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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

YesHappy!(イエハピ)の事務所「ミケネコカンパニー」で生まれた

ミケネコガールズ╰(*´︶`*)╯♡

元々ミケネコの研究生だったのが「ミケネコガールズ」として

昇格したのですが・・・・昇格して初めて見ました。

 

 

 

 

研究生で見たときとは雲泥の差でした。

 

 

以前は・・・

恐らくとりあえずポジション取りをするのに精いっぱい。

正直、パフォーマンスも歌もまだまだで、ぶっちゃけ

イエハピの妹じゃなかったら

積極的にはもう見ることはないと思っていました。

 

今回のステージも

歌自体はユニゾンも合唱みたいで(笑)、テクニックも何もないような

パフォーマンスだったけど

腹が座ったのか緊張と硬さの中にも一生懸命さは伝わってきたし

以前のような甘さは見事に消えていた。

未熟だったけどそれはそれで
今だけしかできない初々しいパフォーマンスだった。


あれはあれでいい。

 

ソロパートが増えると雰囲気もガラッとかわるだろうし。

なによりも笑顔がまぶしかった。

その中で、ひと際目を引いたのが黄色担当の「くうちゃん」だった。
何度かパフォーマンス中に目があった。

 

とういのも僕がずっと目で追っていたからw
ダンスの止め・動き。

他のメンバーがどうこうではないけど、あたま一つ抜けて上手い。
周りをみる余裕もある。

 

2回ほど手を振ると手を振り返してくれた。

思わず、元ミライスカートの「橋本珠菜」との出会いを思い出した。
滋賀アイドルコレクション。メジャーデビュー前の彼女たちを見かけて

何気なく振った手に「みらー」の指使いで返してくれた

 

そんなたったひとりのメンバーが「じゅなな」だった。

 

 

衝撃だった。

 

 

アイドルって画面の向こうの人だと思っていた昭和世代には

そんな他愛もない行為が新鮮だったw


アイドルを身近に感じて、「もっと会ってみたい」と思うきっかっけだった。
彼女が、橋本珠菜の何気なく振った手が、

 

僕をミライスカート現場につれてきた。



彼女も「黄色担当」だった。

そしてダンスが上手かった。

 

こんなこともあった。

 

話しが逸れてしまいました。

 

 

そして彼女たちには重大ミッションがありました。

新曲披露というミッションが(*`ロ´ノ)ノ

 

ミライスカート+のコラボ前に披露してくれたこの新曲╰(*´︶`*)╯♡

 

「雨のち晴れるかも」という曲だったのですが・・・

なかなかいいじゃないでしょうか!

もう少しこなせばしっくりくると思うしパフォーマンス次第では

化けるとおもうなあ・・・・。

 

【ぴょん太さんが詳しくツイートしていました】

 

 

実は。

 

ミケネコ研究生で何度か見ていたし特別どうこう思っていなかったけど
今回の3MANライブでは、ちゃんとひとつのアイドルグループとして

ミライスカート+のバックダンサーとしてコラボをするらしいと聞いて・・・

ちょっと思うことがありました。

 

ミライスカートの曲に対する児島真理奈の思い入れ。

もちろんアイドル曲にはそのアイドルの思い入れがあるけど

特に児島真理奈にはその思いは強い。

そりゃそうでしょう。

曲に惚れた。

その曲を歌い続ける為に一人になってもアイドルを続けた。

元メンバーの名前を背負った曲もあった。

歌割りを思うたびに苦労した。

そして、やっと一緒に歌ってくれる仲間を見つけた。

安心して託せる仲間、ラブスカハッピーを。

 

そこに「バックダンサー」だとしても、研究生じゃなく

 

いちアイドルとして割り込んだ。

 

 

このツイートがそんな気持ちだった。

 

 

でも・・・・

彼女たちは本気だった。


そんなことは杞憂に終わるぐらいちゃんとした

パフォーマンスだったw

 

ミライスカート+のターンで呼び込まれたミケネコガールズ。

ミケネコガールズと児島真理奈、6人が選んだのは

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」でしたw

 

曲のアタマ。

「ダダダダダダダダ」で始まる腕を回すダンス。

そのキレを見ると練習しまくったのが

一発でわかりましたw

 

上手い!ちゃんとわかってる。

ここが掴みだということを。

 

彼女たちが4人時代の「キラ・ヒラ・レボ・エボ」を覚えてくれたのですが

キラ・ヒラ・レボ・エボは最初と途中からで振りが変わるのです。

その最初の振りを覚えてきてくれたのですが・・・

これは・・・・嬉しかったなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

最後のコラボ曲「未来ノート」も回転クラップで

イエハピさやかちゃんの後ろに誰もならばないという

ちゃんとオチをつけるまでやってくれましたwww

 

めっちゃ笑いましたw

 

 

 

ミライスカート+の特典会が終わると

ミケネコ特典会に初めて並びました。

 

もちろん「くうちゃん」に╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

今度はもっと大きく手を振るよ。

もっとくうちゃんを見に行くよ。

 

さあ。

大事な新しい「黄色推し」の誕生瞬間ですw

 

頑張れくうちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

女子箱#179 〜ラブスカハッピー!〜

 

今回のライブは配信のみ。

もちろん、生ライブでみたいけど・・・・それはもう仕方がない。

こんな素敵なライブ、たとえ配信でもやってくれて嬉しい╰(*´︶`*)╯♡

楽しむぞ~~╰(*´︶`*)╯♡

 

まず一組目はLovelysの登場です。

 

なんだかモノトーンのシックな衣装ですがTシャツのデザインは

・・・アレでした(笑) そうきたか、Lovelys!!

※女子箱とのコラボTシャツ、「密です」と箱の中に二人が絡んでる

シャレのきいたでデザイン╰(*´︶`*)╯♡ 即完売だそうですw

 

 

Lovelys

【セットリスト】

1.戦う大人

2.スーパーマン

3.パン屋さんのアルバイト

4.一発逆転

5.一丁目ロック

6.OH YEAH

 

配信でありながら、久し振りのライブ。しかも対バンというか

勝手知ったる仲間内のメンバー、「ラブスカハッピー」とあって

ホントに嬉しそうにパフォーマンスしています。

 

りーたん

「楽しんでますかー!!」の煽りにも無観客の会場はもちろん応えない。

 

それでもさきぴょんは

「すっごいシーンとしてる(笑)」とツッコミまくるし

りーたんの話している横でカメラを見つけてピースサインww

 

りーたん

「いいねん!カメラは!!」

 

さきぴょん

「カメラが嬉しくてww」

 

 

