最高でした╰(*´︶`*)╯♡
女子箱 -アイドルボックス #48- duo only4 ~OSAKA MUSE 30th Anniversary~
というアイドルイベントなんですが、今回はOSAKA MUSEの30周年アニバーサリー
という企画で、二人組み(Duo)のアイドルが呼ばれました。
Yes Happy! / ふわふわパンチ /
こまごめピペット / Lovelys / WHY@DOLL /
そして、ミライスカート (*`ロ´ノ)ノ
ミライスカートはもちろん、Yes Happy!(イエハピ)とWHY@DOLLもがっつリ見れる。
しかもLovelysはイエハピがもと所属していたアイドルグループ。
これは行くしかないでしょうwww
ふわふわパンチ、こまごめピペットは聞いたことないんですが・・・・
大阪アイドル「つぼみ」の派生ユニットらしい。つぐみは何度か見たことあるなあ。
お笑いと歌、そしてダンスをコンセプトにしているアイドルグループだっけ。
正直、あのコテコテのノリは苦手なんだけど・・・まあ一度見てみるか!
平日のライブにもかかわらず、スタートからそこそこのファンが集まっています。
どうやら、つぼみのファンがかなりいるみたいです。
手には大きなペンライト「キンブレ」を持っているのでわかります。
※ミライスカートのファンは基本的に持たないんです。
さあ、ライブが始まりました。
こまごめピペット
Lovelys
ふわふわパンチ
WHY@DOLL
ミライスカート
Yes Happy!(イエハピ)
こまごめピペット。
初見でしたが、やはり定期でパフォーマンスをしているだけあって上手い。
キレもあるし声も出てる。なにより楽しそうな表情がいい。
MCもそつなくこなし、ファンのコールも息がぴったり。なるほどなあ。
「つぼみ」というイロモノ(いい意味で)かと思いきや、それ以上の
本格的アイドルユニットでした。
大人数の中から派生ユニットを任されるだけあります。
ただ気になるのが・・・・・ひとつだけ。それは
視線。
大人数のグループで整然よく並んでパフォーマンスするのが身についているんでしょうか。
2人になってもそれは気持ちがいいぐらい「揃う」し「キレ」となって現れます。
そして会場をざっと見渡して、遠くを見据えて満遍なく視線を送る二人。
僕には、この歌い方はホールで歌ったり大人数で歌う歌い方のように見えたのです。
MUSEの歌い方、DUOでの歌い方じゃない。
「見渡す」のと「見つめる」のは違います。確かにキンブレを握り締める多くのファンの元に
視線を満遍なく送るのは、それが一番なのかもしれませんが、
後ろでキンブレを握らない「新規のファン」には何も伝わってこないのです。
これだけのパフォーマンスがあるなら新規を狙い撃ちできるのに。モッタイナイ。
そしてLovelys。
確か、肩にぬいぐるみ「うぱき」を乗せたメンバーがいるんだよねww
二人ともかわいい・不思議キャラのDUOかと思いきや・・・・・
このアニメ声とも似ている独特の声が、歌うと非常に通る声になる。
それでいて、やはり見ていてもゆるきゃらっぽいパフォーマンスは
ある意味期待通りというか、そのベクトルは王道。これはこれでアリ。
ただひとつ気になるのが、「ステージの使い方」
「かわいい」を意識するあまり、まとまりすぎている印象がありました。
フリの一部を飛ばして、ステージの端から端まで手を振る(これはやりすぎかな)
ぐらい自由さがあってもいいような気がします。
天真爛漫、かわいいアイドルキャラにはそれが許されると思うのです。
以前、ミライスカートに「林奈緒美」というメンバーがいました。
ミライスカートのコンセプトに合わせたような凛とした姿勢とパフォーマンス。
そして時にそれは、ファンと視線を合わさないぐらいの意識の高さでした。
それと同時に、しゃがんで子供たちに手を振るような自由なアイドルでした。
肌でその場の空気を感じ、即興で対応できる「天才」でした。
ふわふわパンチ。
なんと・・・・アコースティックギターとボーカルでの登場です (*`ロ´ノ)ノ
いや、アコギ?!「つぼみ」なんだよね?!まさか音楽漫談?!
もちろんそんなことはなく、つぼみの歌を歌うらしいのですが
・・・・なるほど。やはり上手い。MCもつぼみらしく、テンポもいい感じ。
ところが途中でボーカルが鍵盤ハーモニカを持ち出して「ポケモンマスター」を
歌いだしました。
うーーーん。そっちかあ。これもつぼみでは定番なんだろうか。
音楽と笑いというコンセプトに抵抗のある僕は、これは逆にちょっと
引いてしまいました。
スマホを片手にTwitterをチェックしようとした・・・・次の曲。
指が止まりました。
なんという曲だ?いい!!
ボーカルが、優しいギターがきれいなメロディにのって身体に染みてくる。
ファンも気持ちよさそうに聞いています。つぼみの印象がぶち壊れました。
イロモノ?確かにそうかもしれないけど、よく考えたらあの笑いのレベルと
この歌を両立させるチカラは・・・・並みじゃない。
そう思わず、キンブレを持っている回りのファンに、
「あの曲の名前、ご存知ですか?」 ガチで
名前を聞いてまわる僕がいました。
周りの方もグループ名は知っているのですが曲名までは知らないよう。
やっぱりガチのファンは最前列にいるんだろうな。
「ふわふわパンチ、ポケモンの後の二曲、曲名誰か知らないですか?
つぼみの曲らしいのですが、アコースティックになるとあんな感じにバケるのか。
素晴らしかった」と呟くと・・・・なんと本人が引用リツイートしてくれました (*`ロ´ノ)ノ
特に「空へ」はサビの部分が聞き取りやすくて、ボーカルが伸びて気持ちよかった。
「ありがとうはほんの気持ちだよ」は、途中からファンがコールを入れだしました。
たぶん、つぼみで歌うときには入っているんでしょう。いやふわふわパンチでも
入っているのかもしれません。
でも・・・あれはいらないかな。
コールに負けないようにボーカルが力んでしまってる。
ギターが聞こえない。
普通に考えてアコースティックでコールはつらいと思う。
おもったよりブログが長くなってしまいました。