米住宅慣例指標の上振れ
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🐱『先日沖縄でダイバー7人が行方不明ってあったばっかりで、今度は潜水艦??』
小生『海底何千メートルも潜るんでしょ?』
🐱『タイタニック号見に行って、その潜水艦が沈没したら元も子もない』
小生『気軽に海底観光どころか今は宇宙旅行って言うけどさ・・・』
🐱『3500万円だっけ?今回の潜水旅行、おたまるが4000万の家のローン2000万分もまだ死ぬ気で払い続けているのに??』
小生『うるさいで、そのローンの支払いが終わってないのに家を破壊するネコども』
🐱『ゴメンにゃ』
本日は予定通り大幅にポイント低下中。
最低2100,目標は2200ポイントお願いします。
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5月米住宅着工件数 163.1万件(事前予想 140.0万件)
5月米住宅着工件数(前月比)+21.7%(事前予想 -0.1%)
5月米建設許可件数 149.1万件(事前予想 142.5万件)
5月米建設許可件数(前月比)+5.2%(事前予想 +0.6%)
大幅に予想を上回りました・・・。
ただ、ドル円の動きは・・
ドル円15分足
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数字の割に大幅なドル高は見られずでした・・。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.6804(-0.0337)
米10年債利回り:3.7169(-0.0444)
米30年債利回り:3.8123(-0.0399)
米住宅関連指標の大幅な上振れの割には米金利は低下していませんね・・・
実際に
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米2年債利回りの昨日の動き見てみても、21時30分の米住宅着工件数は発表時には米金利低下幅は縮小も上昇までには至っていないことが確認できます。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:34053.87(-245.25)
NASDAQ総合指数:13667.29(-22.28)
S&P500指数:4388.71(-20.88)
米株の下落のコメントは米金融引き締め長期化への懸念で下げとなっています。
実際には米債券市場は買われ米金利は低下なんで、債券市場では米金融引き締めへの懸念で金利上昇とはなっていませんが・・
米債券市場と米株式市場の動きは昨日はミスマッチ、整合性が取れませんでした。
下記はNY金15分足
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ドル建て21時30分以降、大きく下げていますね。
アジア時間では中国の金融緩和、人民元安で下げていた流れがあったので、NY金のトータルは23.5ドルの大幅安になりましたが・・・
NY金市場の下落は住宅着工件数の上振れも要因ですが、アジア時間での人民元安、あとはクロス通貨の下落に伴うドル高が下落要因と言えるのではないでしょうか。
下記はユーロ円、豪ドル円15分足
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<貴金属>NY金市場8月限は23.5ドル安の1947.7ドル、換算値は円安ですです。
大阪金夜間市場は一時8898円(+10円)まで上昇しましたが、8777円(-111円)まで下落し、8798円(-90円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間では人民元安に伴う下落、連休明けの米国時間では米住宅着工件数の上振れやクロス通貨の下落に伴うドル高にドル建て金市場は大幅に下落しました。
さて、天井を期待できるかどうかはまだわかりません。
戻り場面を狙って売りの再エントリーをするならば、今回は8915円の高値でのストップロスを入れということになりますが、戻り具合を見てですね。
NY白金市場7月限は19.3ドル安の968.0ドル、換算値は30~40円安です。
大阪白金夜間市場は一時4363円(+22円)まで上昇しましたが、4280円(-61円)まで下落し、4307円(-34円)で引けました。
金市場ほど上げずに下落、買うにしてももう一段の下げ場面を狙うべき?
4000円とかがあれば理想でしょうけど・・。
<ハンターポイント>
日中は人民元、欧州時間以降はドルやクロス通貨の動きに注視。
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