そんなトークも出だしから冴えわたる二人でしたが、やっぱりパフォーマンスは

考えに考えてるんだろうな・・・というぐらい上手い。

スクショを撮ろうと思ってもどこを切り取っても絵になる。

特にステージのスペースの取り方。

端から端まで動き回っているけど、カメラの画面にちょうど収まっている。

下手カメラがほぼ固定だと考えると、リハーサルでちゃんと確認しているのか

カメラのセッティングが上手いのか。

「パン屋さんのアルバイト」でも

メッチャインパクトのある「どどすこどどすこ」のコールの後に

すっと「いえーーい」って入る振り。こんなカワイイ振りがあったのかw

現地では楽しさで夢中だったけど、こうして配信で細かくみると・・・・

気が付くことが多い。お互いの視線やポジション取りなど。ホントに無駄がない。

 

 

「一発逆転」や「一丁目ロック」で

コメントのコールがメチャクチャ熱いし盛り上がっている中

それとは別にしっかり聞こえる二人の声。

ロック調に歌い方を変えてるのもいいし、二人の特徴がありすぎる声が重なると

何とも言えない響き方をする。

Yes Happy!(イエハピ)もそうだけど、この声は何物にも代えがたい。

例えば・・・・ぶっちゃけていうと

Yes Happy!(イエハピ)のこころさんとさきぴょんの組み合わせだとダメなんだよ。

普通なんだよ。

 

どの曲も手を抜くことなく

最後の「OH YEAH」までマイクを誰もいない客席に突き出し

走り回ったかと思うと・・・

 

「次はミライスカート+、真理ちゃんです!」というや否や

 

ステージをすっと捌けていくいく。

 

カッコいいわ・・・・Lovelys╰(*´︶`*)╯♡

 

 

Overtureが鳴り響いて出てきたミライスカート+児島真理奈

「ナモナイオト」からスタートです。

 

 

ミライスカート

【セットリスト】

1.ナモナイオト

2.Melody

3.Beautiful Days

4.あなたとなら

5.逆境ガール

 

ナモナイオトって、簡単そうに歌ってるけど(他意はない)、オフボーカルで

たまに開場前に流れていたりするけど、じっくり聞いてみて欲しい。

めちゃくちゃ難しいから・・・・。

この日はマイク調子が微妙だったのかな?!

というのも・・・・

ナモナイオトで胸に手をあてて歌うことがたまにあるのですが・・・

その時はなんだか音を探っているような感じがするのです。

もちろん振り付けの一部なのかもしれませんが。

それでも表情はそんなことは一切なく(そんな僕の印象がゆらぐぐらい)

大きな振りでしっかり決めるところは決める。

Melodyではそれこそ、大きなステージでも全く臆することなく堂々とした

パフォーマンスはあっという間に見てる観客を惹きつけていきます。

 

コメント欄が止まってしまうのもわかるww

 

バラードだからというだけではない。

見入ってしまうのだ。

 

それ程ゾーンに入った児島真理奈はすごい。

 

 

 

ミライスカート+がLovelysと違うのはセンターカメラがしっかりと

表情を捉えているということ。

もちろん、本人があちこち動き回ったりすることがないので

そういう見せ方になるのは必然なのですが・・・

これって「ナモナイ音楽会」と一緒なんですよね。

ひとつのカメラに意識を集中する。

家で配信していることが、こうして他のステージにもちゃんと生きてくる。

そして「Beautiful Day」

このオケは配信用にコーラスを抜いたりしてメチャクチャシンプルに

なっているのですが・・・・逆に音をとりづらそう。

でもそれを全く感じさせないような児島真理奈の動きと歌唱力。

ここまで上手くなったからこのオケが使えるんだと思う。

 

ここでふと気が付いた。

 

ミライスカート+はセンターカメラと上手カメラ(アップ多用)を

中心に構成されている。

そういえばLovelysはセンターカメラと下手カメラ(引き用)が

多かったかなあ。

やはり歌い方やパフォーマンスでちゃんとメインカメラを使い分けて

いるんでしょうか。

 

上手い。

 

 

児島

「コロナが終息したら早くみんなと会いたい」

 

そんなラブスカハッピー、共通の思いと願いを代弁するかのように

歌詞に載せて歌う「あなたとなら」はそれこそ

安定したハイレベルのパフォーマンスで完璧だった。

きっと3組の想いは配信を通じてそれぞれのファンに届いたはず。

 

「次はラブスカハッピーの『ハッピー担当』、Yes Happy!(イエハピ)です!」

と踵を返し髪をなびかせながら去っていく「逆境ガール」は

最後までカッコよかった・・・。

なんだか「L.O.V.E.ラブリー真理ちゃん!」のコールが聞こえてきそうだった。

 

 

そしてカメラが会場を流しながらパーンする。

登場するはずのイエハピをさがしているんだろうか。

SEが終わるか・・・その瞬間

 

「YesHappyでーーース」

 

カメラの下から飛び出す二人w

 

さやか

「コメントで盛り上げてね~~~ww」

 

そんな出オチ、ずるいわwww

 

Yes Happy!(イエハピ)

【セットリスト】

1.理想的なラブソング

2.RADIO STAR

3.乾杯ソング

4.Are You Happy?

5.ダーリン

6.TOMONIODORE!

 

いや、もうヤバい。

このセトリはやばい。

 

カメラについて書いたのでイエハピも気が付いた点をかくけれど

二人の・・・・とくにさやかちゃんのカメラの使い方が

めちゃくちゃ上手い。

ポジション的に下手カメラが近いのですが「抜かせたい」と

思うタイミングの少し前でずっと見続けるんです。

センターカメラが一瞬その姿を横から抜くんですがすぐに意図に気がついて

スイッチングで下手カメラに切り替わる。

 

さやかちゃんがカメラを誘導してるんですよね。

 

 

ホントに・・・途中からやり方がわかると決めポーズや二人での

ポジショニング以外はセンターを見てない(笑)

もう画面の前で見ているファンは全員ド最前で見ている気分に持っていかれる。

 

そして「RADIO STAR」ではセンターカメラが並び立つ二人を抜きまくる。

ズームもせずに淡々と二人を押さえる。

指を天高く指す決めポーズ、やばい。

メチャクチャカッコいい。

いや、このブログを書いている瞬間にも興奮がよみがえってくる。

もうカッコいい。カッコいい。カッコいい。

 

 

MCでは

今回ひさしぶりに三組が揃ったラブスカハッピーに興奮冷めやらぬ二人。

しかも順番がラブスカハッピーだと知って「できたら最初に出たいww」

とそこは何故か冷静な二人(笑)

 

さやか

「でもトリ・・・・ですから!!!」

 

 

 

「乾杯ソング」では

さやかちゃんの「こーころ」「こーころ」のコールには爆笑したし

それに応えるこころちゃんのお茶目なポーズw

「Are You Happy?」ではBメロだけ顔を合わせてハモりを合わせるのですが

その後は目を合わさないのが、これまたかっこいいww

「となりにあるから」でやっとちらっと見るふたり。

 

その瞬間。

さやかちゃんの手はちゃんとミライスカート+の「ミラー」に。

 

 

最高か・・・・。

 

さやかちゃんが

「『Love』と『未来』がでてくる曲を選びました」と高らかにコールしたかと思うと

「ダーリン」、そして最後まで休ませることなんて一瞬も考えていないような

「TOMONIODORE!」で締めるw

 

 

完璧なセットリスト!!

