
久しぶりの米雇用統計の発表は
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11月米非農業部門雇用者数変化 +6.4万人(事前予想 +5.0万人)
11月米失業率 4.6%、(事前予想 4.5%)
11月米平均時給(前月比) +0.1%(事前予想 +0.3%)
11月米平均時給(前年同月比) +3.5%(事前予想 +3.6%)
※10米非農業部門雇用者数変化 -10.5万人
※非農業部門雇用者数に関して8-9月合わせて3万3000人下方修正
11月の雇用者数の増加は事前予想を上回りましたが、10月の雇用者数の減少、過去8~9月分の下方修正分、失業率の増加や賃金上昇が予想に届かない内容でしたので、全体としては良くない内容と考えていのでしょう。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:3.4765(-0.0250)
米10年債利回り:4.1450(-0.0273)
米30年債利回り:4.8171(-0.0295)
米金利低下を見ても、米雇用統計の市場の評価は良くなかったと見ていいのでしょう。
次は為替
下記はドル円15分足です
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米雇用統計発表直後はドル円で154円台前半もありましたが、ドル安はそこまで進行せずでした。
米雇用統計もあってドル建て金市場は安値から戻し、国内金市場は反発も、昨日のアジア時間での大幅に下落した分は戻せずでした・・。
下記はドル建て貴金属市場。
NY金:4332.30(-2.90)
NY銀:63.323(-0.266)
NYプラチナ:1875.50(+59.60)
白金市場の強さが目立ちます。
広州市場も含め、できる限る取り上げます。
(茶々丸の茶ペン先生)
白金、おめー、つえーなー!
おら、ワクワクすっぞ!
(孫悟空風に)
おたまるは午後から病院です。
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金は失速、白金は高値更新!
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小生『経歴詐称の田久保は犯罪者』
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ドル建て貴金属市場
NY金:4335.20(+6.90)
NY銀:63.589(+1.582)
NYプラチナ:1815.90(+53.40)
大幅高の白金市場に対して金市場は上げ幅を縮小、国内金市場は下落しました。
金市場は昨日の日中取引で上昇し、夜間市場では22079円まで上昇も、その後は212円安の21843円で引けています。
白金市場は高値更新!
下記は白金の日足
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10月の高値8250円を更新しました。
金市場の大幅反落にも下げていない白金市場は相当強いのかもですね。
金市場も弱くはないと思いますので、白金市場も含め、貴金属市場はもう一段の上昇は見込んだ方がいいのかも。
週末の日銀時の為替には注意ですが・・。
(茶々丸の茶ペン先生)
白金はかなり強いと思う。
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週末の貴金属市場は大幅高後の縮小も?
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国内金市場は一時338円高の22124円も47円高21833円
白金一時は222円高の8177円も66円高の8021円・・。
貴金属市場は共に大幅高も上げ幅を大きく縮小しました。
ドル建て貴金属市場は
NY金:4328.3(+15.3)
NY銀:62.007(-2.585)
NYプラチナ:1762.50(+49.30)
ドル建て銀市場が下落しました・・。
ただ、これまで、銀市場は、貴金属市場でも一番上昇が早く・・・
下記はNY銀日足
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10月と11月の高値を超えて上昇しており、週末の下落は利益確定的な売りの可能性は高いでしょう。
金市場や白金市場の上げ幅縮小も銀市場の下落に呼応したものでしょう。
下記は国内金日足
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国内金市場は11月の21500円の高値は更新も、10月の22288円の高値は更新していませんでした。
銀市場の下落や利益確定の売りもあったと思いますが、10月の高値22288円を今後再度目指す展開と思います。
下記は国内白金日足
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12月初旬の8065円を更新しましたが、10月の高値8250円は更新していませんでした。
金市場同様、直近の高値を更新も10月の高値は更新していない状況。
一方で
先導役のNY銀市場は高値を大きく更新しています。
銀市場は国内市場ではほぼ取引が無く、銀市場自体も金市場に比べれば小規模ですが、過去にも銀市場が先導して貴金属市場が動いたことが多く、金市場、白金市場も10月の再度高値更新となると見ていますが・・・どうでしょうか。
(茶々丸の茶ペン先生)
今日の週明けの貴金属市場の動きに注目。
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FOMC後のドル安、米金利低下にドル建て貴金属市場は上昇
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小生『珍しく、金曜日なのに病院ではない。ちなみに今年の漢字予想は?』
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下記はドル円15分足
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FOMC以降はドル安の動きですね。
下記は昨日の米金利
米2年債利回り:3.5258(-0.0123)
米10年債利回り:4.139(-0.0078)
米30年債利回り:4.7898(0.003)
小幅ながらFOMC後の金利低下の流れは継続しています。
22時30分発表の経済指標
前週分の新規失業保険申請件数 23.6万件(事前予想 22.0万件)
ドル安要因でした。
ドル安、米金利低下にドル建て貴金属市場は大幅に上昇しました。
NY金:4313.0(+88.3)
NY銀:64.592(+3.563)
NYプラチナ:1713.20(+66.00)
円高に国内金市場はアジア時間、欧州時間で押される場面がありましたが、ドル安に上昇しましたね。
下記はNY金日足
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直近の4299ドル超えて4300ドルを超えましたので、10月の4433ドルを目指す展開なのかもですね。
(茶々丸の茶ペン先生)
円安水準を維持したまま、昨日からドル安でドル建て貴金属市場が強い・・。
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FRBは0.25%利下げも!?
