ミライスカート⁺単独ライブ in 京都メトロ | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

コロナで自粛していたミライスカート+のライブが
人数限定ではありますが、やっとやっとやっと・・・・
ここ地元京都で行われることになりましたw

やっぱりいいね、京都メトロのミライスカート+は (*`ロ´ノ)ノ

コロナ対策で人数限定で声だしなどが出来ないとか

色々と制限はあるものの・・・・

 

やっぱり生でのライブは最高だし、特にそれがホームだったりすると

もう期待しかない。配信は手軽でいいけれど配信にはない「熱量」が

ライブにはある。それは決してマスクごときでは隠せないし

ソーシャルディスタンスなんてものでは薄められないエネルギーがある。

 

そんなことをリアルに体験できるライブでした。

 

 

image

 

下鴨神社から向かった京都メトロ。

定番の鴨川沿いを下がっていくコースではなく、寺町通を下がって

いくことにしました。

ちょっと気になるスポットがあったのでw(後日ブログにて)

到着すると・・・・

そこには久しぶりの面々が今か今かと開演を心待ちにしていました。

 

 

中に入ると・・・フロアには大きく「京都」の文字が!

ちなみに写真は「都」

なかなか粋なことするじゃないですかw

そういえば先日のミライスカート配信ライブを京都メトロで開催したけど

床に何か書いてあったのは・・・・これかw

 

 

 

影ナレで本日の注意事項が児島真理奈本人から告げられると
overtureが鳴り響き・・・・
ライブがスタートしました。
 
1曲目は「未来ノート」
デビュー当時からここ京都メトロで歌い続けてきたミライスカートの
初期の曲です。いままで配信でもなかなかやってこなかったのは
この日の為なんじゃないかと思うぐらい・・・・懐かしくてエモいスタート。
 
【JTさんからセトリお借りします。いつもありがとうございます】

 

正直、このライブがここまで化けるとはいい意味で思わなかった。

配信ライブでもあれだけのパフォーマンスを演じてくれてる彼女ですが

そんなもんじゃなかった。

 

久しぶりにファンと会える喜び。

完璧な音環境で表現されるミラスカ曲の数々。

そして制限されているとはいえ、帰ってくる反応。

「おねがい」では淡々と歌詞をかみ締めるように歌ってはいたけど

僕には感極まっているように見えたし

彼女自身の気持ちの入り方、そして

歌もパフォーマンスも環境も何もかも今日のミライスカート+は

 

まさに無双状態だった。 

 

ふとバーカウンターを見ると

スタッフのお姉さんがノリノリで聞いてくれてる。

ファンだけでなく京都メトロの音響や照明さんはもちろん

スタッフ一同でミライスカート+の音を愉しんでいる。感じている。

 

あるみらっちょが特典会で話してくれた。

 

「バーカウンターのお姉さんが踊ってるのを見て泣きそうでした」

 

わかる。

ホントに愛しかないような空間だった。

 

 

 

マスクで顔はほとんど見えないし、声も出せない環境でも

児島真理奈にはなんのハンデにもならなかった。

今までコールが返ってこない配信ライブという環境で

その雰囲気はしっかりと感じ取ってたし、それらは全て

身と血になって彼女の成長の証となっている。

 

しかも配信ライブとは違って・・・・今はみんなが目の前にいる。

 

もし次に配信ライブがあるとすれば

今度は今日のこの感覚を糧にして望むのだろう。

配信なのに臨場感のある、そして今まで以上に気持ちのこもった

パフォーマンス。

 

それがミライスカート+の児島真理奈だと思う。

 

そして何よりも感じたのが

新たなミライスカート+のアルバムに向けて様々なチャレンジを

してくれているということ。

今までにない振り付けを所々に入れてきたり

歌い方もより鮮明に聞こえやすくなっていたり。

 

中でも僕が感心したのが・・・・

 

マイクスタンドの使い方とその意味をしっかりと

確認しているように思えたことでした。

 

「ギ・ミ・ユ・ラ」から始まったマイクスタンドのパフォーマンスは

妖艶な雰囲気をかもし出すのに向いていたし、

踊るところと歌うところのメリハリがしっかりしているこの曲には

思ったよりも向いている。

千年少女~Tin Ton de Schon〜も

両手、手のひら指先が完全に空くことで「はんなり」な手の動きが

うまく表現できているのでアリなんだけど、しいて言えばアップテンポの

曲なのに自由にマイクから離れられないのがネックといえばネック。

次の同じアゲ曲COSMOsSPLASHではしっかりとマイクを握り締めて

ステージを所狭しと駆け巡っていたし。

その辺はたぶん練習中か確認中なのかもしれません。

(あくまでも僕の感想です)

 

それにしても・・・・

これだけマイクスタンドを頻繁に出し入れしていても

ぶっちゃけアーカイブで確認するまで気にも留めなかった(笑)

やはり児島真理奈のつなぎのMCがうまいのと、スタンドを使う

曲の選曲が絶妙なので全く気にならない。

 

マイクスタンドバージョンがあるのとないのとでは

見せ方が倍どころか5倍は違ってくる(当社比ww)

彼女の新しいパフォーマンスに

新曲が絡んでくることで

それは間違いなく今後のミライスカート+の強烈な武器になる。

 

ステージの広さにあわせたovertureのパフォーマンスパターンがあるように

セットリストや対バンの面子、ステージの広さやその日の客層、

テンションなどにあわせて何パターンもパフォーマンスパターンが

あるなんて・・・

 

考えただけでもゾクゾクするしワクワクする。

 

またそれは・・・・

ソロアイドルの強み

でもあると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


京都メトロで撮影してもらった誕生日のお祝い動画。撮影中は耳を塞いで聴かないようにしていたのを(笑)本日誕生日に解禁して初めてみました。マスク越しだけど優しさがめっちゃ伝わるいい動画でした。また宝物が増えました。