 

 

もう3組ともが完璧なセットリスト。

 

 

見事にイメージが被る曲がない3組が繰り出すそれぞれの世界観。

元々これだけ曲調の違うアイドルが揃い、計り知れない相乗効果が生まれる

現場を僕は知らない。

それでいてお互いがラブスカハッピーに対するリスペクトと

思いが溢れんばかりの最高のセットリスト。

 

最初に、「たとえ配信でもやってくれて嬉しい」なんて言ったけど

 

訂正する。

 

このセトリで客を入れて・・・・

もういちどやって欲しいw

 

 

 

最後に3組で揃ったトークでは、自粛中のエピソードを披露。

そうかあ、これだけ息のピッタリとあったステージを見てると

言われるまで信じられないけど・・・

4ヶ月もお互いに逢えてないんだよなあww

 

 

お料理をしないさやかちゃん、さきぴょんが料理を始めてあせったけど

もう飽きたのでそっと辞めてるとか、真理ちゃんもさきぴょんが

やってるから刺激を受けてやり始めたとか、それをみてこころさんが

お揃いのフライパンに気が付いたとか・・・・。もう爆笑www

久し振りあって

さきぴょんに「誰?!」ってイジられて思わずニヤニヤする

さやかちゃんとか・・・・・裏話がポンポン飛び出す中で

 

児島真理奈がきっちりと締める。

「こうしてみんなで合えるのが嬉しい。当たり前なことが当たり前じゃないし

また皆で一緒に歌いたい」

 

 

そう話す真理ちゃんのジャケットには

女子箱とコラボしたステッカーがしっかりと縫い付けられていました。

 

そうだよね。

 

「みんな衣装でコラボしてたからww」

「出番が終わってから急いで裁縫してた」

なんてお茶目にコメントしていた児島真理奈だけど

 

忘れちゃいけないけど・・・・ラブスカハッピーは

「女子箱」もメンバーなんだよね。

 

最後は

「COSMOsSPLASH」で大盛り上がりで終ったラブスカハッピー。

 

 

 

1:40:40

 

圧巻で最高のステージでした!

 

 

 

ミライスカートの新曲が披露されるということで・・・・
めちゃくちゃ楽しみにしていた今回のライブ。
3マンライブということで

メンバーはYeshappy(イエハピ)と
その妹分ミケネコカンパニー研究生から昇格した
「ミケネコガールズ」、
そして我らが・・・ミライスカート+児島真理奈

 

いつものように会場前にファンの姿がちらほらありましたが

やはり全員マスク姿。そして、入場前にはコロナ感染者追跡サービスの

登録にアルコール消毒。

そしてチケット購入の際には追跡サービス完了メールの提示

実際に会場内では40席ぐらいが用意されて

声出し禁止という完璧なコロナ対策の上、始まったこのライブ。

 

 


内容があまりにも濃すぎてww

今回はミライスカート+の新曲に絞って書こうと思います。

※ミケネコガールズに関しては後日ちょっとだけ書きますねw

 

 

 

ミケネコガールズのパフォーマンスが終わって

いつものOvertureが流れると・・・・

清楚で白いスーツののような衣装で颯爽と現れた児島真理奈。

なんだかいつもと違うOvertureを舞うと・・・

マイクを握りしめすっと前を見て意を決したように歌いだしたのが

 

新曲「タイヨウの季節」だった。

 

【セットリスト】

1.タイヨウの季節

2.ハナビ

3.あなたとなら

4.キラ・ヒラ・レボ・エボ

5.SPARK 4 PAth

 

 

Overtureではミケネコガールズが暖色系の照明を多用したのを

ミラスカはバックからグリーンの照明でシルエットで当てるという

印象的なシーンから始まったのですが・・・・・

タイヨウの季節が終わり、

「ハナビ」のサビでしっとりと広がる打ち上げハナビを表現するように
京都MUSEの照明がキラキラ輝く。


その時我にハッと我に返った。

タイヨウの季節はどんな照明だったのか全く覚えていなかった。

 

完全に「タイヨウの季節」に心を奪われてしまっていた。

 

 

 

‪誤解を恐れずに言うとアゲハのミライスカートの曲には生活感がない。クール。

想いを伝えるのに「愛してる」とも言わない。それがある意味、未来感を演出したし

どんな曲調がきてもミラスカになる。ところが今回の新曲には児島真理奈の

アイドルとしてのアプローチが基軸になった。いわゆる松田聖子からAKB初期を

彷彿とさせるようなアイドルの王道をいく歌詞とわかりやすいメロディ。

こういう「身近なシチュエーション曲」を歌いたいと思う気持ちは
今までのミラスカから離れざるをえなかった「逆境ガール」
そして「ハナビ」や「あなたとなら」のようなリアル感、生活感のある歌を
教えきれないほど歌うことで育ってきたし、それがちゃんと確実に身となり骨と
なっていったことがこの曲を‬オーダーする自信や気持ち繋がっていったと思う。
 
そんな児島真理奈の、いわゆる
「アゲハのミライスカートらしくない」
キラキラしたアイドルソングをテーマをやってみたいという
いわば「自信に基いた無茶振りな提案」をアゲハスプリングスは
ミライスカートのセットリストに混ぜても違和感ない所に落とし込む
だけではなく完璧に児島真理奈の新たな魅力として
 
チカラ技で提案してきた。
 
この曲は元のミラスカ曲と児島真理奈ひとりのミラスカ曲を
繋げることのできる「ミッシングリング」のような曲なのだと思う。
児島真理奈の新たなチャレンジはアゲハスプリングスによって
何の問題もなく最高のカタチで完成したのです。
 
「夏曲ができた」という驚きと感動よりも
 
「大好きだよ」
「抱きしめたい」
 
 
そんな今までミライスカート曲には殆ど使われることのなかった
キュンキュンするキーワードが溢れに溢れた
ミライスカート+のラブソングが完成した喜び。
 
それが「タイヨウの季節」だと思うのです。
 
 
 

 

毎年京都で行われていた未来フェスやイベント。

今年はコロナ自粛でできなかったそんな夏のお祭りをイメージして

笑顔で披露してくれた「ハナビ」は・・・・

児島真理奈の涼しげな歌い方と、京都MUSEの素晴らしい

音響が相まって今までにはない「ハナビ」に仕上がったし

 

「あなたとなら」はイントロとアウトロで軽やかに

Yeshappy!のさやかちゃんとこころちゃんにつけてもらった振り付けを踊る。

その姿は白い衣装がキラキラと輝いて

とても印象的だった。とてもきれいだった・・・・・。

 

緊張で固まるように出てきたミケネコガールズ。

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」のバックダンサーとして出てきたけど

最初の

「ダダダダダダ」っという手を回す印象的なシーンがあるのですが

その瞬間わかった。

 

