パウエルFRB議長の議会証言!?1週間前にFOMCの会見あったでしょ。
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🐱『ブルブル、ガクガク・・・・』
小生『相変わらず、物音に怖がって過剰反応。』
🐱『なんなん?』
小生『大雨のようですね』
🐱『そういえば奄美がえらいい雨で・・・』
小生『相当ひどいみたいね』
🐱『結局気候変動。』
小生『アジアはここ10年~20年、中国がとんでもなく二酸化炭素の排出量増やしたからね』
🐱『地球規模やろうけど、アジアが特に環境問題酷いかも』
小生『中国が自転車乗ってる頃は環境問題なかった、そして米中の対立も覇権主義的な問題も』
🐱『バイデンは言った、習近平は独裁者と』
小生『事実だから。』
よろしくお願いします。
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1週間前にFOMCの会見があったばかりで、個人的にはその間の重要指標の発表もなく、パウエルFRB議長の議会証言は注目もしていなかった。
ただ、周りからはやたら、今晩議会証言があるんで、議会証言が!って聞こえるんで、小生の感覚がおかしいのかと不安になりましたが、それは杞憂でした。
流石に1週間で発言が変わることは無いでしょう。
21日パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言は以下の通りでした。
『利上げの初期段階ではスピードが重要だったが、現在はそれほど重要ではない』
『より緩やかなペースで金利を引き上げるのが合理的かもしれない』
『インフレ目標からは程遠く、2%に戻すことに注力』
『時間をかけてインフレ率を2%に戻すことに強くコミット』
『労働市場は徐々に冷え込んでいるが、まだ目標に至っていない』
『労働力不足は依然として深刻』
『ドルは今後も世界の基軸通貨であり続けると考える』
『準備通貨としてのドルの地位は非常に重要』
基軸通貨としてのドルの話がありましたが、先週のFOMCの会見から目新しさは無かったでしょう。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33951.52(-102.35)
NASDAQ総合指数:13502.20(-165.09)
S&P500指数:4365.69(-23.02)
米株市場ではFRBの引き締めの長期化が警戒され下落とのコメントが多かったですが、下げ幅もそれほど大きくはないので。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.7131(0.0284)
米10年債利回り:3.7208(0.0001)
米30年債利回り:3.8061(-0.0053)
米債券市場はマチマチ、短期金利は一応上昇、株式市場同様にFRBの金融引き締め長期化を警戒してのものでしょうが、金利の上昇幅は少なく、長期金利は上昇しておらず、全体としては小動きでした。
下記はNY金15分足
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22時30分前後に下落も戻し小動き。
21時台にパウエルFRB議長の議会証言のレジュメが発表されていましたが、市場では利上げ継続の姿勢が嫌気されていたようですが・・・・
個人的にはFOMCでのタカ派のドットチャートを無視していた市場の修正的的な動きと見てい舞うs。
下記はドル円、ユーロ円15分足
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為替市場だけ見ればドル安ユーロ高で貴金属市場には本来は上昇要因ですが・・
特に白金の下落を見る限り、白金は地合いが悪いのか??
<貴金属>NY金市場8月限は2.8ドル安の1944.9ドル、換算値は変わらずです。
大阪金夜間市場は一時8835円(+29円)まで上昇しましたが、8778円(-28円)まで下落後、8809円(+3円)で引けました。
もう一段の下落で8700円近辺まで下げれば前回までのレンジに低下、8915円が天井の可能性が出てきますが・・・
いずれにしても、売りの再エントリーの場合は8915円のストップロス、できるだけ戻った場面での仕掛けとはさせていただいています。
流石に現状円安だけですが、円安だけの上昇も限界点は近いでしょう。
昨年9月の為替介入1回目が145円台でしたので。
NY白金市場7月限は19.0ドル安の949.0ドル、換算値は30円安です。
大阪白金夜間市場は一時4300円(+9円)まで上昇しましたが、4247円(-44円)まで下落し、4260円(-31円)で引けました。
<ハンターポイント>
パウエル議会証言はサプライズは当然無いも、市場ではタカ派姿勢という解釈もあるようです。
ドットチャートでタカ派だったっちゅうねん!!
