ミライスカートが大変なことになっている。
なんと・・・・
6/30をもって、メンバーだった橋本珠菜Junaが突然卒業を発表したのです。
アイドル業界が騒然となりました。ミライスカートとしては
新メンバー募集や念願だった新曲も決まり、東京と京都の定期公演も発表され、
アイドル横丁、@JAM、東京アイドルフェスティバル(TIF)の三大アイドルフェスにも
出場が決まり、また橋本珠菜としても個人の目標だった専属モデルにも
あと一歩のところまで来ていたからです。
それこそ他のアイドルグループからすれば羨ましいと思われる状況かもしれません。
数日前のSHOWROOMでは、「ミライスカートの為に、自分の為に頑張りたい」
そう生き生きと語る女の子が確かにそこにいました。
それなのに。
毎日配信していたSHOWROOMが途絶えたかと思うと6/30に再開された配信では、
ひたすら「ありがとう」を繰り返すやつれた姿の橋本珠菜の姿がありました。
ファンはただ事ではないことが起きたのは理解していました。
まさか。でも「夢であってくれ」。そう願っていたのが・・・・
悪夢が現実のものとなりました。
次男くんは配信を見ながら呆然とし、布団の中で泣きじゃくっていました。
原因は色々とあるでしょうがここでは詮索はしません。
とにかく橋本珠菜は居なくなったのです。
【HPより】
それがホームページ上で発表されてた翌日。
秋葉原での定期公演。
ひとりでも公演を開催するということで、集まったファンの前で
児島真理奈の口から
とんでもないことが飛び出しました。
ミライスカートは今は、自分ひとりでやっている。
運営スタッフも、橋本珠菜と同時期に運営から離れてしまったと。
Twitterのタイムラインは荒れに荒れました。
そりゃそうでしょう。
【ネットからお借りしました】

そして、泣きながら、静かに、力強く、言葉を搾り出しながら
語った言葉に皆、心を打たれました。
その場で泣いたファンも居たかもしれません。
僕はTwitterで流れてくる彼女の決意に、目頭を熱くしました。
「ミライスカートは続ける。絶対になくしたりはしない」
この凛とした言葉に
Twitter上で
「ミライスカート頑張れ」「児島真理奈を応援する」
そんな意思表明があふれ出しました。
もちろん、ファンひとりの力なんてしれています。
そんなことはわかっている。
でも・・・・なんとかしなくてはいけない、そんな思いが
Twitterの言葉から痛いほど伝わってくるのです。
この状況では新メンバーはもちろん
新曲の延期は仕方がありません。
定期公演や決まっているイベントもどうなることやら。
それでも・・・・
児島真理奈は前を向いて進みます。
ミライスカートをなくさないために。
頑張れ。児島真理奈。
頑張れ。ミライスカート。


