「めちゃくちゃ練習してきている」

その後は安心してみていられました。

一週間でここまで仕上げてきたかw

 

 

そして

ここ京都から世界に向かって羽ばたく曲。

「SPARK 4 PAth」でさらなる飛躍を誓った。いつか必ず出来るであろう

新曲アルバムを武器に、京都ブランドを盾に世界に打って出るミラスカ。

そんな未来を見せてくれる新曲披露とライブだった。

ちなみにS4Pには「四条通」という意味もあるらしい。なるほどww

 

僕が以前に呟いた

「『SPARK 4 PAth』に思うことがある」というツイートを見てたらしく

特典会で

 

児島

「あれ、なんなん?気になる」

 

って言われたけど、それはまた機会があれば╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後のコラボに・・・

「未来ノート」がきたけど、絶対にこれは「未来フェス」を意識している

と思っていたけど後日の本人のツイートがきた。

やっぱりそうだよねw

「これだよ、これ!」がハンパなかったよ。

途中で手拍子しながらCHUCHUトレインばりに回るパフォーマンスが

あるのですが・・・・

イエハピさやかちゃんの後ろにミケネコガールズが誰も

並ばないというオチまで入って笑顔の中の笑顔で終った3MANライブでしたw

「ウー、イエィ!イエィ!」でぴょんぴょん飛び跳ねるミケネコガールズが

緊張が解けたのかとっても楽しそうでかわいかったw

 

 

【特典会にて】

新曲の「テーマ」について聞いてみました。

 


COSMOsSPLASHが「フレンチ×京懐石」、
千年少女~Tin Ton de Schon~少女が「疾走感×はんなり」
というような組み合わせがテーマなら・・・・・

この曲はどんな狙い・コンセプトがあるのか?

という問いに驚いたのか考えながら教えてくれた。

 

「アイドル王道ソングというか、そんな感じがして・・・・よかった!」

 

児島

「今までのミライスカートにはない『ラブソング』を歌いたかった」

 

ということで結果的に本人は

80年代を意識していたわけではないみたいでしたが

僕はアゲハの玉井氏は松田聖子を意識していると思った。

 

児島

「『こんな曲を歌いたい』って提案書に書いたんだけど、そこにも

いっぱい書いたし簡単に言えへんw」

 

そうか・・・。

僕らにはわからないような思いやこだわりがもっともっといっぱいあるんだな。

この新曲にはw

その辺も追い追い聞かせてくれると嬉しいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

おまけ╰(*´︶`*)╯♡

 

「Overtureで新しい振りで踊っていたけど・・・・?!」

 

児島

「あ、あれはミケネコちゃんとイエハピで円陣組んで

『イエーーーーーーーーーーー!!』ってテンションが上がって

そのまま何も考えずに出てしまったww」

 

「その場の即興だったので、

二度と同じものが出来ないOverture(笑)」

 

だそうですwww

 

 

 

 

 

最近、プロレスが流行っているんですか?!(*`ロ´ノ)ノ

 

Twitterをみても

往年のプロレスラー「長州力」選手のTwitterが

盛り上がっていたり

アイドルの中にも「プ女子アイドル」と言われる

ジャンルが確立していたり。

昔はテレビでもゴールデンタイムに放送していた時期もありましたが

LINKSとかいくつも団体が分かれてきてから

どんどんファンが分かれてコアになっていき・・・・

総合格闘技にとってかわられ

亀田ボクシングブームに追い越されましたが・・・

 

地方が「そんなに設備投資のかからない」(もちろんかかるんでしょうが)

イベントとしてプロレスに目を付けたことにより

色んな団体が地方から乱立することで裾が広がり

メジャー団体を含めたイケメンレスラーの派手な台頭により

徐々に表舞台に復活してきた・・・・・という経緯がありますよね。

(僕の感覚ですが)

 

最近、プ女子アイドル 「あすきょう」を

少し推しているんですが、Shoeroomでプロレスの話になっても

最近のイケメンプロレスラーか

僕が知ってる黄金時代のレスラー話になることが

多いんですよね╰(*´︶`*)╯♡

 

そういう状況を目の当たりにすると

昔のプロレスはすごかったし

今のプロレスもよく盛り返してきたなあ。

 

とは思います。

 

 

そんなことはさて置きww

 

 

今回のお題

「プロレス、生でみたことある?」

 

に対しては案外

 

YES

 

だったりします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

小学生の頃は、録画したテレビの画面をカメラで(もちろんフィルム)

決め技とかカッコいいポーズとかを一時停止にして

撮影するということを仲のいい友達数人で遊んでいました。

ブラウン管なので静止画にすると黒い筋が入るんですよね。

それでも・・・・友人の持ってるオモチャみたいな

コンパクトカメラを手に苦労して撮った写真は

 

宝物でした。

 

小学生の子供にとって

プロレスはテレビの向こうの「憧れ」であり、

雑誌も買えない、もちろんグッズなんて見たこともないけどw

それでもブロマイドみたいな写真や興奮するワンシーンを

どうにかして手にしたい。

今ならネットで簡単にどんな画像でも、いや画像どころか

動画でも簡単に手に入る時代ですが・・・

当時はそんな便利なものはなにひとつない。

 

そんな子供の夢と憧れが

 

考え出した遊びだったのです・・・・。

 

藤波辰巳やハルクホーガン。

長州力にアントニオ猪木。

初代rタイガーマスクがロープで空中を舞った時の

興奮と驚きは今でも鮮明に覚えていますw

 

ホントにかっこよかったw

 

基本的に格闘技には全く興味はないのですが

この頃はハマっていましたねww

 

 

 

 

それから高校生になり・・・・

 

友人に連れられて京都府立体育館(現在の島津アリーナ京都)

にプロレスを見に初めて見に行きました。

「チケットが余ってるから」と付き添いで行ったのですが

残念ながら

もうプロレス熱が燃え上がることはありませんでした。

 

試合内容や選手どころか・・・・

 

どんな団体だったのかも忘れましたが

 

船木誠勝選手が登場する際に

友人が

「頑張れ!同い年!!」とか、意味の意分からない掛け声を

掛けていたのは覚えていますwww

 

そうか・・・

 

船木選手って同い年なんだなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

その後は・・・・専門学校生の時代には

格闘・プロレス好きな彼女が前田日明選手にハマっていたなあ。

彼女からは音楽関係や芸術・デザイン関係で多大なる影響を

受けたけど

 

プロレスは全く縁がなかった。

 

 

船木誠勝選手と

前田日明選手。

 

今はどうしてるんだろう。

そして

 

今のプロレスって・・・

 

子供の憧れなんだろうか。

 

 

 

そんなことを思ってしまう記念日でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

プロレス、生でみたことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

ミライスカート+のアクリルフィギュアを

お出かけの際に持っていき・・・・

時々こんな感じで遊んでいますww

 

