8/9の夕方のひと時。
ナモナイ音楽会、今回も始まりました。
今回の配信で一番今までと違うところは・・・
有料配信でありながら
アーカイブが残らないということ。
つまり、一発の生放送(*`ロ´ノ)ノ
『コメント』
※本公演は使用楽曲の都合により、アーカイブの公開は予定しておりません。
生配信のみとなっております。
また、録音録画は固く禁止させていただきます。
ご理解、ご協力宜しくお願い致します。
いつもなら、配信後は7日?ぐらいのアーカイブ保存期間があって
しばらくは見れるのですが、今回そうでない理由はズバリ!!(*`ロ´ノ)ノ
新曲が披露されるから
なのです╰(*´︶`*)╯♡
ミライスカート時代はもちろん、ミライスカート+(プラス)に進化した
今でも音源化していない曲に関しては、権利の問題で非常に
ナーバスな立場を取らざるを得ない児島真理奈。
今回はまだ音源化されていない、しかも先日3マンライブで
初披露した新曲を配信で歌うということで・・・・神経質にならざるを得ないのです。
でもそこは礼儀正しいファンで有名な?!みらっちょw
特に有料でありながらアーカイブが残らないことに混乱もなく、
そんなことよりも事情を理解し、新曲を聞ける楽しみに
みんなワクワクしておりました・・・・╰(*´︶`*)╯♡
いつもの配信画面に切り替わると・・・
ミラーボールの横には宇r駐飛行士の人形が首をつったみたいに
無残にぶら下がっていますww
overtureが流れていきなり始まったのが
なんと・・・・
「Passenger」でした╰(*´︶`*)╯♡
『JTさんからお借りしました』

逆境ガールが続いてMCに。
そして待ってた新曲
「タイヨウの季節」が流れた。
テンポのいい曲ながらも、過ぎていく夏を惜しむかのような、
どこかキュッとなるテイストが心地い。
フォロワーさんの初見のコメントを見ていてもアニメソングの
エンディングに使われそうだというコメントがいくつか目についた。
分かる気がする。
このアイドル王道でありながら・・・
どこかすっきりとしたシャープな未来感があるのは
アゲハスプリングスがこの曲のコンセプトを
「昔のアイドルソング×未来のアイドルソング」で作ってような。
そんな気がしてくる。
そういえば・・・知り合いや家族、スタッフも
ファンから「往年のアイドルソング」みたいだとコメントを聞かされるまで
そんなことは思いもしなかったという。
僕
「僕らの方がスタッフさんより年代なんじゃないかな」
そんなコメントにも
真理ちゃんは
「私の母もみんなとそんなに変わらないけどなあ・・・」
って話してくれてたけど
僕の感覚としては下のツイートのような感じだと思っていたw
まあ、歌ってる本人や作った関係者が「違う」といえば・・・・
それが正解なんだろうけどもw
新曲ももちろん最高によかったけれど・・・・
次のセトリにコメント欄が湧いたww
このナモナイ音楽会では、おそらくリハーサル・音調整でしか歌ったことがない
「ミーゴ!ゴミーゴ!!」に
実際のライブでもなかなか披露することのない、もちろん配信では
ほぼ歌ったことのない(コールがあるので一人ではなかなか歌えなかった)
「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」、
そしてこの衣装でPVを撮影した「MirrorBall」・・・・・
MirrorBallなんてホントに久しぶり。
どれも表情がくるくる変わると同時に
それらを近いカメラでしっかりと捕えているものだから
迫力がハンパない。
そうか・・・
レア曲でのセトリコーナーを組んだのかな。
夜曲セトリなら「ギ・ミ・ユ・ラ」が入ってくると思ってたから。
鉄則Aラインで最後の盛り上がりセトリに
軽やかにチェンジすると・・・・
この配信を始めたときの気持ちや想いを静かに話し始めてくれました。
コロナ自粛で何もできない中、歌の配信をしようと思ったけど
(本格的なライブ配信が少しづつ始まっていた中で)
家で配信することは、どうしてもチープになってしまう。
それでも何もしないよりはマシだと家族を巻き込んで
簡単だけどライブができる環境をつくった。と・・・・・
それに対する僕の想いはツイートの通りだった。
そう。児島真理奈は・・・・・
ライブハウスからの配信でも
Showroomやツイキャスのカラオケ配信でもない
新しい形態の配信を作ってしまった。
既存のシステムのそれぞれのメリットだけを
上手くつなぎ合わせてしまった。
カラオケ配信のチープさをたったロゴのついた幕ひとつで覆い隠し
(この布の存在は計り知れない。大型量販店に窓がなかったり、
ポスターで外を見えないようにしているのは現実感を見せないため。
それと同じような効果をこの布1枚で狙っていると思う)
ライブハウスの本格的な機材、言い換えれば「機動力の悪さ」を
そこそこ本格的な簡易機材で代替えてしまった。
要するに家で配信するのに本格的な機材は要らないという
当たり前のことを見抜いていた。
そして何より「夜の音楽会」というコンセプトの設定。
これは見事だった。
コンセプトが決まれば小道具もセトリも衣装も決まる。
これがないと只の音響施設のいいスナック配信と変わらない。
こういう彼女の明確なコダワリとご家族の協力、
なにより世間が配信に対して理解を示してくれるこの絶妙なタイミングで
「ナモナイ音楽会」が生まれた。
最後のMCでは翌日に放送される「痛快!明石家電視台」のことに。
あまりにも濃い強烈なメンバーがあつまった今回の収録。
その中でも、この家族で作ってる「ナモナイ音楽会」の失敗エピソードを
披露することができたそう。
ミライスカート+は「ナモナイ音楽会」という
オリジナルのツールを手に入れた。
それを知ったMBSスタッフが明石家電視台に呼んでくれた。
(呼んでくれたきっかけは違うことかもしれないが、
他のアイドルにはない強烈なツールを手にしてさんまさんを
大爆笑させた(らしい)のは紛れもない事実)
彼女は本当に持ってると思う。
そして「SPARK 4 PATh」を披露してくれた。
この曲も「Passenger」「タイヨウの季節」と同じ新曲3部作。
アーカイブの残る配信では歌うことがなかなかできない。
この3曲がそろい踏みできたことは大きな意味があると思うし、
今後、音源化するまでこんなセトリがあるかどうか。
そういう意味でもレアセトリだった。
この配信はずっと続けて欲しい。
そう思わせるレア配信だった。