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日本発ニャース
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4月27−28日分の金融政策決定会合議事要旨
『物価見通し幾分上振れ、稚拙な緩和修正はリスク大−ある委員』
『金融緩和維持で賃上げモメンタム支える必要−複数委員』
『YCCは見直しを検討しても良い状況だが、市場の状況踏まえるともう少し様子を見ることが適当−ある委員』
『将来の金利変動に対する備え十分か確認必要−ある委員』
『高い物価上昇率が続く可能性にも当面注意が必要−ある委員』
『現行緩和の継続で持続・安定的な物価目標達成が重要』
全文は下記で
https://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/minu_2023/g230428.pdf
🐱『2会合前の議事要旨やからね』
米住宅慣例指標の上振れ
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🐱『先日沖縄でダイバー7人が行方不明ってあったばっかりで、今度は潜水艦??』
小生『海底何千メートルも潜るんでしょ?』
🐱『タイタニック号見に行って、その潜水艦が沈没したら元も子もない』
小生『気軽に海底観光どころか今は宇宙旅行って言うけどさ・・・』
🐱『3500万円だっけ?今回の潜水旅行、おたまるが4000万の家のローン2000万分もまだ死ぬ気で払い続けているのに??』
小生『うるさいで、そのローンの支払いが終わってないのに家を破壊するネコども』
🐱『ゴメンにゃ』
本日は予定通り大幅にポイント低下中。
最低2100,目標は2200ポイントお願いします。
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5月米住宅着工件数 163.1万件(事前予想 140.0万件)
5月米住宅着工件数(前月比)+21.7%(事前予想 -0.1%)
5月米建設許可件数 149.1万件(事前予想 142.5万件)
5月米建設許可件数(前月比)+5.2%(事前予想 +0.6%)
大幅に予想を上回りました・・・。
ただ、ドル円の動きは・・
ドル円15分足
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数字の割に大幅なドル高は見られずでした・・。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.6804(-0.0337)
米10年債利回り:3.7169(-0.0444)
米30年債利回り:3.8123(-0.0399)
米住宅関連指標の大幅な上振れの割には米金利は低下していませんね・・・
実際に
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米2年債利回りの昨日の動き見てみても、21時30分の米住宅着工件数は発表時には米金利低下幅は縮小も上昇までには至っていないことが確認できます。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34053.87(-245.25)
NASDAQ総合指数:13667.29(-22.28)
S&P500指数:4388.71(-20.88)
米株の下落のコメントは米金融引き締め長期化への懸念で下げとなっています。
実際には米債券市場は買われ米金利は低下なんで、債券市場では米金融引き締めへの懸念で金利上昇とはなっていませんが・・
米債券市場と米株式市場の動きは昨日はミスマッチ、整合性が取れませんでした。
下記はNY金15分足
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ドル建て21時30分以降、大きく下げていますね。
アジア時間では中国の金融緩和、人民元安で下げていた流れがあったので、NY金のトータルは23.5ドルの大幅安になりましたが・・・
NY金市場の下落は住宅着工件数の上振れも要因ですが、アジア時間での人民元安、あとはクロス通貨の下落に伴うドル高が下落要因と言えるのではないでしょうか。
下記はユーロ円、豪ドル円15分足
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<貴金属>NY金市場8月限は23.5ドル安の1947.7ドル、換算値は円安ですです。
大阪金夜間市場は一時8898円(+10円)まで上昇しましたが、8777円(-111円)まで下落し、8798円(-90円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間では人民元安に伴う下落、連休明けの米国時間では米住宅着工件数の上振れやクロス通貨の下落に伴うドル高にドル建て金市場は大幅に下落しました。
さて、天井を期待できるかどうかはまだわかりません。
戻り場面を狙って売りの再エントリーをするならば、今回は8915円の高値でのストップロスを入れということになりますが、戻り具合を見てですね。
NY白金市場7月限は19.3ドル安の968.0ドル、換算値は30~40円安です。
大阪白金夜間市場は一時4363円(+22円)まで上昇しましたが、4280円(-61円)まで下落し、4307円(-34円)で引けました。
金市場ほど上げずに下落、買うにしてももう一段の下げ場面を狙うべき?