他のみらっちょも食事の際に横に置いてみたり

旅行や遠征のときに一緒に持ち歩いたり

思い思いにフィギュアでミライスカート+児島真理奈を

感じて遊んでいます。

 

こんなタグで検索していただければ・・・

ちょこちょこと出てきまーーースW

 

#まりちゃんとお出かけ 
#まりちゃんを探せ 
#ミライスカート+ 

 

 

でも・・・

 

なかなかいい感じに持ち運べるグッズがない。

 

実際、写真に撮るときもカバンの中からアクリルフィギュアが入った

封筒をガサゴソと出すのは手間がかかる。

かといって、そのまま持ち歩くと傷がついたり

何よりフィギュアを立たせる「スタンド台」をどうするかで悩んでしまうw

 

 

 

 

ということで・・・・

 

 

 

 

フィギュアを入れるケースを

作っちゃいました╰(*´︶`*)╯♡

 

 
 

 

 

 

 
これなら・・・・
汚れたり傷がつくこともない。
素材も「アルトロン」という「軟質PVCフィルム」製で、例えば厚いものだと
ビニールカーテンなどに使われている素材なのでとても丈夫だし、
(これは#0.1硬度360) しかもプラスチックのホックを付けることで
簡単に出し入れもできます╰(*´︶`*)╯♡
端は熱で圧着しているので、無茶をしない限りたぶん大丈夫。
大きさは、チェキも入る大きさにしましたw
 
ハトメをつけたので
あとはキーホルダーか何かを付けたら完成です。
 
 
 
これで「まりちゃんとお出かけ」も
気軽にできちゃう・・・・かな(*`ロ´ノ)ノ
 
 
ちなみに・・・欲しい人いますか?
趣味の範囲でしかも手作りなので品質にバラツキはありますが
100円ぐらいならお売りできますよん╰(*´︶`*)╯♡
※キーホルダーは各自でご用意くださいねW
 

 

すいか・・・・・?!

 

全然食べてないなあ。

 

すいかの思い出としては

 

子供のころは

田舎に帰るたびに川遊びをして、

川で冷やしたすいかを死ぬほど食べて

クルマの中で寝て帰る。

というのが夏の定番だったんですが・・・

 

ある夏の日。

 

いつものごとく

カブトムシか(*`ロ´ノ)ノ

っていうくらいすいかを食べまくったあと

 

缶コーヒーを飲んだら

 

 

これが

史上最悪の食い合わせで

めちゃくちゃ気持ち悪くなったんです・・・・

 

それ以来すいかが苦手になりました。

 

 

 

 

 

すいかを嫌いになりたい方。

 

 

ぜひお試しを。

 

 

こんなブログでいいんですいか?

 

 

 

 

 

 

 

最近、すいか食べた?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

本来ならオリンピック開会式があったはずの連休。

すっかり自粛ムードで世間が停滞しつつある中、

連休最後の日曜日、ミライスカート+がツイキャス配信をしてくれました。

こうした「ちょっとした非日常」がスパイスにあると・・・

 

やっぱり嬉しいですよね。

 

時間ピッタリにツイキャス待機しているファンが

待ちきれなくてコメントをちらほら流してると・・・

始まりました!

 

ナモナイ音楽会vol.5

 

 

 

 

いつもとミラーボールの位置が違うけど

それ以外はいつも通りに始まった音楽会╰(*´︶`*)╯♡

 

とりあえずこの日のセトリから

【JTさん、セトリありがとうございます】

 

 

Overtureから始まった「ナモナイオト」

いきなりの鉄板曲に「そうきたか!」感満載でいきなりテンション高いw

「おい!おい!」と煽る児島真理奈も楽しそうw

くるっと軽やかに回るとなびく髪の下に見える

大きなシルバーの星型イヤリングがとても印象的でかわいいw

もしかすると、

 

これからの『セトリ』に意味を掛けたイヤリング・・・

 

だったのかもしれない。

 

MCでは・・・・

イベントやライブが出来ない中で、ちょっとでも何かできないか。

家からでも届けられるものはないかと考えてできたのがこの「音楽会」だと

そしてライブハウスでの本格的な配信ではないけれど

おうちで気軽にみれるような配信を・・・・と思ってファミリーで作ってるのが

この「音楽会」だと。

嬉しそうに、そして照れながら話してくれました。

 

確かに本格的なライブ配信もあるけどそれとはコンセプトがちょっと違う。

「気楽に」見るというどちらかというといつものツイキャスの延長。

それでもただのカラオケ配信と違い「汗をかいて水分補給して」

ちゃんとパフォーマンスする。そういうこだわりの詰まったライブ配信。

そして児島真理奈がスゴイのは

こだわればこだわるほど、高望みをしたりやたら拡張したりしたくなる

のが普通だと思うのですが、一定のクオリティを保ちながら最低必要な

モノだけをとりあえず揃えて高望みをしない。あくまでも「気軽に」という

ちゃんとコンセプトやこだわりをもってやってるのがわかる。

 

1時間のちょっとした贅沢w

 

なによりワンコインという設定がいい。あくまでも「気軽に」参加できる

上手い料金設定。無料にすると雑多感がでてしまう。

距離が近いからまるでZOOMのような距離感(やったことないけど)、

でもあくまでもライブなのでちゃんと絶妙な線引き感がある。

 

 

そういえば「未来ノート」で

「3!2!1!ミラミラ!」と煽るところを得体のしれない言語で

煽ってたので(笑)、コメントで尋ねると・・・・

なんと「中国語」らしい(*`ロ´ノ)ノ

中国語で煽るのかww、すげえ・・・。

ツイキャスって・・・・海外でも見れるんですよね?!

まだまだミライスカート+のツイキャスは色んな事が試せそうだよね。

 

 

「ギ・ミ・ユ・ラ」

「メグリメグル」

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」

 

曲調も世界観も全然違うこの3連曲を

ちゃんとその世界観にあわせた歌い方で完ぺきにこなす。

中でも

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」で前回の配信ライブで使った

コーラス入りバージョンをちゃんと用意してくるあたりがニクイ。

 

「あ、コーラスが入ってる」

 

他のファンが

「使い分けているんですね」とコメントを流してくれると

 

にやりとする(ように見えました)児島真理奈╰(*´︶`*)╯♡

 

いいねえ。この距離感。

 

児島

「ツイキャスの申込みの際にメッセージ欄があるんだけど、

そこに・・・・たぶん今までやったことがあるのかな?!