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🐱『今朝も3時から起こすなよ!!』
小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『入手可能な指標は、米経済活動が緩やかなペースで拡大していることを示唆』
『雇用の伸びは今年鈍化し、失業率は9月まで小幅上昇した』
『より最近の指標もこれらの動向と一致している』
『インフレ率は今年初めから上昇し、依然やや高止まりしている』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『経済の見通しを巡る不確実性は依然として高水準にある』
『委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視しており、雇用に対する下振れリスクがここ数カ月間で高まったと判断』
『FF金利の目標レンジのさらなる調整の程度とタイミングを検討する際、FOMCは入ってくるデータ、進展する見通しおよびリスクのバランスを慎重に評価する』
『委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『委員会は、準備金残高が十分な水準まで減少したと判断し、十分な準備金を継続的に維持するために、必要に応じて短期国債の買入れを開始する』
『今回の決定に反対票を投じたのはミランFRB理事で0.50%の利下げを主張。また、金利据え置きを主張したシュミッド米カンザスシティー連銀総裁とグールズビー米シカゴ連銀総裁』
赤文字タカ派、青文字ハト派
発表されたドットチャートは以下の通りでした。
据え置き6人の反対(投票権ない人含む)
ミラン理事の0.50%の利下げでの反対と・・・
当日まで意見が分かれたFOMCでした・・・。
来年の1回の利下げ、2027年末の2回の利下げの見通しは中央値では変わらずでした。
2025年末の9月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『入手可能なデータは見通しに変化がないことを示唆している』
『労働市場は徐々に冷え込んでいるようだ』
『インフレ率は依然としてやや高い』
『個人消費は依然として堅調』
『データは経済が緩やかなペースで拡大していることを示唆している』
『2026年のGDP成長率予測は上方修正された』
『労働市場のセンチメントは低下している』
『9月の雇用統計は失業率の上昇を示している』
『労働需要は明らかに弱まっている』
『FRBは会合ごとに決定を下す』
『委員会は準備預金残高が十分な水準まで低下したと判断した』
『国債購入額は今後数カ月間、高水準を維持する可能性』
『金融政策は事前に定められた道筋ではない』
『最近の利下げは労働市場の安定化に役立つはず』
『雇用の下振れリスクは最近高まっているようだ』
『長期インフレ期待のほとんどは2%の目標と整合している』
『サービス部門のディスインフレは継続しているようだ』
『インフレリスクは上方向に傾いている』
『ここ数カ月でリスクバランスが変化している』
『FRBは経済の動向を見守る態勢にある』
『調整により、目標レンジは中立範囲内に収まった』
『数カ月間はおう盛な財務省証券購入を続ける可能性』
『今から1月FOMCまでに多くのデータが得られるだろう』
『金利上昇は成長加速への期待が理由かもしれない』
『AIは雇用軟化の一因だろうが、大きな要因ではない』
『労働市場には著しい下振れリスクがあるようだ』
赤文字タカ派、青文字ハト派
米金利は短期債中心に低下。
米2年債利回り:3.534(-0.0807)
米10年債利回り:4.139(-0.0488)
米30年債利回り:4.7827(-0.0253)
短期国債購入が効いているようですね・・。
下記はドル円5分足
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パウエル議長会見の序盤まではドル高も、その後は155円台まで一気にドル安の動きでした。
為替市場のドル安、米金利を受けて・・・
下記はNY金5分足
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<ハンターポイント>
終盤の動きを見る限り、今回のFOMCはハト派的とみるべきか・・・
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