪ドル円 87円90銭台
🐱の為替3行まとめ
日銀の金融政策
YCC変動幅拡大は
事実上の利上げどころか利上げ
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32849.74(+92.20)
NASDAQ総合指数:10547.11(+1.08)
S&P500指数:3821.62(+3.96)
5日ぶりの反発となりました。
<貴金属>NY金市場12月限は27.7ドル高の1825.4ドル、換算値は60円高±10円です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7633円(-1円)まで下落しましたが7718円(+84円)まで上昇し、7694円(+60円)引けました。
上記でも触れましたが、昨日は日銀のYCC修正、事実上の利上げで大幅なドル安円高で国内金市場は大幅に下げました。
ドル安に大幅にドル建て金市場が上昇、夜間市場では反発しましたが・・・
金融引き締めに伴う円高であり、ドル建て金市場の上昇は続かないでしょう。
アジア時間では60円の上昇を半減、消す可能性はあるでしょう
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月25.3ドル高の1013.0ドル。 換算値は90~100円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時4238円(+126円)まで上昇し、4217円(+95円)で引けました。
昨日大幅安の白金市場、ドル建て市場の上昇に反発しましたが、金市場よりは円高のマイナスは少ないでしょう。
<ハンターポイント>
日銀の金融政策変更での円高の継続の有無。
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YCC拡大した後の黒田の会見は!?
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
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前回の会見では
『YCC(イールドカーブコントロール)が円安をもたらすことはない』
『今すぐ利上げ・出口が来るとは考えていない』
って言ってたけどね・・・。
イールド・カーブ・コントロールを0.25%から0.50%に拡大した日銀。
15時30分の会見では
『必要あれば躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる』
『金融緩和の効果が副作用を上回っている』
『金融政策の枠組み・出口戦略の具体的な議論は時期尚早』
『物価目標の達成にはなお時間要する』
『YCCの運用見直し、利上げではない』
『今回の措置は市場機能改善でYCC起点とする緩和効果が円滑に発揮するため』
『さらなる変動幅拡大は必要ないし、今のところ考えていない』
『23年度全体では消費者物価2%いかない可能性が高い』
『より円滑にイールドカーブが形成され、市場機能の改善を期待』
『YCCや量的・質的緩和を見直すことは当面考えられない』
『これまでのように金利どんどん上がること考え難い』
『賃金動向、さまざまな統計を参考にする』
『許容上限の再引き上げに向けた催促相場の可能性、ないとは言えないが内外の物価・金融資本市場動向による』
『市場や経済・物価動向が変われば、適切対応は当然』
『政府・日銀の共同声明、見直すつもりはない』
『金利の引き上げではないこと、市場関係者に伝えたい』
『本日の措置、景気にマイナスにならないし引き締めでもない』
『国債保有5割超えについて・・・全く財政ファイナンスではない』
出そうです。
🐱の見解
爺さんが何と言おうとも
YCCは実質の実質の利上げであり、出口戦略に舵を取り始めたか、その準備段階に入ったということ。
国債保有5割超えも全く財政ファイナンスではないというのはやめる前の爺さんの妄言であり、かなり危ない思想。
日銀内のまともな考えの方々(事務方の上のほう)がこれではいけないと、政府と協力し、まだ緩和勢力が多数派の日銀にYCCの修正等を迫ったのでしょう。
🐱の意見です。
おたまるは日中すごく忙しそうでした。
更新できず、ごめんなさいだそうです。
金の暴落でホクホクしてましたけどね。
上海プレミアムと人民元と米ターミナルレート
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本日IN POIN1300を超えると思います。
目標は1350です。
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23年6月のFOMCの利上げ見通し
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算出したターミナルレートは下記のとおりです
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ターミナルレートは
4.775~(中間値4.90)~5.025
ここ数日の米株安も影響したのか、リセッション懸念にターミナルレートも低下気味です
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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ここ数日は人民元高は一服です。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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上下動もドル高に人民元安ドル高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.9861元(昨日6.9791元)です。
オフショア市場6.98542元(昨日6.97136元)
週末よりから変わらない水準です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月14日ドル建て1812.01ドル、元建て407.65元、ドル建て+8.41741ドル
12月15日ドル建て1805.69ドル、元建て406.7元、ドル建て+15.05666ドル
12月16日ドル建て1777.75ドル、元建て402.4元、ドル建て+14.020886ドル
12月19日ドル建て1792.88ドル、元建て404.4元、ドル建て+11.1587ドル
12月20日ドル建て1786.08ドル、元建て403.81元、ドル建て+12.37136ドル
ややドル高人民元安の為替市場も、ドル建て金市場の下落に上海プレミアムはやや拡大の動きです。
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