『乗り物』関係のセトリをリクエストしてくれていたの」

 

なんと・・・・リクエストしたセトリをコーナーで組んでくれました(*`ロ´ノ)ノ

※ちなみに僕は乗り物セトリは聞いたことがありません(笑)

 

 

「旅行の友」

「Passenger」

の電車曲でさっそうと走り出したミライスカート+は

そのまま天高く「RocketLove」で宇宙へ。

そして「鉄則Aライン」で地球を駆け巡るw

 

「旅行の友」は京都駅から広島までの車窓をイメージして作ってもらい

「Passenger」は具体的に決めて作ったわけではないけれど

南海電車、和歌山の「加太」やその海岸をイメージして歌っていると

曲に込めた思いやエピソードを語ってくれました。

なるほど、確かに何となく情景が浮かんでくるよね・・・・この電車曲2曲。

どこを走るのかは個人に任せるとして(笑)、

ちゃんと聞く側にこれだけ情景を思い浮かべさせるだけの曲構成に

児島真理奈の歌唱力・表現力は見事のひとこと。

 

ここまでの曲に仕上げてきた制作陣やミライスカート+に

もはや脱帽しかない。

(曲をきいて情景が浮かぶって、シンプルだけどめっちゃ大事なことだと思うのです)

 

「RocketLove」ではいつもと違う位置につり下がってるミラーボールを

「回らないww」なんて遊びながらも

「惑星に見えない?!」なんてコメント、気分はすっかり宇宙旅行╰(*´︶`*)╯♡

もしかすると・・・・

このシチュエーションにあわせて、星イヤリングを付けてるのかな。

なんて思ったけど・・・・どうなんでしょうかww

 

そして。

 

「コロナでどこにも行けないけれど、いつか電車でRocketで飛行機で

色んなところに行きたい。でもひとりじゃダメなの」

 

なんてエモい曲繋ぎ。

そんな反則技のようなMCから

「あなたとなら」をそれはそれは楽しそうに歌うw

そして締めの「逆境ガール」を高らかに歌うと名残惜しそうに

フェードアウト。

 

滝のような「アンコール」コメントに嬉しそうに背中を押されて

出てきた児島真理奈が選んだ最後の曲は・・・・

COSMOsSPLASH (*`ロ´ノ)ノ

ミラスカ最大のアゲ曲を最後にぶち込むなんて!!

 

最後は「SPARK 4 PAth」で大冒険に出て欲しかったけど、

アンコールの「COSMOsSPLASH」でもう一度、

 

宇宙に行っちゃいました╰(*´︶`*)╯♡

 

最高かwwww

 

 

【メッチャおまけ】

ちなみに・・・実はあるブログ引っ張り出して「セトリ」の想いを書き綴ってみました。

セトリリクエストについて、なんとなくのお願いと期待感を伝えたかったんですが・・・・

真理ちゃん、前振りブログのほうはたぶん見てないな(T ^ T) ぴえん。

 

※見てる・見てないはあくまでもネタですw

 

 

ちょっとそこまで宇宙旅行w

 

 

 

 

先日の日曜日、あまりの晴天ぶりに

下鴨神社から京阪神宮丸太町駅まで歩いていきました。

 

まあ、普通なら

鴨川沿いに歩いていくのが一般的なんだと思いますが

今回はちょっとその道を外れて

お散歩がてら久しぶりに「寺町通」を歩いてきました。

 

そこそこ幅の広い通りながらも一方通行で

西側には御所が見える寺町通。

歩きやすいんですが・・・最大の誤算は日陰が少ないw

そう、御所の周辺は高層建築が建てられないのです(笑)

 

それでも何とか日陰を探しながら歩いていくと

ちょっと興味深いところを見つけましたw

 

 

image

 

「廬山寺」

【wikiより】

廬山寺(ろざんじ)は、京都市上京区北之辺町にある天台宗系単立の寺院。

天台圓淨宗の本山。本尊は阿弥陀如来。寺号は詳しくは廬山天台講寺

(ろざんてんだいこうじ)と称する。紫式部の邸宅跡として知られる

 

おおおお・・・紫式部のおうちだそうな (*`ロ´ノ)ノ

ここで源氏物語を書いていたのか?すごいな・・・・・・

しかも明智光秀とも所縁のあるお寺らしく

特別展を開催していました。

明智光秀!!

なぜ、ここが明智光秀とつながりがあるのか。

 

 

【ブログよりお借りしました】

織田信長による比叡山焼き討ちの際、廬山寺も比叡山の末寺と考えた

信長は光秀に廬山寺を焼くよう命じた。
しかし、ときの正親町天皇(おおぎまちてんのう)は光秀に対し

「廬山寺は戒律を守っている寺であるから焼かないよう」依頼した。
これにより焼き討ちは免れ、光秀の念持仏である地蔵菩薩が置かれたのであった。

 

そうです。

 

Wikiには・・・・

境内には【本堂庭園 - 源氏庭と称し、白砂と苔にキキョウを配する】とあります。

 

桔梗。

 

明智光秀の家紋、桔梗がなぜここにあるのか。

実は・・・源氏・平家というのは天皇・皇族の血を引くものであり

明智光秀も源氏の血を引く家柄だったということ。

それ故にこの天皇家とも所縁の深い廬山寺はだけは

焼くことが出来なかったのだと思います。

そういえば・・・・紫式部も源氏の流れをくむ貴族だった(はず)

(うろ覚えで確証はありませんが・・・)

 

ちなみに織田信長は平家の血筋といわれており

上洛して征夷大将軍になって幕府を開くという野望を阻止したのが

「本能寺の変」だとも言われています。

 

そもそも

征夷大将軍には「源氏」しかなれないからです。

 

そんなことを思いながら・・・

寺町通を歩いていくと何やらお寺の門を見つけたのですが・・・

その門の向こうは

 

「学校」でしたw

 

つまりはこんな門を構えた学校がずっと昔ここにあったのです。

いや、形を変えて今でもあるのです。

 

すげーーな・・・・。

 

恐らく最も古い学校の類いなんだろうな。

道を急いでいたので写真だけ撮って後にしましたが・・・・

調べたら面白そうな史跡や建物がゴロゴロしているよなあ。

 

この寺町通って (*`ロ´ノ)ノ

 

 

image

 

 

もうそろそろあっても良さそうなんだけどなあ。

 

目的のお店を探しながら

丸太町通の手前までやってきました。

なんせ、西側はずっと御所。

お店があるとすれば・・・・・東側なんですが。

 

あった!!!

見つけました!!!!

 

UCHU

このお店はめずらしい落雁のお店。

 

でも落雁って・・・・?