4000円とかがあれば理想でしょうけど・・。
<ハンターポイント>
日中は人民元、欧州時間以降はドルやクロス通貨の動きに注視。
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ドル円の日足をもう一度見る!奴隷解放の日で米市場は休場なんで
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🐱『とってもとってもとってもとっても大好きよ♪ダーリン♪』
小生『今、その歌は歌わんほうがいい』
🐱『なんで?』
小生『ネットみろ!!そもそも、2歳の君が・・・』
🐱『ワイドナショー見てたらこの曲かかってて』
小生『ワイドナショー見たなら分かるでしょ』
🐱『わからん。わしの夢はシオコックの料理をキャンドルでキレイなレストランで美人女優と食事をすること!!』
小生『全部分かったうえでの発言』
🐱『ワン』
2000ポイントを超えていますが水曜日に大きく下げる予定ですので、本日も2200ポイントを目標にお願いします
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ジューンティーンス独立記念日というんか。
分かりにくいですね。
はっきりと以前のように奴隷解放記念日と言えばいい。
欧州から米国やってきた移民は先住民を追いやり、アフリカから黒人を奴隷として連れてきたことは事実であり、都合の悪いことは包み隠さずで言った方が良い。
で、米市場が休場なんですが、どっちにしても金曜日以降、為替でしか動いてないので。
昨年秋以降の151円台から円高になった過程をおさらい
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9月22日の145円台の為替介入は一時的には円高もその後151円台まで円安が突破される結果に・・・。
10月21日金曜日の米時間、週明け24日は日本時間が始まる前に財務省の本気の連続円買い介入。
11月10日には米消費者物価がずっと維持していた8%台から7%台に低下してのドル安主導での円高という追い風も吹き・・・
12月20日は日銀のYCC修正でドル円で130円台、その後130円割れの場面もありました・・。
本来は金融政策の修正、介入の順番が普通ですが、今回も円高のパターンがくる場合は、財務省介入、米国の利上げ停止、日銀の金融政策修正と昨年の秋冬パターンに近い形の円高なのかもしれませんね。
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結局為替の円安だけなんです!!
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小生『そうやね、何とか再度ね』
🐱『週末の甲子園超満員やったのに、終盤・・』
小生『阪神ファンは応援しに来てるというよりは阪神の勝ちを観たいだけの方が多いようで・・』
🐱『デーゲームなんで明日の仕事早いとか関係ないもんね』
小生『ようやく、他球団の応援団要請を聞いて、ホタルノヒカリはやらなくなりましたが、あと一人、あと1球のコールはやめない・・・いま、問題になってるね』
🐱『相手の攻撃時間はたとえホームゲームでも相手のチームの応援の時間』
小生『そうやね、ちなみに私は大阪の人間ですが阪神ファンじゃないので』
🐱『応援にもモラル、マナーが必要!!』
2000ポイントを超えていますが水曜日に大きく下げる予定ですので、本日は2200ポイントを目標にお願いします
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週末の米株市場
NYダウ工業株30種:34299.12(-108.94)
NASDAQ総合指数:13689.57(-93.25)
S&P500指数:4409.59(-16.25)
FRBの引き締め継続を警戒して軟調でした。
週末の米金利
米2年債利回り:4.7248(0.083)
米10年債利回り:3.7672(0.0507)
米30年債利回り:3.8522(0.0146)
米債券市場は売られ金利は上昇の動きでした。
下記はドル円、ユーロ円15分足
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ドル円だけでなくユーロ円も含めて円の独歩安・・・。
日銀の金融政策は明らかに緩和継続の予想が多かったので、日銀が金融政策発表直後は円安後に円高方向に戻す動きもありましたが、円売り安心感でもあるのでしょう、円売りが継続しました。
土曜日の記事にも載せましたが、植田総裁の会見もそれほどハト派に傾斜したものでもなかったのですが・・。
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は上下動も横ばい。。。
やっぱり、為替市場がすべてで、国内金市場はFX取引になってしまっている
<貴金属>NY金市場8月限は0.5ドル高の1971.2ドル、換算値は60~70円高です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時8911円(+66円)まで上昇し、8905円(+60円)で引けました。
ドル建て金市場は小動きですが、為替市場の円安に上昇しました。
為替市場だけ。
円安だけ。
為替の取引と変わらなかったら、金市場する意味ないと言われかねない・・。
再エントリーはこの為替市市場の円安の状況を見てからで。
結局、GW中に仕掛けた売り玉もストップロスが入り、60円前後の損切りになりました。
利食いできる場面もあったのですが、逆張りでの対応ということが出来ず、すみません。
NY白金市場7月限は4.6ドル安の987.3ドルドル、換算値は0~10円安です。
大阪白金市場は一時4437円(+25円)まで上昇しましたが、4367円(-45円)まで下落し、4403円(-9円)で引けました。
金市場と違って、円安がすべてというわけではないようです
<ハンターポイント>
為替だけなんで、為替の円安の見極め。
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