3月11日。
あの東日本大震災から5年が経ちました。
マスコミを通じてしか現状を知ることがないのですが
復興はどのぐらいまで進んだのでしょうか。
テレビの場面に映し出される、高台造成。
耐久年数を越えた、プレハブの仮設住宅。
そして、未だに入ることの許されない原発事故周辺地域。
Dorothy Little Happyは
東北宮城県の仙台で5年前にメジャーデビューという
産声を上げました。
しかしその小さな産声は、震災によって
あっという間にかき消されてしまいます。
CDリリースのイベントをするような状況には程遠い現状と
そのCDすら店頭に並ばないという現実。
もう無理かも。
そんなDorothy Little Happyの気持ちを奮い立たせた
ひとつの曲がありました。
日々の「当たり前」に感謝し、
歌えること・パフォーマンスが出来ることの素晴らしさを感じ
震災で亡くなった友人・知人、そしてその周りの思いを
明日に繋いでいくという曲。
アップテンポな曲調に隠された、胸を刺すような素晴らしい歌詞。
間違いなく・・・・名曲です。
『 Life goes on 』
悲しみの果てに生まれたもの、新しい毎日。
消えてしまった星の分まで
私たちは生きていく
私たちは歩いてく
私たちが明日になる
Life goes on!
そしてDorothy Little Happyのメンバーのブログにも
この日の思いが語られていました。
もちろん、今は分かれてしまったcallmeも
明日から・・・・
また、「私たちが明日になる」
そんな思いで新しい3/12がスタートしていくのです。
そろそろDorothy Little Happyの映像関係、何かでないかな~~www
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