 

『Wikiより』

落雁(らくがん)は、米などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、

型に押して乾燥させた“打ちもの”と呼ばれる干菓子である。豆や蕎麦、栗等などの

穀粉に、砂糖や水飴、少量の水を加えて木型に詰めて抜き取り、加熱乾燥させて作る。
茶席菓子、供物定番の伝統的な和菓子だが、そのルーツは西から中央アジアと

云われている。中国を経由し、室町時代に「日明貿易」を通じて日本へと伝わった。

 

簡単に言えば・・・・

お盆などで飾られるあの硬いお菓子の類いです。

 

それがこんなにオシャレになっているのです。

しかも和菓子の老舗ではなく

若いデザイナーたちが立ち上げたこのブランド。

HPを見てもらえればわかりますが・・・・メチャクチャおしゃれ。

 

 

 

 

金平糖とコラボしたような涼しげな季節限定商品も

きれいにディスプレイされていました。

写真撮影も快くOKしてもらえたり、商品の説明も丁寧にしてくました。

 

寺町本店以外にも店舗があります

 

●ジェイアール京都伊勢丹店(UCHU wagashi、NEXT 100 YEARS)
600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

ジェイアール京都伊勢丹地下一階
Tel : 075-748-1541

●京都タワーサンド店

600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町 721-1
Tel : 090-8129-2169
 

 

image

この『UCHU』ですが、ありきたりな京都土産ではなく何かないかと

探していて前から興味があったんですが・・・なかなか行く機会がなかった。

実は「WHY@DOLL」が京都や関西に来たときにちょっとしたお土産を

渡すのがマイブームで、この商品もいつか渡せたら・・・・と思っていたのですが

 

それももう叶わなくなってしまいました(T ^ T)
 

京都のアイドル

ミライスカート+に渡すのもなあww

 

 

プレゼントに喜んでもらえそうな商品なんで

どこかで使えたらいいんですけどね・・・╰(*´︶`*)╯♡

 

よろしければ一度試してみてはいかがですか?╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

コロナで自粛していたミライスカート+のライブが
人数限定ではありますが、やっとやっとやっと・・・・
ここ地元京都で行われることになりましたw

やっぱりいいね、京都メトロのミライスカート+は (*`ロ´ノ)ノ

コロナ対策で人数限定で声だしなどが出来ないとか

色々と制限はあるものの・・・・

 

やっぱり生でのライブは最高だし、特にそれがホームだったりすると

もう期待しかない。配信は手軽でいいけれど配信にはない「熱量」が

ライブにはある。それは決してマスクごときでは隠せないし

ソーシャルディスタンスなんてものでは薄められないエネルギーがある。

 

そんなことをリアルに体験できるライブでした。

 

 

image

 

下鴨神社から向かった京都メトロ。

定番の鴨川沿いを下がっていくコースではなく、寺町通を下がって

いくことにしました。

ちょっと気になるスポットがあったのでw(後日ブログにて)

到着すると・・・・

そこには久しぶりの面々が今か今かと開演を心待ちにしていました。

 

 

中に入ると・・・フロアには大きく「京都」の文字が!

ちなみに写真は「都」

なかなか粋なことするじゃないですかw

そういえば先日のミライスカート配信ライブを京都メトロで開催したけど

床に何か書いてあったのは・・・・これかw

 

 

 

影ナレで本日の注意事項が児島真理奈本人から告げられると
overtureが鳴り響き・・・・
ライブがスタートしました。
 
1曲目は「未来ノート」
デビュー当時からここ京都メトロで歌い続けてきたミライスカートの
初期の曲です。いままで配信でもなかなかやってこなかったのは
この日の為なんじゃないかと思うぐらい・・・・懐かしくてエモいスタート。
 
【JTさんからセトリお借りします。いつもありがとうございます】

 

正直、このライブがここまで化けるとはいい意味で思わなかった。

配信ライブでもあれだけのパフォーマンスを演じてくれてる彼女ですが

そんなもんじゃなかった。

 

久しぶりにファンと会える喜び。

完璧な音環境で表現されるミラスカ曲の数々。

そして制限されているとはいえ、帰ってくる反応。

「おねがい」では淡々と歌詞をかみ締めるように歌ってはいたけど

僕には感極まっているように見えたし

彼女自身の気持ちの入り方、そして

歌もパフォーマンスも環境も何もかも今日のミライスカート+は

 

まさに無双状態だった。 

 

ふとバーカウンターを見ると

スタッフのお姉さんがノリノリで聞いてくれてる。

ファンだけでなく京都メトロの音響や照明さんはもちろん

スタッフ一同でミライスカート+の音を愉しんでいる。感じている。

 

あるみらっちょが特典会で話してくれた。

 

「バーカウンターのお姉さんが踊ってるのを見て泣きそうでした」

 

わかる。

ホントに愛しかないような空間だった。

 

 

 

マスクで顔はほとんど見えないし、声も出せない環境でも

児島真理奈にはなんのハンデにもならなかった。

今までコールが返ってこない配信ライブという環境で

その雰囲気はしっかりと感じ取ってたし、それらは全て

身と血になって彼女の成長の証となっている。

 

しかも配信ライブとは違って・・・・今はみんなが目の前にいる。

 

もし次に配信ライブがあるとすれば

今度は今日のこの感覚を糧にして望むのだろう。

配信なのに臨場感のある、そして今まで以上に気持ちのこもった

パフォーマンス。

 

それがミライスカート+の児島真理奈だと思う。

 

そして何よりも感じたのが

新たなミライスカート+のアルバムに向けて様々なチャレンジを

してくれているということ。

今までにない振り付けを所々に入れてきたり

歌い方もより鮮明に聞こえやすくなっていたり。

 

中でも僕が感心したのが・・・・

 

マイクスタンドの使い方とその意味をしっかりと

確認しているように思えたことでした。

 

「ギ・ミ・ユ・ラ」から始まったマイクスタンドのパフォーマンスは

妖艶な雰囲気をかもし出すのに向いていたし、

踊るところと歌うところのメリハリがしっかりしているこの曲には

思ったよりも向いている。

千年少女~Tin Ton de Schon〜も

両手、手のひら指先が完全に空くことで「はんなり」な手の動きが

うまく表現できているのでアリなんだけど、しいて言えばアップテンポの

曲なのに自由にマイクから離れられないのがネックといえばネック。

次の同じアゲ曲COSMOsSPLASHではしっかりとマイクを握り締めて

ステージを所狭しと駆け巡っていたし。

その辺はたぶん練習中か確認中なのかもしれません。

(あくまでも僕の感想です)

 

それにしても・・・・

これだけマイクスタンドを頻繁に出し入れしていても

ぶっちゃけアーカイブで確認するまで気にも留めなかった(笑)

やはり児島真理奈のつなぎのMCがうまいのと、スタンドを使う

曲の選曲が絶妙なので全く気にならない。

 

マイクスタンドバージョンがあるのとないのとでは

見せ方が倍どころか5倍は違ってくる(当社比ww)

彼女の新しいパフォーマンスに

新曲が絡んでくることで

それは間違いなく今後のミライスカート+の強烈な武器になる。

 

ステージの広さにあわせたovertureのパフォーマンスパターンがあるように

セットリストや対バンの面子、ステージの広さやその日の客層、

テンションなどにあわせて何パターンもパフォーマンスパターンが

あるなんて・・・

 

考えただけでもゾクゾクするしワクワクする。

 

またそれは・・・・

ソロアイドルの強み

でもあると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


京都メトロで撮影してもらった誕生日のお祝い動画。撮影中は耳を塞いで聴かないようにしていたのを(笑)本日誕生日に解禁して初めてみました。マスク越しだけど優しさがめっちゃ伝わるいい動画でした。また宝物が増えました。

 

 

 

 

 

 

やっと行けましたw

下鴨神社(*`ロ´ノ)ノ

先日のブログにも書いたのですが・・・

ミライスカート+の誕生に絡んでる「下鴨神社」

 

 

このブログを見てくれたのかどうかは分かりませんが

以前に児島真理奈が「葵祭に行きたい」と何かでコメントしてました。

さすがに葵祭は時間的にも無理だし、

特にコロナの自粛ということもあって今年は中止(*`ロ´ノ)ノ

 

それでもいつかは葵祭はムリでも「下鴨神社」にはミラスカの

聖地巡りとして行ってみたい。と常々思っておりました。

 

久し振りの京都メトロでのライブがある日曜日。

前乗りしてく遠征組のみらっちょの「京都堪能」ツイートを見てるうちに

いても立っても居られなくなり僕も下鴨神社に行くことにしました。

 

本来なら出町柳駅から歩くのもアリなんですが・・・・

この日の京都はとても暑い(´;ω;`)ウゥゥ

京都駅から市バスに乗って下鴨神社の目の前まで行くことに。

降りたのが「下鴨神社前」、「糺の森」で降りなかったのが

最後のプチサプライズに繋がりました。

 

 


しばらく歩いていくと境内直接いける参道を見つけました。

本殿(でいいんですかね)に向かって歩くと・・・・
大きく開けた場所にとても大きな舞台のような建物がw
 

「ここかあ!!」

 

快晴をバックにいかにも夏の京都を象徴するかのような

歴史を感じさせる佇まいの建物の数々。

すっかりここが気に入りました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

この写真で右手に見えるのが舞台みたいな建物。

葵祭の神事を行う重要な建物らしいのですが、その奥にみえるのが本殿。

本殿には幣殿とそれを守るように「言社(ことしゃ)」という干支の神様が配置してあり

もちろん写真撮影は厳禁(*`ロ´ノ)ノ

そこから脇にそれると・・・

無病息災を願う神事として有名な「御手洗池」がありこの時期は

御手洗祭(足つけ神事) 土用の丑前後5日間にあたるらしいのですが

コロナウィルスのおかげで中止。

こればかりは仕方がないです(´;ω;`)ウッ…

 

そしてここからが・・・・ミライスカートに関わる場所へ

 

御手洗社の横から

拝観料500円を支払い重要文化財に指定されている「大炊殿(おおいどの)」に

向かいます。平安時代から神様にお供えするお食事「神饌(しんせん)」を

調理していた社殿なのですが・・・

拝観料が必要なのと一部、この日は見れない場所があるせいか

全く人がいません。

実はこの「浦の回廊」、先ほどの「本殿」の裏を通っていく回廊で

入った瞬間になんだかちょっとした「圧」を感じました。

 

なんだか・・・・すごいぞ、ここ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま進んでいくと・・・・

何やら大きな石を縄で囲った場所に出くわしました(後で調べると・・・この縄は結界で

水にまつわる神事が行われる「水ごしらえ場」というところらしい)

ただの石かと思いきや、なんだか胸騒ぎがするので一応写真を撮ったのですが

これが・・・下鴨神社随一のパワースポットだったとは(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

そして見つけました。

「葵の庭」

女性スタッフさんが丁寧に水を撒いてるところをちょっとお声掛けして

この辺の施設・庭は撮影可能か確認しました。

大丈夫だとのことでしたので、いくつか写真をとらせて頂き(今までの写真)

この場所を後にしました。

おもったよりも小さなスペースで「葵」は栽培・継承されているんだなあ。

圧倒的な敷地で、それこそ野原のようなところで栽培というか・・・・

原生林や竹藪みたいな育て方を想像していたんですがww

京都の奥深さというか神様の存在・シンボル・アイテムとして丁寧に

育てられているんですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

この日の快晴と、水にぬれた光るような「葵」は

それこそミライスカート+の「葵 loco festa」の未来を暗示するような

気持ちのいい緑色をしていました。

これを目に焼き付けられただけでも500円の価値はあったかな(笑)

※パワースポットは?オイ(*`ロ´ノ)ノ

 

最後はアゲハスプリングス玉井氏が感動したという「糺の森」を通って

このすがすがしい、神聖な気持ちのまま・・・

 

これから始まる京都メトロのミライスカート+のワンマンライブへ

いざ出陣!!

 

境内を抜けて糺の森に入った途端。

 

思わず声が出ました

 

 

 

「わああ・・・・・・」

注:ホントにでました。声がw

 

 

image

 

なんというか。圧倒的な神秘の暴力というか緑の魔力というか。

どこか力んでいた全身の力が抜けていくような感覚w

 

そう、本来ならこの糺の森を通って、気持ちを整て神聖な気持ちで

本殿に向かうのですが・・・・

僕は降りたバス停の都合上、逆まわりでここを通るのです。

順路としては圧倒的な空間「糺の森」を通りながら気を静め参拝に向け

精神を集中させるのですが、

 

今回はその逆。

 

神聖な空気感・パワースポットでいきなり圧縮されたのが

一気に視界が開けたその瞬間、視線は空に向かい意識は開放されるのです。

 

こういうのもいいなあ。

 

 

ちなみに参道の横にはいくつの側道があり

どこか原生林の面影を残した風景がいまでも残っています。

 

流れる透き通った湧き水。

ランダムに乱れ飛ぶ天然のレーザー光線のような陽の光。

申し訳なさそうに続く小さな柵にまもられた側道。

この側道にも色々ないわれがあるみたいなので・・・・

立ち寄る際にはちょっと確認しておくのも

風情があっていいかもしれませんね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

それにしても・・・・いいところですね。ここは。

世界遺産でありながら、ちゃんと地元民の生活の中に溶け込んでいる。

古の京都の文化や約束事は神社だけで守れるものでも守るものでもない。

子供や家族の憩いの場・生活の場として成り立ってこそ

ちゃんと思いも伝わるし蓄積されていくんだとおもいます。

 

そんなことを思いながら・・・

目の前の自転車を練習する母娘の姿を見ていました。

ミライスカート+も「葵loco festa」という会社名で

葵の名を選んだ以上、

京都の歴史と名前に恥じないように、地元民に愛されるようなアイドルに

できれば生活の一部となるような存在になって欲しいものです。

 

 

 

 

糺の森は「関西ラグビー発祥の地」ということで、それにまつわる神社があったり

コスメが大好きな真理ちゃんが好きそうな

美を司る「日本第一美麗神」を祭る河合神社があったりと

まだまだネタには困らない興味深いところが山ほどあるのですが・・・

これはまた訪れたときのお楽しみにとっておきましょうかね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

あ、最後にこれ。

児島真理奈に渡すために買った「葵」のお守り。

ハートじゃないですよ、「葵」ですw

 

これからは

「葵」の神様がミライスカート+を守ってくれる。

と思ってるんですが・・・

 

真理ちゃん、ちゃんと持っててくれるかなあ(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

京都のお祭好きなあの人にプレゼントはいかがですかw